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おはようございます😃今日も暑いですね🥵本日も午後から仕事です。午前中は響きの話を動画勉強させていただき、大変感動が冷めないでいます。話が変わりますが、今回エリーゼ音楽祭名古屋予選では結構バロック弾く方も見受けられました。特に気に入ったのはヘンデルです。バッハも美しいですが、私はよりヘンデルの方が感覚的に好きなんだなと感じました。来年はヘンデルにも新しく挑戦してじっくりと取り組んでみます。並行してショパン曲もやっていきます。この方のヘンデルシャコンヌト長調心に響きまし
まだ暑い日が続くが、九月六日に今年四度目のJSバッハの「ロ短調ミサ」を聴きに行く。ロ短調ミサ一曲2時間、今回で累計8時間。昨年暮れからの、クラシック音楽の演奏会の履歴は下記Excel纏めサマリーの通りである。昨年の12月のベートーヴェン交響曲、今年の5月のブラームスの交響曲を除けば、あとは全部バッハである。9回で累計29300円(1演奏会平均)3663円。安いと思う。今回9月のロ短調ミサは、なんと女性の指揮者、合唱団は、恵比寿ガーデンプレイス関連の合唱団。今年の7月初旬、
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リラックスできる楽器の音は?▼本日限定!ブログスタンプうーん🤔ディストーションの効いたエレキギター🎸って、冗談😜はさておきパイプオルガンでバロック音楽かなぁ?アレクサにプレイバロック!!って言って仕事の合間に聞いて(聴いて)いた時代もございました今は、無料動画サイト🎦を徘徊して聴く感じの環境です楽器ではなく波🌊の音もリラックス効果が有りますよね?皆さま方が、リラックス出来ますように✨️
生涯学習講座「西洋音楽の歴史」終わりました。最終回なので、19世紀末から現代です。西洋音楽史の講義、私自身いろいろな発見があって準備も楽しいです。「西洋」は歴史上国境線もしょっちゅう変わるし、王様は政略的に国際結婚するし、宗教、言語、全てにわたって各国緊密に関わり合っていますから、音楽を軸としていても、ヨーロッパ諸国の文化史、宗教史、政治史などを齧って回らないと音楽様式の変化は理解できません。なので、本を読んでも読んでも足りず、読めば読むほど新たな発見があるのです。9月は10日から秋学期
おはようございます🌹今週末22日の岐阜サラマンカホールでの【ぎふクラシックフェスティバル〜夜叉ケ池〜】は、チェンバロなど洋の古楽器×琵琶×メディアアート×かたりの公演🎻この洋の古楽器こと、バロックの弦楽器は羊さんの腸を使った【ガット弦】✨️(現代のモダン楽器は金属やナイロンの弦)現代のバイオリンなどと、少し楽器のカタチも違うので難しい楽器なのだとか。ぜひ音の違いも楽しんでください!写真はチェンバロ小川加恵さんと📷️第3回ぎふクラシックフェスティバル和洋古楽器×語り×メデ
1612年8月12日に亡くなった古楽の音楽家ジョバンニ・ガブリエル(GiovanniGabrieli)(1554年または1557年頃生)は、イタリア・ヴェネツィア楽派を代表するルネサンス末期からバロック初期の作曲家・オルガニストです。楽譜に「ピアノ(p)」や「フォルテ(f)」という強弱記号を世界で初めて明記した作曲家です。1597年に、その名も『ピアノとフォルテのソナタ(Sonatapianeforte)』という楽曲を発表しました。これが、楽譜上に演奏の音量を指定する記号が書き込まれた歴
ヨハン・フリードリヒ・ファッシュオーボエ協奏曲ト短調第一楽章Allegroよくよく見たら、まさかの日本のクリスマスコンサート?で、ファッシュを演奏するとは。モダン演奏ながら、いい。https://youtu.be/OGN4h62johE?si=7vwkE5CjvjZ70mHu
お部屋のダイニングルームでバロック音楽をBGMにフレンチのフルコースディナー久しぶりの感動を覚えた手の込んだ美しく、美味しいお料理の数々ワインも白、赤、堪能しました?
