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秋のコンクールでの生徒さんの活躍を載せる前に、そういえば夏のコンクールの全国大会の記事をまだ書いていなかったことに気づきました☀️充実していた夏のピティナのコンクールから、全国セミナーや旅行、次の審査など……あっという間に季節がめぐり、気づけばもう秋のコンクールシーズン真っ只中🍁その前に、夏に頑張った生徒さんたちの素晴らしい成果を、改めてご紹介したいと思います🎹✨🌟中塚葵ちゃんがA1級全国大会で金賞受賞✨ご褒美のぬいぐるみ「ぴてぃにゃん」をいつも大切に抱えて、レッスンに来てくれます
こんにちは。ポーランド土産として、お薦めや人気のものをいろいろ教えていただきました。実際に入手した中で、自分で食べたり使ったりしてお土産として良かったものを掲載します。商品の読み方が分からないので、写真と日本語の説明だけで失礼します。①わたくしがまず気に入ったのは、プルーンのチョコレートコーティング。これは、飛行機で到着直後に乗務員から、”よい旅を!”と1つずつ座席で渡されたもの。中のプルーンが肉厚で瑞々しくて、予想以上にはチョコレートが甘すぎ
第19回ショパン国際ピアノコンク-ル本選2025年10月12日17:55(現地時間)ZitongWangワン・ズートンさん(中国)26歳第3位とソナタ賞緻密で正確な演奏は聴いていて息苦しさを感じる程だが審査員には受けが良さそうだ。楽譜を深く解釈して聴衆を強く意識せず演奏しているが、曲に引き込まれる。ピアノソナタ第2番は派手さのない通好みの名演。ZITONGWANG–thirdround(19thChopinCompetition,Warsaw)
こんにちは3月15日(日)9回目の発表会が終演致しました🎹生徒さんの様子がこちら第一部ピアノソロ(一部分ご紹介します。)ピアノ以外の楽器(フルート🪈、トロンボーン、ホルン)パフォーマンスもあります♪第2部は2台ピアノ🎹🎹(一部分ご紹介します。)講師演奏は、ショパンノクターン作品62-1ショパン子犬のワルツ楽しいコンサートになりました春に向けてピアノを始めてみませんか?お気軽にお問い合わせください🎹教室インスタInstagramCreateanaccounto
11/15日、韓国・ソウルで開催されたシマノフスキ国際コンクールファイナルの審査を、僭越ながら務めさせていただきました。8月末の予選に続き、今回ファイナルの審査にも携わらせていただき、非常に学びの多い時間となりました。国際コンクールならではの、国ごとの個性や表現の違いを肌で感じられ、それぞれの素晴らしさを深く実感しました。このような貴重な機会をいただけたことに、心より感謝しています。今年は、プレアデス国際コンクールの各地区大会でプレアデス賞(総合1位)を受賞された方々が、このシマノ
2026年8月13日午後7時サントリ-ホ-ルリュー・テンヤオ 第2夜:リサイタルピアノリュ-・テンヤオ曲目ショパン:■前奏曲 Op.28-15 「雨だれ」■ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35 「葬送」■子守歌 変ニ長調 Op.57-----------------------------------------------------------■アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ Op.22■3つのマズルカ Op.59、他■舟歌■モ-ツ
「辛いけど楽しい。亡くなった先生も出場を望んでいるかなと…」ちょっと、もっさりした普段着。ここからエレガントなショパンが繰り出されるとは…まだ東京でレッスン始めて2年て…すごいな…大会中に化ける可能性あるかも…「ピアノは自分の意見や哲学を表現する手段。ショパンとは長く一緒にきた。」最後、ちょっと自信を見せた感じですね!⬇️懐かしいなぁ行ったの、もう8年前だ…ワルシャワフィルハーモニーホールワルシャワは晴れて気温もちょっと上がりました。ホール前にはポーランドテレビ
3次予選、終わりました。前半どうなのかと正直思いましたが、後半はなかなか聴きごたえがありました。PiotrPAWLAK(27才、ポーランド)ソナタ第3番/マズルカOp.17/ロンド・クラコヴィアクOp.14通過予想音楽的には良いですが、よく音を外すのと、外し方?があまり良いとはいえないです。ソナタの完成度もいまいち。YehudaPROKOPOWICZ(19才、ポーランド)ソナタ第2番/マズルカOp.33/スケルツォ第4番Op.54/子守歌Op.57
