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ヤマハグレードの11級までの試験は毎年、夏休みに実施しております。自分が試験官ですからいつ実施しても良いのですが年間のイベントスケジュールを考えると4月に教室全体の発表会7月にヤマハグレード12、11級の試験春から秋はコンクール参加秋はヤマハ9〜6級のグレード試験12月はクリスマスコンサート冬からは発表会の練習…という感じで回っているので幼児のグレードは7月ごろが最適かと思います。今年は、約8名の皆さんが11級受験。3名が12級受験となります。ヤマハグレード11級受
宿題を午前中に無事終えたので、私は気分良く渋谷へ!駅周辺は大規模工事中で、行きたい場所へどこの改札から行ったら良いのか分からない日本人がそうなのですから、外人さんが右往左往するのも仕方ないですよねでも、今は携帯で調べられるので大きな荷物を持ちながら無事に外へ出られたようですさて、私の行き先は「渋谷区文化総合センター大和田:さくらホール」です目的は・・・TGY合唱団の立ち上げと同時に立ち上げたオーケストラ「東京カンマーフィルハーモニー
今日は、桐朋学園大学調布キャンパス1号館で行われたピティナJr.G級地区大会へ行ってまいりました。3人の生徒さんが書類選考を通過し、全国大会出場をかけた地区大会予選に出場できたこと自体、大変名誉なことでした✨書類審査を通過された41名の皆さんは、全国大会で金賞・銀賞など上位入賞のご経験をお持ちの方も多く、非常にハイレベルな演奏ばかり。課題曲は、バッハ平均律、ハイドンのソナタ、ショパンのエチュードと、1人14分に及ぶ充実したプログラムでした。その中で、私の生徒さん3名も、それぞれがこれま
昨日はサントリーホール小ホールにて行われた「チェロ奏者のための公開マスタークラス」を拝聴。11/6チェロ奏者のための公開マスタークラス川村未来(世田谷区立松沢中学校3年)ピアノ伴奏:佐々木京子ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調作品104第1楽章蕨野真美(桐朋学園大学大学院2年)ピアノ伴奏:丸山凜ハイドン:チェロ協奏曲第2番ニ長調第1楽章村上真璃南(桐朋学園大学音楽学部1年)ピアノ伴奏:吉武優(※伴奏者変更)シューベルト:アルペジョーネ・ソナ
アイヴァー・ボルトンは7年前の読響との《第九》を聴いており、今読み直すと今日の演奏にも通じる点が多い。アイヴァー・ボルトン指揮読響《第九》特別演奏会(12月18日・サントリーホール)|ベイのコンサート日記ボルトンは古楽器の分野で研鑽を積み、バロックから古典派に至るレパートリーで高い評価を確立、バロック・オペラの復興にも貢献している。スコットランド室内管やバーゼル響の首席指揮者を務め、現在もドレスデン祝祭管の首席指揮者、ザルツブルク・モーツァルテウム管桂冠指揮者を務める。今
ハイドンOp.76『エルディーディ』第5番:通称『ラルゴ』2011年11月30日の大杉重男様の記事です。提供元:批評の練習帳批評の練習帳ウィーン弦楽四重奏団の「ラルゴ」franzjoseph.blog134.fc2.comhttps://share.google/CXmpcfEy0eCAbfMX9『・・・ひときわ私にとって思い出深いのは、ウィーン四重奏団による作品76の1と5のレコードである。とりわけ作品76の5の第二楽章ラルゴは一度聴いたら忘れられない衝撃を受けた。私