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8月29日に生誕111周年と没後44周年を迎えるイングリッド・バーグマンの作品をご紹介しています。(1915年8月29日生誕-1982年8月29日没)『白い恐怖』(1945)SelznickPro+Vanguard製作デヴィッド・O・セルズニック監督アルフレッド・ヒッチコック共演グレゴリー・ペック美術協力サルバドール・ダリ撮影ジョージ・バーンズ【あらすじ】精神病院の新院長に着任したエドワーズ博士。女医のピーターソンは、その正体が記憶喪失の患者・ジョン
『名探偵のままでいて』の続き。前作より認知症が進んだ祖父だけど、名探偵っぷりは相変わらず。面白かった第三章は傑作だと思った。人の心をほぐしてくれるのは時間で。だけど人の助けがないと、その時間を迎えることはできないというそのことが凄くしみた。人の心にズカズカ入らないのも、現代の人間関係で良いなと思った。読み終わったら、アルフレッド・ヒッチコックの作品をとてつもなく見たくなった。『疑惑の影』『救命艇』『鳥』『ロープ』特に『疑惑の影』が見たい。あと、古典ミステリー
来る9月14日のグレース・ケリーの没後44周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1929年11月12日生誕-1982年9月14日死没)■グレース・ケリーベストのNo.1の作品はこちらです:『泥棒成金』(1955)監督アルフレッド・ヒッチコック共演ケーリー・グラント衣裳イーディス・ヘッド撮影ロバート・バークス【あらすじ】身軽に屋根を飛び歩く事から“猫”と異名をとっていた宝石泥棒のジョン・ロビー。彼は、今はリヴィエラに別荘を持って悠々自適に堅気の生
本日1月19日は、ティッピ・ヘドレンの生誕96周年となります。(TippiHedren、1930年1月19日-)それを記念して彼女の作品を紹介いたします。『鳥』(1963)監督アルフレッド・ヒッチコック出演ティッピ・ヘドレン、ロッド・テイラー、ジェシカ・タンディ、スザンヌ・プレシェット撮影ロバート・バークス【あらすじ】ペットショップで出会った弁護士のミッチに好意を抱いたメラニーは、ミッチが母と週末を過ごす小さな漁村に、彼の妹への誕生日プレゼントの小鳥を持って訪
本日2月13日は、キム・ノヴァクの93歳の誕生日となります。それを記念してキムの作品を紹介しています。(1933年2月13日生まれ)■こちらは、キム・ノヴァクのベストNo.1作品であるだけでなく、ヒッチコックのベストでもあります。『めまい』(1958)監督アルフレッド・ヒッチコック共演ジェイムズ・スチュワート撮影ロバート・バークス※テクニカラー【あらすじ】同僚の転落死を目撃して以来、極度の高所恐怖症に悩まされるようになり、警察を辞職したスコティ。旧友の頼みで彼の
≪この記事はgooブログ内『長岡京エイリアン』にて2024年1月29日に投降したものの再掲です≫みなさん、どう~もこんばんは!そうだいでございます。ヒャ~すみません!今回、「ヒッチコックのサスペンス系映画の歴史をひもとく企画」の恒例としてやっていた、本文の後半に入れた≪レビュー箇条書き≫部分が非常に充実して長大になってしまったので、本文はめっちゃ短いです!記事を2回に分けるってほどでもないのでねぇ……結論から申しますと、本作『三十九夜』は、完成度で言えば前作『暗殺者の家』以上