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本日のお仕事は、スズキカプチーノになります。初期モデルのEA11Rになります。この車のエンジンはF6Aなんですが、デスビが不調なのです。しかしこの車のデスビは廃盤となっており、キャップの交換もできない状況です。こんな感じのデスビなんですが、カプチーノ専用設計のため既に廃盤に…何とかならないかとネット検索していると、どうやら後期型EA21RのエンジンK6Aの物が取り付けられそうです。しかーし、取り付け部分(点火時期調整部分)が違うため、みなさん削ったりかなり加工して取付けの
毎度久しぶりの投稿で御座います。シリンダヘッドガスケット抜けの兆候があり、パワーバランスがおかしくなったja71ジムニー去年の晦日から年を跨いだ故障修理作業元旦にコソコソやっておりました。旧車故に、既にシリンダヘッドガスケットは製造販売が停止部品が見つからず、最終的に部品をお客様が海外サイトからお取り寄せして持ち込み修理となりました。特にマニュアルは見ずに作業古くてファイネスには記載無し圧縮上死点合わせマークをして分解して行きます。デスビを外す前にキャップを外しロータ
デスビ内部、分解、清掃グリスUPバキュームアドバンサを外しステーショナリープレートを外しカム山センターのネジを外しカム山内部清掃とグリスUPガバナウエイトを外して内部清掃と給油想像以上に摩耗してないし腐食も少ないです😢オクタンセレクトの0点に赤色のマーキングプレートの0点にもステーショナリープレートのスチールボール接触部分の摩耗ここも少ない😊バキューム進角のボール接触部分の摩耗状態から推測すると余り稼働してないしグリスの硬化具合からも後期ミニエースのデスビ
スズキカプチーノF6AエンジンにK6Aパーツを流用の続きの続きです。中古車屋さんの販売車両のエンジンO/Hと合わせて進めているので、なかなか進捗していませんが…現在の進捗をお話しておきます。前回のお話『スズキカプチーノF6AエンジンにK6Aパーツを流用の続き』本日の内容は、スズキカプチーノF6AエンジンにK6Aパーツを流用の続きです。以前の内容は…『スズキカプチーノF6AエンジンにK6Aパーツを流用』本…ameblo.jpアルミでの製作も進めておりま
100キロウォーク&カーライフをエンジョイする、土日お手伝いのジュンです😄進めています、キャラ号のダイレクト点火システム化…新しいハーネス製作も進んでいよいよエンジン始動へ池田さんが繊細な作業をハンドメイドで進めていますF6AのヘッドにGTR(33&32)コイルがダイレクトに装着😲(ノーマルF6Aはデスビにプラグコードの点火システム)ONEコイルにONEイグナイターです…共にパーツは新しく塩川さんのドラッグ32GTRと点火システムも点火コイルの通電時間(VPROデータ)も全て