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イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のあじさい或る日の漁師活動は、新潟県糸魚川市の「あじさい」。糸魚川市には海鮮丼を出す店がとんでもなく多く、しかも盛りが多くて安い店がほとんどなので、1回や2回の訪問では全貌が見渡せない状態です。こちら、「あじさい」さんは、糸魚川駅のすぐ目の前にあるお店ですが、お座敷も多くて店内とても広いです。私が訪れた週末の昼は、なぜか客が少なかったのですが、基本的には夜
日本の灯台50選大瀬崎灯台往訪日:2025年3月22日所在地:長崎県五島市玉之浦町玉之浦アクセス:福江空港から車で55分駐車場:あり(無料)トイレ:手前の展望所にあり所要時間:往路20分+復路30分《まるで要塞》玉之浦教会から一度Uターンして大瀬崎灯台に向かうことにした。福江島の三大絶景に数えられるだけに時を置かずして観光客が挙って訪れるはず。誰もいない荒涼とした光景を味わえるのは朝早くか夕暮れ時しかない。灯台に至る分岐から長い坂道が続く。間もなく大瀬崎展
なぎビカリアミュージアム往訪日:2025年4月25日所在地:岡山県勝田郡奈義町柿1875開館:9時~17時(月曜休館)料金:一般300円小中生150円化石採掘体験500円アクセス:中国道・美作ICから15分駐車場:あり《これがやりたかったのだ》奈義町現代美術館の次は、おサルのたっての希望の某所に行く予定だった。しかし、このすぐ近くにビカリアの化石層を保存したミュージアムがあると知ると、どうしても行きたくなった。そのうえ化石採掘体験もできるという。「いーよ。明
長崎県の島原半島では東西走向の正断層がつくる地形を見ることができます。この図は、当記事で述べる断層について都市圏活断層図より抜粋し、地理院地図に加筆したものです。雲仙市の千々石展望台です。雲仙市の千々石展望台からの眺めです。右の海が橘湾です。手前から奥にかけて伸びる斜面が千々石断層がつくる地形です。このように、千々石断層を境に南側が相対的に落ち込んでいます。九千部岳の南側にも同様の断層があるとされています。千々石展望台より約5km西方、諫早市森山町唐比西からの眺めです。ここか
おはようございます。いつも「いいね」やコメントを寄せていただきありがとうございます。コメントに返信できておりませんが楽しく拝見しております(大町、山がどどーんと見えていいですね!)。今日は、番組放送のうれしいお知らせです。昨年からシリーズで出演させていただいている「ジオ・ジャパン絶景100の旅」の新作が、お正月に放送されます。しかも、1月2日と3日の2日連続です‼️放送予定をまとめます。「ジオ・ジャパン絶景100の旅」島根隠岐諸島2026年1月2日(金)
秋芳洞から秋吉台まで車で10分くらい?タイミング悪くて、展望台が工事中でした。だから、広く見渡せるところがなく、同じような写真しか撮れませんでした。今年、ユネスコのジオパークに認定されたようで、休憩所の中は、そればかりでした。広大な景色を想像していたので、少しばかり残念でした。展望台ができたころ、また見に行く機会はあるでしょうか?ここで梨カステラを食べました。そして、萩に移動しました。
アポイ岳って、昨年まで聞いたことがなかった山です。昨年、旭岳で出会った方にアポイ岳をすすめられて、今回行くことにしました。事前に、いろいろ調べてみるとなかなか面白い山のようです。『北海道車中泊の旅Part4その1さんふらわーかむい乗船』8月2日深夜1時45分茨城県大洗港フェリーターミナル発「さんふらわーかむい」に乗船し、北海道苫小牧へ。フェリーターミナル。仕事帰りに直接フェリーターミナ…ameblo.jp昨晩は、「道の駅サラブレットロード新冠」で車中泊させていただきまし
【露頭位置】岩手県下閉伊郡田野畑村松前沢N39°55'32.4"E141°56'26.2"【参考文献1】1:200,000地質図「盛岡」(1984)【参考文献2】花井哲郎・小畠郁生・速水格,1968,白亜系宮古層群概報.国立科博専報,No.1.【参考文献3】杉本幹弘,1969,北上外縁帯,岩手県小本・田野畑地域の中生層.東北大学地質古生物研邦報,No.70,1-22.【参考文献4】梅津慶太・平山簾・薗田哲平・高嶋礼詩,2013,岩手県に分布する白亜系
【露頭位置】長崎県雲仙市南串山町丙N32°41'3.2"E130°7'54.0"(Loc.1)【参考文献】20万分の1地質図「熊本」(2004)この場所の地質体の時代・名称・岩相について、参考文献から引用します。▶前期更新世▶有喜火山岩類,南串山火山岩類,上滴水安山岩及び大岳火山岩類▶安山岩溶岩及び火砕岩現地の解説看板。木が倒れ込んでいたため正面から撮れませんでした。この看板に示されている土石流堆積物(凝灰角礫岩)や安山岩溶岩を確認することができました。
世界谷地から栗駒山に登った翌日は蔵王です。計画ではエコーラインの大黒天Pから刈田岳・屏風岳・ろうづめ平を周回するはずだった。しかし直前で、ろうづめ平が崩壊で通行止めとの情報を知る。ならば周回ではなくて往復で行こうということになった。本日のGPS軌跡、いろいろあって結果的にこうなった。【2025年8月20日】蔵王・刈田岳&後烏帽子岳大黒天駐車場6:10~刈田岳7:05-10~エコーライン合流7:35~駐車場8:05みやぎ蔵王えぼしスキー場駐車場9:25~1400m展望地11: