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GWですね。皆様はどんな風に過ごされるのかしら?このところ、私はストレス過多だったのでぼぉ~っとする時間を作ろうと思っています。『帰宅してビックリ③娘がトリプルパンチで休職に』娘の診断がおりた経緯についての覚書です。励まし合ってなんとかやってきた社交不安障害があっても接客業からの学びが多く、たくましくなった娘でしたが…カ…ameblo.jpというのも、娘の話を聴いたり、母の話を聴いたり、主人の近況を聴く時間が激増家族の話に耳を傾ける傾聴
本日2月13日は、キム・ノヴァクの93歳の誕生日となります。それを記念してキムの作品を紹介しています。(1933年2月13日生まれ)■こちらは、キム・ノヴァクのベストNo.1作品であるだけでなく、ヒッチコックのベストでもあります。『めまい』(1958)監督アルフレッド・ヒッチコック共演ジェイムズ・スチュワート撮影ロバート・バークス※テクニカラー【あらすじ】同僚の転落死を目撃して以来、極度の高所恐怖症に悩まされるようになり、警察を辞職したスコティ。旧友の頼みで彼の
『名探偵のままでいて』の続き。前作より認知症が進んだ祖父だけど、名探偵っぷりは相変わらず。面白かった第三章は傑作だと思った。人の心をほぐしてくれるのは時間で。だけど人の助けがないと、その時間を迎えることはできないというそのことが凄くしみた。人の心にズカズカ入らないのも、現代の人間関係で良いなと思った。読み終わったら、アルフレッド・ヒッチコックの作品をとてつもなく見たくなった。『疑惑の影』『救命艇』『鳥』『ロープ』特に『疑惑の影』が見たい。あと、古典ミステリー
今日、ご紹介するのは、洋画「悪魔のような女」です。洋画「悪魔のような女」の原題はLesDiaboliques。日本語に訳すと”邪悪なもの”になります。洋画「悪魔のような女」は1955年制作のフランス映画。日本公開は1955年7月26日。上映時間は114分。70年も前のモノクロ映画ですが、あなどってはいけません。原作はピエール・ボワローとトーマス・ナルスジャックの共作になる探偵小説。ピエール・ボワローとトーマス・ナルスジャックの共作の小説はいくつも映画化されています。
本日4月3日はドリス・デイの生誕104周年です。それを記念して、彼女の作品を紹介します。■ドリス・デイ/DorisDay1922年4月3日生誕-2019年5月13日死没オハイオ州シンシナティ生まれ幼い頃はダンサーを夢見ていたが交通事故で大怪我をして断念、歌手を志すように。高校時代からナイトクラブなどに出演。『センチメンタル・ジャーニー』がヒット。1948年『洋上のロマンス』で映画デビュー。1955年頃からは演技派としても認められ、『知りすぎていた男』では演技と共に主題
来る11月12日のグレース・ケリーの生誕96周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1929年11月12日生誕-1982年9月14日死没)『裏窓』(1954)監督アルフレッド・ヒッチコック共演ジェームズ・ステュアート衣裳イーディス・ヘッド撮影ロバート・バークス【あらすじ】カメラマンのジェフは足を骨折し、アパートで療養中。身動きの取れない彼が退屈しのぎに、窓から見えるアパートの住人たちを眺めるうちに、セールスマンの夫と激しい口論をしていた妻の姿が見えな