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こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025ブロムシュテットがオスロフィルを振ったベートーヴェンの5番(2021)、ロイヤルストックホルムフィルを振ったブラームスの1番(2024)、4番(2022)、ブルックナーの9番(2025)がネットで配信されています。2022年以降は椅子に座ってコンパクトな指揮をするようになったブロムシュテット
今年も秋にはウィーン・フィルが来日します。毎年このオーケストラの音楽が聴けることは非常に喜ばしいことです。個人的には、ウィーン・フィルのブラームス、R・シュトラウス、マーラー、ブルックナーが順番に聴けたら幸せです。今年はムーティが同行します。東京・春・音楽祭で毎年来日してくれるので珍しく感じなくなりました。ずっとヴェルディのオペラを振り、今年はモーツァルトを振りました。近年のムーティは日本であまり評判良くないですね。今回も巷では来日公演を遠慮するとおっしゃる方を結構見かけます。僕
っすぎやまなおき氏の棒、日独楽友協会公演、済む、演目は、ストラヴィンスキー《火の鳥》の、っあれは何年のスートかな、曲数のすくないやつ、っそれとヒンデミット《画家マティス》、っそしてブルックナー《7番》、バス・トロムボーンへは知己トロムボーン奏者さんがお乗りになる、金管は1本残らずドイッチュ管で揃えよ、っとの指揮者のこだわりによりて、っかって受講せるマスター・クラスのアメリカ管の講師から、あなたはなぜそんな吹きにくい楽器を吹かれているのですか、そんなのは、こんにち博物館へ飾られるべきものでこそあ
↑大濠公園日本庭園@福岡大型連休明けの平日ですまだお休みの方もそうではない方もいかがお過ごしでしょうか?私は連休中の日曜日と月曜日家族3人一泊二日で福岡に旅して参りました私にはハードなスケジュールで帰宅した後はずっとダウンしておりますしかしこれだけは聴かねば、と先週放送されたNHKFMラジオ番組「ベストオブクラシック」から首席指揮者ファビオ・ルイージとN響のブルックナー9番シンフォニーを聴き逃し配信で視聴しました昨夜と本日、2回。色々な感想を抱きましたがとに
っなんのかんので黄金週も後半となったが、っきょうは落ち着いて1公演のみ、小柳英之氏とアーベント・フィルとの、っその名に反して午のひとときであった、演目はラフマニノフ《1・2番》シムフォニー、旗日のよるでなく午だから、流石にいつもよりも大勢の来客があるかと踏むが、っいつもどおりのぱらぱらであった、先頭へ並び、㐧1候補の席を得る、、、、っいやあ、っなんともはや、、、っことばがありませんねえ、、、っある種、小柳スタイル、アーベント・フィル・スタイルとして、っほぼ完全体であった、巷にはもっと巧いオケ
2026.5.5おはよう御座います💐高原英理さんの「不機嫌な姫とブルックナー団」講談社文庫700円+税を読み終えましな📚2026年読書記録79冊目。以下本書から一部引用します🐰〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜図書館の非正規職員をしているゆたきは、クラシックコンサートの会場で「ブルックナー団」を名乗る三人組に出会う。仲間扱いを邪険にあしらうゆたきだったが、かっこ悪くも「好き」を貫くオタクの姿に感化され、翻訳家に憧れたかつての気持ちを思い出す。何かを愛する全ての人に贈る、偏愛クラシック音楽小説。〜〜
5月は、クラリネット&サックスパートでお送り致します。今日はブルックナーの後ろの方、カレリアの2楽章、そして久々のバッハの三本立てでした。😓ブルックナーは毎度付点、複付点に翻弄されています。あらゆる場面に出てくるのに、表現方法が微妙に違う事もあって、たまにヨレヨレっと千鳥足のようになってしまう時が…。😲気が抜けません!本当に音階や分散和音がよく出てくるので、自分のオンチ度が、またそれぞれの楽器の苦手な所が露わになります。チッ、ブルックナーめ!イジワルう~。😣🎶(それでも一度吹くと私は
