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EA11,カプチーノF6Aフルチューンエンジン製作依頼。Splヘッド♪燃焼室加工、容積合わせ。バルブシートカット。ポート加工インテーク側。良く呑むぞコレはwエキゾースト側、良く吐き、タービンを回す為の原動力になります♪バルブリフェース加工処理。バルブガイド交換。組み付け開始。バルブスプリングシート組み付け。バルブステムシール打ち込み。バルブスプリング組み付け(*˘︶˘*).。.:*♡組み付け
AE86,20v,ハルテック制御車両。ハルテックは調子イィね♪待ってたテンショナーとプーリーが到着♪油圧パワステのフルードを迂回させます。ジャストな曲がりです(*˘︶˘*).。.:*♡アンダーカバー取り付け。ラック位置とステアリングセンターを出して。漏れ、滲み確認、無しですね。うん、調子イィです。パワステの負荷も減ってレスポンス、パワーアップ♪しっかし調子イィAE86です。現行車と変わらぬ安心感で乗れます。これぞ、現代のパーツと技術、ノウハウの
EA11、カプチーノF6Aフルチューンエンジン製作。鍛造ピストンに合わせてダミーヘッドボーリング&特殊ホーニング、上面修正から帰還したブロック。F6Aはたくましいですね。鋳鉄ブロックにこのボアピッチ。入念に油路等を洗浄。クランクシャフトは曲がり修正してラッピング加工。作業は続きます♪S2000,神奈川から入庫。ちょいと音出てますね。オーナー様もこの音がきっかけでエンジン開ける事に。小メタルっぽい音ですが開けてみなきゃ分かりませんのでエンジン
AP1、ミッションオーバーホール。異音の原因はミッションファイナルのベアリングが原因、が昨日まで。今日作業進めて行って、色々危険要因発見しました。まず組める箇所は組んで置く。意外とね様々なボルト・ナットを使用していますので締め付けたら確実にマーキング、色々なお店様が作業した個体を見て来ましたが、圧倒的に締め忘れ、マーキングしてるお店様は少ないですよ、当たり前ですよね。逆にネジ締め忘れ発見する個体はほぼ100%マーキング確認処理してません。ミッション本体バラして行きます
EK9,フリーダムからLinkG4X化。ダイレクトイグニッション、クランク軸式クランク角センサー組み付け。取り敢えず私んちのセッティング用のバルタイ自在ヘッドカバーへ交換wカムシールとクランクシール交換。カバー洗浄。クランク軸式クランク角センサー。気筒判別センサー、LinkG4Xではこのセンサーは始動時の気筒判別のみに使用、エンジン動作時にはこのセンサーからの信号拾いません。始動時のみ気筒判別で可能な理由はクランク角センサーがクランク軸、かつ欠歯タ
AE86,コンプリート販売車両。ハーネスの整理、手直し続いており、いよいよ最終段階までたどり着いています。いよいよエンジン関係のハーネスの製作し直しね。イグニッションコイル関係のハーネス。アース含めて全て作り直し。長さを揃えて。被覆を製作しましょ。インジェクター周り。インジェクターハーネス。ここで、一つ発見。インジェクターハーネスの順番が逆になって1234番が4321番の逆順に刺さってました、同時噴射なら問題有りませんがフルシーケンシャル噴射のこの車
GCGさんちから、年内最後かな???パーツ入荷。RB26ナンバー付き街乗り高速ドライブ仕様ミドルチューンに使用するタービンキット数ヶ月前ハルテック化して。セッティングしたR32GT-R『BNR32,GT-RS+ハルテックセッティング,ZN6,FA20+4スロ実走行ね。』BNR32,GTRS仕様、ハルテック+クランク軸式クランク角センサー化。やっぱりクランク軸式に変更するとカチっと感でますね(*˘︶˘*).。.:*♡よし…ameblo.jp入庫時創りが数世代前の創りでその
