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●不倫夫の本質を見抜き自分軸で生きる方法夫の不倫がわかってからずっとスマホで「不倫」や「離婚」を検索し続けていませんか?私もそうだったのでよくわかります夫の裏切りにショックを受け「私がもっと優しければ」と自分を責めて責めて・・・頭の中がぐるぐる回っている状態だと思います次々に襲ってくる不安に飲み込まれそうになりその苦しさからつい夫を責めてしまったりしてなぜこんなに不安なのだと思いますか?夫の不倫で離婚を迷う妻が未来に希望を取り戻すカウン
★シタ側の反省・理解・共感では、再構築はできないシタ側は「反省している」と言うブログを読んで「そうか」と理解する同じ境遇の人の話を聞いて「わかる」と共感するけれど、そこで止まっている人は少なくない俺はやっている、俺は再構築のために頑張っている感覚が強く止まっている感覚がない人も多い納得は、向き合ったことになるのだろうか理解は、償いになっているだろうか共感は、関係を一ミリでも動かしているだろうか読むことは安全共感は、心の中で完結する理解は、誰からも試さ
不倫した夫が妻に言ってはいけない言葉。〇同じことを何度も蒸し返すのはやめて欲しい。〇過去ではなくこの先(将来)を見れないのか。わざと蒸し返しているのではない。夫は真実を何もかも話していない。まだ嘘をついていることがある。まだ隠していることがある。そう感じてならないのです。真実を知り、ひとつひとつ納得しようとしているのです。この先を見れないわけでもありません。妻は崖っぷちを必死に這い上がろうと努力しています。でも、途中でずり落とされる。夫
*******************昨年の夏、不貞疑惑から始めたこのブログ旦那からの謝罪の手紙「浮気は絶対していません!」その手紙を信じて旦那とやり直そうと決意した数週間後・・・不倫発覚。。。どん底の日発覚した日の出来事を綴っていますはじまりはこちら↓『不倫発覚①~LINE誤爆~』10/22不倫発覚当日旦那の不貞疑惑もだんだん慣れてきてギスギスした夫婦関係も徐々に解消し休日は旦那とお出掛けもするようになり私も今までの自分を変えてレスを…ameblo.jp*
★この人は不倫した人が消えない夫が反省している後悔していると言う以前よりも、私に優しいそれでも私はその優しさを素直に受け取れないどれだけ時間が経っても「この人、不倫した人」という認識が、頭から離れないそれは怒りというよりもっと静かで、もっと重い感覚責めたいわけでも復讐したいわけでもないただ、心が勝手に距離を取る優しくされるたびに「この優しさは本物だろうか」「また裏切られないだろうか」そんな問いが、意識せずとも
★妻に寄り添えない理由他人に寄り添えるのはその痛みを自分の責任として背負っていないからですだからこそ相手の涙にも落ち着いて手を差し伸べられる痛みを理解しようと近づくことができるのは「安全な位置」に立っているからですけれど、不倫によって妻を傷つけた夫はその安全地帯には立てません妻に寄り添おうとすればするほど妻の痛みを通して「自分のしたこと」と向き合うことになるからです妻の涙は、自分が与えた傷の証妻の怒りは、自分が壊した信頼の叫び
みなさま、お疲れ様です先日、感情が爆発してしまい、夫を攻撃しました。義母が今の今まで何も私に言ってこなかったので、私はもう孫に会わせるつもりはありませんでした。もちろん私も会いたくもない。夫と同じくらいの不信感です。それが『お久しぶりー』と普通にうちに来ました顔がひきつりましたね。子供たちはうれしそうでした。『元気だったー?』あんたら親子のせいで元気じゃねーわ!と言いたかったけど、子供もいるし、無言で目そらしました私は会話に入らず、お茶も出しませんでした義母はトイレ
