ブログ記事2,609件
今日は国鉄時代の貨物列車に連結された車掌車;ヨ6000の話です。KATO製が1両増備となり、既存のヨ5000と交代になります。早速整備をやりましたが、2両目なので改番と所属表記変更で苦労しました。盛キンって何?ちょっとインチキもあります😅。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。KATOの8064、ヨ6000を1両増備しました。量販店で別の買い物ついでに見つけてポチってしまいました😅。同形式は2月に買ったのに続き2両目です。が、目的は純増ではなく、左のヨ13785
今日はKATOのED16形電気機関車が再びの登場です。前回Body中央部が膨らんでいたので矯正をかけていましたが、そもそも何で膨らむんだ?を考えて修正~DCC関連の配線変更をやりました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。再び登場のED1610立;KATO3068です。見た目は殆ど変わらないんですが、写真は弄った後です。前回の記事↓でBody中央部が左右に膨らんでいるのに気付いて、万力に挟んで矯正したりしていました。が、しっかりBody厚みのあるKATO
今日はようやく試作1本が仕上がった鉄道模型の点灯式信号機です。だいぶ色々考えましたが自作で可能な限り安く、また色々な形状が必要になりそうなので自由度を持たせる構造としました。DCC制御で自動運転等に連動します。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。ようやく1本目が仕上がった自作の点灯式信号機..仕様が決まるまでだいぶ長くかかりました。機関車は走行不調で臨時入場中のED7919(KATO3076-1改造車)です😅。(その後分解掃除で走行不良は改善しました。)J
ブラウンのシェーバー(電気カミソリ)は私にとっては壊れないイメージがある。今まで何回かシェーバーは買い替えているのだが、実は壊れるまで使ったという記憶がない。それなら壊れるまで徹底的に使ってやれと思っているのが現在使用している、BS8585というモデルである。発売は2003年なので、おそらく20年以上使っていると思われる。ところが最近、バッテリーが全然充電できなくなり、ACケーブルを繋ぎっぱなしで使っている状態となっている。20年もバッテリーが持ったのも驚異的だが、モーターの動作は元気いっぱい
今日はKATOのレーティッシュ鉄道Ge6/6Ⅰ~通称”クロコダイル”です。動力のDCC化をやった所までは書いていましたが、その続き~ライトDCC化の話です。難易度が高く何とか自己流で乗り切った感じですが、だいぶ安くDCC仕様化が出来たかもです😁。ようやく運転可能になって..走行動画が出て来ます。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。最初に~今回は特にキワドイ改造になります。本記事に限らずですが、鉄道模型改造の内容についてもし同じ様にやってみようという場合は自己責任で
今日はKATOのEF81139です。双頭連結器製品を自己流アレンジして双頭化前の姿にしていますが、再現できていなかった外付けの前面ステップ;パーツを見つけたのでトライしてみました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。私の所に在籍のEF81139青です。KATO3066-C;双頭連結器製品をベースに白Hゴム化、ボディー前面下部の切欠き埋め~カプラーパーツ交換をやって、双頭連結器化前の姿を再現しました。主に24系寝台特急”はくつる”牽引機として活躍します。殆ど分
こんにちは。お客様からのご依頼でクボタ:ミニバックホー[RX-306]用ラジエーターを製作しました。お預かりしたラジエーター上タンクのパイプはバッキリ割れ、折れてしまっています。下タンクのパイプは先端が削れてしまっています。ラジエーターを製作します。製作したラジエーター上下タンクはシンプルな弁当箱形状で製作。純正部品を違和感なく取り付けられるようにしてあります。
今まで使ってきた電気ウキが昨シーズンに点灯しなくなってしまったので、今シーズンに向けて新しい電気ウキを購入して改造しました。買ったのはコレ👇富士灯器の電気ウキ。赤と緑の2個で3柴三郎弱。今まで使ってた電気ウキよりもお高めですが、改造することでランニングコストが安くできるので長く見ればお得だと考えてのチョイスです。で、改造のためにボタン電池用のソケットも一緒に購入しました。で改造を始めます。最初に電気ウキを分解します。で、高輝度LEDの脚にリード線をハンダ付けして、そのリード線にボ
こんにちは。お客様からのご依頼でスバル:インプレッサWRX[GC8]用ヒーターコアを製作しました。お預かりしたヒーターコアパイプがボルトでタンクに固定されています。タンクが割れていて漏れが発生してしまっています。ヒーターコアを製作します製作したヒーターコアタンクは一から製作して、純正とは異なる接続方式に変更しました。パイプを接続しました。タンクとパイプは
双興電機の位相特性試験装置「DGR-5000KD」のMCB電源スイッチが故障した。電気管理技術者が使用する継電器試験です。誤って補助電源出力を短絡したために、MCB電源スイッチがTrip。取扱説明書ではスイッチ本体を押し込めばリセットすると書いてあったが、復帰せず。メーカーにメールで問合せしたところ、『お世話になります。双興電機製作所アフターサービス部です。お問い合わせ頂きありがとうございます。弊社は定額修理を採用しております。各試験機に対して修理金額が基本一律となります。DGR
こんにちは。お客様からのご依頼でクボタ:ミニショベル[K-015]用ラジエーターの作業を行いました。お預かりしたラジエーター上下のタンク一式も交換していきます。部品の交換を行います部品の交換を行ったラジエータースッキリ綺麗に一新しました。塗装を施して完成です。・今回の作業‥‥左右ブラケット以外の交換お預かりしたのは小型のショベルカーで使用されてい