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こんにちは。ただいま東京を後にし、バリ島に来ています。このブログにお越しくださる多くの方はもうご存知だと思いますが、我が家では長年、重箱の隅をつつくように節約をしてきました。それがもう趣味というか、なんというか夫がセミリタイアするまで家族旅行も基本的にはいつもエコノミークラスでした。※来月夫と娘が父娘旅(母抜き)でスペインに行くのですが、その時もエコノミークラスです。娘も今ではかなり稼いでいるのに、勝手知
プロバンスのラベンダーは八分咲きという感じでした。トランプ大統領のお誕生日の日、五番街トランプタワー前やブライアント公園の周辺は、これまでみたことがないほど多くの人が集まりました。トランプのお誕生日祝い?じゃなくて、「NoKings/独裁者はいらない」抗議デモでした。14日は全米各地から「NoKings」とプラカードを抱えた人が何千人と集まりました。大きな混乱もなく抗議デモは終わりトランプ側につけ入る口実を与えなかったのはとてもよかったと思います
シーズン3まで行ったSATCの続編「AndJustlikethat」が、エピソード11で突然、何の前触れもなく打ち切りになってしまいました。こうなる予感はしていたし、いちいち突っ込みながら見ていたにも関わらずやっぱり寂しい。だってこのドラマは、21世紀ニューヨークの象徴であり、恋愛関係に悩める女子たちの指南的なドラマでしたものね。これで、1998年から始まり、最初は世界貿易センターがあの音楽と共に見られた伝説のニューヨークドラマが、完全に終わってしまいました。202
毎日を生きているといろいろありますよね。嬉しいこと楽しいことも多いけれど。そうではないことも日々起こるのが人生。幸せにしか見えない人も、いつも笑顔で元気そうな人も。実は無理して笑っている日もあれば、幸せ仮面をかぶっている時もあるはず。煩瑣な日常にまみれて暮らしていると気づかないうちにいつしかそれほど重要ではない習慣にがんじがらめになっていく。どこまでも追いかけてくるメールに意味もなく瞬足で返信するのが習慣になり世間体やしがらみへの
東京に滞在している間、何人かの方にお声をかけていただきました。赤の他人に声をかけるのって、とても勇気がいると思うのです。が、それが自然体ででき、相手の懐にふわっと入り、違和感を感じさせない。そのコミュニケーションスキルには毎回脱帽し、本当に素晴らしいと思いました。こんな素敵な方たちがブログを読んでくださっているということがしみじみと嬉しく、帰ると夫に必ず話します。すると「よかったね」と、自分のことのように喜んでくれました。きっとわたしの顔が宝くじでも当たったかのように
アメリカではHBO\MAXでただいま配信中のこのドラマにハマっています。わたしが知っていたのは左端のシンシア・ニクソン(SATCのミランダ)左から3番目のキャリー・クーン(ホワイトロータスシーズン3の企業弁護士ローリー)毎週日曜日の配信が楽しみすぎて次のストーリーはどうなるのかと筋書きを考えてワクワクする始末です。これは1880年〜1910年ぐらいのニューヨークの黄金時代を舞台にしたオールドマネーと成金がせめぎ合う当時のニューヨーク社交界を
日本はゴールデンウィーク真っ只中ですね。今滞在している東京はずっと肌寒い日が続いていたのですが、やっと晴れて五月晴れ。気持ちの良いお天気、みなさまはどのようにお過ごしでしょうか。東京滞在中のある日曜日、夫のサプライズ企画でバイリンガルコメディクラブに行ってきました。うわ〜一体どこに連れて行かれるのだろう。まるで秘密クラブに行くみたい。サプライズだったので興味津々です。行き先は、恵比寿駅西口から奥に入る狭い飲み屋街の奥まった場所にある雑居ビルのペントハウスで
HappyEaster家の中の片付けをしていたら、しばらく紛失していたトートバッグが出てきました。ケイトスペード本人が、お嬢さんが通っていた学校のためにチャリティの一環で作ったトートバッグです。当時、娘も同じ学校に通っており、このトートが販売になると知り、娘を学校に送ったついでに初日に限定品を買いました。授業があってすぐに買いに行けない娘のお友だちもそれをほしいというので、彼女たちの分も買ってプレゼントしたのを懐かしく思い出します。娘が
気がつけばアメブロを書き始めて20年がすぎました。こんなに長く続けてくることができたのも、いつも読んでくださるみなさんのおかげです。そしてブログとほぼ同時進行で応援してきたRoomtoRead日本支部も創立20年になります。当時、チャリティは偽善っぽい。ボランティアってダサい。多くの方がこのような印象を普通に持ってらっしゃる時代でした。最初はそのことにショックを受けたのですが、すぐに開き直りました。「偽善と言われようが、何もしないよりいい」「ダサくたってかまわな
