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不定期更新ブログ、更新しましたー。やっとフィレンツェ話最終話。ーーー歴史ある街も、時間は止まらない…30年前の留学時代を懐かしく思い出しながら、久々のフィレンツェ出張で見た今のフィレンツェ雑感。激混みの街で見つけた穴場の「上空」と「裏路地」の話も。↓激混みフィレンツェで体感した日本人の希少価値|穴場は上空と裏路地、お昼時のウフィッツィポンテ・ベッキオが落ちそうなほど混雑する2026年のフィレンツェ。意外な穴場だったルーフテラスや路地裏の静寂、お昼時のウフィッツィ美術館の紹介と共に
料理に、仕上げに、追いに、と欠かせぬオリーブオイルサラダや仕上げにはちょっといいオリーブオイルを使いたい。というわけで、重いのにパリから買って帰るイタリア産もしくは南仏産のオリーブオイル。これまで色々なオリーブオイルを使ってきましたが、ここ数年のリピート、お気に入りNo.1は、イタリア・シチリアの老舗『Barbera』(バルベーラ)の「LORENZO」(ロレンツォ)シリーズ。中でも種を抜いて搾油するというNo.5は、クリーミーでバターみたいCHANELN
とうとう大阪も梅雨入りしちゃいました💦そして、梅雨入りと同時に雨☔💦そんな雨☔の日でしたが、お友だちと予定通り、大阪・関西万博へ…雨の日だから、きっと人は少ないかな?って思っていたけど、なんのその💦昨日は、桜島からバス🚌に乗って、西口ゲートの入り方だったんですが…雨にも関わらず、駅でたくさんの人が降り、バス🚌乗り場への列も途切れないくらいでした☺️前回は、夕方からだったので、バスは予約しないでもスムーズに乗れましたが、今は、始発から10時半までのバスまでは、完全予約。それ以降も
今朝、ちびちび大切に飲んでいたシチリアで買ってきたコーヒーの最後の1袋をあけた。また買いに行かねば。普段はイギリスでいつでも買えるイタリアのLavazzaコーヒーを飲んでいる。イタリアのバールで飲む味はならないのだけれど。。。それでもモレッティーノは美味しい。シチリアのパレルモで生まれたコーヒー、モレッティーノ。最初の出会いはここ。すっごい美味しいコーヒーだなーと思った(イタリアのバールで飲むコーヒーはどこも美味しいが)。『シチリアホリデー5日目は雨、宿で一休み』宿の屋上からの薄い朝焼け
来年のお仕事の依頼が入る今日この頃大体はGWの頃ですが、10月や11月のお話もちらほら。私自身は常々人生何があるかわからないと思っているので、あんまり先のスケジュールを入れるのは好きではありませんが、お忙しかったり、お仲間ととかだったりすると、十分に前もっての調整が必要ですもんね。ということで、来年の今ごろのご計画を立ててる方にお役に立つかな?とシチリア11月の気候です。はっきり言って11月は最高です!週間予報はこんな感じで平均最高気温20度前後暑すぎ
ジョリーパスタで、パスタを食べたことは書きました。そのあと、スイーツが食べたくなってしまい、瀬戸内レモンカッサータ、というのを注文しました。カッサータはシチリア発祥のアイスケーキ!爽やかな風味の瀬戸内レモンピールを使い、甘さ控えめに仕上げました。かぁ。うれしいねぇ!ウホー!アイスケーキ!冷っえひえ!これが爽やか味ですてき~!レモンピールソースをかけて、優雅に食べました。うまっ!ミントもしびれるほど
ゴールデンウィーク終わったんですね。日本の行楽気分はいったん落ち着くところかと思いますが、シチリア、タオルミーナの観光シーズンはこれからますます盛り上がっていきます。今日は最近の写真でつづるフォト日記です。おしゃれして歩きたいタオルミーナのメインストリートダボっとした靴を履いてるのはアジア系かアメリカ人にほぼ限られてるような…。この時期、長袖+ダウン系で春先の服装の方はだいたいジモティやシチリア島内、南イタリアから来てる散歩客その他の観光客の方々はだいたい半袖で初