指揮:パブロ・エラス=カサドシューベルト:交響曲第7番ロ短調D759「未完成」ブルックナー:交響曲第6番イ長調WAB106昨年の大晦日以来の東響。4月始まりの新シーズンのスタートはパブロ・エラス=カサド。5月はいよいよ第4代の音楽監督、ロレンツォ・ヴィオッティが登場する。チューニングの段階から古楽器っぽい響きが聴こえてきた。今日はダブル第1コンサートマスター体制。未完成、10-8-7-6-4の対抗配置で25分。冒頭のコントラバスの響きが深い。基本ビブラートはしていない感
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025現役指揮者としてはブロムシュテット、バレンボイム、ティーレマンと並ぶ最高のブルックナー指揮者であるエッシェンバッハ。ところがエッシェンバッハだけ全集の録音がないのは大変残念なことです(CDは2番4番6番しかないようです)。特に7番は得意なのか数種の演奏がYouTubeで公式配信されており、2
寝ようと思いましたがヴァント愛をもう少し語りたいので更新しました。やはりブルックナー交響曲はヴァントの言う通り5番と9番が特に重要性を持っていると思います。指揮者チェリビダッケは8番が一番と言いましたがブルックナーが描きたかった神、宇宙の響きは5番9番に如実に表現されてます。8番も素晴らしいですが少し肥大ですね。作曲家が交響曲を書く時5番はベートーヴェンにならいて特別なナンバーです。もちろんブルックナーにとっても特別なナンバーでした。4番が自然と宇宙ならば5番は神の世界です。
自分がこの世で最もリスペクトする人間の一人指揮者ギュンター・ヴァントブルックナー演奏で世界的に名を馳せましたがその完璧な仕事は、無名時代から徹底していてこのギュルツェニヒ管弦楽団テスタメント盤、この録音1960年あたりの雑誌の付録のレコード録音なんですね。付録です。まだ世界的には無名だったヴァントですが非常に素晴らしい演奏指揮です。余計な恣意解釈がない、なのに美しさこの上ない至芸です。音の構築空間構成が完璧で、楽譜の読みが非常に深いです。有名モーツァルト交響曲名盤も片っ端から聴
YouTubeに、SHIN『雨上がりのワルツ』(晩春のさえずりVersion)ブルックナー『交響曲第9番第3楽章』冒頭部+終結部(SHINピアノ編曲版)のピアノ演奏動画をアップしました演奏日は今日(2025年4月30日)場所は青森市役所SHIN『雨上がりのワルツ』(晩春のさえずりVersion)-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beブルックナー
パリ滞在中、藤田真央さんがソリストとして登場するヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮フランス放送フィルハーモニー管弦楽団のコンサートがちょうどあったので、行ってきました。来月はアジアツアーの一環で日本でもコンサートが予定されていますが、行かれない日程ばかりだったのでラッキーでした。場所は、フィルハーモニー・ド・パリの大ホール。パリ管の本拠地です。いつ見ても、前衛的な感じのする、すごい建物です。チケットは一番安い席以外は売り切れで、会場はほぼ満席に近い状態でした。演目は、モーツァル
先日、真理先生のことを書いた時に「真理先生(≒武者小路実篤)ってバラモンだなあ」と気付いたのでした。真理先生が「真理について言いたいことを言うのが仕事」というのと同じで、武者小路も真理探求に余念がないという生き方をしていた。ただし、若い頃からそればかりに関心を向けていたのではなく、当初は政治の方面に進むことを考えていたのに、徐々に方向転換していったというのが僕には興味深く感じられるのです。これをプラクリティ論にあてはめると、武者小路は最初、自分のことをクシャトリヤだと認識していたのが、実はバ
DVD、CDでも持っている。1992年9月ライヴだから今から34年前、私は27歳だった。新婚早々の妻を連れ、サントリーホールで、あの重厚な響きの渦に身を投じた日のことを、昨日のことのように思い出す。ステージに現れた朝比奈隆のタクトは、およそ明快とは程遠いものだった。当時の新日本フィルといえば、小澤征爾の、針の穴を通すような精密な打点に慣れていただけに、朝比奈の大きく、時に揺らぐような予備動作は、戸惑いすら生んでいたかもしれない。しかし、その曖昧な空間の震えを、決定的な