MR-SシーケンシャルMT→MT+K24R換装依頼車両。このリアビューからはMR-Sって事は分からないですね(汗)チラリと見えるドアの内張りがMR-Sを誇張してる絵。うん、MR-Sだ♪クラッチの油圧システムとペダル取り付けの為にバラして行きます。マスターシリンダー。2ペダルのMTですのでATのペダル配置と同じベース車両。マスターシリンダー取り付け用の穴あけ作業を行いクラッチマスターシリンダー取り付け。ペダル取り付け、ブレーキペダル
GRヤリス後期”GEN2”フルノーマル車両。3日目(汗)今日こそは。。。。。夜なべして製作したデータをインストールして。。。。。微調整してと。。。。ダイナパックTCF1.00補正無し生馬力。パワー301.43PSトルク45.74k赤がノーマル。紫が私んちのステージ1ECU。苦労した甲斐が有りました。昨日のブーストのハンチングも収まり、きっちりパワー出ましたね。思い描いたパワーグラフになりました。最近のECUは各マップ同士の整合性が合わないと
MR-SK20A搭載車両。現在数台のMR-Sが入庫中ですが、全てK20A換装済み、もしくは換装待ちの車両です。この2台は換装済み車両。黄色はエアコンシステム構築と青はエンジン制作。黄色MR-S現状のパワーを測定。ダイナパックTCF1.00補正無し生馬力パワー198PSトルク22.3kECUはホンデータ、触媒付きのMR-S用マフラー、エアクリ。と言う内容を考えると標準的なパワーですね。パワーカーブを見ても明らかに高回転でのマフラーの抜けの
JA11ジムニーSOHCハルテック化。現状セッティングが出てませんのでまともに走れません。ハルテック化してフルシーケンシャル制御化し調子よく走る様にね。DI化も同時に行います。デスビは純正クランク角センサーを交換してクランク角センサーとして使用。純正ECUとMDI機構は撤去してシンプルにハーネス周りをまとめましょう。配線図を見て。。。。。。ピン配列確認。ワンタッチハーネスキット完成(*˘︶˘*).。.:*♡インジェクターフルシーケンシャル制御+
R53,MINIクーパーSフルチューンエンジン製作。エンジンは搭載準備まで完成しました(*˘︶˘*).。.:*♡お次はLSDオーバーホールね。ATSさんちのLSDが組み込まれてましたのでオーバーホールキットを取り寄せ。仕様変更されていてプレート枚数が多くなってますね。なるほど。ATSで言う所の1.1Wayですね。俗に言う1Way。各部チェック、それなりに摩耗はしてますね。進化版プレートを組み込み。完成♪ロック剤を洗浄して
先日DynaPackでパワー計測したNA6.haltechの取付け準備に入りますまずはエンジンルームから、シーケンシャル点火、燃料もグループ噴射からシーケンシャル噴射に変更します♪NA6はNA8に比べて制御が少し昔ながらの制御ですので配線作りやイグナイター周りの修正等少し手間暇がかかってきますですがアップグレード出来るところがNA8、NBに比べて多くあるのでノーマル、吸排気系くらいの車両ではNA6の方がフルコンに換装した時の体感の違いが1番感じます♪NA6に装着する変
2台のNBロードスターエアコン改修冬の終わり頃からエアコン関係、不調の修理や石井自動車さんのNDコンバートKITの取付け、もう入れ替わりでずっと作業していますそんなダメなの?ってくらいwwそうは言っても25〜30年選手なので無理もないのかな(・・;)普通そのくらい経つと乗り換えてますよね(笑直しても乗りたい車になってるという事ですね(^^)1台目はNB2こちらは全く効かないので修理です予めコンプレッサーが生きてるかマニホールドゲージ付けて状態を概ね判断します、あと
EA21RカプチーノK6Aエンジンフルチューンハルテック化依頼車両。一昨日ミッション下ろし作業等行い、後はエンジン吊り上げる所でしたね。エンジンハーネス周りをしっかり確認して。昨日。。エンジン吊り上げ♪吊り上げ完了(*˘︶˘*).。.:*♡クラッチとフライホイール外します。クラッチカバーのレリーズベアリング接触部が段付き摩耗してますね。クラッチシステムは交換です。タービン外します。ん?????緩いなぁ、ボルトが。。。。あー。
