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同じビルに長年お住まいだった大好きなお局さまことエレンが先日お亡くなりになりました。こちらのブログでも昔彼女にまつわるエピソードを挙げていますが、本当にグレーシャスな今は絶滅の危機に瀕していると言えそうな古式ゆかしきエレガンスを備えた方でした。お元気な時はハンプトンの一等地にある趣味の良いお家での夏を惜しむパーティにもほぼ毎夏お招きいただきました。イーストハンプトンでも一等地ジョージカポンド近くにとても趣味の良い週末の家をお持ちで
気がつけば、夫と知り合ってすぐに彼が立ち上げてくれたわたし名義のゆる〜い亀さん投資から何倍もの含み益が出ています。対して無理もせずに積み立ててきたものが複利のメリットでどんどん膨らんでいたのです。ちなみに日本では日本株だけを運用する投信一択です。日本株と言っても世界を縦横無尽に活躍している会社中心です。今買いだと言われているオルカンなど海外株は、為替が円高にシフトすると同じ株価でも円に換算した価値は下がります。日米協調介入があった160円が円安の天井ではない
昨日、ドリーパートンさんがお亡くなりになりました。ニューヨークではドリーさんを悼み、彼女の代表曲「9to5」にちなみ昨晩9時25分からエンパイアーステートビルが彼女のイメージのピンクキラキラに輝きました大統領は全米の国旗を1週間半旗にするよう命じました。また英国でも、バッキンガム宮殿でチャールズ国王の近衛兵が、亡くなったドリー・パートンを追悼し「9to5」を演奏しました。ドリーバートンと
これからの人生は、毎日がお祭り。毎日がお祝い。こう言ったのは20代の頃からの親友です。彼女はわたしより少し年上で70代です。今の季節セントラルパークでは桜祭りが開催されてます凡庸な日々の中で、ささやかでいい。毎日、何か一つ、お祝いしたくなるワクワクする言い訳を見つける。お祝いすることをモチベーションにするのです。どんな小さなことでもいい。ずっとお天気が悪かったのに今日は雲ひとつないお天気に恵まれ太陽の光の強さに春を感じた。
先日、お修理したいものがありニュージャージーまで行ってきました。8月日曜日朝のミッドタウン道にゴミは落ちているしシャッターには落書きはあるしキャノピーは鳩のフンだらけ。これがニューヨークの現実です。ブルーミングデールスの前タクシーを拾おうとしている旅行者道はスカスカでなかなか捕まらないようです。ニューヨークでもマディソン街の本店でお修理はしていただけるのですが一度他のものを出して、なかなかご連絡いただけないと思った
一つ前の記事ではたくさんの方がコメントをくださり全員の方が背中をドド〜ンと押してくださいました。ご相談してよかったです。じゃなければ、きっと今頃も行動に移せず悶々としていたでしょう。心からお礼申し上げます。今年2年目。週末の家のハイビスカスが見事に花をつけました。2020年までうちの愛猫だったスクーターのそっくりさんもちちゃんが遊びに来てくれました。スクーターにそっくりすぎる。これはセレンディピティ?
先日、娘の大学時代の友だちにとうとう、待ちに待った嬉しいニュースが飛び込んできました。写真は娘の大学時代の友人たちです。みんな優秀で才色兼備、本当に気持ちの良い子ばかりです。娘以外は海外からの留学生でわたしがニューヨークでは母代わりでした。こうしてお写真を見ると、みんな何一つ苦労なく人生順風満帆に見えます。けれど、彼女たちのニューヨークの母代わりとして、わたしは知っています。卒業してから、ここまで来るのにみんなそれなりに大変だったことを。ヨーロッパのビリオ
高市首相が、多くの国民感情や世論を無視してまで天皇制男系男子にこだわるのはなぜ?アメリカのメディアでも話題になっているこの件について、今日は考えてみました。instagramkoushitu.jpよりご自身は初の女性首相となったのに、なぜ、国民の象徴である天皇に関しては、男でなくてはいけないと拘るのでしょう。国民の半数は女性であるのにです。これは明らかに世界の王室のあり方の傾向に逆らっていると言えます。とてもよくまとめられた記事を見つけました。
8月のマンハッタンは蒸し暑い日が続いています。みなさんがお住まいのエリアはいかがですか?先日地下鉄でのこと寒いよりは暑いほうが得意なわたしも、流石にニューヨークの古くて設備の悪い地下鉄の駅のサウナ状態には、我慢も限界に達し閉口してしまいます。さて、そんなある日ダウンタウンに用事があり地下鉄に乗りました。かつてなら車を運転して行くことが多かったのですが、61丁目を境に渋滞税が取られるようになり、以来、61丁目より南に行く時は、地下鉄かバスを使
