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最近、YouTubeへの演奏動画アップが続いております。前回は、2014年のリサイタル前半でしたが、今回は、後半をアップさせて頂きました。ちょっとした解説と、曲にまつわる思い出と共に、プログラム後半の曲とそのリンクを記します。さて後半は、フランス近代の曲ばかりです。後半最初に、ここでも、メシアンの初期の作品(自身で作品1としている)プレリュード集から最初の曲「鳩」を弾いています。メシアンのこの曲集、アンリエット·ピュイグ·ロジェ女史によって初演され、またロジェ女史に献呈されています。
こんばんは。虫の声がにぎやかに聞こえてきます。ついこの間まであんなに暑かったのに、夜はすっかり涼しく(というか寒いぐらいに)なりました。昨日は関東地方全域に線状降水帯が発生するかもしれないということで、大事な資料を棚ごと2階にあげて、夜中の12時ぐらいまで階段を行ったり来たりしていました。(結局私の住んでいるところは思ったほど降らなかったのですが)でもいつかきっと浸水する。その覚悟はしておきたいと思います。豪雨被害にあわれている方々、本当にかける言葉もありません。特に千
2週間の間にあったピアノのお話です題名だけで読む気が失せる長さかと思いますが、実際盛りだくさんです💦個人の日記代わりのようなものなので気が向いた方はご覧くださいまずは先週末の話‥チェンバロ勉強会先生が主催されたチェンバロの勉強会に参加してきました。勉強会とはいえ、何かしら弾かなくてはならないのですが、ちょうど翌週の日本人作曲家の会でバロック時代の編曲版を弾くので練習にも弾き方の研究にもなるし、と思って申し込んでいましたが、やめときゃ良かった‥一度軽く仕上げて人前で弾いたとはいえ
「旅するクラシック2026」すみだトリフォニーホール公演レポートBEYOOOOONDSとクラシックが出会った、新潮流文化融合コンサート8月25日、すみだトリフォニーホールで開催された「旅するクラシック2026」を聴いてきました。実際に公演を聴き終えてみると、小林さんのピアノだけではなく、ヴァイオリン、チェロ、オーケストラ、プログラムの組み立て、そして客席の雰囲気まで含めて、とても印象に残るコンサートとなりました。特に興味深かったのは、BEYOOOOONDSをきっかけ
ポスターの務と久が白文字なの。ムキュウと読めるの、無休よ!以前NHKBSで、迫昭嘉さんと江口玲さんによる「2台のピアノの第九」を見たことがあり、ずっと気になっておりました。原曲でさえ、あれだけの音を必要とする作品を、たった二人のピアニストで演奏するのですから、技術的にも体力的にも、かなりのチャレンジのはずで、こんな演奏に挑戦するピアニストは、なかなかいないだろうな〜と思っていたところ、今回の公演を見つけました。迷わずチケットを取りました。そして結論から言うと―心を鷲掴みにされました。
先週の記事の続きの話〜🎹ドビュッシー前奏曲集2巻より水の精(オンディーヌ)オンディーヌって?水の精(オンディーヌ)が人間の男に恋をして誘惑して〜最後は水の中に引きずり込む…みたいな話?をなんとなく聞いたことがあったけど…全然違いました悲恋の物語です。哀れなのです。オンディーヌも愛した男も二人とも。ウンディーネ(独語)、オンディーヌ(仏語)ウンディーネとはラテン語のUnda「波」に基づいた名。ドイツ後期ロマン派の作家モット·フーケーの小説で1811年に出版された恋物語。
「2Arabesques~2つのアラベスク」の2曲構成の第1番。静寂な森の中、川のせせらぎがやさしく聞こえてくる。後半はそんな中にも川の力強い流れへとドラマチックに展開していく。最後にぶつかりあってはねた滴が太陽に反射しキラッと光輝く。ように感じます(あくまで私感です)。演奏は以下のyoutubeから(有名なピアニストかどうかわかりませんが、私の聴いた中では一番この曲のよさが伝わってくる演奏でした。Debussy本人のピアノ演奏によるhttps://youtu.be/9Fl
