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2024年12月の設計開始から1年8カ月の時を経て、ついにフルスクラッチのSTAR21が完成しました!自作Nゲージは仙台市交通局1000N系、E331系、KORAIL311000系に続いて4作目。今回は初めての新幹線車両であり、両先頭車で形状が違うなど過去の作品にはない新しい要素が盛りだくさんでした。各車両を紹介していきます。1号車952-1STAR21といえばこちらの先頭車を思い浮かべる人が多いかもしれませんね。超特急ヒカリアンでもキャラクター化されました。現在は米原
STAR21は窓ガラスの取り付けまで終わったので、最後の仕上げとして床板の組み立てと細かいパーツの塗装を行いました。952形4両の床板。内部のTOMIXのウエイトを組み込み、台車をネジ止めしました。室内パーツはクレオスのニュートラルグレーで塗装。室内を細かく作り込むには資料が足りないので、座席表現は一切省略しデッキの仕切り板のみ取り付けています。952-1の前照灯の光源は白色LEDなので、クリアーオレンジを塗装して電球色にしました。ウエイトからライト基板までの給電については銅板を
ボディの塗装や色差しが完了したので、窓ガラスの取り付けに進みます。窓ガラスは前面・側面共にIMONのt0.3ポリカーボネート板を使用することにしました。まずは前面窓から。前面窓のサイズに合わせてポリカーボネート板を切り出し、エポキシ接着剤で接着しました。952-1は輪郭がカーブしているので切り出しにはコンパスカッターを使用しました。さらに曲面ガラスなので、ペンに巻き付けて丸みをつけてから接着しました。953-5は長方形の平面ガラスなので簡単です。前面窓に加えてライトカバーも接着。左
デカールとインレタの貼り付けが終わったので、表面保護のためにクリアーコートしました。近年発売されている新幹線のNゲージ製品はボディの光沢が強いものが多く、自作STAR21も光沢のある仕上がりにすることにしました。とはいえ光沢クリアーでは艶がありすぎるので、鉄道カラーのクリアーコート8分光沢を使用しました。程よい艶加減に仕上がったと思います。屋根上のすべり止めはつや消しクリアーを塗装し、質感の違いを表現しました。窓の開口部分は、ボディの厚みが目立たないように断面をエナメル塗料のフラ
もう20年近く昔のガレキのイベント。WHFワールドホビーフェスティバル有明の後に毎年モデラーズ忘年会がモデラーのT氏さん主催で行われてました。おっさん連中が美少女フィギュアを持ち寄り、愛でながら酒を飲む。おっさん連中が美少女フィギュアを肴に飲む姿はスタッフや他の客からは如何に映っていただろうか🤣このルイズは忘年会用に3日かけてパテから塗装迄突貫作業で作ったのでかなり荒いです。ルイズがミクのコスプレをしているのでボーカロイドならぬツンデロイドです。コレをガレキとして販売するなら、髪の毛
塗装が完了した車体に、車体標記や床下のディテールを再現するためにデカール・インレタを貼り付けました。デカールはすべて自作品です。Inkscapeで図柄を作成し、ハイキューパーツのデカール用紙に印刷しました。これまではデカールやステッカーを自作する際にペイントソフトを使用していましたが、図形編集の自由度の高さを求めて、今回はドローソフトのInkscapeを使用しました。また、ハイキューパーツのデカール用紙は以前は染料インク・顔料インク両対応でしたが、現在販売されているものは染料インク非推奨
こんにちわです。製作していたフルスクラッチウォーカーギャリアが完成しました。2月に製作開始だったみたいで、半年くらいかかりました。いろいろと自分以外の事で、忙しく、製作時間、モチベーション向上が難しかったですね。という事で、完成写真を。という感じで、同じ大きさのフルスクラッチブラッカリィと、フルスクラッチウォーカーギャリアの前作を並べてみました。最後の子は、新しく購入した、女神ちゃんです。木製。フルスクラッチウォーカ
