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14回目のリサイタルが終演しました🎹ありがとうございました!!!第14回山内敦子ピアノリサイタル2026年2月22日(日)電気文化会館ザ・コンサートホール開演14:00(開場13:30)全自由席3,000円プログラム🎹モーツァルトフランスの歌「ああ、お母さん聞いて」による12の変奏曲ハ長調K.265(きらきら星変奏曲)ピアノ・ソナタ第8番イ短調K.310第1楽章アレグロ・マエストーソ第2楽章アンダンテ・カンタービレ・コン・エスプレッシオーネ第3楽章
2026年7月22日(水)午後7時サントリ-ホ-ルワディム・レーピンヴァイオリン・リサイタルヴァイオリン:ワディム・レーピンピアノ:ワディム・ルデンコ曲目■ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調■プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 へ短調 Op.80-----------------------------------------------■フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調アンコ-ル■ラヴェル:ツィガーヌ◇ワディム・レーピンについて197
バルトークの最も有名な作品の1つであるアレグロバルバロのアナリーゼを行ってみます。■この作品の立ち位置アレグロ・バルバロはバルトークが若かりし頃、当時のハンガリーの楽壇において前衛的と見なされ、社会的な評価を得られなかった時代の作品です。彼の最も人気のある作品の一つであり、比較的若い頃の作品ではありますが、晩年の円熟した技法の萌芽をすでにアレグロ・バルバロに見ることができます。作曲自体は1911年(30歳)ですが、出版されたのは1918年(37歳)で、元々は単に「嬰ヘ調のアレ
【ドビュッシー入門】生涯・性格・名盤~音で描く光と影の革命児~(ドビュッシーの肖像写真)さて、みなさん。いかがお過ごしでしょうか?先日、ドビュッシーの《アラベスク第1番》についてまとめた際に、あらためてドビュッシー、、、いいなぁと思いました。(大学のころ一番練習したのもドビュッシーだったなぁ。)そこで今回は、クロード・ドビュッシー(ClaudeAchilleDebussy,1862–1918)そのものに焦点を当てて、「一体どんな人生を送ったらあんな音楽が書けるの?」とい
#ドビュッシーが弾けるまでドビュッシーが弾けるまで-フジテレビドビュッシーが弾けるまで-オフィシャルサイト。12月24日(水)よる10時放送スペシャルドラマ。最愛の妻を失い人生の時計が止まってしまった男と、ピアニストの夢を絶った青年が偶然出会い、“ピアノ”と“ウイスキー”をきっかけに心を通わせ、互いの人生を奏で直していく奇跡を描く。www.fujitv.co.jp最愛の亡き妻から届く手紙・・・妻を亡くして2年が経ち喜一郎は、「ドビュッシーの『月の光』を弾いてほしい」と
今週末も嬉しい報告が届きました✨F級では、ゆりちゃんと凛ちゃんが、2か所目の予選も仲良く揃って通過しました!バッハは2人とも《インヴェンション第17番》。近現代は、ゆりちゃんがドビュッシー《12の練習曲より「アルペジオのために」》、凛ちゃんがラフマニノフ《エチュード・音の絵Op.33-6》に挑戦し、2人とも高得点での通過となりました。おめでとうございます!本選での演奏も楽しみにしています✨そして、連弾中級Aでは、りおねちゃん&ひなちゃんペアが、こちらも2か所目の予選を高評価で通過!