悩んでいる人、自分自身との対話が少し止まってしまっているひとに、もう一度、自分で考え、自分で選び、自分の人生を少し動かせるようになるための対話空間の場と居心地を提供するたとえ間違えても、たとえ失敗したとしても選択に失敗しても、どんなことが起こってもそこから自分で考えなおして、選びなおして、またやっていける考えを正せる姿勢を取り戻す対話の場であなたは自分の考えとむっきあい、いろんな考えから自らの考えたことと共に、自分の日常生活の中で
こんにちは。お久しぶりです。そうでもないか(笑)。私の住む地方では、今朝から雨が降り続いています。今晩21頃ピークになるらしいのですが、私の家が川に近いので線状降水帯とか洪水とか心配です。最近のニュースを観ていると、本当にノアの箱舟はあったんじゃないか、と思わされますね。自然は本当に恐ろしい😱💦自分たちは凄い。特別だ。と思っている人間の方が怖いけど😅いつどこで死ぬかわからないので、書ける時に好きなことを書いておこうと思います。さて、
〜今の子どもたちは、知らないうちにクラシックを聴いている〜こんにちは。長野市風間やまぎしかおりピアノ教室の山岸香織です。(夢かな認定教室)BE:FIRSTの「Rondo」。聴いた瞬間、「あれ?これ…ドビュッシーの《夢(Rêverie)》じゃない?」と思った先生もいるかもしれません。私もまさにその一人です。もちろん曲全体がドビュッシーではありませんが、冒頭に登場するフレーズには、あの有名なピアノ曲《夢》を思わせる旋律がしっかり息づいています。◆ヒット曲
一人では考えにくくなっている人に、もう一度、自分で考え、自分で選び、自分の人生を少し動かせるようになるための対話空間の場を提供するたとえ間違えても、たとえ失敗したとしても自分で考えなおして、選びなおして、またやっていける考えを正せる姿勢を取り戻すあなたは自分の考えとむっきあい、いろんな可能性から自らの考えたそれとつながり、自分の日常生活の中で実現可能な「それ」を少しでも自らの力で動かせるようになるために「それ」と向き合う
今日(9月5日)は、住友生命いずみホールにて、外山啓介さんのリサイタル。私の友人が、ピアノの先生から「外山さん、いいですよ!」と聞いてCDを借り、それを私にも聴かせてくれて、外山さんのことを知りました。CDに入っていたショパンのノクターンがとても美しく、今日のリサイタルが楽しみでした。舞台に登場した外山さんは、とても長身ですらっとしていて、精悍な感じです。少し背を丸める感じでピアノに向かわれると、最初の曲、ショパンのノクターン第9番が始まります。この曲、冒頭は知っていましたが、あまりよく聴
チャネリング「チャネリング」スピリチュアル界隈で良く聞く(?)ワードですね。高次元存在の声天使の声神の声などなど…それを「聞く」のは"チャネラー"の特殊な"能力"みたいだけど…実は単にそれは『感応』の「翻訳力」だったりして?ドビュッシードビュッシーの「月の光」この名曲。聞けば浮かぶ幻想的な月あかりだけの森…池…静寂…涼しさ…あと…
8月後半のことを少しずつ書きます。熊本地震被災地支援チャリティーコンサート今わたしたちにできること2026年8月15日(土)14:00開演碧南市芸術文化ホールエメラルドホールお聴きくださり寄付金募金にたくさんのご協力を賜りありがとうございました。寄付金555,844円は中日新聞社会事業団を通じて全額が被災地に届けられるそうです。ピアノは白黒だから私はくまもんのほっぺ、の気持ち。ミッドジャパン音の芸術祭2026「Electro-AcousticExpression