シチリア旅行でカターニア空港を利用される場合たいていの方の目的地はタオルミーナ、シラクーサ、カターニアかと思います。カターニアの町に出るにはALIBUSが便利です。到着ロビー正面の出入り口を出たら乗れます。その他のバスは正面出入り口を出て左に進むとバスターミナルがあります。2025年12月にバス乗り場が移動となったので、↑この写真はそれ以前のものです。係員はいませんので、みんなの不安が漂ったゾーンですが、来るバスの前面の電光掲示板で行き先を確認、さらに運転手にも確
シチリアのお土産これまでもいろいろ書いてきてますのでご関心のある方はテーマ爛【シチリアのお土産】を順繰り開いてみてください。映画好きな方へのお土産だったらゴッドファーザーでしょう。エプロンからTシャツ、マグカップにランチョンマット何でもありますよ。イタリアでは冷蔵庫にマグネットをいっぱい貼ってる人が意外と多いのでマグネットは人気なお土産の一つですが、日本ではどうなのかな?アランチーノやカンノーロのマグネットはTheシチリアですねシチリアの香りのお土産もあ
おはようございます〜5月8日金曜日の朝@Agrigentoです。南伊の島シシリー島の南まるで時代を間違えたかのような街に来ています。気温は17℃お天気は快晴です。泊まっているエアビの屋上からの今朝の風景をずっとお友達と一緒に旅してるので一人になる時間がありません。今日もこれから神殿の谷へ向かいます。旅ブログはニューヨークに戻ってからまたゆっくりと。Ciao、Ciao今日の一曲はUmitaroAbeでUnsacenbandoulierこの街
パレルモの遺産を巡る。いろんな文化が混ざっているのが興味深いです。シチリア島ではパレルモとその周辺の街、そして足を伸ばしてシラクーサまで行ってみました。まずは、パレルモのサンタ・カテリーナ教会へ。ここは、修道院に伝わるレシピを再現したお菓子屋さんがあることで有名な教会。教会の中にお菓子屋さんが入っていて、カンローノなどの伝統的なお菓子が食べられます。また、屋上にも上がれるということで、行ってきました。教会の正面。けっこう年季の入った佇まい。聖堂内はかなりゴージャスでした。
アジーザ/ジゾラ(Azisa/Zisola)品種:グリッロ(Grillo)シチリアの伝統と現代性が交差するワイン、**「アジーザ(Azisa)」は、マッツェイ家が手掛けるシチリア・ノート産の白ワイン。ワイナリーであるジゾラ(Zisola)**は、トスカーナの名門「カステロ・ディ・フォンテルートリ」を擁するマッツェイ家が、南イタリアで手掛けるプロジェクトのひとつです。■畑とテロワールジゾラの畑はシチリア南東部、バロック建築で知られる町ノートの近郊に広がります。石灰岩質の土壌に
またまた更新が滞っておりました。今日は、最近めっちゃハマってるスカローラがあまりにも美味しいのでw、愛情込めてレシピをご紹介してみましたー。ボン先輩もビックリの大きさのスカローラ。よかったらご覧くださいませ。↓スカローラの美味しい食べ方|ほろ苦さがクセになる!定番から我が家の「極ウマオーブン焼き」3種スカローラ(エンダイブ)は、イタリアで愛される冬の定番野菜。サニーレタスに似てるけど肉厚で、茹でたり焼いたりしても残るシャキシャキ食感、ほのかな苦味と甘みが美味しい!基本の「スカロー
ヴァカンスシーズン真っ只中推し活してきました✨というのかな?正確には推し活の材料を仕入れてきたので、これを書いて推し活します。最近これを推していこうと決めた私の推し活ターゲットは私が住むタオルミーナがあるシチリア島のメッシーナ県の県庁所在地メッシーナなんですが、直近では長年の課題であり続けてきたメッシーナ海峡大橋プロジェクトがついに着工の運びになりそうで、ニュースになってます。日本でも経済誌でIHIが参画を発表した!と新聞記事になってました。イタリア本土
本日は突拍子もなく私の好きなチーズランキング10位はCamosciod'oroBrieも同じくらい好きだけど、写真がなかった9位はTaleggio納豆がおいしいように、タレッジョもにおいがきついですが、臭みも旨味のうち8位はGorgonzoraDolce丁度いい写真がなくて、このリゾットの上にのってるのはGorgonzoladolceじゃなくてGorgonzolapiccanteです。イタリアのチーズはしおっけが強いのをpiccante(辛口)
