ブログ記事3,086件
NHK交響楽団第2060回定期公演Aプログラム1日目(NHKホール)指揮:ファビオ・ルイージチェロ:ヤン・フォーグラーハイドン/チェロ協奏曲第1番ハ長調Hob.VIIb–1(ソリスト・アンコール)J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調BWV1009〜サラバンドブルックナー/交響曲第9番ニ短調N響首席指揮者ファビオ・ルイージ、4月の定期には2回登場してブルックナーとマーラーを取り上げる。このA定期はブルックナーの9番と、前半にはハイドンの初期の傑
4月12日NHKホールにて第2060回定期演奏会Aプログラム鑑賞指揮:ファビオ・ルイージチェロ:ヤン・フォーグラーハイドン/チェロ協奏曲第1番ハ長調Hob.VIIb–1ブルックナー/交響曲第9番ニ短調アンコールバッハ/無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調BWV1009「サラバンド」駅からホールに向かうまでやけにたくさんのワンコとすれ違うと思ったらホール前ではドッグフェスティバルが開催中。すさまじい数のワンコと人でした珍しいワンコも
クラシック音楽関係のSNSを見ていると、クラシック音楽ファンの間では宇野功芳をバカにしておけば良いという風潮が見られる。Xなどの無法地帯での戯言などは所詮はその程度のものなのでどうでも良いのだが、例えば曲がりなりにもプロの音楽家であるらしい徳岡直樹氏の宇野功芳のバカにしっぷりには悪意すら感じ、すっかり呆れてしまう。徳岡氏のYouTubeは一時期良く見ていたし、確かに彼なりの含蓄のある発言に感心させられることもあったのだが、あまりにも宇野功芳をバカにする事に必死になっている節も多く、また、その
4月11日(土)指揮:ファビオ・ルイージチェロヤン・フォーグラーハイドンチェロ協奏曲第1番ブルックナー交響曲第9番ハイドンハイドンのチェロ協奏曲第1番は、古典派協奏曲の魅力とチェロという楽器の可能性とを高い次元で両立させた名作だと思いました。明るく端正なハ長調の世界の中で、テクニカルな要素と歌うような旋律進行が自然に融合し、透明感や軽やかさが前面に表れている点が、この作品の大きな魅力だと思いました。全体を通して、フォーグラーはソリストであると同時に、室内楽奏
っなんのかんので黄金週も後半となったが、っきょうは落ち着いて1公演のみ、小柳英之氏とアーベント・フィルとの、っその名に反して午のひとときであった、演目はラフマニノフ《1・2番》シムフォニー、旗日のよるでなく午だから、流石にいつもよりも大勢の来客があるかと踏むが、っいつもどおりのぱらぱらであった、先頭へ並び、㐧1候補の席を得る、、、、っいやあ、っなんともはや、、、っことばがありませんねえ、、、っある種、小柳スタイル、アーベント・フィル・スタイルとして、っほぼ完全体であった、巷にはもっと巧いオケ
↑大濠公園日本庭園@福岡大型連休明けの平日ですまだお休みの方もそうではない方もいかがお過ごしでしょうか?私は連休中の日曜日と月曜日家族3人一泊二日で福岡に旅して参りました私にはハードなスケジュールで帰宅した後はずっとダウンしておりますしかしこれだけは聴かねば、と先週放送されたNHKFMラジオ番組「ベストオブクラシック」から首席指揮者ファビオ・ルイージとN響のブルックナー9番シンフォニーを聴き逃し配信で視聴しました昨夜と本日、2回。色々な感想を抱きましたがとに