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GW1日目の土曜日は、娘は授業、親は保護者会でした。娘は夕方頃から微熱が出ていました。疲れが出たのかな?と思いましたが、翌日も微熱が出たり下がったり。4日は特に予定を入れていなかったのですが、この日も微熱が出たり下がったりしていたので小児科へ。休日でも診察してくれるのがとても助かります✨喉が少し赤いねと言われ、咳はたまに出る程度でしたが、胸の音は綺麗と言われました。カロナールと咳のお薬が出て、辛ければカロナール飲んで、水分と休息をと言われました。むすめは食欲はありましたが元気がなく
秋のコンクールでの生徒さんの活躍を載せる前に、そういえば夏のコンクールの全国大会の記事をまだ書いていなかったことに気づきました☀️充実していた夏のピティナのコンクールから、全国セミナーや旅行、次の審査など……あっという間に季節がめぐり、気づけばもう秋のコンクールシーズン真っ只中🍁その前に、夏に頑張った生徒さんたちの素晴らしい成果を、改めてご紹介したいと思います🎹✨🌟中塚葵ちゃんがA1級全国大会で金賞受賞✨ご褒美のぬいぐるみ「ぴてぃにゃん」をいつも大切に抱えて、レッスンに来てくれます
ワルシャワから日本に向けて出発する日がもう一週間を切った。日本の大切な人たちへのポーランドからのプレゼントを少し前から買い揃えている楽しい時期だ。毎回帰国するたびに感じるのだが、ポーランドからのお土産ってホントにいつも迷う。もう25年以上この国に住み着いて、その間に何度もおこなった【一時帰国】、そのたびに家族や親戚、また親しい友人たちに選ぶお土産はいつも同じようなものになってしまう。なので最近は、帰国する時はリクエストを募るようにしている。以前渡した物で「
ピティナ・ピアノコンペティション本選、なんと本日も4組が全国大会への切符を手にしました!先日に続き、教室にまた新たな喜びの波が押し寄せています🌸全国進出を決めた4組のご紹介🎹【A1級本選第3位】音彩ちゃん前日にはデュオ部門で全国行きを決めたばかり!その勢いに乗って、今日も「早くステージで弾きたい!」というワクワクした気持ちで臨みました。•曲目:エコセーズ/春が来た•結果:第3位で全国進出!🎹【A1級本選第1位】葵ちゃん•曲目:メヌエット/ポルカこちらも堂々の演
ルーマニア国際ジュニア音楽コンクールのファイナル(本選)にて、有紗ちゃんがショパン《ノクターンOp.9-2》を演奏し、金賞を受賞しました。2月の発表会でも、「心に残る演奏でした」とたくさんの方に声をかけていただくほど、とても印象に残る素敵な演奏でしたが、今回も一音一音に想いを込めながら、大切に弾くことができたようです。有紗ちゃんは、普段のレッスンの中でも「音楽が好き」という気持ちが伝わってくる瞬間がたくさんあります。音をきれいに並べるだけではなく、その奥にある気持ちまで丁寧に感じながら弾こ
ワルシャワ空港を出ると目の前にタクシー乗り場、そして、道を渡るとバス乗り場です。もちろんこれらでもワルシャワ市内に行けると思いますが、初めてなので電車にしました。電車の看板に従って進みます。地下ですね。殺風景です。進みます。駅のホームに着いちゃいました♪改札がないですね。イタリアも基本は改札がありません。(ミラノ中央駅はあります)切符ですけど、さっき自販機があったような。。戻ります。自販機、ありました❗️赤い機械が混んでいたので、端の小さい機械で買いました。タッチパネルで、
遅ればせながら亀井聖矢さんのショパンコンク-ル予備予選の感想です。ショパンコンク-ル予備予選2025年4月23日亀井聖矢さんの演奏曲目マズルカOp.59-3嬰ヘ短調エチュードOp.25-11イ短調「木枯らし」エチュードOp.10-2イ短調ノクターンOp.27-1嬰ハ短調スケルツォOp.54ホ長調YouTubeの「ピアノ講師ゆうき」さんの動画を見るとゆうきさんの解説では亀井聖矢さんの演奏を高評価。亀井聖矢さんを聴いて【ショパンコンクール2025年
