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「フルマラソンで成長したい」その52〜上下動を減らす、もう1つ大切な取組みがあります僕はこの数年、連載形式で記事を書かせて頂いています。過去は毎日書こうとしましたが、区切れがないので、時に長く、時に短くなっていたり、書くことが苦しく感じた時もありました。僕は毎週末に距離走等の強い練習を行いますから、月曜は練習内容を紹介させて頂いて、火曜から土曜の5日間に1つの話題を書かせて頂いて、日曜は日曜企画を書かせて頂く形に切り替えさせて頂きました。何となく、このスタイルにさせて頂いてから、1つの
「フルマラソンで成長したい」その124〜GARMINの接地時間から速くなるヒントが見つかります①秋のフルマラソンに向けて書かせて頂いてきました「フルマラソンで成長したい」も最終盤です。今週は本番レースの内容を振り返って頂きたいと思って書かせて頂いています。火曜はピッチとストライドについて書かせて頂いて、水曜は心拍数について紹介させて頂きました。今日は接地時間について書かせて頂こうと思っていますが、少し悩む点があります。それは、接地時間を測れるGARMINのモデルは限られていることで
「フルマラソンで成長したい」その35〜O脚を治すと速く走れるようになりますが、なかなか大変です今週はマラソンを走らない方でも、気になる話題かなぁと思いながら、O脚とX脚について書きました。僕はたくさんの方が走る姿を見ていますが、足の動かし方とO脚やX脚の関係性を見てきました。O脚やX脚はプロネーションと関係しますし、厚底シューズでは故障しやすくなります。ところが、O脚やX脚が起こるメカニズムや治るのか?は課題として残っています。僕の写真を見て頂くと、僕は足首の上で腓骨と脛骨が曲
大迫傑182×183.6川内優輝175×195高橋尚子145×209わたし117×195(別大マラソン2026)算数の問題である。走るスピードは、1歩の幅(歩幅/ストライド)×1分間の歩数(ピッチ/ケイデンス)によって決まる。上の数字は、それぞれの「ストライド×ケイデンス」である。(AIに調べてもらった数字なので、未検証である)大迫さんの歩幅は約182cm。身長170cmに対して、身長以上のストライドであり、実にダイナミックな走りであ
「フルマラソンを上手く走りたい」その87〜股関節の可動範囲とフルマラソンとの関係について多くの方がフルマラソンの目標を達成したいと取り組まれているかと思います。今週は関節の可動範囲を広げる話を書き始めました。前日は股関節の可動範囲を確認する例を書きました。1回目の書き出しって難しくて、今回、書かせて頂く内容からが先週との繋がりを含めて、良いのかもしれません。1週間の内容、文章の流れ、必要な画像と用意させて頂いていますが、記事の品質を高めることって難しいなぁといつも思います。まだ