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↑クロハナムグリの産卵セット。材仕込んだ産卵1番です。オオトラフコガネもだが小さい種は餌を食べてるのかがわからない。時々ゼリーの上にいるが上にいるだけかもだし。材は綺麗。削りカスとかないしそもそも削る能力がなさそう。材に産卵はしていなそうだが普通にあちこち幼虫がいた。材役だったのか?不要なのではという疑問がある。2年前やった時も材に産んでる感なかったし。で、材なし産卵1番のみのセットもみてみる。そしたら普通に幼虫がいたし。幼虫は、全部で50匹ほどと思う。クリアス
今日は産卵セットしてあるワリックツノハナムグリの葉巻を掘り出す。潜ってた♀が出て来てるし丁度良いタイミング。例によって葉巻の掘り出しは奥さんにお願いした。葉巻登場。プリンカップに葉巻を入れてカブトマットで埋める。種♂32mmと戯れる。ちょっと放置してたので16個あった。腐葉土を足し加水して再セット。お二方また宜しくお願いします。次は先月に羽化してるのを確認した
こん時の『20250617ウガンデンシスオオツノカナブン』産卵セット組みました。♀単独bubuスーパーカブトマットコバシャ中♀は2匹いてもう1匹の♀は♂と同居中。10日後採卵♀交換このサイクルを繰り返し爆産さ…ameblo.jpウガンデンシスですが1匹の♀は♂と同居時死亡。不全個体だったのでこれは想定範囲。もう1匹の♀は産卵セットにいれて2週間後にはお亡くなり。あっというまに♀全滅。♀のいない産卵セットを開けてみます。右上に幼虫確認。育った幼虫も確認。
こんにちは〜9月半ばに差し掛かり、季節の変わり目にしては激しすぎる天候の変化で、毎日、今日は何が起きるのかと分からなすぎてビビっている私ですスコールのような激しい雨で都市部は一瞬で浸水、雷はバンバン落ちてきて停電、雨どころか雹(ひょう)まで降ってくるなんて、ホント、どうかしてます毎日、気温が39℃だ40℃だと言っていたのに急にエアコン要らずになったり、身体と心の健康を守らねばなりませんね。さて、タイトルにある通りですが、今回は、『シロテンハナムグリ』の産卵セットを割出し
□こんにちは〜まだ2月だというのに、少し暖かい日があっただけで『春近し』と気持ちが焦って、今シーズンのクワガタ飼育用品を用意し始めてしまう私。産卵木を大量に仕入れました。いわゆる規格外の材ですが、コレで良いのです。オオクワガタには多少の芯があっても少し硬めの材を使うのが好きです。また、コクワガタやチビクワガタ、マメクワガタ用に柔らかめの細材も準備。産卵はもちろん、幼虫の飼育にも材を使うので多めに用意しました。また、注文したばかりですが『フォーテック』さんの20%オフセ
□こんにちは〜毎日寒い日が続いていますが、梅が咲いたり、日が延びてきたりと着実に春に向かっている感じがします。今日は1月31日、ついこの前までお正月だったのに1月も終わりなのです。ああ、何だかあっという間に1カ月が過ぎてしまいました。こんな調子でまた冬が過ぎてしまうと思って、せっかくだからクワガタの材割り採集でもと考えましたが、オオクワガタは行くのも採集もひと苦労、ヒラタクワガタは河川敷が工事でメタメタに潰されているのでモチベーションが上がりません。よし、それなら久しぶりに地
およそ1ヶ月後、帯状の土の隙間は無くなっています。ハナムグリの幼虫は、移動をしなくなったという事でしょうか。そして、ガジュマルに水を与えると、水がサッと一瞬で流れてしまいます。良く見ると、土が粒状になっています。だから、水が一瞬で流れたんですね。ハナムグリの幼虫の糞や、土の中の微生物が分解したものが、接着剤の役割をして、土を粒状にまとめる団粒構造に変化しているようです。水持ちと水はけが良くなり、良い土への変化です。さて、ハナムグリの幼虫が、動かなくなったという事は、『土まゆ
散歩道にムクゲの木があり、花粉を食べにたくさんのハナムグリの仲間がやって来ています。【ムクゲ】アオイ科フヨウ属の落葉低木。花期は8~9月。ムクゲの蕾にいたシロテンハナムグリの暗銅色型。【シロテンハナムグリ】コガネムシ科ハナムグリ亜科。16~25㎜。5~9月に出現。暗銅色、緑銅色、赤銅色などがいる。こちらはシロテンハナムグリの緑銅色型。ムクゲの蕾にいたコアオハナムグリ。【コアオハナムグリ】コガネムシ科ハナムグリ亜科。12~15㎜。3~10月に出現。濃緑色~赤褐色