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J&M確認作業から昨日作業終了していたデブクロンアーリー、始動確認搬入走行時に微妙な異音が聞き取れたとの指摘が有りましたが、始動確認時には異音無しで、恐らく作業中に確認出来たベアリングサポートのベアリング粉砕、ベアリング内ボールが半分も無い状態だったので、此方からの異音と判断してます。デブクロンアーリー始動中、横でカワサキも始動していたので、音が混ざっているかも?です。修理依頼の連絡が複数入っていたり、継続車検取得依頼が有ったりして、週末位から、工房内が狭くなる雰囲気です。#愛犬アー
いつもご覧頂きありがとうございます。寒い、寒すぎる…SeaweedEngineeringNori'sブログです。手動進角のデスビ。パン&ナックルチームにはお馴染みのやつですが。このプレート、角度が付いたバネ材のような硬いやつでして、これの角度でデスビの動きを緩くしたり、渋くしたりできます。しかしこれがまた曲者といいますか…このデスビカバーを固定するクリップの両端、曲がりの角度でも先ほどのプレートを抑えつけるテンションが変わります。ポイントカムが通っているベースプレートと、ポイン
ショベルに組み付けするクラッチ板及びスチールプレートの面研磨清掃を…全て面研磨清掃完了で、スチールプレート2枚がNGなので交換クラッチバフにクラッチシェル留めを5本スタッド用5本用リテーナーを取付して、クラッチを組んで行きます。仮付けした状態でベルト位置を確認して、外側に出るので、ドライブプーリー側に嵩上げスペーサーを増やして、ベルトが踊らない様に調整、またミッション向きも調整したので、ドライブチェーン張り変更も済ませて…1.5incベルトドライブ取付完了モデル違いのベルトドライブ一式
今日は夕方前迄はマッタリな予定なので、間が有る間にカワサキz750gp内燃機内一部のデーター取りを…シリンダーボア径に対してのピストンとのクリアランス確認、数値をだして確認して、感覚でも確認して…シリンダーボアにピストンを入れる又はピストンを落とした時の感覚で、ある程度のクリアランスの広すぎ狭すぎが感じ取れます。しかし、数値でも確認します。DOHCエンジンなので、カム山に対してバルブトップとのクリアランスを後に確認して、現在のシム数値がわかっていると、シム入手時に算数して発注出来るので、計
昨日は全く手を付けられ無かったショベル、今日は集中的に作業を…MAG外しからポイント点火にスイッチしたので、配線処理を…イグニッションキーも取付て…イグニッションコイルも定位置に取付するのですが、オイルタンクがバレルタイプで、イグニッションコイルマウントが干渉して、取付出来ないので、マウントを加工してから化粧直しをしてから…持ち込まれたマフラーの取付、此方もリヤバンク側マフラーの一部がオイルタンク干渉するので、干渉部を窪ませて…干渉部の逃げで、マフラー側を窪ませて…簡易板金にてマフラー
おはゆに61製品のお得意様から、お知り合いのハーレー乗りの方がお困りだとのことでご相談を頂きました。ハーレーの1929年式JDとのこと。これ凄いバイクです。動画がYouTubeにありました。まさかこの車両ではないですよね?聞くところでは、このようなコンディションの個体は国内に数えるくらいしかないとか、一台1000万円は超えるとか、100年を超えるとヴィンテージではなくアンティークになるとか、このエンジンはハーレーの2代目のエンジンでFヘッドと呼ぶとか、その前の世代のエンジンを積んだ車両で走
午後に作業依頼予約が入って居るのですが、午前中は対して行う事が無く、昨日車検取得から戻ってるショベルの通電確認、マグネト、バッテリーレス仕様なので、外付け配線でバッテリーを繋いで各々確認を…アイドリング時の低回での灯火を補うバッテリー(名称忘れ)見たいたバッテリー擬きは付いてますが、蓄電はオルタネーターが回っている時で、エンジンストップ時には蓄電無し、小さいバッテリーでも付けてる方が良いのでは?と思ってます。手持ちシリンダー、表面感がメーカー違いなので、違い有るので、塗装でもするかぁ?と考え
パンヘッド、クランクケースレフト側、ドライブシャフトのベアリングナット(インナーにオイルシールタイプ)の逆ネジ山崩れ、とば口に崩れが有り、オイルシールが取付不可…それで無くても此方はビシビシのクリアランスな為に少しでも山崩れが有るとシールが入ら無いので修正を…此方のベアリングナットは、ネジ山の有る内側にインナーにオイルシールが入ります。ベアリングナットとインナーシールが同一メーカー品なら問題無いですが、微妙にメーカー違いでベアリングナットに対してインナーシールが入るけど緩かったり、キツい場
ストローカーショベル、オイルタンク取付作業の続きですが、ハイトが低いタイプのオイルタンクと言えどもリジット用、ミッションがロータートップの為に、取付出来るオイルタンクの数が少ない、バレルタンクなら悩まなくても良いのですが、前側と後ろ側ステーを制作したので、仮付けです。フレーム側受けタブを溶接して、まだ多々細かな作業は有りますが、溶接熱が取れたら、溶接部の化粧直しです。本牧パンヘッド、プライマリー(ベルトドライブ)、クラッチ周りを清掃して組み付けました。オイルタンクに使うステーや、溶接部の化