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レヴューに入る前に、フランソワ=グザヴィエ・ロトの意図を知るため、インタビューの要約から始めたい。ロトはサイトウ・キネン・オーケストラ(SKO)を10代の頃から知り、小澤征爾との録音を通して「理想のオーケストラ」と感じてきた。自身もフルート奏者時代、パリ・オペラ座で小澤と短時間ながら共演した経験を持つ。ブルックナーでは第8番を最も愛し、「構成と表現の両面で最も高みに到達した作品」と語る。今回はハース版を選択。ブルックナーが実際のオーケストラの響きを経験したことが反映された、より成熟した
9月12、13日札幌コンサートホールキタラロビーコンサートイベール:「木管三重奏のための5つの小品」よりオーボエ:浅原由香クラリネット:原田侑來ファゴット:坂口聡シューベルト:「交響曲第5番変ロ長調」・・・・・・休憩・・・・・・ブルックナー:「交響曲第4番変ホ長調〈ロマンティック〉」ノーヴァク版指揮:マティアス・バーメルトコンサートマスター:田島高宏シューベルトの5番は19歳の時の作品です。フルート・オーボエ・ファゴット・ホルンに弦楽器とい
ルイージのブルックナー9番創立100周年を迎えたNHK交響楽団に主席指揮者ファビオ・ルイージが帰ってきました。先日、ルイージが主席指揮者退任後に桂冠名誉指揮者の称号を授与することがNHK交響楽団によって発表されました。これまでN響と長期に渡り関係を築いてきたサヴァリッシュやブロムシュテットに並ぶこととなります。今回の演奏会では、ハイドンのチェロ協奏曲1番とブルックナーの9番が演奏されます。ルイージがブルックナーを演奏するのは、昨シーズンのブルックナー8番以降でしょうか。金字塔に続き、
セイジ・オザワ松本フェスティバル2026オーケストラコンサートBプログラム(29日キッセイ文化ホール)指揮:フランソワ=グザヴィエ・ロトサイトウ・キネン・オーケストラブルックナー:交響曲第8番ハ短調WAB108(ハース版)今年のセイジ・オザワ松本フェスティバルのメインは、フランスの中堅指揮者であるフランソワ=グザヴィエ・ロトによるブルックナーの交響曲第8番。この日の松本は天気が悪く雨がちであったが、そのせいで気温は低めで大変過ごしやすく快適である。さて今回
みなさんこんにちは😃本日8月28日は20世紀を代表とする指揮者カール・ベームの誕生日です。今年で生誕132年になります。そんな本日ご紹介していくのは、auditeのルツェルン・フェスティヴァル・シリーズ第16弾として発売されたヒンデミットの木管とハープのための協奏曲、ブルックナーの交響曲第7番です。いずれもウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とのライヴでブルックナーは初出音源となっています。「カール・ベーム指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」ヒンデミット作曲:木管とハープのための協奏
2026/08/26(水)第102回市民会館名曲シリーズ〈カウントダウン・シンフォニー9/ブルックナー〉日本特殊陶業市民会館フォレストホール(市民会館名曲シリーズ・特別演奏会)市民会館名曲シリーズ出演者ゲオルク・フリッチュ(指揮)天野薫(ピアノ)*荒井英治(コンサートマスター/名フィル首席客演コンサートマスター)プログラム1.モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番変ホ長調K.271『ジュノーム』*2.ブルックナー:交響曲第9番ニ短調ロビー・コンサートシューベルト弦楽五重奏
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025セルジュ・チェリビダッケ(1912年7月11日-1996年8月14日)が亡くなって今月で早くも30年になります。音は時間とともに消える「演奏の一回性」を信じた点ではクライバーと双璧な、20世紀最大の奇人にしてファンタジスタ、チェリビダッケ。「この場所でこの聴衆のために」演奏したチェリや
9月は金管sとオーボエsでブログを担当しています。今日は2ndオーボエKが担当させて頂きます😝定期演奏会まであと3ヶ月。最近は雨も続いて気分が落ち込むこともありますが、皆さんに日頃の練習の成果をお届けできるように、本日も頑張っていきます。本日は個人練習後に、シューマン作曲交響曲第1番4楽章とブルックナー作曲交響曲第7番第4楽章を団員で合奏しました。私、シューマンの冒頭のフレーズがとても好きです。冬の終わりと春の到来を告げる、力強い躍動感を感じます。シンプルなフレーズだからこそ、ト
#ヤスピコ原田泰彦(バリトン/カウンターテナー)来年の春にリサイタル予定Quilter,Irelandなど英語のレパートリーから合わせを開始ヤスピコのオルガンソロもあり〼ヤスピコこと原田泰彦の勤め先は彦根にあるミシガン州立大学連合日本センターJCMU海外からの留学生が日本語を学んだり英語を学びたい国内外のひとが通っています。ミシガン州立大学連合日本センターTHEJAPANCENTERforMICHIGANUNIVERSITIESwww.jcmu.net
っなんのかんので黄金週も後半となったが、っきょうは落ち着いて1公演のみ、小柳英之氏とアーベント・フィルとの、っその名に反して午のひとときであった、演目はラフマニノフ《1・2番》シムフォニー、旗日のよるでなく午だから、流石にいつもよりも大勢の来客があるかと踏むが、っいつもどおりのぱらぱらであった、先頭へ並び、㐧1候補の席を得る、、、、っいやあ、っなんともはや、、、っことばがありませんねえ、、、っある種、小柳スタイル、アーベント・フィル・スタイルとして、っほぼ完全体であった、巷にはもっと巧いオケ