前回のドビュッシーから学ぶSDMと準固有和音の拡張の続きで今度はアッパーストラクチャーについて書いてみます。「アッパーストラクチャーってジャズの概念ではないの?」「ドビュッシーの時代には、まだ存在しなかったのではないか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。確かにアッパーストラクチャーという名称自体はジャズ由来のものですが、ハーモニーの組み立て方そのものは、すでにドビュッシー(あるいはそれ以前の作曲家)の作品の中に見出すことができます。もちろんジャズとまったく同じ
本日レッスン。中2女子。①即興曲第一番Op.29/ショパン②ベルガマスク組曲より前奏曲/ドビュッシー本日のお題の、拍の取り方と音楽性の関連について。音を単に並べただけの、拍感と、歌う拍感の違い。1とっ2とっ3とっ4とっ(1にはつながらない)→一般で習う拍の取り方1と~2と~3と~4と~~(で、1に繋げる)→歌う拍感の取り方声に出してぜひ数えてください。全く違うニュアンスである事に気が付きます。幼少期に、拍の取り方。リズムうちでソルフェージュレッスンをし
東京春音楽祭2026マリア・ドゥエニャス(ヴァイオリン)&アレクサンダー・マロフェーエフ(ピアノ)(東京文化会館小ホール)ヴァイオリン:マリア・ドゥエニャスピアノ:アレクサンダー・マロフェーエフシューベルト:ヴァイオリン・ソナタイ長調D574ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタト短調フランク:ヴァイオリン・ソナタイ長調(アンコール)フェレンツ・ヴェチェイ:悲しみのワルツハ短調A.コープランド:ウクレレ・セレナーデR.シュトラウス:あした!op.27-4
クリスマスイブSPドラマ『ドビュッシーが弾けるまで』12月24日(水)22時挿入曲は『月の光』『アラベスク』です聖夜に贈る一夜限りの奇跡の物語🎄最愛の妻を失い人生の時計が止まってしまった男とピアニストの夢を絶った青年が偶然出会い“ピアノ”と“ウイスキー”をきっかけに心を通わせ互いの人生を奏で直していく奇跡を描く國村は本作でクロード・ドビュッシーのピアノ名曲『月の光』など本格的なピアノ演奏に初挑戦するクリスマスイブの夜に視聴者の心をじんわりとあたため挑戦する勇気をくれる
金沢市・白山市水谷紘子ピアノ教室ホームページはこちら8月22日はクロード・ドビュッシーの誕生日です作曲家ドビュッシーの有名なピアノ曲は月の光亜麻色の髪の乙女アラベスク第1番あなたもきっと身近で耳にしたことがあると思います美しく優しく繊細で儚い感じ。ドビュッシーは私の好きな作曲家の1人ですただ記録に残っていることを見ると人としてはちょっと・・・実はドビュッシーは不倫や浮気など女
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ヴァイオリニストマリア・ドゥエニャス、グスターボ・ドゥダメル&シモン・ボリバル交響楽団による「ハイフェッツへのオマージュ」です。ラロのスペイン交響曲、コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲をベースとしてドビュッシーなどの小曲をカップリングとして収録した非常に素晴らしい名盤となっています。「マリア・ドゥエニャス(ヴァイオリン)、グスターボ・ドゥダメル指揮/シモン・ボリバル交響楽団」ラロ作曲:スペイン交響曲作品21コルンゴルト作曲:ヴァイオリン協奏
ドビュッシー《アラベスク第2番》は「おどけて」の指示が示す通り、優雅な第1番とは全く違う軽妙さが魅力。第1番との徹底比較と、チッコリーニ・ギーゼキング・フランソワの名盤3選をご紹介します。【解説&名盤】ドビュッシー《アラベスク第2番》~第1番とは全く違う「光と動」の魅力~うちちおはこんばんにちは。皆様、いかがお過ごしでしょうか?4月も半ばを過ぎ、春の陽気が心地よい季節になりましたね。新年度のバタバタも少し落ち着き、ようやく夜のホッと一息つける時間を取り戻しつつある今日この頃です。さ