こんにちは!川越市小堤/ピアノとヴァイオリンのお教室『藤井祥子ピアノスタジオ』藤井祥子です思いがけず時間が出来たので、ひといきにコンサートチラシを作ってしまいました。秋の空に浮かぶ月をモチーフにしたデザイン。思いのほか上手くできた気がして大満足しています。毎年開催している『おとあそび』。お教室を会場にして、季節にまつわるピアノの名曲を楽しむ、お茶付きのアットホームなコンサートです。今回のテーマは、~ピアノの名曲で月を愛でる~10/31(
一人では考えにくくなっている人に、もう一度、自分で考え、自分で選び、自分の人生を少し動かせるようになるための対話空間の場を提供するたとえ間違えても、たとえ失敗したとしても自分で考えなおして、選びなおして、またやっていける考えを正せる姿勢を取り戻すあなたは自分の考えとむっきあい、いろんな可能性から自らの考えたそれとつながり、自分の日常生活の中で実現可能なことを少しでも自らの力で動かせるようになるために「考える力」から
愛知県刈谷市でN響のコンサートがあったので行ってきました。N響が中部地方に来ることはそれほどないので、逃さないようにしたいですね。日時:2026年8月30日(日)16:00開演曲目:ドビュッシー:小組曲モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」ビゼー:「カルメン組曲」(キンボー・イシイ版)バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番より「ラルゴ」(ソロ・アンコール)ビゼー:「アルルの女」組曲より「アダ
実はかなり昔から存じ上げていたピアニストの…米津真浩さんいつのまにかピアニスト系YouTuberになってるって気づいてから、はや半年以上?たってるかな?それから、ちょこちょこと動画は見させて頂いてはいたのですが…ちょっと前も、手が小さい人について取り上げていた動画とときも見させて頂きましたねたぶん米津さんと私の手の大きさって近いかも〜と思って励みになったりもしましたが、手のサイズを言い訳にできない…とも思いましたねギクッ今回もピアノ学習者のすぐ忘れちゃう悩みを取り上げた動画で、つい食
2024年11月3日。ついにその日はやって来ました。ビアノを再開して約8ヶ月、先生の「大丈夫ですよー」に乗せられて、発表会に出ることになってしまったのです!会場は大阪市中央区にあるLaCampanella。とっても素敵なお洒落なサロン。そこには1台のスタインウェイ。二部仕立てで、一人2曲ずつ弾くことになり、私は第一部でドビュッシーのアラベスク第1番、第二部では先生との連弾でパッフェルベルのカノンを弾くことに。しかもトップバッターを仰せつかってしまいました弾く前に軽く話をすることにな
レッスンを開始して約1か月後の2024年3月末、1台目の電子ピアノを買いました。それまでどうしてたのか?むか〜し友達にもらったヤマハのキーボードで練習してたのてす。このキーボード、61鍵しかなくて、すぐに限界がきてしまったのでした。レッスンはチェルニーとブルグミュラーを最初から順番に進めながら、私の弾きたい曲もみてくださる、とのこと。やっぱりまずはベートーヴェンの「エリーゼのために」を弾きたい!♥練習しておなじみのメロディーが弾けるようになってくるとすごく嬉しくて、難しいところも頑張って練
ラジオからドビュッシーの〈月の光〉が流れて来た。築年数は古いけどボロくはない二階建ての一軒家。遅くまでかかったけどスッキリと仕事を終えて帰宅。玄関脇に上着をかけてギジギシと軋む階段を上がり空回りしがちな真鍮のドアノブを回して自分の部屋へ入る。朝仕事に出る時に閉め忘れていたようや。観音開きの窓が片方だけ開けっ放しやった。机の上の一通の手紙を月の光が照らしていた。音楽からの情景を思い浮かべる練習うーん文章がひつこいな(ーー;)