まさか、マイアミで内視鏡検査を受けることになるとは、夢にも思いませんでした。屋上が波打っている巨大なビルのように見えるのは豪華クルーズ船です。毎週末この規模のクルーズ船が9隻ほど出航していきます。まるで山が動いているようです。ニューヨークでかかったPM(主治医)があまりにも心もとなく、彼女の判断で2週間ぐらいを無駄にしてしまいました。症状は一向に良くならず、専門医を紹介していただいたのですが、アポははるか先。咳が出て夜も眠るのが辛く、夫を起こしてしまうため
5月のアメリカは卒業式シーズンでした。最近はカラッと空高く腫れ上がった日が多くとても気持ちの良いお天気が続いています。ニューヨークでも大学の卒業式のマントウに学士さまのお帽子を被った人たちが連れ立って歩いているのを見るのは微笑ましい姿でした。娘の卒業式の日、お友だちはみんなあまりに大学生活が楽しすぎて集団で泣いたと言っていました。でも今やそれも懐かしい思い出。お別れのパーティは友人のご両親が所有されているコンドミニアムのテラスで。
ニューヨークでもよく聞かれるのは、「どうして日本は、女性天皇を認めないの?」という質問です。加えて、最近わたしのインスタグラムに、天皇皇后両陛下と愛子さまを称賛するポストが、そのエピソードの日付けと動画付きで上がってきます。それを見ていると、とても温かい気持ちになり、日本はここらで女天皇を認めて良いのではと思えてきます。Town&Countryの愛子さま特集より今、世界はジェンダーに関して、日本の基準では考えられないぐらい進んでいます。今どき、別
写真/Vogueインスタグラムよりマムダニ氏のニューヨーク市長就任式の写真妻でありファーストレディは28歳のラマ・ドゥワジさん現役のアーチストでありイラストレーターです。ラマさんはシリア系アメリカ人です。マムダニ氏とは今どきのZ世代らしくオンライン出会い系アプリ「Hinge」で知り合いました。すぐマムダニ氏は一目惚れしてしまった様子。彼女とは結婚すると一瞬のうちに将来を決めてしまったのです。そして一年前の今頃寒い冬の小雨が降る日シティホー
今日はしょうもない記事です。お暇な方だけどうぞ。笑笑ニューヨークに住んでいると、セレブリティやモデル、俳優さん、その他いわゆる有名人と言われる人がとても身近なところにいます。それが日常によくあることなので、だんだん慣れてしまい、よほど推している人にでも会わない限り、みんなそっとしておいてあげるというか、いちいち騒がないというか。娘が小学生の頃は、マイケルJフォックス、ユマ・サーマン、ケビン・ベーコン、ウッディ・アレンなんかが、小学生のお子さんを、毎日のようにご自身
ロンドンで生まれ育ち、その後トロントに家族で引っ越した夫、一方わたしは日本で生まれ、30歳までは日本にいました。そんな二人がめぐり逢えたことが奇跡的に感じますが、それというのもニューヨークという世界中から人を引き寄せる街の持てるマジックなのでしょう。今年のバレンタインデーは一緒にお祝いする30回目。わたしのほうから長めの文章をつけてカードを書きました。メトロポリタン美術館のチョコレート美術館が所有する絵画のチョコレートこれがしかも、口の中でとろ
この夏、夫がハンプトンで病院の救急施設を利用した際の請求が来ました。ハンプトンさようなら、夏『ハンプトンで救急病院のお世話になる』先日、夫が救急病院のお世話になりました。しかも、一度もかかったことのないサウスハンプトンの救急病院です。前日まで全く問題がなかったのに。結論を先に言…ameblo.jp予想通りの金額でした。円にして360万円(260万と書きましたが、2万4千ドルなので円に換算して350万円の間違いでした)これでも救急車は使ってな
バリ島から戻ってきて3日が経ちました。まずは一旦直行便で成田経由で東京に一泊。翌朝羽田からニューヨークへの直行便で1ヶ月半ぶりに戻ってきました。初日と翌日は大きなリモワのラゲッジ2個を開けて、片付けと何サイクルものお洗濯。全部きっちり片付けないと気が済まないOCDタイプですので、片付け中はかなりテンション高いです🤣。昨日はトライベッカのヘアサロンとマンモのアポ。そして夜は娘がうちに遊びに来てくれたので、昼間はミッドタウンの日本食のお店に食材
入手困難が年々加熱している「バーキン」。お店にアポなしで行っても塩対応され、待っても待ってもお目当ての商品は出てこないため、とうとう集団訴訟まで起きて話題になりました。が、エルメス社は今回2度目の勝訴をしたというニュースを友人が教えてくれました。カリフォルニア州に住む3人の女性が、バーキンを購入するには、エルメス社の他の商品もたくさん買う必要があり、これは独占禁止法違反だとエルメス社を訴えたのです。わたしもずっと買う方法がわからずマディソン店で塩対応も経験しました。
こんにちは。ただいま東京を後にし、バリ島に来ています。このブログにお越しくださる多くの方はもうご存知だと思いますが、我が家では長年、重箱の隅をつつくように節約をしてきました。それがもう趣味というか、なんというか夫がセミリタイアするまで家族旅行も基本的にはいつもエコノミークラスでした。※来月夫と娘が父娘旅(母抜き)でスペインに行くのですが、その時もエコノミークラスです。娘も今ではかなり稼いでいるのに、勝手知