8月下旬、イタリア&フランスへのバケーション直前に、夫がハンプトンで救急医療のお世話になる事態に陥ってしまいました。普段から健康に関してはストレートA+の彼。それなのに、ある朝、起きた途端眩暈と吐き気がして立っていられない症状に見舞われたのです。しかもその時は、週末の家のあるハンプトンにいました。まずはどこに病院があるのかを調べるところから始めなくてはいけませんでした。幸いなことにきちんとした救急施設のある病院がサウスハンプトンに見つかりました。
36年前、ニューヨークに来たばかりの頃、わたしは婦人画報と25ansに毎月連載記事を送っていました。RishNY撮影/RumiCommon当時の連載は毎月大変だけど楽しみでもありました。当時のニューヨークにまだ存在した”社交界”に身を置く女性たちのところに取材に行くのです。目から鱗なことが満載。いや〜日本の常識はニューヨークの非常識だし、日本の非常識はニューヨークの常識だったりする。それを確認する作業は本当に楽しかったです。さてそんなある日、
この夏、夫がハンプトンで病院の救急施設を利用した際の請求が来ました。ハンプトンさようなら、夏『ハンプトンで救急病院のお世話になる』先日、夫が救急病院のお世話になりました。しかも、一度もかかったことのないサウスハンプトンの救急病院です。前日まで全く問題がなかったのに。結論を先に言…ameblo.jp予想通りの金額でした。円にして360万円(260万と書きましたが、2万4千ドルなので円に換算して350万円の間違いでした)これでも救急車は使ってな
2ヶ月ほど前のニューヨークマガジンに、ニューヨークの物価が高すぎて、30代になっても自分の力だけでは暮らせず、親に仕送りをしてもらっている人が多いという記事が出ていました。午後8時半セントラルパークには無数の蛍が舞い始める時間です。一つ前で挙げた記事のローリーも、もう結婚をしてベビーもいる高学歴で良い職に就いているお嬢さんのことをとても心配しています。お嬢さんの夫がNGOの職をなくし、お嬢さんも博士号まで修め、環境問題に関わる素晴らしい専門職に就いて
まさかの事態が起こってみて、初めていろいろ考えるきっかけになることがあります。実はこちらのブログには書いていなかったのですが。。。いつ健診を受けても数値全てストレートAの夫が、5週間前、肋骨を2本折る怪我をしました。フランスのローヌ地方のワイナリーに行っていた時のことです。階段から足を滑らせて落ち、腰のあたりと肩甲骨の右側を強く打ったのです。落ちたのはこちらの階段ではなく。。。ワイナリーのホテルのお部屋では、いつもの習慣で靴を脱ぎ、そのまま2階に行
みなさま!ご存知のように今、ニューヨーカーが一番行きたい場所が日本です。そして東京はまずは行っておきたい都市です。そこで何を食べるかといえば、やっぱりお寿司。ニューヨーカーって実はお箸がきちんと持てる人がすごく多いし、お寿司に関してはミシュランの星がついたところに行かなくても、十分美味しいものが食べられるほどクオリティが高いのです。ですが、本場日本に行ってまずはいきたいのがお寿司屋さん。ということで、みなさまがご贔屓にしてらっしゃるお寿司屋さんをご紹介くださり、「
明日またマイアミに行くのですが。。。今回は今までより1時間以上早く出る必要がありそうです。今、またして政府が閉鎖されています。何度閉鎖すれば気が済むのだろう。議員さんたち、何か回避するいい方法はないのですか?そのせいでニューヨークでは、国内線のLGA(ラガーディア)やJFK国際空港のセキュリティチェックがとんでもない長蛇の列となっています。春休みを利用して出かける人たちの中には、ここで時間がかかりすぎ、飛行機に乗り遅れる人も出てきています。ス
ニューヨークでもよく聞かれるのは、「どうして日本は、女性天皇を認めないの?」という質問です。加えて、最近わたしのインスタグラムに、天皇皇后両陛下と愛子さまを称賛するポストが、そのエピソードの日付けと動画付きで上がってきます。それを見ていると、とても温かい気持ちになり、日本はここらで女天皇を認めて良いのではと思えてきます。Town&Countryの愛子さま特集より今、世界はジェンダーに関して、日本の基準では考えられないぐらい進んでいます。今どき、別
明日、6月14日はトランプ大統領の誕生日です。今年、これが今のアメリカでは何を意味するかというと。。。24年ぶりにプロバンスのメネルブに家族や友人ときました。24年前と同じ家を同じカップルと借りて毎日ゆったりしたペースで近隣リュベロンの宝石箱のような村を回っています。当時4歳だった娘も今は28歳。数日間ジョインしました。時差のため午後3時から深夜までリモートワークをしながら午前中を中心に一緒にバカンスを過ごしています。ニ
普段は静かなアッパーイーストがハロウィーンの季節になるとすごいことになります。このデコレーションを見ようと観光客もどっと訪れます。アジAPEC首脳会議に出席した際の高市さんの英語のスピーチがネットで叩かれていましたね。高市さんといえば、英語はベラペラだったはず。それなのに叩かれるなんて。スピーチの内容はきちんと精査してらっしゃるはずなので、文法的な間違いはないはず。では、問題は何?興味が湧いたので、彼女の英語スピーチをいくつか聞いて見ました。