10月4日(日)、マックスバリュ蕨店にてレクチャーコンサートを開催いたします。今回のテーマは、「音楽と旅するフランスと名曲の世界」ドビュッシー《版画》より「塔」「グラナダの夕べ」、《月の光》などのフランス音楽を中心に、作品や作曲家についてのお話を交えながら演奏します。後半には、ショパン《幻想即興曲》、ベートーヴェン《エリーゼのために》、モーツァルト《トルコ行進曲》など、おなじみの名曲も予定しています🎹クラシック音楽を普段あまり聴かない方にも、気軽に楽しんでいただける約40分のコンサ
ソヒエフN響によるフランス・ロシア音楽プログラム。色彩感とイマジネーションの点で共通点もある作品群が並んだ。ソヒエフのフランスとロシアでの活動のバックグラウンドと見事に適合する。コンサートマスターはトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団のコ・コンサートマスター藤江扶紀。1曲目ドビュッシー《牧神の午後への前奏曲》の遥か遠くから響いてくるフルート(甲斐雅之)と幻想的な管弦楽とハーブが溶け合う演奏は夢の世界であった。その繊細で柔らかな響きはソヒエフならでは。続くデュティユー/チェロ協奏曲《遥か
先日、県立船橋高校に合格した安希ちゃんのことを書きましたが、実はもう一人、同じ高校に合格した生徒さんがいます。莉世ちゃんです👏👏年長の頃からアカデミーに通い、ピアノとともに成長してきた生徒の一人です。お母様からこんなメッセージをいただきました。隼斗さんのコンサートの翌朝、アルバムを聴きながら余韻に浸る中で莉世の受検結果発表を迎えました。隼斗さんのワルツ1番が流れる中、船橋高校から合格をいただきました。ひなまつりの朝、合格の瞬間に流れていた音楽はこの先もずっと記憶に残る親
連弾練習会チーム☆ドビュッシードビュッシー会で小組曲を弾くメンバー5人での練習会お友達が予約してくれた施設初めての場所、広くて、ピアノもフルコン(そこまで古くない)練習には十分すぎる会場9時から練習順に会場入り1組につき40分くらいの練習時間があるまずは「小舟にて」からそろそろ仕上げていかないとと思って、少し前から個人練習もがんばったペダル、unacorda、trecorde結構ある練習したつもりでも、合わせてみると、ズレている箇所が結構あったり
今年も残りあと少し。早すぎる、一年始まったと思ったらもう終わり。光陰矢の如しとはこのことか…としみじみ。さて、今回は誰もが一度は耳にしたことがあるであろうドビュッシー《アラベスク第1番》について調べていこうと思います。目次作品概要と作曲の経緯「アラベスク」というタイトルの由来楽曲の構造と“音の線”A部分:ホ長調の“線描”B部分:少し陰りを帯びる中間部A’部分:高音域の光と、静かな終止モードの響き演奏聴き比べ5選おわりに目次を開く作品概要と作曲の経緯作品名:D
雨が降った翌朝、庭を見ると、かなりの確率でキノコが生えている。月に2〜3回。多いときには4〜5本。しかも、だいたいいつも同じ場所である。ところが、秋雨前線が活発なこのところは、ほぼ毎日のように顔を出す。先日も、芝生の上に立派なキノコが出ていた。Googleレンズで調べてみると、どうやら「オオシロカラカサタケ」の可能性が高いらしい。ChatGPTに写真を見せても、ほぼ同じ答えだった。名前はなかなか立派である。見た目は、いかにも食べられそうなのにな。これが食用だったら、雨のたびに庭から収
こんにちは。Aiを使った生成画像で、自分を偉人や動物に例えるお楽しみが周りで流行っているようです。出遅れたわたくし、今更乗っかっても、にわかっぽいなと、人の結果だけ読み逃げしてこっそり楽しんでおりましたが、お友達から直接おすすめされたのを口実に、やっぱり波に乗ってみました。始めはプロカメラマンさん撮影の、澄まし顔ばかりを並べて、「私を偉人や動物に例えると誰?」と画像作成をお願いしました。面白いというか、綺麗で上品すぎる結果が出てニンマリしていまし
シルバーウィークの初日は月1レッスン月1なのに、あっという間にやってくるでも、このペースが自分的にはちょうどよいみたいレッスンハノン59番ひととおり弾くとかなり鍛えられている感じがする手首をやわらかく保ちながら、しなやかな動きを意識する片手づつ弾く練習を続ける50番3度をレガートに弾く練習月の光を意識しての3度練習用に弾いていたものをみていただく自分では気づかないポイントをアドバイスしていただけたので、今後はただ弾くだけの練習とはやり方でやってみよう