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今日(9月30日)は、箕面市立メイプルホールにて、フランスを代表するピアニスト、アレクサンドル・タローさんのリサイタルが開催されました。箕面市は2016年から「身近なホールのクラシック」という企画を行っていて、今年で10年目になるそうです。箕面生まれ箕面育ちの私(現在は豊中市在住)ですが、箕面市がこんなことやってたなんて、最近になって知りました。アレクサンドル・タローさんは、3年前にも箕面市に来られたそうてす。今回の来日では、東京や名古屋、横浜でも公演されます。26日には東京のヤマハホールで
今回はフランスの楽譜出版社から、2社目をご紹介。【エシック社】エシックは1907年の創業で、フランスものとスペインものを中心に出版しています。ドビュッシーとラヴェルが作曲していた頃、作品のほぼ全てがデュラン社とエシック社から出版されていました。フランス近代の作曲家たちを支えた出版社ですが、著作権がフリーになるまでは、世界屈指の高価な楽譜としても有名でした。写真右の楽譜はラヴェルのMiroirs(鏡)ピアノソロ楽譜でページ数も少なめで、約30年前に1万円弱。(ソロ楽譜は通常、室内
雨が降った翌朝、庭を見ると、かなりの確率でキノコが生えている。月に2〜3回。多いときには4〜5本。しかも、だいたいいつも同じ場所である。ところが、秋雨前線が活発なこのところは、ほぼ毎日のように顔を出す。先日も、芝生の上に立派なキノコが出ていた。Googleレンズで調べてみると、どうやら「オオシロカラカサタケ」の可能性が高いらしい。ChatGPTに写真を見せても、ほぼ同じ答えだった。名前はなかなか立派である。見た目は、いかにも食べられそうなのにな。これが食用だったら、雨のたびに庭から収
結構有名な曲、ドビュッシーのアラベスク1番。2番もありますが、1番が圧倒的に聞く機会がおおいです。本来ピアノ曲。ハープでも結構惹かれる曲。楽譜を並べてみました。本来のピアノ曲。♯4つ。この曲は学生時代にはまり、いわゆる持ち曲になっています。レッスンを受けていた時の楽譜はぼろんぼろんですので買いなおした楽譜。ハープ譜面は半音下げてフラット3つ。なぜか。理由その1ハープは♭の方が音がきれいにきこえるからフラットの譜面が多い。理由その2ペダルチェンジが♯
2026年7月22日(水)午後7時サントリ-ホ-ルワディム・レーピンヴァイオリン・リサイタルヴァイオリン:ワディム・レーピンピアノ:ワディム・ルデンコ曲目■ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調■プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 へ短調 Op.80-----------------------------------------------■フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調アンコ-ル■ラヴェル:ツィガーヌ◇ワディム・レーピンについて197
今週末も嬉しい報告が届きました✨F級では、ゆりちゃんと凛ちゃんが、2か所目の予選も仲良く揃って通過しました!バッハは2人とも《インヴェンション第17番》。近現代は、ゆりちゃんがドビュッシー《12の練習曲より「アルペジオのために」》、凛ちゃんがラフマニノフ《エチュード・音の絵Op.33-6》に挑戦し、2人とも高得点での通過となりました。おめでとうございます!本選での演奏も楽しみにしています✨そして、連弾中級Aでは、りおねちゃん&ひなちゃんペアが、こちらも2か所目の予選を高評価で通過!
【ドビュッシー入門】生涯・性格・名盤~音で描く光と影の革命児~(ドビュッシーの肖像写真)さて、みなさん。いかがお過ごしでしょうか?先日、ドビュッシーの《アラベスク第1番》についてまとめた際に、あらためてドビュッシー、、、いいなぁと思いました。(大学のころ一番練習したのもドビュッシーだったなぁ。)そこで今回は、クロード・ドビュッシー(ClaudeAchilleDebussy,1862–1918)そのものに焦点を当てて、「一体どんな人生を送ったらあんな音楽が書けるの?」とい
今日の午後、横浜の港の見える丘公園にあるイギリス館に行ってきました。同館のサロンで開催されるピアニストの集いというコンサートに、妻がさいたま新都心で習っているフルートの先生が出演されるというので夫婦で聴きに行ったのです。タイトルの通りプログラムの大半を占めるピアノ演奏では、「亜麻色の髪の乙女」「アラベスク第1番」を始めとするドビュッシー作品、ベートーヴェンのピアノソナタ第8番「悲愴」といった私のお気に入り曲が多く聴けたのが嬉しかったです。また、ピアノ曲以外にも、モーツァルトの「
本日9月25日は浅田真央ちゃんの36回目のお誕生日なので、私からもお祝いの言葉を贈ることにしました。最近の真央ちゃんは以前のように自分でアイスショーを作って出演することも他のアイスショーに出ることもなくなったし、テレビにも全く出てないようなので表舞台から消え去ったかのようですが、真央ちゃんがプロデュースしたMAOリンクは今も営業しているし、何よりも子どもたちにフィギュアスケートを教えるコーチ業に専念していてその子たちが順調に育っているようです。だからその子たちの演技はもちろんのこ