「考える」=正しい答えを出すではなく「考える」=自分と世界との関係を自分なりに折り返し作り直していくここでは答え(他人の考え)を求めて与えることではなく、あなたの思考でもう一度あの時のように自らの力で動かせ動き始めるための小さな刺激を考えられる状況を提供します。正解(正論)に縛られずに、結論を急がせず、あなたと自分で考え、いろんな可能性から自ら選び、自分の人生の日常生活の中で実現可能なそこそこでもわた
みなさまこんにちは外ではツクツクボウシが鳴き始めましたね秋が近づいてきましたね〜といってもまだ暑いですけれど、、さて、私は9/6の熊本復興支援チャリティコンサートへ向けて熊本へいきます熊本のみんなのために、精一杯演奏してきますさて、東京銀座王子ホールでのリサイタル、10/2(金)19:00〜開催予定ですそのプログラム紹介プロジェクトpart7は、ドビュッシーの作品から2曲前奏曲第2集より、v.ヒースの茂る荒地XII.花火をご紹介しました〜どうぞごゆっくりご覧ください
お久しぶりですあっと言う間に9月最近は朝晩の空気に秋めいたものを感じます。夜は気づけば秋の虫の声が聞こえてきます。8月、まぁーなんだかんだいろんなことがあり過ぎてくたびれています💦毎日が瞬く間に過ぎ去ってゆくようです。時間の流れが早すぎる🍂もう少し生活のリズムを整えないとなあ…ピアノの話を大切な備忘録として書いておきたい♪8月は門下生の発表会がありました🎹私にとって年に一度の集大成。大切な発表会。体調が日によってジェットコースターなので当日の体調が悪くならないように、
感情、言葉、姿勢、身体、精神、安心、安全・希望・願い勇気・やさしさ・不安・恐怖・考え・思いあなたの笑顔・声どれも小さなことからはじまっていくあなたの声と笑顔とその考えと共にその些細な小さなちょっとしたかんがえはあなたにどんな対話へと誘うのか?場の関係性をそっと整えながら、その心地よさからあなたはその声と共に対話を生み交わるこんな方に・誰にも話せない、はなしたくないけれど・・・家族や職場関係になんかつかれるんだよなぁ・
何度聴いても素晴らしい!ではなく、何度も聴いてもタイトルから曲が浮かんでこない。有名な曲なのに。何十年も前から何度も聴いているはずなのに、耳を素通りしていく。YouTubeを観ていたら、これらの曲は官能的な曲なのだそう……︎『亡き王女のためのパヴァーヌ』は、フランスの作曲家モーリス・ラヴェルが1899年に作曲したピアノ曲、および1910年にラヴェル自身が編曲した管弦楽曲。ピアノ曲はパリ音楽院在学中に作曲した初期を代表する傑作であり、ラヴェルの代表曲の1つと言える。
横浜美術館までピアノ演奏を聴きに行ってきました。この建物が素晴らしく立派なんです!と思ったら丹下健三氏設計だとのことで、納得でした。横浜美術館は現在、マリー・アントワネット展を開催中で、混んでいましたが、なんとか鑑賞。美術館所蔵のコレクション展に好きな作品があって、そちらをゆっくり楽しみました。【公式】マリー・アントワネット・スタイル横浜美術館にて2026年8月1日[土]―2026年11月23日[日・祝]開催。時代を超えて人々を魅了するマリー・アントワネットの革新性と人物像に
またしても読書が捗っておりません。。お初の著者さんのちょっと厚めの最新刊で・・予約待ちの人もいるからと頑張ろうとしたのですが・・やっぱ今の状況では読めない!と放棄して軽い本に切り替え中ですそんな日曜日にできたこと買い出し庭木の剪定少々介護施設の選び方に関するビデオ視聴午後は・・楽器屋さんにてドビュッシー「ベルガマスク組曲」を通して聴きました(9月の発表会で4名の方が演奏予定。まとめてやってみる、という会でした)「月の光」「パスピエ」はそれなりに何度か聞いてま