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久々のオーディオネタです。現在このアンプをテスト中。AIYIMAの「A20」というパワーアンプです。AIYIMAとは、中国深圳市の「ShenzhenYiMaTechnologyCo.,Ltd.」のブランドで「アイ―マ(アイイマ、アイワイマとも)」と発音されます。近年、高コスパなオーディオ製品が注目を集め人気となっているメーカーです。それらの低価格アンプなどは、「中華アンプ」と呼称され、過去には「安かろう悪かろう」の意味合いが多分に含まれていました。しかし現在は技術
前の記事:『この時季には魔物が潜んでいる。』秋になると魔物が蠢きだす。これから温かくなるまでは駄目かもしれない。「秋」は「飽き」に通じる。オーディオに「飽き」が来てしまうのである。昨年もそうだった。…ameblo.jp欲しいままにプリアンプを買ってしまったので、パワーアンプを用意しなければ音が出ない。仕方がない。パワーアンプを買うしかないではないか。(「仕方がない」などとはこれっぽっちも思っていない)小さなデジタルアンプで我慢しよう。狭い部屋だし、音質にそこまで拘るわけじ
前々から猛烈に欲しかったスピーカーです!!大学生で一人暮らし始めた頃に小ぶりなスピーカーが欲しかったんですが、当時は入学金払ったりで結局買えませんでした。セレッションの小型スピーカー評判がいいので中級のものを試してみたかったんです!!着弾して開封、サランネットを開けてみると、エッジが破れてる??出品者に確認したところ元々エッジは割れていなかったようなので輸送中の振動で劣化したエッジが割れてしまったのかな、、、エッジ交換も考えましたが、出品者との交渉の末に返品手続きを行うことになりました。
以前、この記事の中でAVアンプごとに「最大プロセッシング数」が違うという話を出しました。『AVアンプ②AVアンプの選び方①(最大サラウンド環境の違い)』今回はホームシアターを始めるときに、どうAVアンプを選べばいいかについて書きます。AVアンプは多機能すぎて、何を基準に選べばいいか迷うと思いますが、実は最も注…ameblo.jp今回はこの「最大プロセッシング数」についてです。これは端的に言うとAVアンプが「同時にコントロールできる最大チャンネル数」のことです。大抵のAVアンプは「
おはようございます。昨日からゴールデンウィークに入った方々もいますね。当店は3日(月曜日)からになります。ちょっとリフレッシュして又休み明けに元気に作業出来る努力します。(笑)では先日入荷のHELIXVEIGHTDSPULTIMATE14chDSP内蔵8chパワーアンプ何かこのパッケージになってからどのDSPもコンパクトになった気がします。VEIGHTDSPULTIMATEも3世代目となり先代MKⅡから更なる進化を遂げてます。『オールインワン』としての完成度が高く『8
戻り後最初の一台目東京単身赴任中にヤフオクで落札して札幌に送っていた機器の一つTechnicsパワーアンプSE-C01右CHの雑音が時々発生する現象が発生回路図を見ながら、、、、バラしてから故障可能性が高いパーツ初段増幅のデュアルトランジスタ2SA798を左右とも交換プロテクトリレー分解後接点クリーニングICQを10mVに再調整DCを0mVに再調整現在動作試験中、、、、試験用スピーカは聖蹟桜ヶ丘から歩いて行ったハードオフに2台で220円(税込)のDENON小型
こんにちは福井県のカスタム&カーオーディオPARADA・FOCALPLUG&PLAYSTORE敦賀です昨日は、石川県の小松ドームでヨーロピアンサウンドカーオーディオコンテスト2026が開催され、お客さん達と5台で参加してきましたよ全国からお店さんとお客さんが大集結今年は特に多いなぁと思ってたら、180台オーバーの台数と300を超えるエントリー数だったみたいです強烈初ヨーロピアンのお客さんも居たので、会場の雰囲気にのまれたらどうしよかなってちょっと心配してたのですが、全然緊張せずにむ
中高域用に使ってきたアキュフェーズのパワーアンプA-47を今回A-48Sに交換しました。特に不満があった訳ではありませんが購入後10年近く経ちそろそろという気になってきました。運よく市内のオーディオショップ(電波堂)がアキュフェーズの製品を扱っていて自宅で試聴できるとのことで1週間お借りしました。10年という時間の技術の進歩はすばらしいですね。A-47で十分と思っていましたが一言でいうと明らかに音楽性が一段とアップしている感じです。これまで使ってきたアキュフェーズのA-47巨大な放熱器が
再び作業場へ移動したNIKKOM-202。モノラルパワーアンプです。歪が出る原因はコレと思い、作業場へ移動してきましたので分解します。原因かなと思っているのはトランジスタとリレー。ハンダを吸い取って作業します。リレーです。一部に穴があるのに、接着してあり分解が出来ない、密閉型ではないリレー。変ったものですが、互換品なんてないでしょうから、これを分解して洗浄します。底を切りました。この隙間から洗浄します。洗浄と言っても出来ることは限られる感じです。一時的に
DMA180が不調の為、代替案として出て来たアンプが531Hであった。正直なところ、マークレビンソンに興味は無かったが、入れ替えの候補はAkulateかマークレビンソン534しか無かった。534は新品開梱品の特価だった。534を口にした事で、531Hを勧められると店長は思ったらしい。この531Hは引き上げ予定の物で、引き上げ後のチェック後の販売となるので確約は出来ないがという提案だった。前のオーナーもJBLで使用しており、音を聴く限りにおいては、駆動力は問題ないとの事だった。DMA18
ホームシアターの「音」は音質追求よりも、「音の移動感」や「音の包囲感」を追求して、映画館の雰囲気の再現重視になることが多いです。ただ「音質追求」も追加投資が必要ですが、ステレオ再生である程度できます。それが「ホームシアターとピュアオーディオの共存」です。これを実行すると、サラウンド再生時のフロントの音質を高めつつ、フロント2chのみの再生時に、よりいい音でCDを聞いたり、サブスクを聞いたりすることができます。そのために必要な機材は「プリメインアンプ」です。グレード的には使用して
ムジカ公式ブログhttps://ameblo.jp/mamail007/ムジカ公式ウェブサイトhttps://www.musika.jp/nws/noteムジカ公式ページhttps://note.com/musica_corp新・オーディオ入門https://www.musika.jp/nws/nyumon.htmlセンター強化スピーカー特設ページhttps://www.musika.jp/nws/centerspeaker.htmlオーディオのための電子
オーディオネタです。先日、中国AIYIMA社製パワーアンプ「A20」について書きましたが、今回はその“凄さ”について少し追記を。前回、このアンプの大きな特徴として。。・このサイズで「XLR(バランス)」入力がある。・プリアンプ接続で高音質が期待できる「BYPASS」モードがある。・サブウーファーとの「2.1CH」接続で高音質設定のできる「HPF」モードがある。などなど。と書きましたが、もう一点書き洩らしていました。・PFFB技術を採用。これは「PostFilt