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勾配を登ってきて110㎞/hの高速で通過する長編成のキハ181「はまかぜ」。暗い曇りや夕方はAFカメラでは、もうそのスピードについていけずブレブレ写真ばかり。この辺りで撮っていたのは小学高学年~中学時代。JR化前の国鉄時代、運転士の他助手がついていました。蒸気機関車時代の名残でした。不必要な人件費が嵩み赤字は膨らみ続け、対して国鉄労組は合理化と称する人員整理を阻止しようと…JR化は国鉄解散で国労を粉砕するためだったと。その陰で国鉄職員の自〇は頻繁に続きました。轟音
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「オハネ25100」(品番5182)です。ブルートレイン24系25形寝台客車は、24系のマイナーチェンジ版として昭和48年から製造された形式です。外観上は車体帯が白帯からステンレス(銀帯)へ変更、オハネフの妻面形状も変更される等、多少、印象が変わりました。設備面ではB寝台が3段から2段へ変更、サービス面が向上しました。オハネ25形100番台は、3段式B寝台の中間車です。0番代と異なり、省力化のため上段寝台が固定となりました。また、
大山崎付近のひとコマ夕方によく見かけた単機の風景東海道本線甲子園口~立花(昭和55年頃撮影)昭和時代のエースともいえるEF58電気機関車、優等列車や荷物列車を高速で牽引していました。私が子供の頃にちょうど「ブルートレインブーム」があり、どちらかといえばEF58より花形だったEF65ばかり撮っており、ついでに撮っていたって感じですねぇ~今となっては「もっと撮っていればなぁ」と後悔しながらネガを漁っている毎日です。。(還暦にもなると食の好みも変わりますな。。。笑)この他にも
現在、寝台特急の定期列車として唯一運行されておりますのが、上の画像の「サンライズ(出雲・瀬戸)」でありまして、「サンライズ出雲」が東京~出雲市間、「サンライズ瀬戸」が東京~高松間で運行されている事はご存知の事と思います。これら列車は、JR西日本(後藤総合車両所出雲支所所属)・JR東海(大垣電車区所属)に所有します285系電車で運行されておりまして、相次ぐ夜行列車の廃止もありまして、日本では唯一運行されております定期夜行列車でもありまして現在も非常に人気のある夜行列車として現在に至っ
国鉄時代から寝台特急などのけん引に活躍し、運用離脱・廃車後も長野総合車両センター(現長野総合車両ベース)に留置されていたEF651105が8月17日、解体線に移動し、解体される見通しとなりました。1978年に東京機関区(当時)に新製配置された同形1000番台(PF形)の中で最初に落成し特急運用に初めて充当された機関車でしたが、保存はかないませんでした。寝台特急「出雲1号」けん引機として東京駅で待機するEF651105=1995年EF651105は78年4月に落成し、
先日、カトーさんから発車したデカパンPF3089-3EF651000前期形(スロットレスモーター搭載)¥8,800●EF651000番台は当初より重連総括制御と寒冷地での運用が考慮された平坦線向けの汎用直流電気機関車です。旅客列車、貨物列車いずれも牽引が可能で、普通列車からブルートレイン、一般貨物から高速貨物まで幅広い活躍を見せました。◆関東から山陽まで広く活躍した機関車で、同時期に在籍した様々な客車や貨車と組み合わせてお楽しみいただけます。同時発売予定の5281/5283/52
先日カトーさんから発車したパン付ブルトレ24系25形寝台特急「瀬戸・あさかぜ」(2026年5月生産)10-221924系25形寝台特急「瀬戸・あさかぜ」7両基本セット¥22,00010-222024系25形寝台特急「瀬戸・あさかぜ」6両増結セット¥18,700●東京~高松間を結んだ「瀬戸」と東京~下関間で運転された「あさかぜ(3・2号)」はJR時代初期に共通の車両を用いて運用されていました。電源車のカニ24の代わりにパンタグラフを装備したラウンジカ―のスハ25により給電を
次に訪れたのは鳥取県八頭郡八頭町にある若桜鉄道の隼駅登録有形文化財ですがこちらの駅とある聖地となっております駅ですよねなんか色々とポスターが貼っていたりしてますがこちらの駅スズキの隼乗りの聖地となっており毎年8月8日は隼駅まつりが開かれ今年は2日の日曜日に変更され全国各地から過去最多の2600台のバイクが
国鉄時代、用途に合わせてさまざまなタイプがあった電気機関車。EF64形1000番台は1980年、上越線に投入された勾配線区向けの直流機で、ラストナンバーの1053号機は「国鉄最後の新製電気機関車」として知られていました。EF64形1000番台は、EF16形など旧型の置き換え用として登場。「EF64」を名乗るものの、前後非対称の側面は0番台とは大きく異なり、機器配置の見直しや抑速ブレーキの性能向上などが図られた、実質的には新形式でした。1053号機は82年10月28日付で落成したラスト
ここも久々にリピしてきた♪ブルートレインしばらくタイミングが合わずに行けてなくてここの塩ラーメンが個人的に1番お気に入りなので(懐かしの"マメさん"ラーメンの味を唯一引き継いでいるお店だから)、時折ムショーに食べたくなってたんだよね。。平日よりも週末狙って行った方が確実かも。火水が定休日だし。ただし混んでる、週末は今回も行ったら、12時頃のピーク時だったせいもあるけど、すでに満席だった観光客にも周知されているのか、かなり多かったし。。そうなると地元民は避けがちになるんだよねw