こんにちは、ままいーです今日から6月29日(日)まで五反田TOCで開催されている「徳の市」に、1歳の息子と行ってきました!想像以上に安くて、ついついたくさん買ってしまいました…🛍✨今回は、子供服を中心におすすめのお店をご紹介します!まず「徳の市」はとにかく混雑するので、攻略のコツをまとめると…ベビーカーよりも抱っこ紐がベター!混雑しているのでベビーカーが走行しづらいです。また、会場はB1F、1F、4F、7F、9F、12Fと「なんじゃそりゃ?」という別れ方をしています。TOC
ポーランドのワルシャワで開催された、第19回ショパン国際ピアノコンクール(公式サイトはこちら)が、終わった。これまで、ネット配信を聴いて(こちらのサイト)、感想を書いてきた。とりわけ印象深かったピアニストについて、改めて備忘録的に記載しておきたい。ちなみに、第19回ショパン国際ピアノコンクールについてのこれまでの記事はこちら。第18回ショパン国際ピアノコンクールが終わって1次予選第1~4日1次予選第5日2次予選第1日2次予選第2日2次予選第3日2次予選第4日
2025年10月3日第1次予選第1日日本人ピアニストは牛田智大さん、山縣美季さん、山﨑亮汰さんが出場。午前の部The19thInternationalFryderykChopinPianoCompetition(morningsession),3.10.2025午後の部The19thInternationalFryderykChopinPianoCompetition(eveningsession),3.10.2025ChopinCo
こんにちは。ポーランド土産として、お薦めや人気のものをいろいろ教えていただきました。実際に入手した中で、自分で食べたり使ったりしてお土産として良かったものを掲載します。商品の読み方が分からないので、写真と日本語の説明だけで失礼します。①わたくしがまず気に入ったのは、プルーンのチョコレートコーティング。これは、飛行機で到着直後に乗務員から、”よい旅を!”と1つずつ座席で渡されたもの。中のプルーンが肉厚で瑞々しくて、予想以上にはチョコレートが甘すぎ
さて、年末に向けて忙しくなってきましたね。例にもれず私もバタバタとしております。そんな中でも、音楽は聴いています。さて、今回調べていきたいのは、20世紀を代表するチリの巨匠ピアニスト、クラウディオ・アラウ(ClaudioArrau,1903–1991)リスト直系の系譜(師マルティン・クラウゼはリスト門下)で、ベートーヴェン/ブラームス/リストを中心に、素晴らしい録音をたくさん遺しています。CDショップで名前を見かけないことはないですね。コンプリートボックスとかほしくなりま
第19回ショパン国際ピアノコンク-ル第1次予選2025年10月5日18:30YouTube配信アダム・カウドゥンスキAdamKałduńskiさん(ポーランド)最優秀バラ-ド賞を受賞、第2次予選で技巧に難があり第3次予選には進出できませんでした。第1次予選1曲目のノクタ-ン第13番と4曲目のバラード第4番の演奏は中性的で妖艶な表現力は抜群です。曲想と顔の表情、身体の揺らし方がぴったりフィットしていてフリでも魅せます。審査員が個性的な表現の演奏に賞を与える演奏例の一
先日行われたベーテン音楽コンクール全国大会の結果をご報告します!小2の音彩ちゃん、演奏番号がトップバッターというプレッシャーの中、ギロックの《雨の日の噴水》を演奏して、見事✨第1位✨を受賞されました!同じく小2の優人君が、ショパンのマズルカを演奏して、第2位を受賞✨小1の葵ちゃんが、ショパンのワルツを演奏して、ベスト20入賞✨花香ちゃんも、ベーテンの全国大会で第5位を受賞されました!クラコンの全国第5位に続いての快挙、本当におめでとう御座います👏👏賞状、メダルを手に記念撮影withチ
あ〜早く次を書きたいのに、なかなか書けず……最近、寝落ちしちゃうんですよね〜仕事で疲れてるせいかなぁ……新しいシステムにみんな翻弄されています仕事が2倍……いや3倍に増えてるわ……伝票1つ切るにも、振込1つするにも無駄な手間が増えてるのよま、グチはこれくらいにして……浜松の続き、行ってみよう〜プロムナードコンサートで次男たちの演奏を聴いた後は、もうお昼過ぎ……そういえば腹ペコだよ〜お昼は浜松駅構内にあるここで浜松ぎょうざ〜🥟壁にぎょうざの食品サンプルがかわいい食品サ
