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2019年6月24日に発信した本稿は、月刊Voice掲載の中西輝政氏と渡辺惣樹氏の対談をもとに、ヤルタ会談の密約、ルーズベルトの対ソ認識、そして戦後世界秩序の歪みを鋭く論じた一篇である。スターリンとの「同衾」がもたらした地政学的帰結、英米の道義的責任、さらにルーズベルトの対ソ譲歩が安全保障上いかに危険で愚かであったかを明らかにしている。2019-06-24CIA(中央情報局)のある論文によれば当時、大使館内の会話は完全に盗聴されており、ルーズベルトの判断がいかに安全保障上、危険で愚かだった
ボークス日本橋店R-1188のショーケースに出品中タミヤ1/35ソビエト戦車兵小休止セットを出品しました。タミヤ1/35MMシリーズNo.214コレクションケース付き。
タルガイ・テメノフ監督によるカザフスタンのドラマ映画。出演はヌライ・サクタポワ、ドゥリガ・アクモルダ、メドガト・ウミラリエフ。<あらすじ>カザフ・ソビエト社会主義共和国時代のカザフスタン。農村・キジルクム村に住むカラクスことアルマグル・クリベコワは、1930年代のスターリンによる大粛清で両親を失った。人民の敵の家族として、兄のカラバイと共に言われなき中傷を受ける日々。幼馴染のアスカルベク一家の庇護を受け、地方新聞のカメラマンとして糊口を凌ぐカラクスだったが、1941年ナ
ソビエト崩壊で失われた覇権を取り戻し“強いロシア”への回帰を目指すプーチン大統領。現政権が長年追い求めてきた“5つの海”構想を軸にロシアの地政学戦略を読み解く。世界のドキュメンタリー激動する世界の今を様々な視点でリアルな息づかいとともに世界各地のテレビ局や独立系プロダクションが制作したドキュメンタリーを放送。国際政治や紛争、ジェンダーや家族関係、医療や最新の科学技術からアート、そして感動を呼ぶヒューマンな物語まで。世界の制作者が企画をぶつけあうピッチ会
ロジャー・ドナルドソン監督によるアメリカのサスペンス映画。出演はケヴィン・コスナー、ジーン・ハックマン、ショーン・ヤング。<あらすじ>米国海軍少佐のトム・ファレルは、国防長官デヴィッド・ブライスが主賓のパーティーに参加した。そこでスーザンという美人と知り合い、肉体関係になったが、独身だと思っていた彼女は、主賓ブライスの愛人であった。愛人の浮気に激怒したブライスはもみ合いになり、誤って彼女を死なせてしまった。事件の揉み消すことにしたブライスは、架空のスパイ事件をでっち上げてト