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前回に引き続き、リハーサルの様子をお届けします🎥ちなみに、前回の記事はこちら🔻(本番への臨み方アレコレについても書いています)『リサイタル前日リハーサル(動画)①きらきら星〜本番間際の過ごし方』いやー‥暑い🫠(ほんの数日前、東京の8月としてはここ数十年記憶にないような季節外れの涼しさ(湿気なし+風はちゃんと冷気=マジで秋)に驚いたのも束の間、残念なが…ameblo.jp前回↑はモーツァルト:きらきら星変奏曲だったので今回は予告通りショパン:子犬のワルツにしました😁(
この曲、最初から最後まで両手のアルペジオが続く🎹左手に関しては、過去にドビュッシーのアラベスク第1番を弾いた経験が生かせそうだ。この部分↓最初はぜんぜん弾けなくて、先生から「毎日左手の片手練習を10回やること」と言われ、紙に正の字を付けながら実践したものだった。マジメか!🤣そのおかげもあって、なんとかアルペジオによる股裂きの終身刑は免れそうださて。これまで①右手の歌の声部の練習②左手のバスの練習③左手のアルペジオの練習④右手の歌の声部に左手のアルペジオを加えた練習と進めてき
楽器店で新品のピアノを買うか?いつ届くのだろうか?!(未確認です)そして・・・自分の中のピアノブームは続くのだろうか?って思うと尚更中古でいいかも!いいのがあったら買っちゃおう!母との思い出がある方面に行って探したらやはりありました!!幼稚園から母に無理やりやらされていた感のあるピアノ。だけど今となっては得意と言えるものはピアノくらいかな?!脳トレにいいと思っています。息子は出かけてて帰って来たら、ピアノが既にあってかつ母親(私)がsumner(久石譲)弾いて
今読んでいるジョルジュ・シフラの自伝が面白い📚️ロマ(ジプシー)の血を引くシフラ。幼少期は大変な差別と貧窮の中で暮らしたようだ。その描写は、読むのが辛くなるほどだしかし、家にピアノがやって来てからは状況が一転🎹貧しいことに変わりはないが、ちびっ子シフラが、俄然生き生きとし始め、読みながらつい口元に笑みが浮かんでしまうほどだ。楽しい時間が少しでも長く続くよう、ゆっくり読み進めるつもりだ📚️さて。新曲(と言っても勝手にひとりで練習してるだけだけど)のショパンの「エオリアンハープ」🍀
昨日はピアノのレッスンでした。発表会まであと10日となりました。ずっと練習してきた「3マス版革命」。ゆっくりと確実に音を出す練習をしてきましたが、なかなかスムーズに弾ききれません。それでも、家では♩=65くらいなら何とか通せるようになってきました。ところが、先生の前だとまだつっかえてしまいます。まして本番では家での練習のようには行かないはず。ここから10日間は本番を想定したイメトレを導入して練習していこうと思います。昨日、先生から指摘されたのは1
Pelusaのショパンそしてにっぽん丸のドルフィンホール大切なにっぽん丸の袋にっぽん丸からマリーに名前を書き換えられて今は静かに海の底で休んでる忘れないよもう二度とここへ戻れない有難うにっぽん丸貴女にはどれだけ感謝しても感謝しきれません『HermosoChopinconsuGuitarradePelusaTacunau"ValsNo7enDo#menor"enlasalade🐬Delfines🐬delCruceroJapone
夏休みは、、ピティナの夏が終わってもやっぱり毎日毎日ピアノばかりです🎹🤭(笑)先日、8/16(日)にフィリアホールで開催されたピティナ・ピアノステップに長女が参加しました。ピティナの全国大会と別のコンクールのリハーサルのつもりで、フリー15分(ピティナ4期から4曲)+発展5(10分以内、2曲)で申し込んでいましたので、2回に分けて計6曲、25分間演奏しました🎹全国大会には進めなかったけれど、響きの良いフィリアホールで4期(バロック〜近現代)の4曲を通して演奏し、4ヶ月かけて練習した成果を舞