★不倫の問い詰めに逆ギレする心理7選奥様から振られる不倫の話に逆ギレするシタ夫なぜ逆ギレするのかと言われたら何度も質問されるからという理由が多いですが逆ギレする心理には、次のような要素が考えられます1、罪悪感と防衛本能の発動不倫は倫理的に問題があり、発覚すれば非難される行為です。そのため、不倫をした側は無意識に「自分は悪いことをした」という罪悪感を抱えています。しかし、その罪悪感と向き合うのは苦しいため、相手から責められると防衛反応が働き、逆ギレという形で
★離婚の迷いがなくなるとき離婚の迷いがなくなるときは、強い怒りのあとではありませんむしろその逆です責めたい気持ちが薄れ、わかってほしいという衝動も静まり問いかける言葉が出てこなくなる・・・相手の態度を試そうともしない変わるかどうかを見届けようとも思わないそこには「どうにかしたい」という力が、もうないのです傷ついていないからではありません諦めたからでもありませんただ、自分を守ることのほうが自然になったとき相手をどうするかではなく、
★離婚の迷いは何の時間?離婚への迷いがあるということはまだ何かを大切にしているということです怒りがある。悲しみがある。失望もあるそれでも、どこかで「本当に終わりでいいのか」と問い続けているそれは弱さではありません迷いとは、壊れた関係を、それでも真剣に考えている証感情に流されて決めていないということ相手の一言だけで人生を決めていないということ迷いは、未練とは少し違います未練は「戻りたい」ですが、迷いは「見極めたい」自分にとっ
★離婚の決断は怒りではなく静けさで決まる離婚の決断ができる時とは、どんな時だろう裏切られた瞬間か。もう愛していないと気づいた瞬間か。それとも、怒りが限界を超えた時だろうかけれど多くの場合それはもっと曖昧で、もっと静かな変化の中にあるカウンセリングの現場で、多くの夫婦を見てきた離婚を決める人には、ある共通点があるそれは、怒りの強さではない期待が完全に終わった時怒りや悲しみが強い間は実はどこかに「わかってほしい」「変わってほしい」という期待がありま
前回の記事です『夫婦の位置情報共有を提案~不倫発覚前の違和感~』母も無事に転院して1週間が経ち、私もホッと一安心して色々と落ち着いてきました。かなり間が空きましたが、不倫発覚前の旦那の事の続きを書きま…ameblo.jp位置情報共有を拒否しキレる旦那この時の事は1年以上経った今でも悔しかったのを覚えています今となれば、シタ夫の典型的パターンだとわかりますが、当時はそう言う事も知りませんでした。(奥様方へ。。。旦那様を疑った時に、もし旦那様が激怒し
また来たよ義母からのチョコレートレターパックにチョコが3つ入ってました夫、長男、次男へ…長方形のチョコ1つと六角形のが2つパズルみたいになって入ってました(笑)そこまでしてチョコを贈りたいんか?!『不倫で終わった義父母との仲』先日、義父母(夫の両親)が夫の転勤先に遊び来ました夫と義両親の仲は“普通”決して親孝行息子ではない夫転勤先に遊びに来たと言っても家に泊まってもらうわけ…ameblo.jp🔺この件以来、義父母とは不仲です夫の不倫発覚直後、遠方に住む義父母に助けを求
★追及をやめたい時「線引き」を意識するサレタ側の方なら誰しも「夫を追及したい」という気持ちが強く働く時期があります追及したい。でも、できるならもうやめたいそれでも、やめられない追及する自分が嫌になり、強い葛藤を抱えますここでまず知ってほしいのは「やめたいのに、やめられない」のは意思が弱いからではないということです追及をやめられないのはやめられない構造の中にいるからですシタ側への追及は「責めたい」というよりも・現実を確かめた
★シタ側が正当化する心理的要因とは昨日、シタ側の正当化は道理から外れた行動だからこそ不倫した行為を隠すために別の理由で正当化しようとするとも言えますとお伝えしました更に詳しく、以下の心理的要因があるからシタ側は、正当化すると考えられます1、罪悪感を減らしたい自分の行動を「悪いこと」と認めてしまうと、強い罪悪感に苛まれます。そのため、自らの行動に正当性を持たせることで、その罪悪感を軽減しようとします。2、自己イメージを守りたい「自分は誠実な人間であ