この日のコンサートは、指揮:パブロ・エラス=カサド曲目:シューベルト:交響曲第7番ロ短調D759「未完成」ブルックナー:交響曲第6番イ長調WAB106でした。あれっ、定期会員やめたんじゃなかったの?と思った皆様鋭いですね。以前仕事の都合で行けないからやめたと書いたんですが、都合が変わってある程度行けるようになったのと奇跡的に良い場所がまだ空いていたので、定期会員に復帰しています。まずシューベルト冒頭の音が鳴った時から、やっぱりこの音が良いという何とも安心感のある音が
クラシックというジャンルの音楽を聴き始め、はまったのが中学生の頃。中高生の時は、受験勉強をしながらNHKのFM放送で海外で行われた音楽祭の曲をよく聴いていました。学校で習うクラシックでは登場することのないマーラーやブルックナーを知ったのもFM放送のおかげです。クラシックオタクと言われる人はたいていマーラーやブルックナーが好きですよね。最初は、やたら長く感じたマーラーやブルックナーですが、放送頻度が高いせいで曲が馴染んできて、その長さがちょうど良く感じられるようになりました。昭和から平成の初めの頃
今年度、東響の定期演奏会には「選べるプラン」で臨む。「東京交響楽団主催の3つのシリーズ(全21公演)から、お好みの公演を⾃由に組み合わせてお楽しみいただけます。対象公演から同時に4公演以上をお申込みの場合、各1回券定価の合計⾦額から20%引きでご購⼊いただけるお得なプランです。」と、プロモートされている。昨年度も4公演以上通ったが、バラバラで1回券を購入してしまった。さて、どれを選んだか。観点は2つある。ジョナサン・ノットの後任として音楽監督に就任するロレンツォ・ヴィオッティ
(リブロさせていただきました。感謝)ベニーの千夜一夜コンサート日記第397夜2026.4.27(日)14時サントリーホール東京交響楽団定期演奏会指揮パブロ・エラス=カサドシューベルト交響曲第7番「未完成」(休憩20分)ブルックナー交響曲第6番Pブロック、1回券席で鑑賞・・・・・・・・・・・・カサドの指揮のもと、東響がとても美しい。初めの「未完成」でほれ込んでしまった。ブルックナーの6番は、私的には大好きな
東京交響楽団第739回定期演奏会(サントリーホール)指揮:パブロ・エラス=カサドシューベルト:交響曲第7番ロ短調D759「未完成」ブルックナー:交響曲第6番イ長調WAB106スペインの指揮者パブロ・エラス=カサド、今がまさに旬の指揮者である。日本ではシュトックハウゼン「グルッペン」の3群オーケストラの1つを指揮したことで有名であり、現代音楽系かと思いきや、実は古楽系オーケストラを振ることも多いし、最近はバイロイト音楽祭でパルジファルを指揮。2028年からは、
今日は午前中は晴れたが午後からは曇りで、最低気温は11度、最高気温は21度といったところ。夜空を見上げれば月も雲で隠れ、明日は雨が降る予報である。4月22日にアメリカの指揮者、ピアニスト、作曲家のマイケル・ティルソン=トーマスが亡くなったとのことである。81歳だった。ちょうど10年前、サンフランシスコ交響楽団との来日公演を聴いたことがあった。メインの曲目はブルックナーの交響曲第7番で、この選曲は意外な感じもした。自身NHKのインタヴューで「この作品は抒情性に満ちたオーストリア音楽の一
今日はサントリーで、エラス=カサド東響を聴きました。曲目はシュベ7《未完成》とブル6(ノーヴァク版)。東響は定期会員を更新しなかったので、1回券で。エラス=カサドは2024年2月にN響とのスペイン・プロ、2019年12月にN響とのロシア・プロで聴いてます。何れも好演でした。今日のシュベは10型、ブルは16型の対向配置。コンマスは小林さん、サイドにニキティン。シュベ《未完成》は苦手な曲。エラス=カサドは古楽器オケのFBOも振っているので、面白く聴か
