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トルコでどうしても好きになれないこと、それは病院に行くこと。病院はよっっっっぽどじゃないと行かないのですが今年に入ってから理由もわからず咳が止まらない日々が続いており、調べてみると「放っておくと慢性的な喘息になる」ということだったので、昨日ついに行ってまいりました。いつも15分の道が40分、という渋滞を乗り越えて一つ目の診察。そのあと二つ目の診察まで1時間半ほど待たねばならず、病院横の自治体運営の小さなカフェテリアで休憩。お腹空いてないからチャイだけでいいと言ったのですが、付き添ってく
トルコには魅力的な文化がたくさんありますが、その中でも私がおそらく一番好きなのがaktar(アクタル)。薬草屋、ハーブ屋、その他色々な自然派なものが売られています。お店に入ったときの、あの香りがたまりません。色んなハーブ、ときにはスパイスが混ざった、どこかミステリアスで異国情緒あふれる香り。そして、すぐに薬に頼るのではなく、植物の力で治したり、改善したり、予防したり、という考え方がすごく好きです。いくつか精油をきらしかけていたので、家から徒歩5分のアクタルに行ってきました。ここの店員さんが
日本での最終日、エリフからメッセージが届きました。最近、息子のマヒルが日本人や日本文化に興味を持ち出して…よかったら今度息子と会ってくれる?とのことでした。マヒルはまだ5歳。今まで何人かトルコ人の子どもたちに会う機会がありましたが…フラット(ムスいとこの息子)は人見知りすぎて顔を背けるし、(4回目に会った時は少し大きくなって仲良くしてくれました)エゲメン(ムスいとこの息子)は最初の5分は恥ずかしがったけどすぐ打ち解けてお菓子をくれたりムスママのお隣さんの女の子は、ムスママとムスには
先ほどの場所から5分もしないところでバスはさほど広くない坂道をバックで登り始めました。すご~い、運転上手いよいよ洞窟住居に実際に住んでいるお宅にお邪魔しに行きますこういう機会を持つってツアーならではだなぁこの黒い車が止まっている手前がそのお宅階段を上って玄関へ。わぁ~これがおうちなのね現実離れしてるぅ奥様手作りの品々。販売しています。玄関から入るとすぐキッチンエリア。装飾や愛にあふれるご家族の写真など・・・とてもラブリー。調度品もきれいに見せつつ収納してありますよね。右奥の広
ムス友のビラルが家に遊びに来てくれたとき手土産を持ってきてくれました。その中にあったのが、cevizsucuğu(ジェヴィズ・スジュウ)クルミをペクメズとコーンスターチでコーティングして乾燥させたものです。久しぶりに食べて「唯一、トルコで好きな甘いものかも。」と思いました。バクラヴァもロクムも美味しいけど…甘すぎます(笑)私がcevizsucuğuを初めて食べたのは2019年に大阪で開催されたツーリズムEXPOでトルコ大使館のブースで働いていたときに、アダナから出張でやっ