シチリアの東側にあるシラクーサ、カターニア、タオルミーナにいらっしゃるには断然便利なカターニア空港。2026年バス乗り場が新しくなったので、何度かお知らせしてきましたが、今回は時間があったので、ちゃんと写真を撮ってきました。GWお出かけできなかった方には少しでも旅行気分を味わっていただければ光栄です。到着ロビーターンテーブルからスーツケースを受け取ったら、この出口から外界へ。空港送迎サービスを予約された場合は、ここで運転手がネームプレートをかざして待ってます。最近はスマホ
ADELA-Siciliaanticaアデラ・イェルゴヴァ(スロバキアのシンガーソングライター)-古代シチリア投稿者概要欄から歌詞の翻訳紹介海と花々の間にあなたは生まれた愛の地あなたは決して死なない麦畑太陽に焼かれた初恋を残した場所古き良きシチリア私の心のどれほどの富ここにある(太陽で)顔は硬くなり容赦ない目でも心の中には熱い思いが私の仲間たちが何の理由もなく歌い努力も彼らを幸せにしてくれる古代シチリア私の心のどれほどの富ここにある海
今日はビタミンBのアリナミンのジェネリックの薬品が買えたので、その分ワインに回しました。家ではいつもリーズナブルなワインを楽しんでいます。今日は大好きな神の雫で紹介されたスペインの赤ワイン品種:グルナッシュ100%アルコール度数:14.5%エヴォディアを楽しみました。横に少し写っているのはクロワッサンです。いつもは糖質制限でパンはなかなか食べないのですが、今日は美味しそうなクロワッサンがあったので、食べることにしました。クロワッサンやフランスパンと
遅くなりましたが、2026年2月22日は、14回目の「うちの子になった日」でした!ウララかに晴れた朝、パレルモの港にお祝い散歩。口腔内メラノーマの手術から4ヶ月目の再発チェックの結果と共に、14回目のご挨拶です。↓ボン先輩14回目のうちの子記念日|メラノーマ再発検査結果と俺ボン先輩が無事、14歳に!口腔内メラノーマ発覚から8ヶ月、悩んだ末に挑んだ切除手術や低容量抗がん剤治療の結果はいかに?再発検査と「うちの子記念日」当日のお話です。bonsenpai.com本日もご訪問あり
つい数年前までは、ホテルのWi-Fiだけ、去年は私のスマホだけ外でも使えるように、などとしていましたが、もはやスマホは旅の必需品ということで、今回は全員が使えるようにしていくことに。去年は私がdocomo系列のahamoだったため、シームレスにハワイでも使うことができて感激でした。『ハワイでのスマホ~ahamoだと簡単!~』レンタカーにナビをつけなかったので、スマホ使用が必須となりました。以前は、ホテルやショッピングモールのFreeWiFiのみですませていましたが、(もっと前…ameb
東京には美味しいお店が本当にたくさんあります。けれど「また行きたい」と思うお店は意外と少ないもの。一度きりの“話題店”ではなく、何度も足を運びたくなる店。私にとってそのひとつが、白金のロッツォシチリアです。1980年代後半から90年代前半にかけて、東京は空前の“イタメシブーム”に沸いていました。その象徴的な1つが、恵比寿の名店「イル・ボッカローネ」。イタリア人スタッフの「ボナセーラ!」という明るい挨拶、陽気な雰囲気、豪快な大皿料理に、ワインを片手に夜な夜な人が集
みなさまこんにちは。先月ミラノで友人に「お土産を渡したい」と言われました。わたしは「気持ちだけで嬉しい。何もいらないよ。」と言ったのですが「どうしても」と言うので「じゃあ、小さくて軽い物が良い」と言ったら、シーズニングを真空にしてくれました。シチリアのブラックオリーブケーパー、ドライトマトにんにくやハーブなどを乾燥させたシーズニングになったものでした。その後Whatsappに写真付きでレシピが届きました。まず