81stFestival–programme–MiędzynarodowyFestiwalChopinowskiwDusznikach-Zdrojufestival.pl2026年8月7日~15日まで、ポーランドでドゥシニキ国際ショパンピアノ音楽祭(以降ドゥシニキ音楽祭)が開催されています。ポーランドの南西、チェコに接する小さな町ドゥシニキ=ズルドイは、療養のためこの地に滞在した16歳のショパンが、孤児のために初めて演奏会をした場所です。温泉があり今ではリゾート地
日付が変わって昨日リュー・テンヤオさんのコンサート🎹✨急遽、サントリーホールへ行ってきました👫🚘台風とお盆の時期で迷っておりましたが前日にチケットを取る事が出来て行ってきました🎫✨ショパン国際ピアノコンクールの配信からずっと追いかけていた当時16歳中国の天才少女(勝手に呼ばせて頂いていた)の生演奏✨日本で聴ける機会があったら是非聴きたかったので願いが叶いました☺️今年1月のガラコンサートにはリュー・テンヤオさんは16歳だからかな?🧐いらしていなかったので今回が日本で
第19回ショパン国際ピアノ・コンクール2025入賞者ガラ・コンサート2026年1月29日(木)午後6時ミューザ川崎演奏順順不同6位ウィリアム・ヤン(ショパンコンクールスタインウエイ)5位ピォトル・アレクセヴィチ(ショパンコンクールKAWAI)5位ヴィンセント・オン(ショパンコンクールKAWAI)4位桑原志織(ショパンコンクールスタインウエイ)3位ワン・ズートン(ショパンコンクールKAWAI)2位ケヴィン・チェン(ショパンコンクールスタインウエ
華やかな技巧の中に見え隠れする憂鬱さを帯びた表情。川のせせらぎの様に歌われる優美な音色の連なりと響き。彼らしい品位を保ちながら魅せる内面に秘めた静かなる熱情。まるで散文詩のようなロマンに満ち溢れる作風から、音楽家ショパンの徹底した美意識が滲み出ています。情緒溢れる旋律が聴く者の胸の内に切々と訴えかけてくる『NocturneOp.48-1』。ハ短調の三部形式で中間部はコラール風に描かれており、再現部の響きは魂が揺さぶられる感覚に陥る程に美しく感動的。和音の羅列を眺めていると、ショ
古典教養文庫「ショパンの手紙‐天才ショパンの心」を読みました。家で時間がある時は大抵ピアノを弾くので、ほぼ家にいる自分は読書をするタイミングを作れずにいました。ちょっとした空き時間に目を通せるよう、Amazonkindleで初めてダウンロードしてみました。スマホだと、5分あればちょっと読もうかなという気になるので、ちょこちょこ読み進める人には便利です。10代の若き少年時代から、晩年の30代後半までたくさんの手紙が残されています。時代順に読み進めると彼の一生がリアルに再現されるよう
こんにちは。ポーランドからの帰りの飛行機で、ポーランドの新作映画を観ました。タイトルはなんと、”Chopin,Chopin!”行きの機内では、疲れすぎて映画どころではありませんでした。帰りの便の楽しみにしていました。音声はポーランド語、英語字幕。パリに住むショパンの生活を、亡くなる直前まで描いたものでした。ショパンファンであれば、どこかで聞いたことのある、沢山のショパンエピソードで作られた映画でした。ショパンは冗談が好きだった、お洒落にこ
皆様ごきげんよう、Paris+です本日は先日までのドイツ・ベルリンの旅行記の続きをお届けいたします『え?!常識なの?!話が噛み合わない壁のある街!』皆様ごきげんよう、Paris⁺です本日はちょっと前に子供達の秋休みを利用しまして訪問しました国の旅行記をお届けしたいと思います今年の子…ameblo.jp『もし、あなたの国の3分の2の人が消えてしまったら…ホロコーストの重すぎる数字』皆様ごきげんよう、Paris+です。本日は先日お送り
先日行われたベーテン音楽コンクール全国大会の結果をご報告します!小2の音彩ちゃん、演奏番号がトップバッターというプレッシャーの中、ギロックの《雨の日の噴水》を演奏して、見事✨第1位✨を受賞されました!同じく小2の優人君が、ショパンのマズルカを演奏して、第2位を受賞✨小1の葵ちゃんが、ショパンのワルツを演奏して、ベスト20入賞✨花香ちゃんも、ベーテンの全国大会で第5位を受賞されました!クラコンの全国第5位に続いての快挙、本当におめでとう御座います👏👏賞状、メダルを手に記念撮影withチ