おはようございます。イタリアのレーサー「ブリストル35」の1/12フルスクラッチ紙模型を作っています。後部の燃料タンクとシートを作りました。燃料タンクは1mmの厚紙でフレームを組んで箱組しました。製作途中の画像は撮り忘れてしまいました。シートも1mmの厚紙で土台を作ります。シート表面の波打った雰囲気を出すために内部にリブを組みます。複葉機の翼の表現と同様の手法です。160gsmのコピー用紙で全体をカバーします。燃料タンクを本体と合わせました。取り外し可能
ジオラマ・エスコンフィールド北海道!在庫セール対象作品✨メルカリに掲載中❗️リピーターの方なら、更にお値引もは検討中一つ目のジオラマ⇩二つ目のジオラマ⇩展示ケースも、大きいです塩ビの材料が3✕6板を2枚から切出し予定!カッティング完了!面取りもOK!まる一日作業です接着組立施工は昼間に予定(明日、いや、もう今日か)しかし、このサイズは、暫く、やりたくないくらいお腹いっぱいです(笑)
おはようございます。1913年のゴードン・ベネット杯で優勝した「ドペルデュサンレーサー」の1/32フルスクラッチ紙模型を厚手のコピー用紙を主な材料に作っています。複列のロータリーエンジンの、前1列を作ります。またスピナーの一部を同時に作ります。気筒とスピナーの後半を取り付けました。エンジンカウリングとスピナーの同軸度を調整して固定しました。カウリングと気筒が干渉しないことを確認しました。胴体上の支柱を建てる等の張線の準備をしました。張線の始点をゼリ
おはようございます。久々になってしまいました。今年に入ってから、いろんな側面で、自分以外に時間を投資する事が多くなり、良く分からないような状態です。さて、生産が止まっていた、タミヤプラ板1mmが、再販開始のようで、早速、ヨドバシドットコムにて、注文しました。今回は、10セットほど注文したのですが、個数限定では無く、10セットいけたので、大量生産?なのかな?って思いました。初めて、ヨドバシドットコムに注文したのですが、コンビニ支払いが出来
お久しぶりです。前回の投稿から3か月経ってしまいました。STAR21の塗装作業はコツコツ進めていましたが、最近公私ともに忙しかったのと、すでに塗装した部分の色味が気に入らず、調色・再塗装に時間を要してしまったためです。前回の記事では車体ベース色の塗装まで紹介しました。今回は屋根と帯の塗分けを行いました。作業を進める前に、仕上がりをよくするためにひと手間加えます。車体色が切り替わる953-1と953-3は、塗り分け線に段差が出ています。段差をサンドペーパーで研磨し、平滑になる
おはようございます。1913年のゴードン・ベネット杯で優勝した「ドペルデュサンレーサー」の1/32フルスクラッチ紙模型を厚手のコピー用紙を主な材料に作っています。主翼に取り掛かります。リブの土台になる細切りテープを貼っていきます。ステンレス針金の主桁等を取り付けます。リブを貼っていきます。細切りテープをが貼り終わったらボンドが乾くまで放置して、尾翼周りを先に製作します。吸い長句尾翼とラダー、尾橇を取り付けました。次は主翼の前縁を折り曲げて主
おはようございます。製作中の、フルスクラッチウォーカーギャリアのバズーカがこんな感じになりました。144の箱絵の様に持たせようと思います。そして、背中のホバー部分。まだ先は長いですねぇ。マナヴトリイ
おはようございます。また、久々になってしまい・・・リアルに時間が無い。さて、製作している、フルスクラッチウォーカーギャリアですが、進めてはいます。腕も実は、指以外で来ていて、今回は画像は載せてません。ウォーカーギャリアと言えば、印象的なバズーカです。劇中でも、バズーカのお話の回は、悲しいドラマでした。さて、こんな感じに製作。8ミリくらいのプラパイプに真ん中から外に向かい小さくなる丸を接着していき、細切りしたプラ
