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群馬ヴィオールコンソート第51回例会(練習会)の報告をいたします。日時9月26日(土)13:00~16:40場所前橋中央公民館(前橋プラザ元気21)409スタジオ参加者2名(高橋、白石)練習曲①Sonateop.2-No.4(TransposedtoG-majorforVioladagambaOriginalD-major)JosephBodindeBoismortier(1689-1755)②Modèrèment-AusPetit
こんにちは。あっという間にもう2月!こんな感じでいくと、今年もあっという間に終わりそうです、、最近ブログの更新が少なめですが、、実は楽器(ピアノ)で悩んでおりまして、、、。それについてはまた後日お話しようと思います。今日は、インベンション8番解説書の発売のご案内です1番に引き続いて今度は、8番を解説してみました。大体の本の構成は1番に似ていますが、それに加えて今回は、バロック音楽の基本にある、演奏するときは「歌うこと」を意識すると言う昔の巨匠の言い伝えやバッハ=ノンレガー
パッヘルベルのカノンのテンポ設定と解釈についてパッヘルベルのカノン(CanoninDmajor,Pachelbel'sCanon)は、元々バロック時代(1680年頃)の作品で、当時は楽譜に詳細なテンポ指示が書かれていません。そのため現代の演奏では非常に幅広い解釈が存在し、テンポ設定は演奏者の音楽的判断に大きく委ねられています。一般的なテンポの範囲メトロノーム表示(♩=)で表すと、以下の範囲に収まることが多いです:非常に遅め(結婚式でよく使われる荘厳なスタイル):♩=44〜56
先生がチェンバロに関する講座を企画してくださり、チェンバロについて学び、演奏してきました。チェンバロは見るのも触るのも初めてです。楽器はフレンチチェンバロだそう。響板に絵柄が施されているのもチェンバロならではですね。二段鍵盤で、フロント(上段)とバック(下段)を適宜使い分けて演奏するそうです。音域はどちらも同じで、音色にやや違いがあります。バックの方が太い響きが出るのに対して、フロントは軽めの音色のため、クーラントのような舞曲は全部上鍵盤で演奏することもあるそうです。また、中央のレバ
10月に入ると同時に抜けるような日差しに気温上昇今日は実に久しぶりの好天気に恵まれた中度々ピアノ発表会を行っている松明堂音楽ホールに五十嵐紅さんのギターリサイタルを聴きに参りました♬.*゚(お昼前という珍しい時間帯)気になっていたクラシックギタリスト五十嵐紅さんの待望の演奏会です想像通りの哲学がベースにしっかりとあり奥ゆかしさと優しさの溢れる演奏を聴かせていただきましたお馴染みのバッハ、ヘンデル、ラモーそしてヴァイスにサンスという珍しい作品までドイツ、フラン