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カイゼリンの続きを…と思いきや、仮組んだダッカスが気になって塗装する事にしました。BANGもカイゼリンも塗ってあるのにダッカスだけ仮組…と思い立って行動開始。いや、カイゼリンはキリのいいところまで行ったので…もはやこれでいいかな状態。ダッカスは完全に途中なので、思い立った今こそ完成させねば!さて、まずは状態確認。仮組のまま1年以上の日にちが経ち、ホコリは被ってるは接着面が白化してるはでなかなかにみすぼらしい状態。まずはバラしてパーツの確認を行う。ポリキャップの劣化は無かった。破損
塗装が完了した車体に、車体標記や床下のディテールを再現するためにデカール・インレタを貼り付けました。デカールはすべて自作品です。Inkscapeで図柄を作成し、ハイキューパーツのデカール用紙に印刷しました。これまではデカールやステッカーを自作する際にペイントソフトを使用していましたが、図形編集の自由度の高さを求めて、今回はドローソフトのInkscapeを使用しました。また、ハイキューパーツのデカール用紙は以前は染料インク・顔料インク両対応でしたが、現在販売されているものは染料インク非推奨
2024年12月の設計開始から1年8カ月の時を経て、ついにフルスクラッチのSTAR21が完成しました!自作Nゲージは仙台市交通局1000N系、E331系、KORAIL311000系に続いて4作目。今回は初めての新幹線車両であり、両先頭車で形状が違うなど過去の作品にはない新しい要素が盛りだくさんでした。各車両を紹介していきます。1号車952-1STAR21といえばこちらの先頭車を思い浮かべる人が多いかもしれませんね。超特急ヒカリアンでもキャラクター化されました。現在は米原
台車カバーの製作に合わせ、台車の加工も行いました。本作の床板の一部と動力ユニットはtomixのE2系のものを使用しており、台車も種車のE2系のものを使用します。そのままだと台車カバー内に収まらないので加工する必要があります。左が加工前の台車。中央がボギー車用の台車で、台車側面のモールドを削り落とし、軸箱付近も薄く削っています。右が連接車用の台車で、こちらはヨーダンパ支柱と軸箱付近のみ削っています。動力台車はピボット軸受ではないので、台車枠を大胆にカットしています。9
STAR21の組み立て作業も終盤に差し掛かってきました。今回はライトユニットの製作です。先頭形状が2種類あるので、ライトユニットも2種類作らなければいけません。今回は上り方先頭車の952-1のライトユニットについて紹介します。床板にtomixのウエイトをセット。室内側には、ライト基板を取り付けるための枠を作っておきます。床板を組み立てて、KATOのライト基板を取り付け。部品取り用のジャンク車両から持ってきたものです。KATOの通電板を短くカットしたものをヤットコでコの字型