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赤足長元坊L28cm~31cm数少ない旅鳥長崎や佐賀では、数は少なくまばらだが、ほぼ毎年、秋にメスや幼鳥が観察される。オスの成鳥は、対馬では時々見られるが、本土では稀。キジバトと同じくらいの大きさ。飛翔形はアマツバメに似てスマート。クチバシとアイリング、足はオレンジ色、ハヤブサヒゲは不明瞭。トンボやコウモリなどを巧みに追いかけて捕る。ウスリー地方、中国東北部、朝鮮半島北部で限定的に繁殖し、冬はアフリカ南部で越冬するとか・・・。インドのナガランド州では渡りの途中で数十万羽が
小長元坊L♂29cm♀33cmW64cm~74cm♪キッキッキ農耕地冬鳥チョウゲンポウよりも一回り小さく、オスは羽が青みがかったグレー。メスは茶色っぽく、チョウゲンボウと似ているが、眉斑が明瞭。メスと幼鳥はよく似ているので識別が難しい。主食は動物食で、小型の鳥類、哺乳類、爬虫類、昆虫などを食べる。ユーラシア大陸北部や北アメリカ等で繁殖し、アフリカ北部、中国東南部、インド等で越冬する。日本にも飛来するが、数は少ない。3
房総半島南部の照葉樹の森。海沿いの地域に見られます。海と森が接する面白い景観です(2026.10.3)秋晴れの空を舞うのは猛禽類のチョウゲンボウ。森といっても海岸沿いですので、磯、砂浜、漁港、人家、河口、果ては農耕地まで、実に多種多様な環境が入混じります。ですから、開けた場所を好むチョウゲンボウも普通に森の上空に姿を現わしますしきりにホバリングをおこない、小動物を狙っていました。海辺の公園を歩いていると…おおっ!わおっ!エゾビタキじゃん!
鳥写真索引ページはこちら(1)とこちら(2)後回しになっていた、東京都稲城市にある上谷戸(かさやと)親水公園で3月中旬と4月中旬に撮影した本命の野鳥になります。上谷戸川の周辺を自然観察や水遊びができるこの親水公園は、チョウゲンボウの繁殖地として知られ、「チョウゲンボウの里」と呼ばれています。稲城市は市制施行45周年記念事業として、これまでの市の歩みを象徴する存在となる「市の鳥」を「チョウゲンボウ」に決定したそうです。このように市がチョウゲンボウ
みなさんこんにちは!10月に入りました!ようやく朝晩は涼しくなってきましたが、日中はまだまだ暑いですね~寒暖の差が大きくなってきましたので、体調管理には十分ご注意ください!さて、本日は第5回ミニ探鳥会の開催日!38名の方々にご参加いただきました!今回の案内人は日本野鳥の会の貴船さんですミサゴとオオタカのバトル⁉オオタカが仲良く同じ木に⁉午後、浅池に飛来したコウノトリ(左)右はダイサギ同じく浅池にてアオアシシ
収穫がほぼ終わり、ひこばえも残る田んぼをひとまわりしました。目的の一つ、ノビタキ。田んぼまわりを元気に飛び回っていました。ノビタキその2。ちょっと離れるとボケ気味に。ノビタキその3。鳴いてはいなかったと思いますがしょっちゅう口を開けていました。方々で鳴いてたモズ。逆光気味で真っ白ですがチョウゲンボウ。順光で撮りたかったな。最後にアキアカネ。この他、シジュウカラ、タシギ、ダイサギ等を確認しています。以上、志木市でした。
燕千鳥L27cmW56cm♪クリリクリリ旅鳥夏鳥として各地に飛来するが渡来数は多くなく、局地的に繁殖。九州でも稀に越冬することがある。農耕地や河原の地面にコロニーを形成する。主に昆虫を食べる。地上でも餌を探すが、素早く飛びながら採餌する事が多い。ツバメを大きくした体型が名前の由来だが、チドリの仲間。飛び方も燕に似る。コチドリなどと同じように地面に直接卵を産み、天敵などの眼を巣からそらすための偽傷行動を行う。※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用とし
鳴き声が聞こえる!けど、姿が見当たらない!鳴き声は、猛禽類っぽいてことは、高いとこだなって岩場をぴょんぴょん一番上に上がったら…いた!!そんなところに、いたんかい!カピバラ像の周りウロウロしてたぜ…