ブログ記事2,839件
前回の続き。日本ボクシング史上最大の興行まで後1日。つまり明日。井上拓真は国内マッチでバンタム級、Sバンタム級の有力者に勝ち続けるだけの高い身体能力を持っている。デビュー前には「ワンパンチは兄以上」と宣伝された。それが真実かどうかは横に置き、確かにKO率とは裏腹に重たいパンチを持っている。そんな井上弟が対峙するのは井岡一翔。今回の試合が決まってから、やたらとLEGENDと呼ばれ、未来の殿堂入りの可能性が高い見事な拳歴を誇る。私的日本人オールタイムランキングでは①ファイティング原田
今夜は「PRIMEVIDEOBOXING15」(対戦は以下のカード)をテレビで観戦しました。【132ポンド契約6回戦】久保寺啓太vsクリサルディ・ベルトラン身長190cmの久保寺選手はプロ3試合目、3Rでベルトラン選手の左フックでダウンされるも、5Rに逆転K.O.勝利。【バンタム級10回戦】●秋次克真(0-2)◯ホセ・カルデロン秋次選手は和歌山生まれ、アメリカでボクシングを初め、世界ランカーになるも、日本での初試合は判定負け。フライ級10回戦高見亨介vsアンヘル・
■前回の更新『【THEDAY感想①】武居さん、あのワン・デカンにボコられ判定勝ち。佐々木vs田中戦も!』■Leminoこの前のONEサムライで行われた武尊vsロッタン戦でだいぶ燃え尽きてしまい、THEDAYのPPVは買わない=当日に見なくてもいいかなくらいの気…ameblo.jp試合順は井上2×井岡→武居×ワン→イノウェイ×中谷だったので、武居もすぐには倒さず最初は様子を見て・・と思ってたんで、昨日大苦戦したのはマジでビックリしましたね。安牌な相手を用意した復帰戦&井上2がセコンドに付
《本日のDVD鑑賞》2021年の東京オリンピックで、男子走り高跳びはカタールのムタズエサ・バルシムとイタリアのジャンマルコ・タンベリが2時間に及ぶ決勝で両選手ともに2m39cmを3回失敗。大会実行委員会は、サンドネスの1回ずつ跳躍する‘ジャンプオフ‘を提案するもムタズエサ・バルシムが「2人に金メダルを貰えないか」と提案し、両者に金メダルが送られた。オリンピックのような舞台では美談として教科書に載るような話だが、格闘技のドローほど切ないものはない。ドローだからこそ再戦が盛り上がる事があるのも
6月14日/日本時間15日:メキシコ・エルモシージョのCUMアリーナで行われたバンタム級10回戦、WBC2位/WBO11位/元世界3階級制覇ファン・フランシスコ・エストラーダ(35=メキシコ:44勝28KO4敗)vsカリム・アルセ(27=メキシコ:21勝8KO2敗2分)。[但し、両者のウェイトは119ポンド(約53.97キロ)=バンタム級リミット(約53.52キロ)の1ポンドオーバーだった模様]エストラーダは昨年6月、ジェシー“バム”ロドリゲス(米/帝拳)との
先週末に行われたWBOバンタム級タイトルマッチ。多くのバンタム級有力者を抱える日本ボクシング界には気になる一戦。西田凌佑に完敗し、武居由樹からWBOタイトルを強奪したクリスチャン・メディナ。正直、実力が今一つ分からない。対するはアドリアン・クリエル。一昨年までIBFライトフライ級王者であり、いきなり3階級もアップして世界挑戦。このカードが決まった時、何かの冗談かと思った。初回、メディナはリード代わりに左フックを振るうが当たらない。ラウンド後半に右アッパーをヒットさせる。2ラウンド、メデ
昨日は勝ったとはいえ、散発2安打に抑えられた打線。たまたま大城の前に四球で出塁した走者がいたから勝てたような試合でした。コロコロ打順は変わるので、今日はどんな具合かと楽しみにしていましたが――。①左キャベッジ②中松本剛③遊泉口友汰④三ダルベック⑤捕大城卓三⑥一増田陸⑦右若林楽人⑧二吉川尚輝⑨投竹丸和幸昨日と全く同じでした(笑)まあ、私が何を思おうと、このスタメンで戦うわけなので、選手が力を発揮できることを願い、応援します。ところで、増田陸。野球ファ
5・2東京ドーム『THEDAY』WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦王者井上拓真(大橋)vs挑戦者井岡一翔(志成)※現地2階上段からの観戦1年前では想像すら出来なかった、「井上家」と「井岡家」が世界タイトルを掛けて争う井岡に関しては現地生観戦が初めて。毎年大晦日の常連であり観戦に行くチャンスと言うか時間はあったのだが、それでも足が向かなかった稀有なボクサー特にアンチでもないけどタトゥーやアレな騒動もあったし感情移入がしづらかった、でも今回は井岡全力応援予想は拓
《本日のDVD鑑賞》現在の格闘技界において、もっとも大金が動く選手である4団体統一スーパーミドル級王者サウル・カネロアルバレスの次戦が決まった!2023年9月30日に4団体統一スーパーウェルター級王者のジャーメル・チャーロとの4団体統一スーパーミドル級王座防衛戦・・・・へ!ジャーメル?!ジャーメルの兄でWBCミドル級王者ジャーマル・チャーロの間違えではないのかと、いくつかのニュースを読んだが弟で4団体統一スーパーウェルター級王者のジャーメル・チャーロみたいだ。スーパーミドル級4団体王者(7
西田凌佑世界王座初戴冠!2年前六島ボクシングチャンネルでご覧下さい!六島ボクシングチャンネル大阪市住吉区にある六島ボクシングジムのYouTubeチャンネルです。自主興行「YouwillbetheChampion」のライブ配信、選手の紹介などを発信しております!チャンネル登録よろしくお願いします!試合のチケットなどはホームページで販売中!https://610gym.com/■現役代表選手IBF世界バンタム級1位前WBOアジ…m.youtube.comもう2年ですか早いです