AP1,スーパーチャージャー組付け依頼等。昨日ミッションを下ろしました。ミッションオーバーホール開始。オイル抜いて。リアハウジング取り外し。ファイナルが見えます。うん、既に怪しいですね(汗)異音の原因はおそらくミッションファイナルギアのベアリングでしょう。ミッション側引き抜き。ケース等、大丈夫か・・・・S2000のミッションはセンタープレートが無い、FFミッションを縦置きにした構造になってます。センタープレートが無いが故にミッションケース捻
AE86、ハルテック化。通販で販売したハルテックのオーナー様がデスビ加工依頼でお送り下さいました。AE86のクランク角センサーはデスビに内蔵型。その信号パターンは。”24+4”これはインジェクション黎明期の象徴ですね(汗)なぜ、24+4では一番上死点は検出出来ません。コレが、24+1なら一番上死点検出可能、同じ世代でもホンダワンダーシビックは24+1だったと記憶しています。よってこの世代でもホンダさんはインジェクターフルシーケンシャル制御のデスビ点火。トヨタさんちは同時噴射のデ
GRヤリス8AT。ECUチューニングステージ1ノーマルエンジンブーストアップ仕様。エンジンフルノーマル。年越しお預かりで、本日納車♪日中にお返しして。。。。。私は一度帰宅してこの記事を書いてますが、、、先程オーナー様からインプレが届きました♪”angura様本日はありがとうございました。そちらを出てから約6時間、飯も食わずに走り回って先程自宅に戻りました。帰りがけの高速道路、交通量が多くリミッターカットの確認はとてもできませんでしたが、以
R32,GT-Rインタンク式コレクタータンク装着。純正の樹脂製ポンプユニットがクラック入って燃料漏れて臭う、そして危ない、純正廃盤。と言う事でどーせならインタンク式コレクタータンクへアップグレード、先日パーツ到着のご案内をいたしました。作業開始です。純正の樹脂製はこの部分がパッサパサのパッキパキになってクラックだらけになります。ポンプハンガーとコレクタータンク部分を分解してポンプを取り付け。コレクタータンクにはメッシュ式のフィルター内蔵。Tiオートモーティブ
BNR32GT-Rそれは誰もが否定しない名車、RB26DETTそれは誰もが否定しない名機。でも。。。。。。。ブレーキ効かない(汗)もはや、ブレーキキャリパーのアップグレードは必須です。私がは何台もRB26を乗り継ぎましたが全ての車両に於いてキャリパーのアップグレードは当然行っていました。ちょいと効きそうな面構えしてる4POTキャリパー、コレが全然効かない(汗)リアの対抗2POT、コレも効かない、リアが貧弱だからフロントの仕事量が大きくなるのでどーもならない。
K6Aフルチューンエンジン製作。使用するピストンはモンスターさんちの鍛造。特に、、、、ターボは鍛造しか勝たん。そう思います。チューニングの自由度が上がりますし、ピストン強度と言うリミッターの向上が出来る。更にピストン形状、プロフィールが優れてますので言う事無いですよね。その構造上、膨張率高いのでクリアランスを広く取る必要が有ります、それをどう思うか?どう使うか?は各チューナーさんの考えがあろうかと思いますが、広く取る、狭く取る。一長一短だと思います。上手に使えば鍛造でしょ。フ
EK9、フリーダムからLinkG4X+Di+クランク軸式クランク角センサー組み付け。このEK9、ジムカーナで使ってた個体ですかねぇ、箱の作りがジムカーナっぽい、かなり強烈にボディスポット増し増し強化してあります。デスビパンクして社外デスビに交換してからどーも調子悪いってオーナー様は仰ってます、社外デスビのクランク角センサーの波形特性が変わったからかも知れませんね、フリーダムはその辺りの特性にフレキシブルに対応出来る項目持ってません、永久磁石を使用したリラクター式のクランク角センサー