今回1ヶ月の日本滞在中、京都に2泊しました。夫の友人カップル二組が来ていて、一緒に都をどりを見ることにしたのです。友人たちも都をどりをとても楽しんでくれました。東京では一緒にお買い物をしたりカラオケに行ったり。笑いっぱなしの数日でした。ホテルは今年3回目となるのですが、一昨年も泊まったところにしました。立地条件がめちゃくちゃ好きな場所だからです。何せ、清水寺まで二年坂、三年坂を通ってすぐ。道の反対側の建仁寺の境内を通り抜けるとすぐ、都をどりの会場、祇園
華麗に加齢って言ってみるのは簡単だけどなんと難しいことか。😅40歳ぐらいからあちこちガタが来たり「あれ、鏡の中の自分が昨日と違う」と、突然感じたり。いや、それは20代の時から感じていたことかもしれないと昔の写真を見ていて思い出しました。大人になってそんな経験をいくつか通り過ぎて気がつけば70歳まであと1年半と迫ってきました。これは珍しくリキッドファンデを塗った写真。コレステロール高めなので食べるものに注意しジムや自宅でピラテスや有
みなさんは心を許せる同性の友だちはいらっしゃいますか?若い時は友だちがいなくてもそれほど不自由はしないのだけど、年齢を重ねると、これがものすごくメンタルな部分に影響するんですね。もちろん長期にわたって友情を育めるなら異性でもいいのですが。同性の友人は人生を最後まで楽しく生きるための財産というか死活問題ともなると思い知る機会がありました。昨年のアフリカ旅行でわたしがiphoneで撮った写真を額にいれ義母のベッドルームに飾りました。とても喜んでくださいました。
36年前、ニューヨークに来たばかりの頃、わたしは婦人画報と25ansに毎月連載記事を送っていました。RishNY撮影/RumiCommon当時の連載は毎月大変だけど楽しみでもありました。当時のニューヨークにまだ存在した”社交界”に身を置く女性たちのところに取材に行くのです。目から鱗なことが満載。いや〜日本の常識はニューヨークの非常識だし、日本の非常識はニューヨークの常識だったりする。それを確認する作業は本当に楽しかったです。さてそんなある日、
これからの人生で今日が一番若い日。だから、したいことで実行可能なことはいつかそのうち、とは言わずいますぐに、どんどん実行していこう。そう決めたのがコロナ禍が明けた頃でした。先送りしていると先のことはわからないからハードルが高い場所から順に旅行をするサハラ砂漠2022年。気管支の病気がわかり今なら砂塵が体に悪くていけないナミビア2024年。アルゼンティンの氷河2023年。一瞬先は、薔薇色じゃなくて闇かもしれないとあの時悟ったから。
ニューヨーク市長に就任したゾーラン・マムダニ氏はいろいろな意味で型破りです。✔️ウガンダ生まれ✔️イスラム教徒✔️ソーシャリスト✔️Z世代という若さそのため、トランプ大統領やFOXニュースからは、テロリストでコミュニストと叩かれる始末でした、テロリストでコミュニストというのは曲解ですが、最初の4つは全て本当です。最初は正直に言って、その彼がどうして娘たちZ世代に強く支持されているのかわかりませんでした。彼についての情報がほとんどなかったこと
もうご存知の方も多いと思いますが、12月12日、トムクルーズがLAで映画「国宝」の上映会を主宰しました。会場には映画関係者を招待し上映前にはトムが「国宝」について大絶賛。李監督も登場し、監督がトムに向かって「AreyourealTomCruise?]と聞いて会場を沸かせる場面もありました。どうやら、この映画に出演しかつてトムとの共演も果たした渡辺謙さんがトムに手紙を書き興味を持ったトムが国宝を見て感動した。という経緯があったようです。アカ
サッカーのワールドカップにハマっています。本来ならスポーツマンシップに差別意識や政治が介入するのは考えられないことでした。しかし今年はいろいろと物議を醸し出しているワールドカップです。サッカーを見るようになったのは、これまでスポーツ観戦にはまったく興味がなかった娘が、アメリカや日本以外の国の試合も見るほどハマってしまい一緒に見るようになったのがきっかけです。開催地が北米(アメリカ、メキシコ、カナダ各地)であり、アメリカ人たちも多分、初めてといっていいほどの盛り上がりで
最近ではやっと、チャリティやボランティア活動をしていても、「そんなの偽善だ」という人は少なくなりました。東日本大震災、そしてつい最近も熊本地震が発生し、人ごとではないと感じ、何か力になりたいと考える人が増えたのでしょうか。でも、何かしたいと思っても最初の一歩をどう踏み出せばいいかわからない方も多いと思います。わたしもそうでした。なんか恥ずかしい。そんな気持ちもありました。一方で、ニューヨークでは、多くの人が自分の身の丈でできることを、息をする自然さで行なっ