現在1月の2025年ショパンコンク-ルガラコンサ-トには出演しなかった第19回ショパンコンク-ル16歳で第4位リュー・ティエンヤオさん(中国)の公演情報です。1.2026年8月12日(水)ショパンピアノ協奏曲第1番他2.2026年8月13日(木)オ-ルショパンプログラム各公演サントリ-ホ-ル*詳細未定主催テンポ・プリモ公演情報|アーティスト&コンサートマネージメント株式会社テンポプリモリュー・ティエンヤオさん2008年10月2
マスタークラスに参加するために6月13日から6月22日までマイアミに行っていました。このマスタークラスはショパンに特化した講習会で、レッスンもコンサートも全てショパンの曲です。教授陣は、ショパンコンクールの審査員の方ほとんどで、レッスンだけでなく、レクチャーでショパンの出版編集をしている有名な人や、youtubeで有名な人も来ていました。レッスン以外にも、とても貴重な経験をさせてもらいました。ショパンコンチェルトを、ARDでも優勝したことがあるApollonmusageteQuart
今日は、福間洸太朗さんのピアノ・リサイタルを聞きに、昨日に引き続きザ・シンフォニーホールへ行ってきました♪ピアノ:福間洸太朗プログラムショパン:華麗なる大円舞曲変ホ長調4つのマズルカ変ロ長調ホ短調変イ長調イ短調ボレロノクターンスケルツォ第2番=========休憩===========ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ高雅で感傷的なワルツ
「リュー・テンヤオ ショパン協奏曲」を聴きに行った、場所はサントリーホール、お盆休み中の平日、開演19時、終演20時45分、座席は1割くらい空席があった、リュー・テンヤオは初来日出演指揮:ウカシュ・ボロヴィチピアノ:リュー・テンヤオN響メンバーによるオーケストラ(コンマス:大宮臨太郎)リュー・テンヤオ(呂天瑶/LyuTianyao)は、2009年生まれの中国出身のピアニスト、昨年の第19回ショパン国際ピアノ・コンクールで最年少(16歳)ファイナリストとなり、第4位入賞
今、私はショパンの《ポロネーズ第6番》、一般的に「英雄ポロネーズ」と呼ばれる曲を練習しています。一応補足すると、ショパン自身は作品にタイトルをつけることを好まず、「英雄」という名前は、後に付けられたニックネームのようなもの。堂々とした輝かしい雰囲気から、今ではこちらの呼び方が定着していますね。この曲からは、勇ましくも誇り高いポーランドの魂が伝わってくるように感じます。ご存知の方は「…わかる!!」とうなずいてくださると思うのですが、この曲の中間部に登場する左手オクターブの「ミレ
ショパンノクターン第10番変イ長調Op.32-2の古典調律聴き比べ動画をYoutubeにUPしました。モデファイド・ミーントーン編キルンベルガー・ウェルテンペラメント編ノクターン第9番Op.32-1とセットで出版され、作曲時期もほぼ同時期の1837年頃の作品と考えられています。Op.32-1は変則的な構成でしたが、こちらはA-B-Aの3部形式で、歌曲のようなシンプルな旋律と伴奏で始まります。動画に纏めるにあたり、楽譜にエキエル版を使用しているので
この週末は、半年ほど練習してきた曲たちの集大成の日でした土曜日はRさん主催のゆる発表会✨日曜日は先生主催の前座コンサート✨前座コンサートの方が随分前から日程が決まっていて、後からRさん主催の発表会の日程が出て、こりゃキツイかな?とは思ったのですが、何と言ってもRさんの会は会場が良く、雰囲気も華やかで、みんなでピアノを楽しみましょう〜💕という感じの和やかな雰囲気が大好きで、なるべく出たい被ったわけではないし、リハーサルと考えて出ようと決めましたいつもながら前置き長めですが、まず土曜
角野隼斗全国ツアー2026ChopinOrbit札幌公演@hayatosuminoかてぃんこと、角野隼斗さんのピアノリサイタルに娘と行ってきました。実に私と娘、かてぃんのリサイタルに行くようになり、今年で5回目!で、なんと!前から6列目のど真ん中と言う、今まででいちばん良い席❣️Chopinの軌跡?軌道?と今回のテーマからなのか、ここ数年、舞台上にあった楽器、仕掛けなどは皆無。スタインウェイのフルコン1台だけ、と言うのにも、かてぃんの覚悟、と言うか、意気込みを感じました!
