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昨日の母先生のレッスンに引き続き娘先生のレッスンの本日母は7連勤中の6日目でやっとゴールが見えてきたところですが長男のレッスン中に長男の自転車を車に積み駐車場で長男のレッスンが終わるまで待機駐車場まで走ってきた長男足取り軽く車に乗りました昨日とは別人(笑)バッハ相談したそうです娘先生は母がレッスンに同伴しないとレッスンの様子や内容など必ず連絡してくださるのできっと長男のバッハの壁に対する解決の糸口も連絡してくださると思いつつ長男が楽しそ
シルバーウィークの初日は月1レッスン月1なのに、あっという間にやってくるでも、このペースが自分的にはちょうどよいみたいレッスンハノン59番ひととおり弾くとかなり鍛えられている感じがする手首をやわらかく保ちながら、しなやかな動きを意識する片手づつ弾く練習を続ける50番3度をレガートに弾く練習月の光を意識しての3度練習用に弾いていたものをみていただく自分では気づかないポイントをアドバイスしていただけたので、今後はただ弾くだけの練習とはやり方でやってみよう
こんにちは♪あっというまに10月ですね🎶土曜日の朝からのレッスンが終わり、1人ランチをしながら録画した『豊臣兄弟』と『題名のない音楽会』を鑑賞中です♪豊臣兄弟の影響で奈良に行きたくなっていますがそれよりも行きたいところが、、、それはパリ、フランス🇫🇷であります❤️🥰というのも先日話題の?こちらを観に行きまして、、😍とっても素敵な映画で、ここ数日映画のシーンがオーバーラップしてきて何度も読んでポロポロになっているモネが出てくる原田マハさんの『ジヴェルニー
雨が降った翌朝、庭を見ると、かなりの確率でキノコが生えている。月に2〜3回。多いときには4〜5本。しかも、だいたいいつも同じ場所である。ところが、秋雨前線が活発なこのところは、ほぼ毎日のように顔を出す。先日も、芝生の上に立派なキノコが出ていた。Googleレンズで調べてみると、どうやら「オオシロカラカサタケ」の可能性が高いらしい。ChatGPTに写真を見せても、ほぼ同じ答えだった。名前はなかなか立派である。見た目は、いかにも食べられそうなのにな。これが食用だったら、雨のたびに庭から収
ドビュッシー《アラベスク第2番》は「おどけて」の指示が示す通り、優雅な第1番とは全く違う軽妙さが魅力。第1番との徹底比較と、チッコリーニ・ギーゼキング・フランソワの名盤3選をご紹介します。【解説&名盤】ドビュッシー《アラベスク第2番》~第1番とは全く違う「光と動」の魅力~うちちおはこんばんにちは。皆様、いかがお過ごしでしょうか?4月も半ばを過ぎ、春の陽気が心地よい季節になりましたね。新年度のバタバタも少し落ち着き、ようやく夜のホッと一息つける時間を取り戻しつつある今日この頃です。さ
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるドビュッシー、ラヴェルの管弦楽曲集です。前回1960年代に「ドイツ・グラモフォン」に録音を行った名盤を取り上げていますが、今回は「旧EMI」。SACDハイブリッド盤にもなっているので非常に高い人気を誇る名盤と言っても過言ではないでしょう。「ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」ドビュッシー作曲:交響詩「海」牧神の午後への前奏曲ラヴェル作曲:
前回のドビュッシーから学ぶSDMと準固有和音の拡張の続きで今度はアッパーストラクチャーについて書いてみます。「アッパーストラクチャーってジャズの概念ではないの?」「ドビュッシーの時代には、まだ存在しなかったのではないか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。確かにアッパーストラクチャーという名称自体はジャズ由来のものですが、ハーモニーの組み立て方そのものは、すでにドビュッシー(あるいはそれ以前の作曲家)の作品の中に見出すことができます。もちろんジャズとまったく同じ
AdieuRomantiqueNo.689『アート・ランダムVol.10~ギュスターヴ・モローとフェルナン・クノップフ』ジャンルや(「~主義」とか、「~派」などの)セクトを超えて、アートや写真を深掘りするようなブログをもっと自由に書けないかなぁ、という想いから書き始めた(その想いは1回目のアート・ランダムに詳しく書いている)新しいシリーズの10回目(もう、そんなに書いているんだ)さて、と。今回は、い
音楽家タイプ診断|あなたの性格に近い作曲家は誰?あなたの性格や考え方から、どの有名作曲家タイプに近いのかを診断する音楽家タイプ診断です。クラシック音楽を代表するモーツァルトやベートーヴェンなど、偉人たちの音楽性や個性を参考に、あなたの特徴を分析。診断では、あなたの表現スタイル、練習への向き合い方などをチェック。自分自身の音楽性や音楽的な強味を知ることで、今までとは違った音楽の楽しみ方を見つけるきっかけに!…ma-kko.com日頃から「高宮のハイドン」と自分の中で名乗っているのですが今朝こ
