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5月の終わりに、若い方々が中心となったオーケストラの管分奏を指導した曲のひとつが、デュカスの「魔法使いの弟子」。曲の構成が見事で、またスコアで見ると違った楽しさがあります。分奏指導を終えてひと息というところでしたが、ワグネルのホルンセクション演奏会用に(ホルンの)全体合奏で「魔法使いの弟子」をやりたいので7月いっぱいまでに編曲して欲しいとのこと。早速取り掛かり、6月終わりにはスコア作成終了、あとはパート譜作りを残すのみです。6月の始まりは、ワグネルの前期演奏会から。久しぶりに会う原田
#ヤスピコ原田泰彦(バリトン/カウンターテナー)来年の春にリサイタル予定Quilter,Irelandなど英語のレパートリーから合わせを開始ヤスピコのオルガンソロもあり〼ヤスピコこと原田泰彦の勤め先は彦根にあるミシガン州立大学連合日本センターJCMU海外からの留学生が日本語を学んだり英語を学びたい国内外のひとが通っています。ミシガン州立大学連合日本センターTHEJAPANCENTERforMICHIGANUNIVERSITIESwww.jcmu.net
ブル8ことブルックナー交響曲第8番のラストは(音名でなく音階で)ミレド。これが指揮者により、(1)ミレド派と(2)ミーレードー派に分かれる。楽譜はこちら。ワタクシは、断然(1)ミレド派を好む。が、残念ながら多いのは(2)。さらにそれぞれが、ヴァイオリン対向(両翼)配置と通常配置に分かれる。以前掲げたブル8演奏の一覧のうち、対向配置を採用しているのは、シノーポリとティーレマンとクーベリックのみ。そしてそのシノーポリもティーレマンも、ミーレードー。つま
っすぎやまなおき氏の棒、日独楽友協会公演、済む、演目は、ストラヴィンスキー《火の鳥》の、っあれは何年のスートかな、曲数のすくないやつ、っそれとヒンデミット《画家マティス》、っそしてブルックナー《7番》、バス・トロムボーンへは知己トロムボーン奏者さんがお乗りになる、金管は1本残らずドイッチュ管で揃えよ、っとの指揮者のこだわりによりて、っかって受講せるマスター・クラスのアメリカ管の講師から、あなたはなぜそんな吹きにくい楽器を吹かれているのですか、そんなのは、こんにち博物館へ飾られるべきものでこそあ
5月は、クラリネット&サックスパートでお送り致します。今日はブルックナーの後ろの方、カレリアの2楽章、そして久々のバッハの三本立てでした。😓ブルックナーは毎度付点、複付点に翻弄されています。あらゆる場面に出てくるのに、表現方法が微妙に違う事もあって、たまにヨレヨレっと千鳥足のようになってしまう時が…。😲気が抜けません!本当に音階や分散和音がよく出てくるので、自分のオンチ度が、またそれぞれの楽器の苦手な所が露わになります。チッ、ブルックナーめ!イジワルう~。😣🎶(それでも一度吹くと私は
小柳英之氏の棒、、、っはなく、アーベント・フィル公演、済む、チャイコフスキー・プロで、《スラヴ・マーチ》《1・4番》、っこの暑い最中で、っみな月曜から仕事だというのに日曜のよるに19:30などという遅くからの開演であって、っいつもにも増してお客は少なく、20人いたかどうか、演奏は流石の豪傑、小柳氏でいられ、っあのようにざっくりとした語りの指揮者は、他に1人としていやしない、《ウィンター・デイドリーミング》は、大阪で聴いたバーメルト氏は金管を抑えっ放し抑えてしまわれる大人しさであったところ、