S2000エンドレスジールファンクションインパクトSpl。現在作業中のS2000F22R搭載車両に組み付け予定の脚。フルピロ化によるアームの動き方???に合わせて減衰力・スプリングレート設定のSplオーダー品。物のクオリティは私んちでご購入のジールは保証します♪リア。ピロアッパーとスプリングシート別体型がS2000は理想。S2000はリア脚の取り付け構造上スプリングが垂直に動かない。スプリングシート別体型のピロを使うと垂直に動く様になります。ホントは純正形状でそ
R32,GT-RRB26DETTHKSGT-RSタービン仕様。昨日キャリパーをエンドレスの6&4ポットへアップデートした車両です。パワーアップの為のブレーキ強化♫V-Proからハルテックへバージョンアップ。なんと触媒純正。スポーツ触媒即オーダー入れて置きました♫インジェクターはサードさんちですね。取り敢えず、V-Proの圧力センサーを拝借してと。。。ハルテックへ入力。V-Pro外して。ハルテックエリート2500+ワンタッチハーネスキットへ
EP82,4スロフルチューン、ハルテック制御。ダイレクトイグニッション化により信号が無くなり不動となった純正タコメーター。復活させましょ。加工。動きましたね♫スウィープオープニングもバッチリクランク角センサーのカプラーが届いたので製作。昭和感が漂うEP82ターボ用インジェクター、漂うだけでは無く設計は昭和ですね。レスポンスが良く無く、霧化効率も悪い。同等の容量のハイレスポンスマルチホールインジェクターへ。見た目で分かる、”絶対に良くなる”
MR-S、アブフラッグワイドキット車両。先日シーケンシャルMTからMTへの作業を終えております。その車両に積むエンジンは、、、、、K24Rね(*˘︶˘*).。.:*♡ピストンはここ数年鉄板のWISECO。ご覧の通り、良く出来てる。ピストン自体の膨張率は鍛造の中では”並”ですね。最初からコーティングされてますのでコスパも悪く無い。で、、、、、、パワーも出る、今まで棚落ちした事一度も有りません。軽量H断面コンロッド。ARPの強化スタッド付き。軽量化に
EA21RカプチーノK6Aフルチューンエンジン製作。洗浄続いております。コレが。。。こうなります(*˘︶˘*).。.:*♡気合と根性と機材wね。チェーン周りもピッカピカになりました♪シリンダーブロックも綺麗になりましたね。ネジ穴の中もしっかり清掃。クランクキャップボルト。鳴き防止ペーストを塗布してしっかりトルク管理出来る様に。規定トルクで締め付けを行い。モンスターさんちの鍛造ピストンを使用します。
EP82,NA,4スロフルチューン。デスビに内蔵のクランク角センサーからクランク軸式クランク角センサーへアップグレード。クランクプーリーを外します。このクランクプーリー、外すの苦労するwクランク軸式センサーはオーナー様が下準備してくださってました。気筒判別信号を検出する為にカムプーリーを交換。頼もしい鋳鉄ブロック、合わせ面のサビを落としておきましょ。使用するカムプーリーはFRS、藤井さんちのプーリーです、作り良いですね。カバー洗浄して。
F6Aフルチューンエンジン製作依頼車両。腰下バラシです。オイルパン外して。ウォーターポンプ等外してと。オイルポンプ。洗浄してギア等点検して続投か否かを考えますね。ピストン、コンロッド取り外し。コンロッドメタルの当たりは綺麗です、組んでからの距離が浅いのでまだこれから更に当たりが付く、コンロッドメタルはクリアランス計測して出来れば続投したいですね。1番ピストン、うん、致命的な傷は見受けません。しかし、やっぱりカーボン多めです、純正ECUベースはこれだ
EP71ターボハルテック化数十年、おつかれさまでしたの純正ECUを撤去。インジェクションシステムの初期の制御システム。カバーは長年のホコリが積もっていたのでホコリ落とし。ん?一本抜けてますね(汗)スタート信号でした。配線図の図面とカプラーが逆になると全てやり直しですので慎重に。EP71カプラーオンシステムのベース完成(*˘︶˘*).。.:*♡とりあえず電源は入りましたね、コレで全ての制御の根幹となるクランク角センサーの波形がハルテッ