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―――2012年3月25日投稿―――2026年8月20日更新―――フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732生-1802没)は、27歳のときに交響曲第1番を作曲。その後30年以上かけて100曲以上の交響曲を作曲しました。この作品は、ハイドンの最後の交響曲であり、1795年にロンドンで作曲されたことから、「ロンドン」という題名で呼ばれるようになりました。ハイドンは、交響曲という音楽形式をクラシック音楽の重要なジャンルとして確立した作曲家であり、交響曲の父とも呼ばれています。し
8月20日(木)きょうの雑感とギター音楽+自炊本など今朝もいつものように雅楽(篳篥)の練習しました。気がついたら10時をすぎていました。明日21日は月次祭ですので、前日のきょうは午前中にお供え物の買い物をすまそうと思っていたのですが、少し遅れてしまいました。あわてて買い物に出かけた次第です。そして午後から献饌準備をいたしました。はやくに作業を終えたら、玄関先の草むしりを予定していたのですが、全然その余裕がなく(時間はあったのですが、体力がなくて…)、先日おこなった除草作業はできませんで
ヴァイオリンの練習をライブ配信中です。練習内容:1.基礎練習(毎日)平日:以下から選んで練習2.#Greensleeves,#グリーンスリーブス3.#Pachelbel's#Canon,#パッヘルベルのカノン,4.#Merry-go-Round-of-Lifefrom#Howl's-Moving-Castle,#人生のメリーゴーランドfrom#ハウルの動く城,5.#lSong-of-Beach,"浜辺の歌6.#A-Coconut,#椰子の実7.
小松菜は真冬を除いて年中栽培できる葉物野菜でおなじみ。この小松菜のネーミングもややふざけている。「こいしい菜」「よかった菜」「いなせ菜」どうやら何が何でも最後を「~な」にしたいのね。その点、レタスは多彩ですよ。「タフV」、「チアフル」、「パトリオット」、「ミッション」、「ファイングリーン」、「ジェントル」。でも、「オーバーヘッド」「ブルラッシュ」「インターセプト」「フリフリッカー」「ペネトレイト」「パワースイープ」など、今度はサッカーか何か
2026年8月17日昨日の夕食は春雨サラダと鶏ひき肉とレンコンのさっぱり煮がおかずでした。今朝の野菜サラダです。千切りキャベツ、りんごのスライス、トウモロコシ、サラダ豆、ベビーチーズ、ちくわ、ウインナーソーセージにイタリアンドレッシングをかけたもの。いつも通りの牛乳と甘酒を混ぜたものとコーヒーとトウモロコシの冷製ポタージュとそれとレーズンロールパンとで朝食セットとしました。今日のベランダのアサガオ
最近、テレビでクラシック娯楽部や、クラシックTVを見ているよ。音大受験をする!!と覚悟を決めるまでは、のほほんと見ていたのに、受験を決めてから、やけに、番組の詳細が視界に残るようになってきた・・・。ハイドンからライヒまで、ってな、特集を見て、演奏者の人たちが、東京芸大卒のカルテット?すごっ!!とか、そういう些細な情報にも気づくようになってきたよ・・・。覚悟のあり方ってすごいものがあるなーと・・・。その女性4人のカルテットは、常設の楽団を目指しているんだってさ・・・。東京
1612年8月12日に亡くなった古楽の音楽家ジョバンニ・ガブリエル(GiovanniGabrieli)(1554年または1557年頃生)は、イタリア・ヴェネツィア楽派を代表するルネサンス末期からバロック初期の作曲家・オルガニストです。楽譜に「ピアノ(p)」や「フォルテ(f)」という強弱記号を世界で初めて明記した作曲家です。1597年に、その名も『ピアノとフォルテのソナタ(Sonatapianeforte)』という楽曲を発表しました。これが、楽譜上に演奏の音量を指定する記号が書き込まれた歴