ありがたいことにこの夏はお仕事やや多めですが、娘との楽しみな予定もいろいろと☺先日は、久々にチェンバロが弾きたいという娘のリクエストにお応えし、タイミングよく目白のエムラボハッチさんで開催された、ピアノとチェンバロの弾き比べという興味深いワークショップに参加しました🎹バッハのインヴェンションを両方の楽器で演奏し、それぞれの特徴に合わせた音色の作り方やアーティキュレーションなどを学び、とても面白かったです🎶私も以前少し体験させてもらい、チェンバロとピアノは思った以上に違いが大きくて、両立は難
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「AI」の生活への浸透スピードが早い。これはいよいよ面白いゾ。まだ誰も体験した事のない世界の到来にどこかドキドキワクワクする。ペースの早いニューヨークのペースが更に加速した気がする。ただ一方で台風時の濁流が川を氾濫させ迫り来るようでもあり、もちろんそれに対しては恐怖心でどこかバクバクもする。実のところ私はこの業界にこれを最前線で見るために戻ってきたと言っても過言ではないか!21世紀最大のイベントが始まる。遂に暴風域に入った。そんな感じだ。もう根本的に画期的に変わら
チケットありますがどうですか?会場が武蔵野市民文化会館だったので、頂いて出かけました。四半世紀前朝に住んでいたすぐそば。国際オルガンコンクールの会場にもなっあことがあるパイプオルガンが美しい会場。久しぶり。いつもここの建物前のバス停で降りてお花見散策に出るところ、久しぶりに建物内に入れました。バッハは退屈だ…と良く言われるけど、私は調和の取れた和音と旋律が心地よくて好きです。ただし、今回のような合唱の曲は礼拝やミサのために作られたもの、ちゃんと聴いたことはなく。。どうかなぁ、寝ちゃう
バッハのインヴェンション1番はそれなりに仕上がってきました。…が!どうも、人前で弾くと緊張のあまり指がバラバラになったり、途中でつまずいたりします。部分練習は元より、あちこちに「やり直しポイント」を設けて、つまずいた場合はそこから再開出来るようにはしてるのですが〜まだまだ練習が足りないということでしょうか。昔ピアノの先生から「バッハが好きという割にはヘタクソね、うふふ」と言われたことを思い出します、うふふ2声インヴェンションの中で1番好きだった13番の譜面起こしを始めました。ハー
こんにちは♪みよしピアノ教室です。今日はヴィヴァルディの命日です。アントニオ・ヴィヴァルディ(1678年3月4日~1741年7月28日)は、イタリアのヴェネツィア出身のバロック音楽後期の作曲家です。ヴェネツィアで司祭を務め、髪の毛が赤かったので「赤毛の司祭」と呼ばれていました。ヴァイオリン協奏曲「四季」、特に「春」が有名です。🎶バッハの命日🎶『バッハの命日♪』こんにちは♪みよしピアノ教室です。今日はバッハの命日です。ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685年3月21日~1750年7
皆さんは〝バロック音楽〟というと、どんな作曲家をイメージしますか?バッハ、ヘンデル辺りの名前が出てくると思うのですが、もう1人日本人にとってポピュラーなのは、アントニオ・ルーチョ・ヴィヴァルディAntonioLucioVivaldi今日は、音楽家であると同時にカトリック司祭でもあった彼の命日にあたります。1678年にイタリア・ヴェネツィアで生まれたヴィヴァルディは、理髪師兼ヴァイオリニストであった父親からヴァイオリンの手ほどきを受けたと
こんにちは♪みよしピアノ教室です。今日はバッハの命日です。ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685年3月21日~1750年7月28日)は、ドイツの作曲家・オルガニストです。バロック音楽の代表的な作曲家の一人で、「音楽の父」と呼ばれています。バッハ一族は音楽家の家系で、数多くの音楽家を輩出しました。バッハは対位法的音楽を完成し、「G線上のアリア」「トッカータとフーガ」「シャコンヌ」「平均律クラヴィーア曲集」などが有名です。🎶ブゾーニの命日🎶『ブゾーニの命日♪』こんにちは♪みよしピア
今月の15日同人誌関連の所用で神保町に出かけた際帰りにのぞいてみた新刊書店で見かけたのがこちら。(2008/中山エツコ訳、河出書房新社、2026.5.30)てっきり新訳かと思ったら以前、当ブログで取り上げた本を映画の公開に合わせて映画の邦題に改題したものでした。『ティツィアーノ・スカルパ『スターバト・マーテル』』前回、取り上げたサラ・ミンガルトのCDを探していたのはティツィアーノ・スカルパの小説『スターバト・マーテル』(2008)の「著者ノート」であげられ
私のクラシック音楽一人旅現代音楽まで一区切りまで行って再びグレゴリアンチャント~ルネサンス音楽に戻りあまり聴いてなかった曲を中心に今は再びバロック音楽を聴いています今回はバッハの「マタイ受難曲」と「ロ短調ミサ」を聴きましたどちらもカール・リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管弦楽団・合唱団の演奏マタイ受難曲のイエス・キリスト役は私が歌い手としての模範として尊敬し、大好きなバリトン歌手の一人、フィッシャー・ディースカウ(学生時代に合唱団のBassの先輩に勧められた人で因みにボ
