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2026年7月31日についに日本でもリコールが発表になりました。「やっと」という気持ちと「ついに」という気持ちが入り混じった複雑な心境です。フランスを始めヨーロッパでは日本ではプジョーリフター・308やシトロエンベルランゴ・C4などに搭載されているPSA(Peugeot/Citroën/DS)の1.5blueHDIディーゼルエンジンDV5の故障・リコール問題が大きく報じられています。日本ではリコールは未実施でした。フランスでのリコール発表が2025年7月だったので、日本でのリコー
2025年12月、今まで故障の嵐で、もぐらたたき状態だった我がシトロエンC5X7の1.5lターボEP6プリンスエンジン(BMWN12/N13/N14/N16/N18エンジン)が無故障で7か月を経過しました。やっと落ち着いた感じです。そこで、今までの経過を振り返って、このエンジンとの付き合い方やなるべくお金をかけない修理方法についてまとめてみたいと思います。今、思うに、車を購入してから10万km走行までは、ほとんど全く問題はありませんでした。本当に良いエンジンだという印象しかありませんでした。
フランスを始めヨーロッパでは日本ではプジョーリフター・308やシトロエンベルランゴ・C4などに搭載されているPSA(Peugeot/Citroën/DS)の1.5blueHDIディーゼルエンジンDV5の故障・リコール問題が大きく報じられています。日本ではリコールは未実施のようですが、大丈夫なのでしょうか。BMWとの共同開発のEP6エンジンでも大問題が起き、今回のフォードとの共同開発のDV5エンジンにも問題が起きてしまいました。実は日本でもこの問題が顕在化しつつあります。不買運動が
シトロエンC6の故障したBHIユニット5277F8を改造した輸入中古ユニットに交換しましたが、通信エラーが出たため、新旧パーツのECOTECHECUをスワップしました。その後車高は正常に戻ったものの、suspensionsystemfaultyの表示が消えず苦戦しました。しかし、ECUに書き込まれた設定基準値を変更し、ついに解決できました。2025年11月1日に2025年7月に輸入した中古BHIユニット5277F8換装後のサスペンションエラーがやっと消えたとの連絡が来ました。4か
EBエンジンは、フランス機械製造会社(Françaisedemécanique)が製造する自動車用ガソリンエンジンです。2013年の発表時には、PSAグループのミッドレンジの車に「PureTech」という名で搭載されました。もともとは自然吸気のVTIとターボチャージャー付きeTHPバージョンで提供されていたEBエンジンは、TUエンジンおよびEPエンジンの自然吸気バージョン1.4(EP3)および1.6(EP6)のEPエンジンの代替を目的とした小排気量3気筒ガソリンエンジンです。「EB」の意
2025年12月、YouTubeのお気に入りチャンネル「CONSENSEMOTORWERKE」さんの動画を見ていて、ある動画が目に留まりました。BMWF105シリーズのヘッドライトの結露問題です。驚くべきことにディーラーの正規修理だとユニット交換で片側だけで30~50万円コースという恐るべき修理コストになります。これを、驚くべき低価格で直してしまうのがCONSENSEMOTORWERKEさんです。この故障の原因となっているのが、なんと「毛細管現象」です。雨水がハーネスを伝わっ
車のポリカーボネート製のヘッドライトやフォグランプのコーティングには横浜油脂のガラスプロテクトUVがお勧めです。ティッシュに塗って簡単に施工できますし、UV成分が含まれているため、紫外線から守ってくれます。意外とUV成分のないガラスコーティング剤が少なくありません。コーティング作業はホコリや虫や水などが付着しないようにガレージ内で行いましょう。もし、施工に失敗したら、無水エタノールで簡単に落とせます。また、ノーコンパウンドの黄ばみ除去剤を使ってはいけません。却って状態が悪化します。最適なソリ
2026年7月、英国の老舗シトロエン専門店ChevronicCentreのFacebookページを見ていてある投稿に目が釘付けになりました。"WeareextremelypleasedtoannouncetodaythearrivalofthefirstpairofprototypeC6bumperlamps.Thebulbholdershavealreadybeenputbackintoproductionbyusbutth
2026年3月に自分のブログの輸入代行ボランティアのフォームに新たな依頼がありました。『私の輸入代行ボランティア依頼フォームとオークション出品物一覧です』私の輸入代行ボランティアフォームのリンクです。手数料無料です。手数料無料:輸入代行ボランティア依頼フォームdocs.google.com私のオークション出…ameblo.jpご依頼はなんとオーストラリアからでした。その方は奥様がオーストラリアの方で、オーストラリアのゴールドコーストと日本を行き来してご生活なされているそうですが、
2026年10月に新潟県三条市のファーストガレージタニエさんにブレーキの固着で入院していたシトロエンC5が帰ってきました。谷江社長はいつも画像入りの資料で丁寧に症状を説明してくださいます。今回のブレーキ固着の原因はやはりブレーキホースでした。しかし、ホースのゴムの膨張が原因ではなく、口金の錆が増殖してゴムホースを圧迫してホースを絞るような状態になり、ホースのオイル流路が詰まったことが原因でした。そこで、急遽輸入したサードパーティーの新品ブレーキホースと交換しました。しかし、なんでこんな凝った形