ブログ記事438件
先日(7/14)買い物ついでに、ダイソーをのぞいてみました。なんと、秋まき野菜の種が並んでいました!梅雨明けまでもう少し、春夏野菜がまだ元気に育っている庭を見ていると、まだまだ夏真っ盛りの気分ですが、お店はひと足早く秋支度です。毎年大人気のダイソーのタネですが、今年は例年(8月頃)よりも少し前倒しで、すでに7月中旬頃から店頭に並び始めている店舗もあるようです!見かけると、立ち止まってついじっくり見たくなりますよね秋の菜園計画が、まだノープランな我が家。
今回は、ダイソーで購入した「四季どり小松菜(品種:かおる)」の種まきをしました。小松菜は育てやすくて何度か育てていますが、今回の品種は初めてです。四季どり小松菜「かおる」今回の「かおる」は周年栽培を目標にした早生タイプの小松菜。耐暑性・耐寒性に優れ、生育も旺盛な品種だそうです。「かおる」は交配種なので、自家採種して翌年まくことには向かないタイプ。その代わり、F1らしく生育の揃いや収量性を狙った品種ですね。「早く採れる」「何度も播ける」「暑さに強い」こんな特徴
昨日くらいから、気温が下がって寒くなってきました。夜、タオルケットだけでは寒いくらいです。週間予報を見てみると、日中の気温は夏日まで上がる日もあるようです。でも、最低気温が15℃以下の日が何日かあるようですそんなときの為に、布団の準備をしておいた方がよさそうですね毎年、ウルフさんがプランターでショウガを作っています。今年は、雨が多かったのでどんな出来具合でしょうウルフさんが作っているのは、三州ショウガと呼ばれているもの。夏の終わりごろになると、数は少ないですが、スーパ
ダイソーの種から育てている「イタリアンパセリ」前回の記事では、種まきから発芽までの様子を書きました🌱今回は、その後の成長の様子を記録していきます。▶︎前回の話、種まきから発芽までの様子はこちらイタリアンパセリは、発芽まで時間がかかるだけでなく、発芽後もしばらくはゆっくり成長するハーブ。なかなか大きくならず心配になることもありますが、少しずつしっかり育ってくれていました。種まきから14日目、発芽がそろってきました14日目になると、発芽する芽も少しず
ダイソーの「レタス・サラダミックス」を菜園に植え付けました。今回は、その後の様子です。▶︎植え付け時の様子はこちら菜園に植え付けてから、約1週間。無事に根付いてくれるのか、少しドキドキしながら見守っていました。植え付け後、1週間目の様子植え付け直後は、くったり…植え付けた直後、まるで夏のような暑さに。まだ根がしっかり張っていないレタスたちは、日中になるとくったり…。朝は元気でも、昼にはしんなりしてしまう姿に、「大丈夫かな?」と心配になる日が続き
ダイソーの種「モロヘイヤ」暑さに強く、夏にどんどん育つ野菜なので、今年も種から育てました。2年ほど前に有効期限の切れた種ですが、今年の4月上旬に種まきしました。モロヘイヤの種は比較的寿命が長い種で、2〜3年なら十分発芽することが多いそう。有効期限切れの種なので、少し多めに蒔きましたが、普通に発芽してくれました。最初はポットで育苗してから菜園に植え付け。種まきから約2か月でここまで成長しましたが、葉には虫食いが…。かなり酷い状態です
ダイソーの種から育てている、ミニ栗かぼちゃ(パンプキッズ)種まきから80日目が過ぎ、今のところ順調に成長しています。▶︎前回の話、あんどんの中で開花した様子はこちら本葉が6枚ほどになったところで親づるを摘芯。その後、子づるが4本伸びてきました。5/24の様子本来なら放任でも育てられそうですが、このまま夏に向かって伸び放題になると、わが家の小さな庭はあっという間にジャングル状態に…そこで今回は、子づるを3本に整理して育てることにしました。つるもど