年が明けて早、半月。近くの紅梅が綺麗に咲き始めました。1月15日は、ピアニスト竹尾真紀子さんと一緒に小さなサロンコンサートを行いました。今回は、ヴェルレーヌの詩によるドビュッシーの歌曲のみのプログラム。(アンコールではヴェルレーヌ以外の詩人、ブールジェ、ルイス、マラルメも取り上げました。)高校時代に地元福井で坪田信子先生がお歌いになられた《忘れられた小唄》を聴いて強く心を揺り動かされてドビュッシーの歌曲集を買って、フランス語も全然わからず、音もうまく読めずでもずっと心の中
ここからはフランスの老舗出版社を3つご紹介していきます。まずは1社目。【デュラン社】デュランは1869年創業でサン=サーンス、ドビュッシー、ラヴェル、フォーレ、プーランク、メシアンなどの初版を多く手掛けました。フランス近代・現代音楽の華々しい発展には、デュランの功績も大きかったのではないでしょうか。デュランの表紙といえば洗練されたフォントで題名が印刷されていて、楚々として澄ましたデザインがいかにも「フランスもの」の風情を醸し出しています。最近ではドビュッシー全集など黒
こんにちは。Aiを使った生成画像で、自分を偉人や動物に例えるお楽しみが周りで流行っているようです。出遅れたわたくし、今更乗っかっても、にわかっぽいなと、人の結果だけ読み逃げしてこっそり楽しんでおりましたが、お友達から直接おすすめされたのを口実に、やっぱり波に乗ってみました。始めはプロカメラマンさん撮影の、澄まし顔ばかりを並べて、「私を偉人や動物に例えると誰?」と画像作成をお願いしました。面白いというか、綺麗で上品すぎる結果が出てニンマリしていまし
うつくしい歯は樹がくれに歌った形のいい耳は雲間にあった玉虫色の爪は水にまじった脱ぎすてた小石すべてが足跡のようにそよ風さえ傾いた椅子の中に失われた麦畑の中の扉の発狂空気のラビリンスそこには一枚のカードもないそこには一つのコップもない慾望の楽器のようにひとすじの奇妙な線で貫かれていたそれは辛うじて小鳥の表情に似ていたそれは死の浮標のように春の風に棲まるだろうそれは辛うじて小鳥の均衡に似ていた『妖精の距離』瀧口修造その夢のようで、どこか懐かしさを感じさせる雰囲気
川口市でピアノ教室をしているピアニスト、内林順子です。マックスバリュ蕨の入口に、レクチャーコンサートのポスターを掲示していただいています。思いがけず大きく掲示していただき、嬉しい気持ちになりました。多くの方に、気軽に音楽に触れていただける機会になればと思っています。お近くにお越しの際は、ぜひご覧ください。体験レッスン・レッスンの詳細はこちらhttps://www.junpia.com
今週末も嬉しい報告が届きました✨F級では、ゆりちゃんと凛ちゃんが、2か所目の予選も仲良く揃って通過しました!バッハは2人とも《インヴェンション第17番》。近現代は、ゆりちゃんがドビュッシー《12の練習曲より「アルペジオのために」》、凛ちゃんがラフマニノフ《エチュード・音の絵Op.33-6》に挑戦し、2人とも高得点での通過となりました。おめでとうございます!本選での演奏も楽しみにしています✨そして、連弾中級Aでは、りおねちゃん&ひなちゃんペアが、こちらも2か所目の予選を高評価で通過!
ドビュッシー《アラベスク第1番》曲の流れと難所の練習法がわかる、やさしい解説ブログ今日は、ドビュッシーの人気曲《アラベスク第1番》について、・曲の構造・押さえておきたい難所の練習法・レベル別の指導ポイントをまとめてご紹介しますただ「雰囲気よく弾く曲」ではなく、仕組みを知ることでぐっと演奏が変わる作品です。これから挑戦したい方にも、現在練習中の方にも役立つ内容です。■曲構造(形式分析)《アラベスク第1番》は、A–B–A’の三部形式でできています。それ
【ドビュッシー入門】生涯・性格・名盤~音で描く光と影の革命児~(ドビュッシーの肖像写真)さて、みなさん。いかがお過ごしでしょうか?先日、ドビュッシーの《アラベスク第1番》についてまとめた際に、あらためてドビュッシー、、、いいなぁと思いました。(大学のころ一番練習したのもドビュッシーだったなぁ。)そこで今回は、クロード・ドビュッシー(ClaudeAchilleDebussy,1862–1918)そのものに焦点を当てて、「一体どんな人生を送ったらあんな音楽が書けるの?」とい
公演日まで約3週間となりました。リハーサルも佳境を迎えつつありますが、今日はセクション練習デーでした。弦分奏、Vcパート練、木管分奏が行われました。午前は弦分奏。弦分奏では、本番でもご参加いただくゲスト奏者を交え、全体合奏では時間的に触れる余裕のない細かなポイントをとりあげ、認識合わせをしました。音を並べるだけではなく、どこからフレーズを始めるのか、自分のセクションはどのセクションからフレーズを受け継ぎ、渡すのか、、といったことを確認していきます。午後は木管分奏/Vcパート練。木管