行きの機内から見た黄昏時の富士山ここ数年の日本ブームはすごいすね。日本は行ってみたい国ナンバーワンなのではないかと思うほどの人気です。夫の友人たちも続々と日本に遊びにきています。過去4年に4組の友だちカップルが日本に来てくれました。今年は昨日から、夫の友人カップルが2組やってきました。2023年は夫の高校時代からの親友Cくん夫婦が来てくれました。この時は、娘も1週間加わって、みんなで直島、倉敷、大阪、京都も旅行しました。直島にはCくんカップル&
一昨日は夫のお誕生日でした。今年は一緒にいるようになって31年目です。そして一緒に彼のお誕生日をお祝いするのは今年で30回目。そうそう、ブログを始めて20年が経ちました。小さい頃はよく三日坊主と言われたわたしが、ブログも結婚もよく継続できたもんだと自分でも驚きます。これまで数え切れないほどの失敗をし、ローラーコースターのような人生を送ってきました。が、唯一、夫と結婚すると決めたことだけは、迷いの多い自分には上出来だったと30年前の自分を褒めてあげたい気分です。
リタイア記念最初の昨年は、アドベンチャー精神満々で、アフリカ旅行をしました。今年は、友人たちと一緒にヨーロッパ安心の旅をしています。早いものでポルトガルのポルトとドウロ渓谷でワイナリーやミシュランレストラン巡りをした1週間が過ぎました。ルイーザとボブ夫妻にはこれ以上はありえないほど、至れり尽くせり、飲みきれず、食べきれないおもてなしをしていただき一生の思い出に残る旅となりました。ワイナリーQuitsDoBomfimの経営
夫の友人ジェームズは本業とは別に、趣味は不動産投資です。世界中にアパートを所有しており、マイアミに5軒、ニースに3軒、トロント一軒。ニューヨークに一軒、最近はブエノスアイレスにも大きなアパートを購入し、目下改装中です。本業はファイナンス。夫とは高校時代からの友人で、彼も長年ニューヨークに住んでいるのですが、数年前までは、コネチカットのグリニッジに住んでいた関係で、あまり会う機会はありませんでした。が、数年前からマンハッタンに住み始め、マイアミでも会うよう
入手困難が年々加熱している「バーキン」。お店にアポなしで行っても塩対応され、待っても待ってもお目当ての商品は出てこないため、とうとう集団訴訟まで起きて話題になりました。が、エルメス社は今回2度目の勝訴をしたというニュースを友人が教えてくれました。カリフォルニア州に住む3人の女性が、バーキンを購入するには、エルメス社の他の商品もたくさん買う必要があり、これは独占禁止法違反だとエルメス社を訴えたのです。わたしもずっと買う方法がわからずマディソン店で塩対応も経験しました。
箱根から富士山を見に行ったトロントの友人が送ってくれた写真「古き佳き友を新しく作ることはできない」これは夫の言った言葉です。けだし名言かも。新しい友人はいつだって作れるけれど、古い友だちを新しく作ることはできない。年齢を重ねるとしみじみと感じるのが、古き友の良さです。今回の帰国では、連絡が取れなかった大学時代の親友と28年ぶりにつながり、3年ぶりに小学校時代の親友にも会えました。こんな言い方は僭越かもしれないけれど、若い時、彼女たちの良さ
これからの人生は、毎日がお祭り。毎日がお祝い。こう言ったのは20代の頃からの親友です。彼女はわたしより少し年上で70代です。今の季節セントラルパークでは桜祭りが開催されてます凡庸な日々の中で、ささやかでいい。毎日、何か一つ、お祝いしたくなるワクワクする言い訳を見つける。お祝いすることをモチベーションにするのです。どんな小さなことでもいい。ずっとお天気が悪かったのに今日は雲ひとつないお天気に恵まれ太陽の光の強さに春を感じた。
今週末はサンフランシスコに行っている娘とFaceTimeで話しました。今週末サンフランシスコで宿泊しているのはこちら。またしても自分のNYのアパートとのスワップで無料です。サンフランシスコ。。。つい最近まで、街は荒み、放浪者やドラック中毒の人が道端で暮らし、どうなることかと危ぶまれた街ですが、新しい市長に変わってから(あのリーバイス一族の方)どんどんよくなっているとのこと。よかった。道を歩きながら娘が早口で熱心に話すのはまたして仕事のこと。正直、わたしが
今日もとてもいいお天気に恵まれた東京。みなさまはいかがお過ごしでしょうか。みなさんはまめに同窓会に参加されるタイプですか?タイプっていうとおかしいかもしれませんが、わたしは長い間、同窓会が苦手でした。同窓会って自分が幸せでない時は、敷居が高い感じがしていたのです。30代はニューヨークで不毛に感じるシングル時代が長かったこともあり、「今の自分はこうなの」と開き直る自信もなく、みんなとどんな話をしていいのかと考えすぎてしまい、パスしてしまっていました。そんなわたし