★シタ側に不倫の事実をつげて不倫が切れるケース夫の不倫がわかったとき「いつ話すべきか」考えませんか?言うべきかまだ言わずに様子を見るべきかぶつければ壊れるかもしれない黙っていれば自分が壊れるかもしれないそのあいだで心の天秤を何度も動かし続けますけれど、限界は静かにそして突然やってくることがありますもう言いたいこれ以上、見て見ぬふりなんてできないそう思った瞬間妻は夫へ不倫の事実を告げますしかしこの「告げる」という行為は不倫を断
●不倫している夫との会話に迷うあなたへ不倫している夫との会話ってどう切り出していいか分からず戸惑ってしまいますよね不倫がわかった後は相手の行動すべてが不倫相手に繋がって見えてしまったりこれ以上嫌われないようにと「いい妻」を演じて無理をしてしまったり…そんな状態で話をしようとするとどうしても「話さないといけない」というプレッシャーからまるでロボットのような変な話し方になってしまいます夫の不倫で離婚を迷う妻が未来に希望を取り戻すカウンセリングを
以前ブログに取り上げた楠桂先生の不倫騒動、『ゲス不倫に思うこと』相変わらずゲスな不倫の話題が多いまずはこちら。女子プロゴルファーと結婚してるキャディーが若い女子プロゴルファー3人と不倫女子プロ協会の我関せずな対応もマズいし…ameblo.jp先生のゲス不倫騒動漫画がついに公開され、文春に先生のインタビューが載りました。『夫の愛人と会いました〜中略〜夫のゲス不倫を暴露した人気漫画家・楠桂が明かす不倫発覚から離婚までの経緯』先生がお答えしている気持ちとか、「分かる!分かるよ〜」と
★不倫はシタ側が一番悪いが、サレタ側も悪いのでは?「不倫はシタ側も悪いが、サレタ側も悪いのでは?」そんな言葉を耳にすることがありますけれど、これを考えるときにはっきりさせておきたいことがありますそれは「不倫の問題」と「夫婦の問題」はまったく別のものだということですどんな理由があったとしても不倫という行為には社会的・倫理的な責任が伴いますそこに至るまでの背景や事情がどんなに複雑でも「裏切り」という事実の意味は変わりませんだからこそ、不倫を
★シタ側と会話が噛み合わない理由サレタ側の方がシタ側と会話が噛み合わないそう感じたことはないでしょうか?カウンセリングの現場でも、よく出るのがシタ側と噛み合わない会話にならないという悩みです早速、本題に入りますが、なぜ噛み合わないのかそれは、同じ日本語を使っていても立っている「次元」と「目的」がまったく違うからですまず、見ている問題が違いますサレタ側が見ているもの何が起きたのか(事実)なぜ起きたのか(意味)自分はどれだけ傷
★点で生きる防衛・線で生きる成熟先日「シタ側の点で生きる」という視点をお伝えしてきましたが読んでいただけばわかるように点の生き方とは“心を守るための防衛”であると同時に“心を苦しめる生き方”でもありますだからこそ、点ではなく線で生きる生き方が求められているのです点で生きる→心を守るための「防衛」線で生きる→心と過去と未来をつなげる「成熟」という違いです点の生き方は、強烈な感情から心が壊れないようにするための反応です
★この人は不倫した人を確かめてしまう理由「あの人は不倫した人」と確かめてしまうのは執着でも、意地でもありませんこれ以上、傷つかないために自分を守ろうとする心の働きです不倫は「信じていた現実」を壊しますその瞬間、心は学びます・思い込みだけでは守れない・優しさだけでは保証にならない・言葉は、事実を覆せないそうやって、自分に言い聞かせるのです一度でも裏切りを体験すると心は静かに決意しますもう二度と、何も知らなかった頃の自分