ブログ記事998件
26年1月伊勢・鳥羽旅行急遽、決まった電車旅。近鉄グループホールディングスの株主優待の乗車券を使いたい。近鉄電車でどこまで行ける?伊勢まで行っちゃえーで、あれこれ肉付けしていった2日間。思いつくままの旅行記、流し読みでお付き合いいただければ。◯近鉄特急ビスタカー・早朝からはしゃぎすぎの図旅の計画を始めたのが一週間前。それから初めてその存在を知った、ビスタカー。調べるうちに、愛が増してきて、当日が待ち遠しくなってきた。当日、はやる気持ちを抑えて、あらか
26年1月伊勢・鳥羽旅行長きに渡り書いている旅行記。この記事で最後です。2日目の様子から帰路、まとめを書きます。2日目前回の、ホテルをチェックアウトした後、鳥羽駅まで送ってもらう。2日目はノープラン。どこ行こうか、ただし前日にわりとアクティブに動いて疲れ気味。あまり遠くまではしんどい。と、見つけた。鳥羽駅近くの、◯ミキモト真珠島わりとやっつけで選んだわりには、意外にも良かった。(…失礼。)キラキラパールは目の保養になったし、養殖真珠とは?とその出来上がりまでの工程。パネルと実
5月17日(土)雨のち曇りこの日、楓さんが現れたのは京都駅八条口。ご覧の通り、近鉄、つまり近畿日本鉄道京都線の京都駅に来ている。近鉄は京都・大阪・奈良・三重・愛知をまたぐでっかい私鉄で、京都駅なんてちっぽけな終着駅でしかない。近鉄の阿倍野、あべのハルカスなんて有名なビルがあるが、近鉄の拠点はやはり大阪と名古屋にあると言っていい。ホームに行ってみると4つのホームの2つに特急列車が止まっていた。両方が折り返し橿原神宮前行きだったが、やがて2番線の特急が
先日、所用で近鉄特急に乗りました。行先は松阪です。もちろん公式サイトからのWEB予約です。近鉄特急の予約画面です。ビスタカーという2階建て車両のある列車で、階段を上り下りするのが面倒なので、レギュラー車両を予約しました。605列車と書いてます。4号車9D(窓側)を予約しました。窓に対し、後部のほうの席だったので良かったです。(14C、Dのような席だと目の前が壁になり、外の景色が見えづらいので13C、Dのほうがいい)場所的には良かったのですが、朝日がまぶしい
京都と伊勢志摩を結ぶ京伊特急は12200系が現役だった頃は大和八木〜賢島間で阪伊乙特急と併結する列車もあり、アルファベットの号車表記が使われていたのが特徴的でしたが現在は単独列車のみになって本数も少なくなり、橿原線新ノ口付近と大阪線大和八木付近を結ぶ新ノ口短絡線を走行する列車も少なくなりました。京伊特急は京都・橿原線内が最大6両編成までであることから汎用形や30000系ビスタカーの列車でも4または6両編成での運行に限定されており、阪伊乙や名伊乙では可能な8両編成が不可能なのが痛いところです。
長年に渡り近鉄特急の顔として活躍している30000系ビスタカーは伊勢志摩方面へも当たり前のように顔を出すため伊勢市・鳥羽・賢島近辺でも余裕を持って撮影出来ますが最長編成は8両で、汎用形との組み合わせが主体であるものの迫力を感じます。ただ4両単独で運用に入ることも多く、中間に2階建て車両を2両挟んだ編成はバランス良く感じるものの汎用形と組んだ長編成に比べると迫力が落ちるため撮影の時は出来れば長編成の列車を狙いたいところです。(2025.7.28今里にて撮影)回送で大阪難波へ向かう3000
現在活躍中の近鉄の団体用車両は多くが元特急車の12200系を転用したもので、既に本家が全廃になっているため貴重な存在になっていますがその中で唯一最初から団体用車両として造られた20000系「楽」はオール2階建て車両であるため注目度が高く、リニューアル後は塗装がマルーンになったためより特別感を感じられるようになりました。座席は転換クロスシートが主体になっていますが窓割りと合うように配慮されており、大きなテーブルも設置されています。(2023.1.3大和八木にて撮影)20000系は乗務員室
5月17日(土)雨のち曇り近鉄京都駅から近鉄特急奈良行きに乗車した。今日の目的地は奈良。せっかくだから、2階建て車両「ビスタカー」の二階席を予約した。車両の階段を上ると自動ドアがあり、上階に入って行ける。ビスタカーだからと言って特別な車両と言うわけではない。昨今、京阪電車や阪急電車が一部車両に特別に豪華な席を作って指定席券を発売しているが、もともと近鉄の特急は全席指定席で、乗車するには特急券(兼指定席券)が必要だ。2階建てだからと