さて、今までお菓子のランキングなどをやってきた中前適時打ですが一応、音楽メインユニットなのよということで今回はそれぞれが選ぶCD名盤5枚を選出いたしました相方とは年齢も趣向も違うのでなかなかお互い変わった選出となりました(というか、わたし全部知らない)因みに相方はベスト5でランキング形式で送ってくれたのだけど、わたしはランキングにはなっておらず野球でいう打順という考えで順番を決めましただって、それぞれに良いので順位なんて決められないじゃん?ということではじまりはじまり辻選出
禅林寺の斜向かいではなく、駅から北へ歩ったところのもっと旧式の器、以前に井﨑正浩氏の公演を聴きに来たそこ、直井大輔氏の棒、PhilharmonicOrchestraofNimbus公演、済む、演目は、楽聖《プロメテウスの創造物》序曲、フォーレ《ペレアスとメリザンドと》スート、っそしてブルックナー《ロマンティッシェ》である、器は昭和の多目的器然たる内観ではあるが、開演前に客席で立っている物音がぞんがい空気を孕んでいて、おや、ここは好い音響なのか、っとおもう、我が多摩センなどの例もあるため、
名曲全集第216回<前期>指揮/パブロ・エラス=カサドシューベルト/交響曲第7番ロ短調D759「未完成」ブルックナー/交響曲第6番イ長調WAB106指揮者のN響B定期の印象の良さと、久しぶりに未完成を聴きたくて。未完成の冒頭3つに振り始めたのでアレと思ったのも束の間、ものすごく引き締まった音が響いてきた。基本10型だがチェロとコントラバスを6-4とした弦の上に管の分厚いハーモニーが。フワっとした、ひと昔前の未完成とはまったく違う。ブルックナーは何と言えば良いのか。
安藤亮氏の棒、アンサムブル・ジュピター公演、済む、演目は、モーツァルト《皇帝ティートの慈悲》序曲、ジェラール・プーレ氏を招いてブラームスのコンチェルト、っそして同《3番》である、バス・トロムボーンへは東貴樹氏がお乗りだった、っへんてこな眼鏡を召されているのですぐにそうとわかる、公演の予定を入れていることもあるが、っさいきんは土曜はほとんど出勤しなくなって、っますます怠惰な労働者である、っゆうべも、っゆうべは悠長ボスが社用車を聖蹟別棟へ戻しに来られていて、、、っあ、っそうだ、っうちの会社はさいき
SNSの世界だけを見てもいろんな分野の玄人はだしの方がおられます私はクラシック音楽が好きですと言いたいのですがたとえば、ツイッター(X)を始めて約15年この間にいろんなクラシック音楽好きの方を見ることができましたその方々は「もしかして一冊の本を書けるのでは?」というような方ばかりでした別に競う訳ではありませんが「完全に敵わない」と思いましたなので私は、自己紹介する時には「クラシック音楽が好きです」とは言わずに「クラシックピアノが好きです」と言うようにしています
久々に鑑賞。チェコフィルとの録音と違って、こっちはかなり野性味溢れたというか。マスターテープ劣化なのか不明だけど、音の揺れが時々。しかし、不思議とその「不安定さ」を超えて、特に第4楽章、コーダへと向かっていくプロセスは、マタチッチという巨人がN響という楽器を極限までしごき上げ、巨大な音の山脈を築き上げていくようで、聴き終えた後の脱力感すら心地よいものです。東京文化でのライヴですが、やや乾いた録音で、また管楽器が結構強めに入っています。
早いもので4月も後半。来週のコンサート予定は3件。4/22(水)11:00小川栞奈リサイタル@東文小上野deクラシックVol.118小川栞奈(ソプラノ)|東京文化会館東京文化会館|TokyoBunkaKaikan--東京文化会館は、「首都東京にオペラやバレエもできる本格的な音楽ホールを」という要望に応え、東京都が開都500年事業として建設し、1961(昭和36)年4月にオープンしました。以来今日まで、オペラ、バレエ、クラシックコンサートなど、世界中の
#ヤスピコ原田泰彦(バリトン/カウンターテナー)来年の春にリサイタル予定Quilter,Irelandなど英語のレパートリーから合わせを開始ヤスピコのオルガンソロもあり〼ヤスピコこと原田泰彦の勤め先は彦根にあるミシガン州立大学連合日本センターJCMU海外からの留学生が日本語を学んだり英語を学びたい国内外のひとが通っています。ミシガン州立大学連合日本センターTHEJAPANCENTERforMICHIGANUNIVERSITIESwww.jcmu.net