【花房晴美新室内楽シリーズ〜パリ・音色の世界】楽しかった本番♪ショパン:ピアノ協奏曲第一番(小林仁編曲)ピアノ+六重奏版でご一緒させていただきました♪花房邸(とんでもなくゴージャスなご自宅‼️)のリハーサルから、本番まで、晴美さんの溢れ出る音楽にご一緒し、幸せな時間でした。ショパンのピアノコンチェルトは、大好きな曲なので、本番は聴きながら演奏しながら、涙がじゅわ〜っと滲み出そうでしたいろんな思い出のある曲でしたもので・・・いらしてくださっていたお客様から『オーケストラで聴いてるよ
2025年10月12日午後7時55分(現地10/1212時55分)5日目第2次予選日本人3番目に進藤実優(MIYUSHINDO)さんが出場しました。The19thInternationalFryderykChopinPianoCompetition(morningsession),12.10.2025前奏曲は表現力ではエリック・ル-やイ・ヒョクより内容が濃い密度の高い名演奏でした。迫力はこの二人よりは聴き劣りしました。曲を終えてのブラヴォ-や拍手はエリッ
先月3日からショパン国際ピアノコンクールの1次予選が始まりました。筆者はショパコンについて、あまりコメントする立場ではないかもしれません。第1にショパンが好きではなく、小学生のピアノ先生に「ショパンはつまらないから、シューマンとかにして欲しい」とお願いしたくらいなのです。第2にこのブログを毎回ご覧になっている方はご存知だと思いますが、ピアノ・リサイタルを公演レビューで取り上げることが極端に少ないです。今年に入って約140ほどの公演レビュー(コンサート、オペラなど)がありますが、ピアノ・リサイタル
こんにちは♪お片付けアドバイザーのAkiです。1年前から悩み、決意し、諦め、また悩み、そして決意した計画!!それは、、、実家に置かれたままのグランドピアノを我が家のせまーいリビングに運んで来ること。もともと電子ピアノをずっと前から持っていて小さい頃からピアノを習っていた子供がメインで弾いていました。でも長男が中学生になって益々ピアノが好きになり難しめのショパンの曲を弾くようになったり合宿コンクールで毎年伴奏者に選ばれたり電子ピアノでは表現できない音色があって、、。アップラ
こんにちは。今週は、6月5日に予定しているジョイントコンサートの第一回目リハーサルをしました。朝10時開始でしたが、実際に演奏を始めたのは、12時過ぎてから。女子6人が集まれば、挨拶がてらおしゃべりであっという間に2時間が経ってしまいます。。6人のうち3人が、今年に入ってから日本に一時帰国していたので、日本での旅行や土産話に花が咲きました。普段は、お客様がいらしたら姿を隠してしまう猫のネネちゃんも、気づいたら、皆んなの会話をジーッと聴いてる。、、と思ったら寝ちゃいました。
とうとう千秋楽となった、こちらに行ってまいりました。2026年3月22日(日)14時開演牛田智大ピアノ・リサイタル京都府中丹文化会館(京都)この日、東京は朝からいい天気。まるで牛田くんの完走を祝福しているみたい♪一昨日乗ったばかりの東海道新幹線に再び乗って京都へ。東京駅の混雑は、一昨日ほどではありませんでした。新幹線の窓からは、ちらほらと咲き始めた桜の淡いピンク色が見えこの一か月弱の間に春が
ご訪問いただきありがとうございます中野区南台笹塚駅徒歩8分石黒千映子ピアノ教室大正時代のスタインウェイピアノ新年あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願い申し上げます!💐💐💐本日、発表会に出られなかった生徒さんにお声をかけて、初めて少人数でのアットホームな弾き合い会を開催しました❤️なんと!!なんと!!🎹ピアノは鬼滅の刃の時代!!大正時代のスタインウェイピアノ中身は交換してるそうですが当時の象牙の鍵盤🐘とても貴重✨✨音も綺麗に響いて弾きや
