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日本バッハコンクールの中学C部門にて凛音ちゃん(小5)が銀賞を受賞いたしました。受賞曲はバッハ《フランス組曲第3番》よりアルマンド&ジーグ。短期間でいくつもの曲と並行しての挑戦でしたが、持ち前の集中力を発揮して最後にはポリフォニーの対話を音楽としてまとめ上げました。今回、凛音ちゃんは金賞4連覇にはあと一歩届かず、悔しさもあったようです。けれど今回は飛び級での挑戦中学生部門での銀賞は、本当に価値ある結果です✨下記は本番での演奏の一部です↓↓https://youtu.be/0
「おもちゃの交響曲」と言う曲、私は神童モーツァルトの父レオポルド・モーツァルトの曲だと思い込んでいました。あっ、そう言えばあのハイドンの弟ミヒェル・ハイドンの作品とされていた事もあったような…。ところがどうもその何方でもないらしく…、今この曲のことを調べるとエトムント・アンゲラーなんてまったく聞いたことの無い作曲者の名前が挙げられています。「『おもちゃの交響曲』(英:ToySymphony)は、オーストリアのチロル地方出身の作曲家で、ベネディクト会の神父でもあったエトムント・アンゲラー
中学生時代の恩師の伴奏。9月11日(木)の本番に向けての合わせ練習は、今日が初日でした。恩師は、右下の宇佐美衆二先生♡團伊玖磨の「ひぐらし」、そして、カンツォーネL'ultimocanzoneElucevanlestelleTivogliotantobeneCore'grato(Catarictari)歌の伴奏において好きなのはドイツリートですが、イタリア歌曲独特の「即座に空気感を掴む」感じや、感性重視…というか良い意味で感覚的なのが、とても面白く、