こんばんはー山の日のお休み、いかがお過ごしでしたでしょうか?台風接近で、先ほどから雨が激しく降ってきました。夜中から結構降るのかなー。明日の朝は大丈夫だろうか。この1週間で、いろいろ片づけをしようと思いつつ、結局ダラダラと。生ごみ処理のリサイクラーがかなり優秀で、週2回のごみ捨てが、週1回になりました。有料のごみ袋の消費も減るし、新しいのにして良かったよ。アマギフで買ったので、これもすべてどこかのデジギフ優待。優待で生活環境も改善しておりま
みなさんこんにちは😃8月11日は、20世紀を代表とする指揮者ラファエル・クーベリックの命日です。今年で没後30年になります。そんな本日ご紹介していくのは、クーベリックがニュー・フィルハーモニア管弦楽団を率いて1968年9月に行われたルツェルン・フェスティバルでのライヴです。曲目はハイドンの交響曲第99番、シェーンベルクのピアノ協奏曲、チャイコフスキーの交響曲第4番が収録されています。シェーンベルクのピアノ独奏はジョン・オグドン。正規初出音源という貴重な名演を楽しんでいきます。「ラファエル・ク
~残暑お見舞い申し上げます~8月に入り、昨日は暦の上では「立秋」でした。酷暑の連日ですが、皆さんはお変わりありませんか?厳しい暑さの日が続いていますが、、夏バテしないように、気をつけたいですね。ーーーーーーーー日にちが経ってしまいましたが、今週の日曜日、お友達の先生のピアノ教室発表会に参加、演奏させていただきました。演奏曲は、このブログでも既に投稿していますが、ハイドンのピアノソナタでした。先月に続いて二度目の人前演奏、なかなか自分が思うようにはピアノ演奏が出来ませんでした^^;
1冊でわかるポケット教養シリーズ日本の作曲家冨田勲[購入はこちらをクリック]今すぐ購入ハイドン:ピアノ・ソナタ全集第2巻/原典版(改訂新版)/Feder編/運指付/ピアノ・ソロ/ヘンレ社Amazonの商品は送料無料で特別価格です。商品の詳細については、今すぐ購入ボタンをクリックしてください。
(8月3日・ミューザ川崎シンフォニーホール)私のフェスタサマーミューザ通いも半ばを過ぎた。この日は下野竜也指揮NHK交響楽団が、「狩りのホルン」をテーマにしたユニークなプログラムを披露した。詳しい演奏内容については、『音楽の友』コンサート・レヴューに執筆する予定なので、ここではごく一部のみをご紹介したい。冒頭はハイドン《交響曲第73番「狩り」》。終楽章では、コーダ直前に大きく盛り上がったあと、一度休止する。下野がタクトを止め、曲が終わったと思わせる趣向を披露すると、かなりの聴衆が拍手を
ヤマセが吹き込んだ横浜。朝から湿った北東の風がジメジメ涼しい。そんな今日の東京の天気をチラッと映った朝のワイドショーで「このような気温がずーっと続けば良いのに~」と宣った。全国放送だと思うけど…このヤマセがひと夏続いたら、東北地方の太平洋沿岸は大冷害になるのに…とは言いつつ、17時までの仕事のあとは帰宅して着替える必要もなくなり、そのまま横浜から川崎へ🚃💨フェスタサマーミューザKAWASAKI2026NHK交響楽団角笛に誘われる夏の宵ミューザ川崎シンフォニーホール
クラシックの中にクラシック?!クラシックという言葉には音楽のジャンルを指す意味(そのままクラシック音楽のことですね^^)の他にクラシック音楽の中の特定の時代=古典時代を指す言葉としての「クラシック(期)」としても使われます。(私はもともと歴史を知らなかったのもあり、留学当初は混乱しました!)この場合はバッハなどで有名なバロック期の音楽の次に来る時代を指しハイドン(1732-1809)モーツァルト(1756-1791)ベートーベン(1770-1827)の3