ピアノを再開した頃は、練習したら何でも弾けるようになるかもと、難しい曲に挑戦しては、挫折して放置。難しいの定義はあえて、楽譜の音を忠実に再現できるかということにします。本当のところ、シンプルな音の曲の方が表現する上では難しいと思うのですが、アマチュアはまず音符が多いある程度のテンポで弾く必要のある曲が弾けるか弾けないかが、難易度を決めていると思っています。それで、数年前、ショパンの曲集で、「幻想曲」「舟歌」「子守歌」を試しに弾いてみました。どれも、難しくて途中で断念。ある日、FM放送で、「子
ショパンノクターン第6番ト短調Op.15-3古典調律聴き比べ動画をYoutubeにUPしました。【モデファイド・ミーントーン編】【キルンベルガー・ウェルテンペラメント編】ショパンのノクターンとしては、かなり地味な曲なので、演奏会などで演奏されるのは珍しいようです。きらびやかな装飾音の出る幕はありません。曲の構造としては大まかに3つに分けることができます。冒頭の部分は2拍目にアクセントの来る伴奏で、ノクターンというよりはマズルカっぽい印象です。マズルカ
ワルシャワ②日目🇵🇱朝ごはんはホテル近くのGreencafeNEROでいただくことにしました😙NEROはあちこちで見かけるコーヒーチェーン店です。インテリアやディスプレイもおしゃれで、ここにいるだけで気分があがる。アボカド🥑とタマゴ入りサンドイッチとカフェラテを注文めちゃくちゃ美味しかった🤤ワルシャワの街全体がなんとなくわかってきたところで、川を渡って違う地区まで歩いてみました。古着屋さんに入ってみたり、ショッピングモールで買い物に没頭したり、観光というより、その時の気分で気ま
2週間にわたって続いた、ピティナ・ピアノコンペティションの怒涛の本選週間も、いよいよ明日が最終日。長いようであっという間だったこの期間、たくさんのドラマがありました。そして本日――私が横浜・みどりアートパークにて東日本D級本選3の審査をしている最中に、携帯に飛び込んできたのは、とびきり嬉しいニュース!!なんと――E級第1位、D級第1位、B級第3位という、素晴らしい結果に!皆さんの努力が実を結び、本当に感動しています✨E級本選第1位!優梨ちゃん、全国大会へ!E級本選で見事第1
マズルカはポーランドの民族舞踊で3拍子、ということだけはかろうじて知っている。聴くための曲として演奏されるけれど、もともとは踊るための曲、つまり、舞曲よね。舞曲とは何ぞや、と調べていたらずらずら出てきたこれら。欧米の主な舞曲▼16~17世紀パヴァーヌ(pavane)4/4イタリアガイヤルド(gaillarde)3/2イタリアアルマンド(allemande)4/4ドイツシャコンヌ(chaconne)3/4
【西洋音楽史⑤】「芸術宗教」の誕生と分裂――ロマン派音楽の「偉大さと矛盾」を暴くうちちおはこんばんにちは。皆様、いかがお過ごしでしょうか?2月に入り、少し日が伸びてきたかな?と思っていたら凄い雪が降ったりと大変。さて、これまで「中世」「ルネサンス」「バロック」「ウィーン古典派」と、西洋音楽の歴史をじっくり、ゆっくり、ざっくりと調べまとめてきました。ちなみに、前回の記事はこちらです。【西洋音楽史④】ウィーン古典派の正体|モーツァルトの調和とベートーヴェンの革命
日本時間で10/7夜、小野田有紗さん出場しました。ARISAONODA–firstround(19thChopinCompetition,Warsaw)5日目2025年10月7日午後1時(現地)・小野田有紗(おのだありさ)さん10/7午後8時(日本時間)1曲目ノクタ-ン第16番作品48-1男性ピアニストよりピアノの音が均等に強く出てこない点は不利でした。解釈はオーソドックスで情感豊かですが感情移入が弱く理性的な演奏に聴こえました。演奏はこじんまりとせ
3次予選、終わりました。前半どうなのかと正直思いましたが、後半はなかなか聴きごたえがありました。PiotrPAWLAK(27才、ポーランド)ソナタ第3番/マズルカOp.17/ロンド・クラコヴィアクOp.14通過予想音楽的には良いですが、よく音を外すのと、外し方?があまり良いとはいえないです。ソナタの完成度もいまいち。YehudaPROKOPOWICZ(19才、ポーランド)ソナタ第2番/マズルカOp.33/スケルツォ第4番Op.54/子守歌Op.57