テレマンのオーボエ協奏曲ホ短調TWV51:e1は好きな曲で,時々ふと頭の中にメロディーが流れます。特に第一楽章で弦楽の動きをバックにオーボエが伸びやかに唄い始めるのがいつ聴いても良いですね(^^)。ライブ版とスコア付き版の動画をメモしておきます。FormosaBaroque(福爾摩沙巴洛克古樂團)による古楽器のオーボエとバロック弓を使った弦楽器の少しおとなしめですが端正なライブ演奏です。GeorgPhilippTelemannConcertoforOboe,Str
「ダーティハリー」「スパイ大作戦」「燃えよドラゴン」などを作曲して、アクション映画音楽の巨匠と言われる人です「ブリット」のクールでスリリングな演奏を聴いてファンになりましたアカデミーにノミネートされた「女狐」のような美しい旋律の曲も見逃せませんジャズは、西洋音楽とプランテーションソングが融合してできた音楽ですそういう観点からみると、シフリンほど融合をした演奏をした人はいません映画音楽とディスコサウンドと、バロック音楽とブルースと教会のミサ曲とロックとを融合したりと、
先日、町田の「カフェグレ」へ行ってきました。町田市在住の片岡義男さんが通っていた喫茶店と聞いて、ずっと行ってみたかった願いが叶いました。メニューの表紙にはパソコン等の使用の断りや、会話に関しても注意書きがされており、静かな雰囲気で寛ぐことが期待できました。ネルドリップで淹れた苦みの効いたブレンドコーヒー(五番町)をオーダーすると、予想よりも早く華奢な持ち手の付いたカップで店主が持ってきてくれました。美味しいコーヒーをバロック音楽を聴きながら堪能しながら店内
バッハの「オーボエとヴァイオリンの為の協奏曲BWV1060」は美しい緩徐楽章もあって好きな曲です。超有名曲なので動画も数多ありますが,各パート一人の小編成の穏やかな演奏があったのでメモしておきます。古楽器を使っているので少し音量は小さめです。JSBachConcertoforoboe,violinandorchestra,BWV1060WhidbeyIslandMusicFestivalオーボエも良い音を出していて,2ndヴァイオリンのお姉様の表情も相まっ
バッハを中心にバロック音楽を聴きましたヨーヨー・マ演奏の無伴奏チェロ組曲宇多田ヒカルさんのドキュメンタリーを観てレコーディングの合間かバッハの無伴奏チェロ組曲を聴いたらしくて「え?そっち行っちゃうの?バッハ?」って言ってる場面が。バッハの音楽の特徴の一つがトニックに落ち着く予感をさせといて落ち着かず、借用和音や減七の和音を急に挟み、属調や同主調、平行調、近親調などにどんどん転調していく傾向がある終わりを予感させといて実はまだ終わらないという特徴も無伴奏のチェロの曲もそれ
クラシック(たぶん)音楽の話です。虹のように最初立ち上がって、ゆっくり頂点までいって、そこからゆっくり下がって終わる。虹のような長いフレーズを演奏する。ところが、バロック音楽の頃はそんなことはなく、フレーズは長くなく、言葉を交わすように、会話のように演奏。らしい。面白い。虹にちょっとした幸せを感じる話とは別。▼本日限定!ブログスタンプ
毎年恒例の「前橋七夕まつり2026」(7月10日~7月12日)、前橋市中心市街地で開催されました。色鮮やかな七夕飾りや屋台、ステージイベントなどが楽しめ、北関東最大級の規模を誇る夏の風物詩として賑わいをみせました。前橋中央公民館元気21周辺も人出で賑わいを見せてました。中心市街地は交通規制が実施されていたにもかかわらず、予想していた交通渋滞も無く、整然と人も車もスムーズに動いていました。私は前橋七夕祭りの影響で混雑が予想されるため少し早めに到着したところ、高橋さんが早くも音出し最中でありま
こんにちは。新書のご案内です。この度、インベンション4番の解説書が発売されました。1番と8番に続き、3冊目です。回を重ねるごとに、自分でもまとめ方が上手くなっているような気がします。出版書籍は、改訂版が多く出ていますが、その理由が分かるような気がします。人間毎日、新しい発見があり、あれやこれや改善したい部分が生まれてくるものです。。いずれにせよ今回の4番は、なかなか良くまとまっていると、今のところはそう思っています。私独特の発想もありますが、今回はバロック時代当時の学術
「知るメサイア」第1回セミナー終了のご報告本日、「知るメサイア」第1回セミナーを無事に終えることができました。ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。講師の島根朋史先生には、歴史的奏法やバロック音楽へのアプローチを、実演を交えながら大変わかりやすくお話しいただきました。「メサイア」を歌うだけではなく、"知ること"から始める音楽づくり。このセミナーが、2027年1月23日に開催するヘンデル作オラトリオ《メサイア》全曲演奏会へ向けた、大切な第一歩となりました。ご参加いただ
こんにちは!一昨日の上野出撃の目標は、カミさんの友人のコンサートでした。会場は旧東京音楽学校の奏楽堂でした。国の重要文化財の建物ステージにはチェンバロ!バロック音楽プログラム今回で三回目の鑑賞でした。演奏者カミさんの友人はフルート2時間弱綺麗なバロックの声楽!演奏!楽しんできました!楽器演奏が出来るって羨ましいですね!今回も、拙い当ブログにご訪問いただきありがとうございます!