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毎年、猛禽の中で、冬鳥として一番最初に飛来するのは“チョウゲンボウ”で、今年も「飛びそうな・・・」フィールドを、注意して廻っておりました。そして、やっと出逢えたのが、8日前の8月27日で、電柱に止まっていた“チョウゲンボウ”が、飛んで高く上がって、ホバリングしているところに、シャッターを切りました。昨年は7月29日、一昨年は8月5日だったので、今年は少し遅れての出逢いです。日本で夏繁殖する個体もいるようですが、多くは冬鳥として飛来します。越冬地として定着する
最近、道路・田園・公園などの人工的に設置されたものにとまっている鳥をよく見ます。電柱などにとまって獲物を探す猛禽類が多いのですが、それ以もあります。そんな鳥たちの姿です。道路標識の上にとまったスズメたち。道路標識がよく目立ちそうです。ちなみにこの標識は「交差点有り」で、要注意ということですね。信号機の上にカラスがとまっていた。加えているのは柿の実の一部みたい。何かの立札の上にジョウビタキ雌。立札は裏側で何が書いてあるかは不明です。こちら