ブログ記事2,934件
当ブログでもこれまでもご紹介しておりましたように、上の画像1にあります長崎県諫早市の喜々津駅から、長崎市の浦上駅の間には長崎線は2線に分かれておりまして、画像2のように駅の長崎方で2線に分かれております。この区間も、令和4年9月改正までは電化されておりまして、かつては特急電車が運行されておりましたし、現在も画像3のYC1系気動車で運行されております快速「シーサイドライナー」が運行します「市布経由」と呼ばれます区間が「新線(画像2では左側)」、同じくYC1系気動車によって非電化区間で
神奈川県箱根町、1919年(大正8年)開業の箱根登山電車。箱根湯本駅を出発すると、列車はいよいよ本格的な山岳路線へと入っていきます。今回訪れるのは、静かな温泉街に寄り添う塔ノ沢駅と、箱根登山電車唯一のスイッチバック駅・大平台駅。急勾配を力強く登る列車に揺られながら、箱根登山電車ならではの魅力を満喫しました。前回までのお話静岡県を含む箱根エリアなど神奈川県西部の未乗区間の乗り潰しをめざす旅。前回は、箱根登山電車で小田原駅から箱根湯本駅まで乗車し、強羅方面へ向かう列車に乗り
前回熊本に到着してからの続きです。『九州鉄道の旅①』こんにちは!えばあです。本当に暇すぎてやることが見つからなくてここ数日間色々と調べた結果、高校時代からやっていなかった乗り鉄でもしてみようかなと思いました。…ameblo.jp幼いころ、電車の図鑑を見るたびに必ず載っていた「ゆふいんの森」や「あそぼーい!」の写真に心を惹かれ、いつか乗ってみたいと思っていました。今回の旅行が正式に決まったのはなんと前日。さすがにゆふいんの森は満席でしたが、JR九州の予約サイトで座席表を見てみると、
JR九州の特急「あそぼーい」、パノラマシートに乗ってきました。【1】「あそぼーい」とは特急あそぼーい号は、熊本県の阿蘇山周辺を走る豊肥本線の観光特急です。4両編成の気動車で、全車指定席です。熊本~立野~阿蘇~宮地を結びます。1日2往復ですが、運転しない日もあります。熊本9:57→《あそぼーい1号》→宮地11:32宮地12:02→《あそぼーい2号》→熊本13:19熊本13:36→《あそぼーい3号》→宮地15:14宮地15:48→《あそぼーい4号》→熊本17:08大きな特色は、
おはようございます。日本車輛製造・豊川工場で製造された名古屋鉄道の新型車両は、どのように輸送されるか、ご存じでしょうか。搬入ルートを文字化すると以下のとおりとなります。まず、日本車輛製造の豊川工場からJR貨物の機関車に牽引され、豊橋駅へ向かいます。ここから東海道本線を西に走り、笠寺駅へ輸送されます。笠寺からは名古屋臨海鉄道の機関車に引かれて、東港駅、名電築港駅を経由で名鉄常滑線の大江駅へと向かいます。大江駅からはそれぞれの車両基地へ移動しますが、名鉄の電気機関車に牽引される事例が
香港ディズニーランド、ワールド・オブ・フローズン(アナ雪エリア)のアトラクションをご紹介しております。「ワンダリング・オーケンズ・スライディング・スレイ」『香港ディズニーランドレポ⑯ワンダリング・オーケンズ・スライディング・スレイ』香港ディズニーランドのレポですが、続きましてはワールド・オブ・フローズン(アナ雪エリア)のアトラクションをご紹介したいと思います。アナ雪エリアのアトラクション…ameblo.jpそして今日は、香港ディズニーランドの一番人気アトラクション「フローズン・エバー・ア
目次特急「九州横断特急」の概要特急「九州横断特急」の停車駅特急「九州横断特急」の使用車両特急「九州横断特急」の車内の様子特急「九州横断特急」の景色と見所の紹介(大分~熊本)・大分~豊後竹田・豊後竹田~宮地【九州鉄道最高地点へ向けて登山開始】・肥後大津~熊本【発展目覚ましい熊本市郊外を進む】総評目次を開く特急「九州横断特急」の概要特急「九州横断特急」は熊本から豊肥本線、日豊本線を経由して大分・別府を結ぶ列車です。豊肥本線を走る特急列車は「あそ」として運行されていま
皆さんおはようございます!今日のMAV上空は薄っすら雲がある位の気持ちの良いお天気となりましたよ!良いお天気と言う事で今日も朝から続々とお客様がMAVにお見えになられ楽しんで行かれましたねっ!さあっそれでは今日も元気よく行ってみましょ~!!!今日のファースト写真はコチラ!!!「逆さにょろで釣れました♪」っと、ボート前で奮闘されていた方が山ちゃんが来たタイミングにバシッとナイスフィッシュ♪底まで落としてゆっくりと巻いて行ったらガツンと来てくれたみたいですっ!!!「山ちゃんおはよー!釣れて
熊本県阿蘇郡南阿蘇村立野(たての)地区にある立野ダム展望施設、タテット。単なるダムの展望施設だけでなく、子供たちも楽しめる遊具、日差しを避ける場所もあります。暑い時期には「クーリングシェルター」の役割も果たします。施設からのダムの眺望は、このような感じです。ダムを観たいのであれば、下に降りて直接ダムに行くこともできます。山を見上げれば、JR豊肥線の列車がスイッチバックを登る様子を眺めることができますよ。
一昨年夏の久しぶりの箱根の旅ですが、お宿の在る強羅までは車で入りました。しかし、強羅に来たからに箱根登山鉄道に乗らない手はありません。一日乗車券を購入して、プチ鉄旅となりました。箱根湯本まで乗り通して、今度は別形式で強羅に戻りました。箱根登山鉄道の魅力の一つ、スイッチバック方式の駅や信号所で、方向転換しながら高度差を稼いでいく運転の妙は、今も健在です。雨天の中でも、利休鼠に霞む車窓もまた楽し!でした。