今日は楽しみにしていた、リュー・テンヤオさんのオール・ショパンリサイタルへ。数日前から耳が痛痒く、今朝、耳鼻咽喉科へ行くと耳そうじのし過ぎと言われました演奏会へ行くと、マナーのよろしくない人や、仕方ないとはいえ咳き込んだり、ひどい時は演奏中にヒソヒソ話をする人も。最近は、演奏会へ行っても周りの雑音にイラッとして気持ちが乱れがちでした。今日も、咳や補聴器のハウリング音、アンコール中にまさかの携帯着信音もありました。でも、耳の状態がよくないのでかえって音楽だけを聴くことに集中できました。
ご訪問ありがとうございます!反田恭平さんに影響されてピアノを再開した大人です。【ピアノ練習再開1151日目】今日の練習内容ハノンツェルニーソナチネソナタバッハショパンのワルツ64-2ショパンのノクターン9-2ショパンのノクターン48-1ショパンの別れの曲ショパンの革命ショパンの華麗なる大円舞曲ショパンその他愛の夢エリーゼのために月光ソナタ悲愴ジャズポップスその他気づきと課題
こんばんは☆いつもご訪問いただきありがとうございますはじめましての方、ご縁をいただきありがとうございます毎回楽しみにしていますNHKFMラジオ番組「マエストロたちの変奏曲」シリーズ2026年夏の特集は今年生誕150年の指揮者ブルーノ・ワルターです2回目の放送、第2変奏テーマは「指揮者のオシゴト」以下、番組プログラムは引用録音年代は私に放送を文字起こししたものです「交響曲第40番ト短調K.550から第1楽章」モーツァルト作曲(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー
昨年10月に開催されたショパン国際ピアノコンクール🎹あれからまもなく1年が経とうというのだから、時が過ぎるのはあまりに早い。何度もブログに書いてきたが、このコンクールでいわゆる「推し」を見つけることができた私。昨夜、X(旧ツイッター)を読んでいると、現在フランスのノアンで開催中の「第1回ショパン・プレイエル国際ピアノコンクール」に、推しのクラスメイトのZihanJinくんが出場しているとの情報が目に入った。それを知ったのが、コンクールの2次予選が始まるちょうど5分前。おかげで、クラス
山梨県甲州市でジャズピアノ教室を主宰している三枝数也です。何をもってテンションノートと呼ぶかで、変わってきますがクラシック音楽で最初にテンションノートとして確認できる音を使ったのはショパンではないかと私は考えております。バッハの音楽にもあるG7の時の♭9などはコードトーンとして考えるとして。テンションノートと言われるものを定義してみると、特に解決を必要としていなくて和音の倍音成分として、その和音を飾っている音のこと。ショパンの音楽にも、現代のジャズ理論で考えれ
木曜日のハナシ〜らしくショパン③〈ルバート〉ショパンらしく弾くために欠かせないもの。それは、ルバート。伴奏は揺らさず、メロディは自由に。……難しい💦それはどういうことかというと、たとえば3分の曲なら、どんなにテンポを揺らしても、やっぱり3分で終わる。ゆっくりした分、どこかで少し前に進んで、元のテンポに戻していく。大切な音をじっくり聴かせたら、そのあとは、すーっと前へ。止まりっぱなしでもなく、急ぎっぱなしでもない。伸びた
ブーニン〜天才ピアニスト、沈黙からの再生やっと見る事が出来た冒頭掛かっていた、沈着した物寂しい呟きの旋律が心を捉えた。バッハ平均律クラヴィーア曲集1巻から22番変ホ短調と知った時、この人は、絶えず孤独とプレッシャーを背負ってきたと感じずにはいられなかったスタニスラフ・ブーニン。クラシックをあまり聴かない人でも、彼の名は耳にした事があろう。85年、19歳のときモスクワから彗星のようにショパンコンクールに現れ、瞬く間に1位をさらい、一躍時の人となった。衝撃のショパンコンクールと、センセーショ