激走戦隊カーレンジャー30周年で製作したGフレームのVRVロボのお遊びRVロボと絡ませて32話での対決シーン。ボーゾックに奪われたRVロボが、ZZ(ズケズケ)ギューリの操縦とボーゾック乾電池によって悪に染まって、RVロボを攻撃する事が出来ないVRVロボを窮地に陥れました。ビクトレーラーと並べると、ビクトレーラーが設定よりも大きいです。そして40話で見せたスクランブル交差合体。一応は旧玩具でも出来たこのフォームも再現こそ出来ますが、RVロボとVRVロボのそれぞれのフレームは、違う形
おはようございます。またもや、久々になってしまいました。有難い事に、日々忙しく、多趣味ゆえに時間は限られているので、気が付くと模型製作してないわ・・・みたいな。さて、製作中のフルスクラッチウォーカーギャリアですが、脚部に製作をしていました。という感じで、切り貼りして製作。胴体部分のタイヤもですが、荒野を走る為にデカめに設定してます。しかしまあ、背中のプロペラや、腕部等々、完成はいつになるやら。過去に製作していた、ダンバイン
こんにちは☀️例年は、1月から花粉症対策の薬を服用してるのですが、今年は忙しく、病院へ行けず‥‥3月に入っても症状が出なかったので、もしや❗️❗️と思ったのですが‥‥4月に入って突然の鼻水、鼻詰まり、目のかゆみ🤧やっぱりアレルギーは手強い❗️❗️こうなると工作もなかなか難しいです(泣)前置きはさておき、本日は工具について書いていきたいと思いますm(__)m実は昨日まで出張していたのですが、ご一緒した方がまさかの同じ趣味、そして一駅となりの近所❗️フルスクラッチは未経験とのこと
カイゼリンの続きを…と思いきや、仮組んだダッカスが気になって塗装する事にしました。BANGもカイゼリンも塗ってあるのにダッカスだけ仮組…と思い立って行動開始。いや、カイゼリンはキリのいいところまで行ったので…もはやこれでいいかな状態。ダッカスは完全に途中なので、思い立った今こそ完成させねば!さて、まずは状態確認。仮組のまま1年以上の日にちが経ち、ホコリは被ってるは接着面が白化してるはでなかなかにみすぼらしい状態。まずはバラしてパーツの確認を行う。ポリキャップの劣化は無かった。破損
御依頼品と在庫品の創作中です。ジオラマ豊田スタジアム❗️二つ目のジオラマの川底から第1層の河川敷、第2層の南駐車場、東駐車場、芝生公園エリア、第三層のスタンド&外周などの地上一階エリアの各階層段差ベース❗️施工❗️また、夜が明けました🌄(笑)次は各層のエッジをなだらかに傾斜を・・・
御依頼品と在庫品の創作中です。矢作川の川面⇩(衛星画像)川底は最下層なので、MDFじかに施工します。川面のパーツ❗️準備中✨️過去には千葉ロッテマリンスタジアムの海を再現した際はアルミ泊を一度クシャクシャしてからアルミ泊を広げて、その上にブルーのセロファンをかぶせて海を再現しましたが、今回は川面ということで、水の流れも再現したく、アルミ泊を一度クシャクシャにした後、広げたアルミ泊に青いマジックで塗装してから、木工ボンドと水を1:1で希釈した液体を川上からハケで塗布して水面を表現しようと
豊田スタジアム模型の御依頼に伴い、AIをアシスタントとして、考察開始です✨️導入豊田スタジアムのメインスタンドにあるインフォメーション付近に、公式模型にも負けないクオリティのジオラマを飾りたい。そんな熱い想いから始まった、フルスクラッチ製作の全記録を公開します!1.ジオラマのコンセプトと範囲今回の舞台は、スタジアム本体だけでなく、西側に流れる「矢作川」と、美しい曲線を描く「豊田大橋」を含めた風景。サイズ:600mm×450mm(発送・搬入に最適なA2サイズ)縮尺:1/100
おはようございます。だいぶ間が空いてしまいました。いろいろとやらねばならぬ事も多く、花粉症がヤバいのが始まってしましました。ぢ獄。フルスクラッチウォーカーギャリアですが、あんまり進んではいないのですが、胸部の面取りを変えたり、背中の円、脚部を製作はしてました。プラ板の話ですが、アドバイスありがとうございます。何とかですが、タミヤ1mmのプラ板は、買えなかったのですが、1・2mm、1・5mmは、3セットずつ手に入り、タミヤにプラ板の
