ブログ記事9,946件
東京・南青山にあるヨックモックミュージアム。その館内に併設されているのが「カフェヴァローリス」です。ピカソがセラミック制作に打ち込んだ町の名前を冠したこのカフェは、美術館の余韻をそのまま持ち込める、静かな空間。今回はオマール海老のビスクとミニャルディーズのセットをいただきました。味は本格的。けれど完璧というわけではなく、気になる点も少し。実際に訪れて感じたことを、正直にまとめます。
昨日記したヨックモックミュージアムには、カフェが併設されています。店名はカフェヴァローリス。ピカソの作陶場所にちなんだネーミングです。お菓子のヨックモックはカフェも手掛けていますから、さすがにカフェヴァローリスも洗練され、インテリアもハイセンス。トイレや大テーブル(下の写真右)にさりげなく置かれたフラワーボックスは、ニコライ・バーグマンのものでした。壁面のポスターはもちろんピカソ作のもの。メニューは軽食のみで、夫がクラブハウスサンドイッチセット、私
最近、あまりそそられる展覧会がなかったのでご無沙汰だった国立西洋美術館。先日久々に行ってきました。お目当ては常設チケットで見られる「ピカソの人物画」という企画展です。34点もの作品数なので、小さな美術館なら絶対特別展といった趣で、良品揃いです。集中して見たので、それ以外の展示はいつものラインアップだから、、とほぼほぼスキップ。とはいえ、近年になって写真撮影が突如OKになった伝フェルメールの「聖プラクセディス」はしっかり拝見。以前記した通り、菊川玲さんの元ご主人の会社の所蔵品で、
4月某日、NHK日曜美術館50年展@東京藝術大学大学美術館に行きました。放送開始から50年を迎えるNHK日曜美術館。これまでに番組で取り上げてきた作品から120点以上を、過去の放送映像や出演者のコメントをまじえて紹介する展覧会です。家にテレビがあった頃は、毎週末の楽しみだった番組。自分も見ていた懐かしいものから、自分が生まれる前のこんな放送もあったんだというものまで、色々あって面白かったです。好きな作家や久しぶりに見る作品も多く、自分の感じ方の変化に気づいたりするのも面白い
前回は先ずはシスティーナ礼拝堂天井画に圧倒され、ポンペイ壁画から順に現代へと見て回った。結局は回りきれなかったのです。今回はボランティアガイドさんの解説でベスト10から見て回ることにした。第6位、ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂から始まるのですがとてもお上手なガイドさん👏👏ハキハキした口調ですが優しい雰囲気で素敵な方でした。なるべくガイドさんの近くで聞いて楽しく充実した1時間を過ごしました。ベスト10、ゴッホのひまわりか1位です。ダヴィンチのモナ・リザ世界一有名な女性になりまし
フランス衛星ニュースeuronews4/15芸術をこよなく愛するパリ在住のエンジニアが、チャリティーくじで約2億円以上の価値があるピカソのオリジナル絵画を当てたのです。しかも、彼が支払ったのはたったの約2万円でした。このチャリティーくじは1枚約2万円で合計12万枚販売されました。この収益金はアルツハイマー病の研究に寄付されます。このチャリティーくじの賞品は、ピカソのミューズの一人であるDoraMaarの肖像画です。「Têtedefemme」(「女性の頭部」)と題されたこのグワ
【井上尚弥】「私は間違ったをしてしまった」ピカソが試合から数日後に突如井上に謝罪その理由が…【海外の反応】
東京・南青山にあるヨックモックミュージアム開催中の「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミックーカタルーニャへの愛ー」を訪れました。壁一面に並ぶ54点のピカソ作品。静かな空間で、作品を独り占めするような時間。お菓子と芸術の意外なつながりにも触れられた体験でした。目次●ヨックモックミュージアムとは?アクセス・料金・基本情報●企画展「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック」●絵画だけじゃない。セラミック作品の