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クロスカブ君のタペット調整&メンテを行いました(^^)タペット調整とは❓バルブとロッカーアームのクリアランスを調整する事を言います。タペット調整をしないとエンジンを掛けたらカチカチと音が鳴ったり、燃費やパワーの低下、アイドリング不調、最悪の場合はエンジンの破損に繋がるそうですクロスカブ君の走行距離も早22.000キロオーバーです。まだ一度もした事がなかったので調整をする事にしました。作業開始\(^o^)/※タペット調整は必ずエンジンが冷えている時に行います。初めに左クランクケースの
強化クラッチまぁ、強化である必要性は今となってはあるかな〜結構なトルクが出てるから強化クラッチじゃないと安心出来ないかな〜そこまでは良いんです。強化クラッチにしたもう一つの理由が『レスポンス』です。軽量フライホイールを使おうと思っていたのですが動画撮ってみるとあんましレスポンス良いように見えないんだよね〜アクセルの付きというかトルクレスポンスは良いんだけど。そこでもっとフライホイールを軽量化しようかと。ただ、調べてみると...スイフトスポーツORC−309DB
ヒット・アンド・ミスエンジン(Hit-and-missengine)は、19世紀末から20世紀初頭(主に1890年代~1940年代)に農業や産業用として普及した、ガバナー(調速機)付きの古典的な定置式内燃機関です。設定速度以下に低下した時のみ燃料を噴射・点火し(Hit)、速度が上がると点火をスキップする(Miss)独特な燃焼制御方式で、巨大なフライホイールの慣性で動く特徴的な音を奏でます。特徴と仕組み制御方式:速度が高すぎると排気バルブを解放したままにし、吸気と圧縮を停止して回転が
40年以上ほぼノーメンテでそのうち20数年は倉庫に眠っていたカブなので、オイルシール類の交換は必須だろうと考えました。クランクシャフト/スプロケシャフト/シフトシャフト/キックシャフトの4か所です。難関はクランクシャフトシールで、これはフライホイール(以下FWと表現)を外しFWベースも外さないと交換できないしかもFWプーラーが必要なのでまた出費、、、でも徹底的にやると決めたので頑張ります。(このカブはM27P1.0逆ネジのプーラーが必要)交換用オイルシールはSHIFT-UP社製モンキー用
本日は、フライホイールのメンテナンスについて!!フライホイールとは、エンジンとミッションの間に付いている鉄の円盤状のパーツで、M/TやAMTに使用されています。クラッチへの動力伝達や、重量による慣性力でエンジンの回転振動を抑え円滑にしています。そんな重要なフライホイールですが、余程の事が無い限り点検する為にミッションを降ろす事はありませんその為、別の修理やメンテナンスでミッションを降ろした際は、必ずチェックしています特に多いのはクラッチの交換作業時です。クラッチカバーとディス
こんにちは😃なんだかんだでよくある事例なのですが…クランクシャフトのフライホイール側のネジ山の修理!フライホイールを外す際にプーラーでネジ山を潰してしまうもの💦これは案外修理が難しいのです!状況的にネジ山末端が潰れてしまうので基本的にダイスなどは使えないなんとかしなければと焦ってしまうとどんどん酷くなる…やってしまった場合は…どう直すかをじっくり考えてから行動する!確実に直せるプランが思い浮かばなければ触らずに業者さんなどにお願いするのが一番だと思います!うちでも修理対応して
NDロードスター(2.0L後期/RF等)オーナーの皆様へ!後期型ND2.0Lに採用されている「デュアルマス・フライホイール」。快適な走りを実現する反面、スポーツ走行やダイレクトな操作感を求めるドライバーにとっては「もう少しダイレクト感がほしい…」と感じるポイントでもありました。そんな中で登場した限定車「MAZDASPIRITRACINGROADSTER12R」に採用されたのは、なんとシングルマス型のクラッチシステム!走りを極めるロードスターには、やはりシングルマス
今日から再び冬らしい気候になりました。これからは三寒四温を繰り返すんですかね。早く春になって欲しいものです。(^_^)さて、昨日安定始動には至らなかったカブ90エンジンですが、最悪の事態を考えて純正パーツが出るのか確認してみました。パーツリストからステーターコイルとフライホイールの品番を確認。ステーターコイルはカブ70とカブ90は共通っぽいです。一方でフライホイールはカブ70とカブ90では違います。点火時期の違いとかでピックアップの鉄板位置でも違うんですかね?じゃあカブ50との比
今回は修理開始したフィアットの分解編です。アイドリングでエンジン?ミッション?辺りからキュルキュル鳴くフィアットです。前回はサブフレームを降ろしたところまで。今日は続きです。サブフレームが降りたらいよいよミッションを降ろします。って言うか黒くて汚いね・・・これは綺麗にしておこう。で、降ろす。何台もやってるからサクッと。異音がしているのはもうお馴染みのレリーズベアリング。手で回したら破損寸前ってくらいガタガタでした。危なかったですね~
こんにちは😃ここ最近でグッと多くなったのが…横型エンジン以外の車種のフライホイール軽量加工!ものにより加工自体は可能な場合が多いです😁ただし…バランスの良い重量やどれぐらい削れるかは現物を見たり作業をしてみなければ分かりません!その為、アドバイスなどを聞かれてもお答えすることが難しいです。最大軽量時も多めのマージンを残す為、あまり多く削れない場合もあります横型エンジン系のフライホイールの場合、それぞれの種類にて限界値やバランスなどある程度把握した上での作業のになる為、可能ですが…