訪問ありがとうございます。約40のヨーロッパ諸国を訪ねたブログを載せていますので、他の記事も覗いて見てください!【トラピックス】2018年バルト三国とワルシャワ・サンクトペテルブルク9日間(4/21~4/29)今回は東ヨーロッパのポーランド・バルト三国とロシア(サンクトペテルブルグ)を紹介します。2018年ポーランド・リトアニア・ラトビア・エストニア・ロシア(サンクトペテルブルク)近年観光地として脚光を浴び始めたバルト3国と、一度は訪れてみたいエルミタージュ美術館を訪ねるツ
みなさまこんにちは暑い暑い毎日だけど早朝はいくらか気温も下がりますねエアコンが寒く感じる時もあります今のところ体調も崩さず元気なので、これから続く、熊本でのチャリティコンサートや東京でのリサイタル、ジョイントコンサート、神戸のコンサートなど、健康で一つ一つ取り組んでいきたいですさて、10/2のリサイタルプログラムの曲紹介をするプロジェクト、part5の今回は、ショパンの名曲、アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ作品22の動画です聴きどころ、というかめちゃめち
こんにちは♪みよしピアノ教室です。9月12日(土)取手市「じゅーんべりー」と9月27日(日)我孫子市「メロディーナ」で大越龍彦さん(フルート)と開催する「秋のカフェコンサート」の演奏曲をご紹介します。第6曲目は「ノクターンOp.9-2(ショパン作曲)」(ピアノソロ)です。この曲は、甘美で流れるような旋律が特徴で、夜想曲の代名詞として愛されています。映画「愛情物語」の主題曲でも有名です。🎶カフェコンサート曲⑤トロイメライ🎶『秋のカフェコンサート曲⑤~トロイメライ~』こんにちは♪みよし
華やかな技巧の中に見え隠れする憂鬱さを帯びた表情。川のせせらぎの様に歌われる優美な音色の連なりと響き。彼らしい品位を保ちながら魅せる内面に秘めた静かなる熱情。まるで散文詩のようなロマンに満ち溢れる作風から、音楽家ショパンの徹底した美意識が滲み出ています。情緒溢れる旋律が聴く者の胸の内に切々と訴えかけてくる『NocturneOp.48-1』。ハ短調の三部形式で中間部はコラール風に描かれており、再現部の響きは魂が揺さぶられる感覚に陥る程に美しく感動的。和音の羅列を眺めていると、ショ
スタインウェイでショパンワルツ14番を弾いてみた今晩は今回はショパンワルツ14番をスタインウェイグランドピアノC-227で演奏しています久しぶりの新曲練習ですゆっくり弾いてますショパンワルツ第14番YouTubeMorphoStar【モルフォスター】Channelhttps://www.youtube.com/@morphostarMorphoStar作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有www.youtube.comいつもモルフォス
ご訪問ありがとうございます!反田恭平さんに影響されてピアノを再開した大人です。【ピアノ練習再開1150日目】今日の練習内容ハノンツェルニーソナチネソナタバッハショパンのワルツ64-2ショパンのノクターン9-2ショパンのノクターン48-1ショパンの別れの曲ショパンの革命ショパンの華麗なる大円舞曲ショパンその他愛の夢エリーゼのために月光ソナタ悲愴ジャズポップスその他気づきと課題
久々のサントリーホール角野隼斗さんのショパンオービットに行きましたロビーは花の香りでたくさん北川景子さんからの花束もありましたお席はこちらでした始まる前に撮りましたグランドピアノの奥にあるものは何という楽器なのでしょう?
