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みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、パーヴォ・ヤルヴィ&チューリヒ・トーンハレ管弦楽団によるブルックナーの交響曲第7番です。パーヴォによるブルックナーといえば、フランクフルト放送交響楽団との交響曲全集が懐かしいです。その時の録音から15年経ったパーヴォによるチューリヒ・トーンハレ管弦楽団とのブルックナー。これは聴かないわけにはいきません。「パーヴォ・ヤルヴィ指揮/チューリヒ・トーンハレ管弦楽団」ブルックナー作曲:交響曲第7番ホ長調WAB107パーヴォによるブルックナーはフ
東京交響楽団第739回定期演奏会(サントリーホール)指揮:パブロ・エラス=カサドシューベルト:交響曲第7番ロ短調D759「未完成」ブルックナー:交響曲第6番イ長調WAB106スペインの指揮者パブロ・エラス=カサド、今がまさに旬の指揮者である。日本ではシュトックハウゼン「グルッペン」の3群オーケストラの1つを指揮したことで有名であり、現代音楽系かと思いきや、実は古楽系オーケストラを振ることも多いし、最近はバイロイト音楽祭でパルジファルを指揮。2028年からは、
数日前にバーンスタイン指揮ウイーン・フィルのブルックナー第9番の記事を投稿したのですが、『ブルックナー交響曲第9番レナード・バーンスタイン指揮ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団』もう一週間以上、私の車のオーディオから、ブルックナーの交響曲第9番が鳴り続けています。レナード・バーンスタイン指揮ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団、199…ameblo.jpその時に、バーンスタインは第9番を2回録音した他は第6番しか演奏した記録が無く、その第6番も音源が入手しづらかった記憶があり聴い
ブルックナーの交響曲第5番を聴いた。世間の評判で名曲なのは知っていた、がこれまであまりピンときたことがなかった。「正直、長いだけで退屈な曲かな」とさえ感じてた。しかし曲の構成を意識して聴くことで楽しく聴くことができた。なかでもドホナーニ指揮・クリーブランド管弦楽団の演奏を聴くことで「いい曲だなぁ」と初めて思うことができた。そう思えたのは次のポイントをいくつか挙げてみたい。・やや早めのテンポ設定ドホナーニの5番のトータルタイムが73分。他の指揮者の演奏と比
私はブルックナー愛好家ではないと思いますが、彼の交響曲は無性に聞きたくなる時があります。休日の午後の昼下がりとか..。イメージするのは、教会の大伽藍に聞こえるオルガンと合唱の響きでしょうか。ブルックナーの交響曲で私が一番好きなのは、第9番、第8番、そして今日取り上げる第5番。オーケストラの規模は第8番と同じく巨大で複雑で、ブルックナーの作曲技法をあえて詰め込んで構成していて、特に第4楽章のフーガの重層的な展開は、「壮麗なる対位法の大聖堂」とも呼ばれるそうです。この曲を作曲者自身が気に入っていた
☆いつかの紫陽花@東京某区☆レオポルト・ノヴァーク著樋口隆一訳『ブルックナー研究』2018年音楽之友社刊~.♪:*~.♪:*~.♪:*~.♪:*~.♪:*~.♪:*~先日、大学生娘が学校の図書室から借りて来てくれました、1冊の本。それが、こちら↑です…!もちろん?私から頼んだものではありません、娘が自主的に見つけて「おかあさん、いつもブルックナーブルックナーって言ってるから」←??
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、アントン・ナヌート&リュブリャナ放送交響楽団によるブルックナーの交響曲第8番です。マーラーの交響曲録音がここまでにUHQCDなどで発売されてきましたが、ここでまさかのブルックナーが復刻しました。まだマーラーの交響曲第9番を聴き終えていませんが、どのような演奏となっているのかも含めて気になるので、今回まず先にナヌートによるブルックナーを取り上げていきます。「アントン・ナヌート指揮/リュブリャナ放送交響楽団」ブルックナー作曲:交響曲第8番ハ短調(