ダイソーの「お手軽大根」種まきから36日目。いよいよ3回目、最後の間引きをしました。▶︎前回の話、1〜2回目の間引きの記録はこちら間引き前はかなりぎゅうぎゅう状態間引き前の菜園、かなり混み合っています我が家の菜園は、いつもつめつめです…笑3回目の間引きは、大根菜として収穫したい気持ちもあり、ギリギリまで待っていました。その分、葉っぱもしっかり育って、収穫量は多めですした。3回目の間引きで最終の1本へ今回は、ついに最終の1本へ。間引き後
今回は、秋に収穫するためのインゲンを種まきしました。育てるのはダイソーの種。「秋インゲン(品種:すじなしグリーン菜豆)」「秋インゲン」という名前の通り、夏に種をまいて、秋に収穫をするインゲンです。「すじなしグリーン菜豆」は、つるなしタイプ。種袋には、「つるなしで作りやすく、スジが少なくやわらかい莢」とあります。種まき、ちょっと遅れました私の住んでいる地域では、種袋を見ると8月半ば頃までが種まき時期。ところが、今回種まきしたのは…8月下旬。約
ダイソーの種から育てている「ミニ栗かぼちゃ(パンプキッズ)」種まきから124日目。5月下旬に受粉した実が収穫のタイミングを迎え、ついにミニ栗かぼちゃを初収穫しました。ジャングルのように育った株も、うどん粉病で葉がかなり傷んでしまいましたが、なんとかここまで実を育ててくれました。▶︎前回の話、うどん粉病になった話はこちら1番果を初収穫!待ちに待った1番果を収穫。手に取った瞬間は「小さい!」と思いましたが、量ってみると275gでした。ミニ栗かぼちゃは
昨日のブログで書いていたダイソーの種での大根やカブの種類ですが、家に帰って調べてみたら、こんな感じでした。ミニ大根は”水月”(すいげつ)聖護院カブは”湖蝶”でした。ダイソーさん特有の商品名はあくまで消費者が一目でどんな商品か分かるよう付けられた名称で、きちんとした品種の種なんですよね。だからダイソーさんでも普通の種苗会社で売られている種となんら変わりはないのです。ただ入っている量が少ないだけw↓小かぶ???中
2024年は猛暑のため大惨敗だったベランダ菜園。昨年2025年も猛暑だったので、きゅうりもトマトも育てませんでした。苗も高いし、今年はダメ元で、ダイソーの種で『きゅうり』と『ミニトマト』を育てる事に。種はよりどり2袋で110円。3/29に播いた種。意外にもスクスクと育ち、今年のきゅうりは4株体制。初収穫。6/301本収穫合計1本7/11本収穫合計2本7/8大分県を含む九州北部梅雨明け梅雨明け後から、毎日コンスタントに1~2本収穫出来るようになりまし
ダイソーの種から育てている「お手軽大根(青首総太短型)」種まきから70日目。今回は息子が「僕が抜きたい!」と言うので、一緒に収穫です。▶︎前回の話、60日目の収穫の様子はこちら息子くんに収穫おまかせ葉をかき分けると、土の上から見える白い大根。息子も興味津々。ところが、大根の葉は意外とチクチク。葉をつかもうとして「痛い、痛い!」と言いながら苦戦していました笑さらに、引っ張ってもなかなか抜けません。何度か体重をかけ、ぐりぐりぐり。
ダイソーの種「中玉トマト(ミディアムルビー)」小さなポットで育てていましたが、ポット上げはせず、そのまま植え付けました。種まきから26日目、広い菜園デビューです。前回のお話、間引きの様子はこちら小さなポットで育てていたので、そろそろポット上げをしようかと考えていたのですが…。今回はそのまま、菜園へ植え付けすることにしました。ここ数日、強い風の日が続いたこともあり、苗が少し斜めに…。早く広い環境で、のびのび育ってほしいところです。植え穴を準備して、苗
先日ダイソーへ行ってみると、「秋まき」の看板が目に入り、思わず立ち止まってしまいました。秋まき用の「AGRILIFE(アグリライフ)シリーズ」の種が並び始めていました。夏野菜の収穫真っ最中ですが、お店ではもう秋冬野菜の準備が始まっていますね。ダイソーの「アグリライフシリーズ」は、家庭菜園向けに販売されている100円(税込110円)の種シリーズ。家庭菜園を始めるには、本当にありがたい価格です。定番野菜から少し珍しい品種までラインナップが豊富で、「育ててみたい!」と思う