応援くださった皆さまのおかげで、2026年5月17日(日)神奈川県川崎市でのコンサートを終演することができました。ありがとうございます。会場となったのは、私としては思い出深い「糀ホール」。もう10年以上も前、とあるオーディションを受けて出演した川崎市高津区の区役所ロビーでの演奏会。そこからご縁をいただいて、当時ソロコンサートや連弾コンサートをさせていただいた会場なんです。不思議ですね、会場の扉を開けた瞬間にオーディションや区役所、そしてこのホールの匂いと空気と、そして何よりそこで出会った
2026年8月12日午後7時サントリ-ホ-ルリュー・テンヤオ 第1夜:協奏曲ピアノリュ-・テンヤオ指揮:ウカシュ・ボロヴィチN響メンバーによるオーケストラ曲目ショパン: ■ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21----------------------------------------------------------- ■ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11アンコ-ル■ショパン:ノクターン第20番嬰ハ短調遺作■王立平:小奏鳴曲第2・3楽章■シ
近所の公園の紅葉🍁この日は朝7時頃に家を出て行きました。結構な人が朝活していて🐶とお散歩、ジョギング、凧をあげている人も!、そしてもちろん通勤通学途中の人達は足早に。私事では(音楽のことで)自分の演奏の機会があり、久しぶりにベートーベンのピアノソナタを弾きました。30番の第3楽章。1、2楽章は数年前に弾き、いつか3楽章もステージで弾いてみたいと思っていたので、暗譜頑張ってみました😀その後はといえば、初宮城県でのピティナステップアドバイザーだったり、👇新幹線🚅はやぶさ
ワルシャワ空港を出ると目の前にタクシー乗り場、そして、道を渡るとバス乗り場です。もちろんこれらでもワルシャワ市内に行けると思いますが、初めてなので電車にしました。電車の看板に従って進みます。地下ですね。殺風景です。進みます。駅のホームに着いちゃいました♪改札がないですね。イタリアも基本は改札がありません。(ミラノ中央駅はあります)切符ですけど、さっき自販機があったような。。戻ります。自販機、ありました❗️赤い機械が混んでいたので、端の小さい機械で買いました。タッチパネルで、
スタインウェイでショパンワルツ14番を弾いてみた今晩は今回はショパンワルツ14番をスタインウェイグランドピアノC-227で演奏しています久しぶりの新曲練習ですゆっくり弾いてますショパンワルツ第14番YouTubeMorphoStar【モルフォスター】Channelhttps://www.youtube.com/@morphostarMorphoStar作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有www.youtube.comいつもモルフォス
こんにちは!前回のブログでは「マズルカ」について調べました。そこで今回は、ショパンつながりで「ポロネーズ」についても調べていきたいと思います。「マズルカ」はポーランドの素朴な農民舞曲を起源としていました。村の人々同士が声を掛け合い踊る。そんな土の匂いがするようなリズムや旋律が特徴的でした。ショパンはそこに自分の故郷への思いを重ね生涯をとおして作曲をし続けましたね。さて、そんな「マズルカ」に対して今回扱う「ポロネーズ」は、同じポーランドの舞曲でありながら、マズルカとは異なる歴史