先日、男の子の里子ちゃんの1人が、サーキュレーターが壊れたと。一緒に家電見てほしいというので(こういうとこ、本当可愛い我が息子2人にはまるでないのよね、この可愛さは💦)一緒にるんるん大きな電気屋さんへ!その階にはなぜか電子ピアノが沢山置いてあって、子供が猫ふんじゃったを弾いていた🎹あれ、どこでも、必ずといっていいほど、猫ふんじゃったを弾いてるのは誰でも弾けるからなのでしょうけどにしても、なぜ?といつも思っていました。そんな曲なら弾くこともないのでは?と大人げない私一
皆さまおはようございます~~~(*^_^*)こう暑いと皆さまかき氷や冷やし中華等々冷たいものを食べる機会が多くなりますよねでもねーーーわたし思うのですあまり冷たいものを飲んだり食べたりしていると内臓が冷えて足がつるのではないかと最近相方さんもともと足がつるタイプなのですが頻繁につるので調べました!体が冷えると血流が悪くなりますしもちろん加齢という事もありますが筋肉量も関係するようでタンパク質よりでんぷん質が好きな
教室のピアノの発表会が1カ月半後に迫った🎹発表会が近くなると新曲に手を出したくなるのが常だが、今回も例外ではなかったようだしかし、発表会が終わるまで気を緩めることは許されない。昨日は、これまで先生に指摘されたことを確認しながら、発表会の曲を重点的に練習する。とは言いながら、新曲の譜読みもやめられません目下チャレンジ中の、ショパンのエオリアンハープ。「歌の声部を暗譜」→「バスの音を加える」と練習を進めてきたが、昨日はさらに一歩進んで、右手の歌の声部に左手のアルペジオを合わせてみた。エ
-角野隼斗『今日の花』-「ニワフジ(庭藤)」日本原産と言う割には案外知られていない(単純に管理人が知らなかっただけ?初めて知ったのは4~5年前?)花のような気がします。というのも見かけることが非常に少ないのです。ニワフジはマメ科。マメ科と言えば古くからあるのが萩...万葉集で詠われている...に比べて注目度が低い(和歌に登場しない?)ようです。似たような花、似たような雰囲気で日本人好みのような気もするのですが何か理由があるのでしょうか。属名の「コマツナギ」は「駒繋ぎ」で、《馬を繋ぎ留める
古典教養文庫「ショパンの手紙‐天才ショパンの心」を読みました。家で時間がある時は大抵ピアノを弾くので、ほぼ家にいる自分は読書をするタイミングを作れずにいました。ちょっとした空き時間に目を通せるよう、Amazonkindleで初めてダウンロードしてみました。スマホだと、5分あればちょっと読もうかなという気になるので、ちょこちょこ読み進める人には便利です。10代の若き少年時代から、晩年の30代後半までたくさんの手紙が残されています。時代順に読み進めると彼の一生がリアルに再現されるよう
昨年はチェルニーを中心にクラシックをたくさん聴いた。Spotifyの総再生時間は3万8千分を超えていたみたいであり、その内のチェルニーは、チェルニーだけで、1万8千分をSpotifyでヒアリングしていた事になる。そして、今年の3月に音大進学を決意してから、しつこくエチュードを聴き始めて、もう何十時間になるのだろうか・・・。そろそろ耳がエチュードを覚えてきて、楽譜が読めなくてもスタカットやスラーの記号を目安にして、今の演奏はスタッカートが聞こえてくるから、エチュードのここを演奏している、
ご訪問ありがとうございます!反田恭平さんに影響されてピアノを再開した大人です。【ピアノ練習再開1149日目】今日の練習内容ハノンツェルニーソナチネソナタバッハショパンのワルツ64-2ショパンのノクターン9-2ショパンのノクターン48-1ショパンの別れの曲ショパンの革命ショパンの華麗なる大円舞曲ショパンその他愛の夢エリーゼのために月光ソナタ悲愴ジャズポップスその他気づきと課題
素晴らしい記事を見つけてしまいました!クラシックをご趣味にしていっらしゃるみとしさんのブログです。ショパン:バラード第3番クララ・シューマン:3つのロマンスこの二つが、非常に似ている点があるという記事でした。みとしさんの素敵な記事はこちらまず、驚いたのは、ロベルト・シューマンの奥さんとして知られているクララが、こんなにも完成された、美しい曲を作曲していたということです。当時、ピアニストとし