いよいよ2025年もあと10日となりました。少し早い鉄道模型福袋として新大阪模型やポポンデッタが販売を開始していますが、ひっそりジョーシンも福袋が発売開始となりました。今回は2点の福袋が用意され、KATOとTOMIXがラインナップされています。【福袋】鉄道模型福袋SL北びわこ号セット(N)2020-2C56160(N)10-182012系客車JR西日本仕様6両セットこちらは1年前を同じ内容で価格が22000円とやはり福袋のお得感がない在庫処分な感じです。【福袋】鉄道模型
先日、カトーさんから発車した灰HゴムのPF3061-AEF651000後期形(JR仕様・グレーHゴム)¥8,8002026年6月●EF651000番台は重連総括制御と寒冷地での運用が考慮された平地向けの汎用直流電気機関車として昭和44年(1969)に登場。ブルートレインをはじめとした旅客運用から一般貨物運用まで様々なシーンで幅広く牽引を担いました。◆窓のHゴムが黒色に変更される前の平成2年(1990)頃の形態を新規のナンバープレートと共にお楽しみいただけます。同時発売予定の〈10
おはようございます。今回は学生時代に購入した国鉄ブルートレインの鉄道模型を眺めてみませう。温故知新など学びながら、少々懐かしんでみたいと思います。1978年頃はまだ車両の単体バラ売りが主でした。カニ、オロネ、オハネ×4、オシ、オハネフの8両を購入していたみたいです。当時セット物はまだあまり発売されていなかった記憶なのです。プラケースでは無くて紙箱に入っていました。カニ24にだけスポンジが敷いてあるのですがその理由は分からないです。😅学生の私がスミ入れを施行。下手くそで汚いな..
先日、カトーさんから発車した赤ベコ3075-5ED750後期形(スロットレスモーター)¥8,360●ED750番台は昭和38年(1963)に常磐線が平駅(現・いわき駅)まで交流電化されるのに伴い開発されました。東北本線で活躍するED71の後継機としても活躍した交流(50Hz)専用の電気機関車で160両が製造されました。東北本線(黒磯以北)・常磐線の平から青森までの運用を担い、貨物列車から一般客車、ブルートレイン牽引まで様々なシーンで活躍しました。◆国鉄時代の東北地域の客車・貨物列
先日、現役で撮り鉄をしていた頃のSDカードが発掘されたので、PCとスマホに取り込んでみました。今回は、ブルトレの記憶という事で寝台客車列車を載せてみます。(カシオペアもブルトレ扱いとします)まずは引退目前の上りあけぼの号です。日暮里S字カーブにて。あけぼのは唯一乗車できたブルトレという事で思い入れのある列車です。当時はEF64の双頭連結器車(1030.1031)のあけぼのは外れという認識が一般的でしたが、今となっては贅沢過ぎますね。B寝台のみのモノクラス編成で、豪華列車が多い上野口ブ
先日、大人の休日パスで乗車していた時です。その時は大人の休日パスの期間だったためか新青森発のはやぶさはほぼ満席状態。因みにはやぶさは全席指定席ですが新青森から盛岡駅までは大人の休日倶楽部パス(大人の休日パス)でも開いている座席に乗車することは出来ます。一方、盛岡駅から東京駅までは指定席券を購入していないと乗車する事は出来ません。新青森方面から盛岡に到着したはやぶさですが、車内放送でひっきりなしに「このはやぶさは全席指定席です。大人の休日倶楽部パスでは乗車する事が出来ません。」と放送を
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線は、「実家の押入れから・・・模型の残骸⑤」(TOMIXオロネ25)です。昨年末に、遠い昔にもう捨てられたと思っていた鉄道模型が、奇跡的にも実家の押入れからいくつか出てきました。見るも無残な姿でしたが、せっかくなので記録に残しておこうと思って記事にしました。車体全景〜。妻面から。側面から。窓の位置が少し高いような気が・・・。銀帯、塗り直してますね。鉄道模型にこんなことするなんて信じられない・・でもやったのは小学生の頃の私。🙈あ〜、帯
国鉄時代から多くのブルートレインけん引機が在籍していたJR西日本下関運転所(現下関総合車両所下関支所)。現在はヘッドマークがイベントなどで展示され、往年の雄姿を伝えています。先ごろ開催された「下関総合車両所鉄道ふれあいフェスタ2025」と「EF65夜間展示会in下関」では、寝台特急「あさかぜ」のあまり見かけない別の個体が登場しました。下関総合車両所鉄道ふれあいフェスタ2025で展示された「あさかぜ」のヘッドマーク。例年展示される個体と別のもので、さびや塗装の剝落が少なく状態が良さそうで
深夜に車内徘徊することもなく寝台列車でしっかり眠りました。5:32秋田着。この駅では機関士が交代するので4分と客扱い停車では長めの停車時間です。5:36秋田発。4分の停車時刻といっても、ホームに降りる場合は定時運行時に限ります。遅れていた場合は取り戻すために機関士交代即発車ということにもなるのでした。冬期の積雪時はそれがよくありました。8:02弘前着。青森県に入りました。
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF801次形(ヒサシなし)」その①(品番3064-2)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します。EF80は昭和37〜42年の間に常磐線向けとして製造された交直流電気機関車で、総計63両が製造されました。製造区分により1次形(1-50)と2次形(51-63)に区分されます。模型のEF801次形は、20系「ゆうづる」牽引機に指定された1~12号機の昭和41〜48年頃までの田端機関区所属機がプロトタイ