STAR21の組み立て作業が終わったので、塗装工程に入りました。まず、下地としてMr.フィニッシングサーフェイサー1500を塗装。サーフェイサーを塗ることで、パーツの継ぎ目処理が甘い部分やパテを盛った箇所の気泡が明らかになるので、補修して再度サーフェイサーを塗って仕上げました。床板も同時にサーフェイサーを塗装しました。ここからいよいよ車体色を塗っていきますが、いきなり本塗装には入らずに事前テストを行います。過去に全塗装を行ったE231系900番台(tomix改造)や相鉄新7
ゴジラ-1.0で登場した新生丸を1/700でフルスクラッチ大きさは画像からサイズを推定全長17m最大幅3.4m操舵室の幅2.2m長さ3m高さ2m機械室幅2.0m長さ3m高さ1.7m機銃座幅2.6m長さ3m床高さ1m後甲板(機銃座除く)長さ3m海面から舷側の縁までの高さ1.5m船首高さ2.5mプラバンの組み合わせで製作操舵室前の浮き輪舵輪操舵室の壁はプラペーパーを貼り付けて表現船首のリール(?)と箱も再現小さすぎて目
製作開始から約1年を経て、STAR21の組み立て作業はついに最終段階となりました。最後まで残っていた内装の作業です。前回の記事に書いたとおり細かい表現は潔く省略し、仕切り板を設ける程度の簡単な表現にします。1号車952-1客室とデッキ、乗務員室を区切る壁を取り付けました。952-1~3の3両は車両中央付近に窓が無い空間があり、ここにも仕切り壁を取り付けました。2号車952-2客室、デッキ、トイレを区切る壁を取り付けました。3号車952-3(M車)動力ユニットはE
前回に続きライトユニット製作の記事です。今回は下り方先頭車の953-5です。床板にtomixのウエイトをセット。952-1ではフル規格新幹線ようのウエイトを使用しましたが、953-5は車体構造の制約上在来線/ミニ新幹線用のウエイトを使用しました。室内側にはライト基板を取り付けるための枠を作っておきます。床板を組み立てて、tomixのライト基板を取り付け。1つのLEDで電球色/赤色の両方に対応できる優れものです。こちらの基板も部品取り用の車両から持ってきました。ライトユニッ
STAR21の組み立て作業も終盤に差し掛かってきました。今回はライトユニットの製作です。先頭形状が2種類あるので、ライトユニットも2種類作らなければいけません。今回は上り方先頭車の952-1のライトユニットについて紹介します。床板にtomixのウエイトをセット。室内側には、ライト基板を取り付けるための枠を作っておきます。床板を組み立てて、KATOのライト基板を取り付け。部品取り用のジャンク車両から持ってきたものです。KATOの通電板を短くカットしたものをヤットコでコの字型
おはようございます。製作中の、フルスクラッチウォーカーギャリアですが、頭部に続き、胴体部分の製作を進めてます。こんな感じに。前作とは、全く違う感じになってます。前作はこの絵を参考にしました。今回は、若干ですが、高荷先生の上半身デカい感じをイメージして見ます。胸の部分の面取りが難しく、過去に製作した1作目が、これ。1/100くらいの大きさですが、かなり頑張ったんですね。ちなみに、この時の作品は、ポリキャップが入り、可動出来ます。さて、マ
今回製作しているSTAR21は足回りにtomixのE2系のパーツを活用しており、ボギー車の952形についてはカプラーもE2系の通電カプラーを使用します。台車マウントカプラーのため車間は5mm程度と広いです。連接車の953形は連結機構を自作していますが、車間は952形に合わせて5mmにしています。連結面を密着させてリアルな外観にするため、tomixの新幹線車両を真似て可動幌を製作しました。かなり工夫を凝らして製作したので、写真がとても多くなってしまいました。ボギー車の可動幌から製作し