ブログ記事2,072件
トルコでは国民のほとんどがイスラム教徒ですが、その“度合い”はまさに様々。アルコールひとつとっても、ボーダーラインが様々です。普通に飲む人もいればラマダン月は飲まないという人も一切飲まないけれど友達が目の前で飲んでるのはオッケーという人もお酒があるお店には入って食事すらしないという人もおり、捉え方が人によって異なります。日本だったら、日本酒はもちろん、味醂などもNG!というトルコ人のかたもいらっしゃるのでは?私のトルコ人の友人は完全NGなので、一見「おしゃれだなぁ!」と思ったレス
日本に住んでいた頃、立ち仕事をしていたということもあり、休みの日はよくマッサージに行ったものでした。アーユルヴェーダも好きなので三ノ宮(元町だったか?)のアーユルヴェーダサロンにもよく通ってふわふわラクちんな身体を取り戻し、また仕事〜!という感じだったのですが、トルコではねぇ…(笑)マッサージにお金はかけれません(笑)ときどきマッサージ屋の横を通ると、マッサージ師は右手で客の肩を揉みながら左でケータイを操作してるので、まぁお世話にはなりたくないですね。もちろんホテルにはスパなどもありま
〈本日のブログはちょっと長いです〉最近のレッスン中に、「私の配偶者はトルコ国籍だけど、トルコ人ではない」という話題が出ました。意外に思われるかもしれませんが、実はトルコには“トルコ人以外”の人々もたくさん暮らしているのです。私たちが「トルコ」と聞いてまず思い浮かべるのは、トルコ人=トルコ共和国の国民、というイメージかもしれません。でも、実際にはこの国はとても多様な民族が共に暮らす社会です。特に、トルコ国内に多く住んでいる民族のひとつに「クルド人」がいます。クルド人はトルコ東部、イラン西部
私とトルコ語、に関しては何回かブログでも書いて、YouTubeにもアップしていますが、最近通信講座をスタートされた受講生さんや、私のトルコ語のレッスンのことを新しく知られたかたから質問をいただくので、ざっくりこれまでを振り返ろうと思います。2017年(スタート)あんまり覚えてないのですがたぶん秋ごろ?にはトルコ語の学習を始めていた気がします。でもまだ全然話せないので、秋にイスタンブールに行ったときは友達とは英語で話していました。2018年(1年後)ガッツリ勉強してきた記憶はないのですが、
私はあんまり社交的なタイプではないので日本にもトルコにもそんなにたくさんの友だちはいません。トルコは引越ししてきてからできた友人も、数えられるほど。けど、猫の“知り合い”はたっっっくさん増えました。今までは“野良猫”のひとくくりだったのが毎日顔を見る、ごはんをあげる、となると顔見知りになるのです。そして、名前もつくのです。笑(向こう🐱はどう思っているのかわかりませんが笑)この子はシシコ(şişko)野良猫にしてはちょいポチャなのでシシコになりました。(名前をつけたのはムスです)
日本での最終日、エリフからメッセージが届きました。最近、息子のマヒルが日本人や日本文化に興味を持ち出して…よかったら今度息子と会ってくれる?とのことでした。マヒルはまだ5歳。今まで何人かトルコ人の子どもたちに会う機会がありましたが…フラット(ムスいとこの息子)は人見知りすぎて顔を背けるし、(4回目に会った時は少し大きくなって仲良くしてくれました)エゲメン(ムスいとこの息子)は最初の5分は恥ずかしがったけどすぐ打ち解けてお菓子をくれたりムスママのお隣さんの女の子は、ムスママとムスには