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以前ブログに載せました廉価FM音源シンセサイザー「M-VAVEFM-1」。1万円で単体でもしっかり使える良製品ですが、なんと非公式?のカスタムファームウェアが出たようです。FM-1+VA·BaudGirlFM-1_089.fwsc2026-09-27YouTubeより、schwarz[wald]arbeiter様の紹介動画画面も機能も変わっていて、なにやらアナログシンセっぽさが加わっているように見えます。メーカー本家
二週間前に衝動買いで注文していた、電子キーボードが届きました。これが中国通販で10241円。ありえない安さ。すごいのは、40年ほど前に一世を風靡したシンセサイザー「ヤマハDX7」と同等のFM音源が<オマケ>で載っている点です。正直言います。今回は半分騙される覚悟で注文しました。・・・少し触ってみた感想。・本体の作りは良いと思う。ミニ鍵盤のタッチはオモチャのようにフニャフニャ・バッテリー内蔵、重さが1kgしかない。片手に乗るくらい軽い・メニュ
先週、帰省した際。4か月前に購入したFM音源シンセサイザー「M-VAVESMK-37pro」を実家に持って帰りました。↓実物私は2020年辺りから電子工作や音のことをゴニョゴニョ試していますが実家の両親にはなるべく「今こんなことをやっている」と説明するようにしています。で今回、ピアノを弾けないクセに電子楽器を買ったので、両親にお披露目した訳です。FM音源の音色を鳴らして、ほら変わった音がたくさん出るー面白いでしょ?と説明したけど反応はさっぱり、
BehringerのUB-Xaが届きました。発注したのは11/15でしたが、その後、商品が入荷しないとかで延々待たされ、やっと6/6到着です。途中、キャンセルして海外から直接購入しようかとも思いましたが、まあすぐに必要なものでもないので放置。これはOberheimOB-Xaのサウンドを再現するモデルとのこと。Oberheimといえば、無骨な白いパネルの2voice。音源モジュールを追加して4voiceにするなんていう力技のシンセサイザーを思い浮かべてしまう世代です。第一印象
フランスの電子音楽作曲家エリアーヌ・ラディーグによる1970年のアルバム「OPUS17」より、Disc2を取り上げる。1970年5月23日、フランスのヴェルデロンヌで開催されたイベント「FeteenBlanc」のために制作・初演されたが、何と40年以上音源化されておらず、2013年にLPで初リリース。それも即廃盤となり、2年後に再プレス。そして2021年に初CD化されたのが当アルバムである。副題として「Processedtaperecorderfeedback」と銘打たれ、磁気
生成AIと呼ばれるジェネレーティブAIが出てきて、しばらく立ちましたが、企業利用だけでなくいろんな分野に出てきています。当時は動画とかイラストとかが一番のメインでしたが、とうとう音楽側にもAIは本格的に入ってきたなと感じています。ずっと打ち込みとDTMで生計を立てたり、歌物でやってきた私が捉え方が何曲か作ってみて整理できてきたので、今40代後半以降の方、一つの読み物として見ていただければと思います。生成AIを使ったら作曲家はいらなくなる?ここについては、明確にNoだ
去年あたりから、ブラウザの画面で「AI」を利用できるようになりました。AIがないときは、google検索で上から片っ端に、結果をチェックしましたけど、今はAIが要約してくれます。ちょっとした疑問も、その場で回答してくれて、調べものの時間が短くなりました。この仕組みはどうなっているかといえば、巨大なデータセンターで「AI」が稼働していて、WEB経由で問い合わせに回答しています。googleのデータセンターなんかは、千葉県印西市にあるそう。この巨大なデータ
ようやくSY77を水面下でコツコツ修理してたのが完成しましたこのSY77って自分の中の一番印象に残ってるのは若き頃の小室哲哉氏が角川春樹監督の『天と地と』という時代劇映画のサウンドトラックを小室さんが担当されて演奏してるときに使ってたのがめちゃカッコよくて当時欲しかったんですよね~これこれSY77でしょ?その後このSY77の改良版のSY99というのが発売されたのですが少し鍵盤数が多くてそっちの方がブラッシュアップ
今回は、CASIOPEAのライブの盛り上がりには欠かせない、その時期におけるオリジナルアレンジ「やりたい放題」の楽曲である「GalacticFunk」の話題をお届けする。ひとつのムーブメントになった「キーボードソロ」DVDにもなっている「1985年4月27日両国国技館」における「GalacticFunk」で演奏されたキーボードソロはリスナーの心を掴み、多くのカバー作品が日本だけでなく、世界中で一大ムーブメントとなった。向谷実によるキーボードソロは圧倒的ドライブ感を放ち、演
Nekter/Recycledネクター/リサイクルド1975年リリース◆型破りなシンフォニックサウンドに目覚めたネクターの歴史的な名盤◆英国出身ながらドイツを拠点に活動をするプログレッシヴロックグループ、ネクターの6枚目のスタジオアルバム。そのアルバムはこれまでのハードなギターとハモンドオルガンを中心とした英国的ロックスタイルから、ポリフォニックなシンセサイザーやピアノを活用し、本来持っていたサイケデリック&スペーシーなセンスを見事に融合した目の覚めるようなシンフォニック・プログ
クラウス・シュルツェ-絶頂人妻ボディ・ラブ(サウンドトラック)(Metronome,1977)Reissued1978Brain/MetronomeLPFrontCoverクラウス・シュルツェKlausSchulze-絶頂人妻ボディ・ラブ(サウンドトラック)BodyLove(Soundtrack)(Metronome,1977):KlausSchulze-BodyLove1977BodyLove—седьмойстудийный
UB-Xaminiが想像していた以上に良かったので、もう一つ買ってみました。microというもっと小さなシリーズです。UB-1microでもよかったのですが、UB-Xamicroとは別系統がいいかなと。JT-4000MmicroRolandJP-8000、Jupiterの系統だそうです。私の世代だと、Jupiter4が頭に浮かんできますが、おそらくはその電子版なのでしょう。UB-Xaminiでも感じましたが、こちらは更に小さな箱です。並べてみるとこんな感
楽器の話です。一か月前、中国の格安FM音源シンセ「M-VAVEFM-1」が発売されたとブログに書きました。ヤマハDX7相当のFM音源+エフェクター内蔵で、約1万円。格安FM音源シンセの新型が発売(M-VAVEFM-1)|a24a24a24のブログ発売後は予想通りというか、飛ぶように売れてますね。AliExpressで在庫数がみるみる減り、最初の頃は売り切れも多かったです。実は私も1台、買ってしまいました。Aliクーポンで爆安で買える時があり、つい・・