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ユーザー様からコメントを頂きましたのでご紹介します。「お世話になります。本日W1SAにレギュレーターを装着しました。試運転したところ走行中は14.2〜14.5vの間で保たれているようです。スズキのコイルも、ブログでオススメされていたので、併せて装着してみました。好調です。実はW1自体先日購入したばかりでして、元々ついているバッテリーはマキシマのMB7L-Bというものでした。正直いつ装着されたものかも分からず、MFバッテリー等にできるなら変えようかと考えているところです。」その後の状況もお
ご購入者様の動画ファイルです。こちらに掲載しているもの以外です。①CL72Type1500rpm②BMWR75/5620rpm③W1S④カワサキメグロSG250440rpm⑤ラビットS601⑥SL90⑦ラビットS82K⑧メグロK2⑨シトロエン2CV⑩ハーレーFXWGハーレーダビッドソン1947年式FLのご購入者様からは、「いや~すごいです。峠のつづら折れの登りで今まで2速まで落としていたところ、3速で遅角すればその後アクセルに付いてきますから!低回転のトルク
私自身、かなり研究してきましたが、結論は「NG」です。その理由はこちらに記事にしています。となると、点火方式をバッテリー点火に改造するしかないです。私のゴリラもそうしましたが、おはゆにセミトラユーザー様の中にも同様の方がおられます。こちらに事例を紹介しています。その後の様子はこちらに。では、そもそもどのようにすればフラマグ点火をバッテリー点火に改造できるのか?については、おはゆに61セミトラをご購入いただければ配線の改造方法の説明書を添付いたしますので、そちらをご覧くださ
ユーザー様からのレビューです。「ほぼレストアも完了しエンジン始動までいったのでご報告させていただきます。まだナンバーが無いので家の前の10m程度の私道を走っただけですが、始動性も良くアイドリングも安定、空ぶかしでの吹きあがりも良く、スタートダッシュはとてもトルクフルです。ナンバーとってセミトラありきでセッティングしたらけっこう速くなりそうな予感がします。良い物をありがとうございました。」フラマグ点火とは何か?バッテリー点火と何が違うのか?こちらで説明しています。要
お陰様でGTやマッハ界隈ではおはゆに61製セミトラユニットと電圧可変レギュレーターは大変ご好評をいただいております。絶版ウエマツ様にも多数のご用命を頂戴しており、大変光栄に思っております。お世話になります。さて、今回も350SSオーナー様から嬉しいお声を頂戴しましたのでご紹介いたします。実は、この方、セミトラ装着直後はエンジンが始動せず、ポイント点火に戻すと点火するという症状でお困りでした。配線接続には問題がなく、イグニッションコイルはスズキの純正品をお使いでしたので、私も頭を悩ま
大変好調のようです。良かったです。これで発電系統と点火系統は万全ですね。有難うございました。CtakeScuderiaonInstagram:"ラビットS301におはゆに61さんちのMOS-FETレギュレータ&セミトラ取り付け。サクッと配線して動作確認してみたら、恐ろしく始動性が向上(笑)それから外装を戻して電圧計を確認したら、アイドリングから14.2V!(純正レギュレータだと13.4V)昇圧機能はないはずなので、それだけ効率が良いということでしょうね…あとは走行時の電圧
最初は、インスタでアップしているように、エンジンの後ろ上部に設置されていました。ユーザー様から、ここで良いかとのお問合せがあったため、私から設置場所を変更することをおススメしました。理由は、”熱”です。エンジン上部は熱気がこもるところです。電子部品は熱に弱いです。特にある部品は、温度が10℃上昇すると寿命が半減するという特性を持っています。よってできる限りエンジンからは離れたところに設置することが望ましいということです。Viewthisposton
ショベルヘッド、点火時期をそれなりに点火時期を合わせても、アイドルが不安定。三拍子で止まりそうになったり、回転高いままで落ちてかなったり。ガバナーを外してみます。ガバナーの点検以前に何があったのかって言うくらいケースが傷ついてます…もちろん反対側も。ガバナー吹き飛んだのか…こちら元々付いていたガバナー。ものすごくダンパーが聞いてるような感じで中々閉じません。こちら新しいもの。スムーズに閉じます。ついでなのでポイント点火からセミトラのダイナSに交換していきます。繋ぎ間違える
ポイント点火の古い2輪や4輪には、筒形の開磁型コイルが使われている場合が多いです。この開磁型コイルを使用している車両におはゆに61製のセミトラユニットを取り付けて頂いたごく一部の方から、しばらく普通に動いたが故障した、新品のリプロコイルを使ったが故障したとか、トラブル事例のご連絡を頂いています。故障する場合は取り付けてからそれほど時間が経過せずに現象が現れる場合が多い様です。最悪のパターンとしてはキック一発でセミトラが故障した場合もありました。いずれも、以前のバージョンのセミトラで見受け
202602追記最近は、インスタグラムに多数の動画をアップしていますので、宜しければこちらをご覧ください。こちらの保存容量が限界にきたようなので、新たにこちらで蓄積していきます。スズキGT3803ポイント用セミトラ(1ポイント用×3個)2025/1/27new!パワーバンドがとても楽しいですねホンダC721ポイント用セミトラ2024/8/12こちらにアップしています。ウィリスジープJH4セミトラ&オンオフ切り替えスイッチ2024/5/16
何気にヤフオクを見ていると、このような出品物が。「カワサキ純正ポイントジェネレーターマグネットローターセミトラKH250350SS400SS250SSマッハS1S2S3」この写真に、見覚えのあるものが・・・そう3ポイント用セミトラだ。おはゆに61製品。写真を拡大して製造番号を確認すると3005番。ということは、2022年3月に製造したものだ。当時は3ポイントセミトラは専用基板ver.1だった。初期の製品ということになる。まだノイズ対策とか、
こちらに文章を長々と書いていますが、今回はそれを回路で説明します。オープン式とショート式、このどちらもサイリスタを使っています。制御の方法が異なるのです。このショート式の方は、サイリスタの代わりにMOSFETを使う場合があります。その方が高周波に対応できたり、レギュ&レクチの発熱を抑制できたりします。この場合のMOSFETを指して、MOSFETよりサイリスタの方が良い、と言っているのではなく、制御方式がショート式よりオープン式の方が良い、と言っているように思います。シ
以前より、ポイント点火車のノーマルコイルあるいはリプロコイルの代替として、このコイルをおススメしていました。33410-05350コイルアッシイグニッション33410-053501個スズキ【通販モノタロウ】四輪の1ポイント+デスビ車、二輪車の1ポイント車、3ポイント車にはこれが適合します。3ポイント車の場合はこれが三個必要です。33410-31311コイルアッシ、イグニッション33410-313111個スズキ【通販モノタロウ】二輪車・四輪車の同時爆発
カワサキ400SSにおはゆに61製セミトランジスタユニットを取り付けて頂きました。以下、ユーザー様から頂いたご感想です。〜説明書はとてもわかりやすくて安心しながら作業出来ました😊私はPWKのレーシングキャブを付けていて、毎回チョークが必要だったんですが、チョーク無しのキック一発でとても吹け上がりがよく、発進時のもたつきも解消された感じです!まだ少ししか走れていないのですが、とても、満足しています!プラグケース部分にピッタリでした!次はレギュレーターも検討しております。今後とも宜しくお願
赤線は電源です。ACC電源のギボシ端子に左の分岐配線を割り込ませてセミトラの電源を取り込みます。分岐配線はユーザー様作成です。アース線は1本です。現車に取り付けて頂きました。「こんな感じで仮置きして、点火時期(タイミングライトであわせてました)静的でも同じでした。当然ですが若干のトルクアップにより、回転の上がりも早くなり満足です。w1SAも、持ってるのですがどこのか分からないセミトラを付けていますが、wとかは動的点火時期が見れないので、このLEDは便利だと思いました。」
ヤフオクで、「セミトラ」と検索するといろんなセミトラがヒットします。さて、この中から何を選んだら良いのでしょうか?この記事はとてもよく読まれているようですので、より分かり易くなるように編集しました(20260112)あくまで4本配線セミトラの範疇での選択です。3本配線セミトラは考慮の対象外ということを前提に読んでください。なぜ対象外にしているかはこちらをどうぞ。セミトラの定義は曖昧ですが、3本足セミトラは簡易セミトラと呼んだ方が良い気がします。回路構成が4本足セミトラとは全く
私の知らない世界です。自転車バイクですかね。車両はトヨモーターA9という1959年のバイクです。ユーザー様曰く、「2サイクル単気筒90ccなのですが、フラマグの劣化著しく、バッテリー点火に改造、ポイントが廃盤部品の為、保護と性能向上の為にセミトランジスタを入れようと思った次第です。」とのことです。ポイント接点減耗防止のため、フラマグ点火からセミトラ点火に改造される方が少なからずいらっしゃいます。古いバイクを今後も永続的に動態保存するため、あえてセミトラ化を選択したということです。ポ