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「フルマラソンで成長したい」その124〜GARMINの接地時間から速くなるヒントが見つかります①秋のフルマラソンに向けて書かせて頂いてきました「フルマラソンで成長したい」も最終盤です。今週は本番レースの内容を振り返って頂きたいと思って書かせて頂いています。火曜はピッチとストライドについて書かせて頂いて、水曜は心拍数について紹介させて頂きました。今日は接地時間について書かせて頂こうと思っていますが、少し悩む点があります。それは、接地時間を測れるGARMINのモデルは限られていることで
「フルマラソンで成長したい」その52〜上下動を減らす、もう1つ大切な取組みがあります僕はこの数年、連載形式で記事を書かせて頂いています。過去は毎日書こうとしましたが、区切れがないので、時に長く、時に短くなっていたり、書くことが苦しく感じた時もありました。僕は毎週末に距離走等の強い練習を行いますから、月曜は練習内容を紹介させて頂いて、火曜から土曜の5日間に1つの話題を書かせて頂いて、日曜は日曜企画を書かせて頂く形に切り替えさせて頂きました。何となく、このスタイルにさせて頂いてから、1つの
アシックスのMETASPEEDSKYTOKYO(メタスピードスカイトウキョウ)とMETASPEEDEDGETOKYO(メタスピードエッジトウキョウ)の違いで迷ったら、まず自分がスピードを上げるときの走り方を確認すると選びやすいです😊結論からいうと、ストライドを伸ばしてスピードを上げるタイプならSKYTOKYO、ピッチの増加も使ってテンポよくスピードを上げるタイプならEDGETOKYOが基本の選び分けです。サブ4などの目標タイムだけで決める必要はありません🏃♂️3秒で結論
世界陸上のマラソンは、予想以上に過酷なコンディションの中で耐久戦となりました。男子マラソンでは22人の有力選手が途中棄権し、日本勢最高は近藤亮太選手の11位(2時間10分53秒)。女子マラソンでは小林香菜選手が7位の好走で入賞を果たし、国内外に強い印象を残しました。マラソン女子では昨日、暑く高い湿度の中、小林香菜選手が2時間28分で見事7位入賞を決め、ゴール後、トラックにへたり込むところをアメリカのサリバン選手に抱き起されました。小林選手と言えば、1月の第44回大阪国際
「フルマラソンで成長したい」その122〜GARMINデータからピッチとストライドを見て行きましょうGARMINは記録できるデータが年々増えています。僕は自分自身のデータを確認しながら、良かった所を確認したり、反省したり、しています。僕が走り始めた頃はGPSデータだけでしたが、ピッチ、心拍数と機能が追加されました。ランニングダイナミクスポッドを使うと上下動やストライドなどが細かく計測できるように変わりました。現在は570や955でも、ランニングダイナミクスポッドに近い機能が搭載され、
さいたまマラソン3週間前の週末。今週末の予定は16日(金)インターバル2000m×517日(土)つなぎジョグ18日(日)35km走こんな感じです。この記事を書いているのが16日(金)の夜なので、16日の練習について書いていこうと思ったのですが、それよりも書きたいことがあるので練習の詳細は次回へ😅16日に行った練習は予定通り2000m×5(ミニダイフク)2000m×7のダイフクスペシャルでも良かったのですが、5本走って体の状態が良かったので、逆にやめておき
「フルマラソンで成長したい」その35〜O脚を治すと速く走れるようになりますが、なかなか大変です今週はマラソンを走らない方でも、気になる話題かなぁと思いながら、O脚とX脚について書きました。僕はたくさんの方が走る姿を見ていますが、足の動かし方とO脚やX脚の関係性を見てきました。O脚やX脚はプロネーションと関係しますし、厚底シューズでは故障しやすくなります。ところが、O脚やX脚が起こるメカニズムや治るのか?は課題として残っています。僕の写真を見て頂くと、僕は足首の上で腓骨と脛骨が曲
昨日のブログでは、「ジョグ中にピッチを上げる」という話を書きました。ゆっくりジョグをするとペースが遅いため、接地時間が長くなってしまいます。接地時間が長いフォームだと、地面からの反発をもらえない非効率な走りになってしまうので、ゆっくりジョグでも接地を短くする意識を持っていこうと考えています。今日はそれと全く逆の話。あえてピッチを遅くして走る練習をしてみました。どういうこと??と思われるかもしれませんね。先日、ジョグのあと200mの流しをしていました。