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一つ前の記事ではたくさんの方がコメントをくださり全員の方が背中をドド〜ンと押してくださいました。ご相談してよかったです。じゃなければ、きっと今頃も行動に移せず悶々としていたでしょう。心からお礼申し上げます。今年2年目。週末の家のハイビスカスが見事に花をつけました。2020年までうちの愛猫だったスクーターのそっくりさんもちちゃんが遊びに来てくれました。スクーターにそっくりすぎる。これはセレンディピティ?
先日、お修理したいものがありニュージャージーまで行ってきました。8月日曜日朝のミッドタウン道にゴミは落ちているしシャッターには落書きはあるしキャノピーは鳩のフンだらけ。これがニューヨークの現実です。ブルーミングデールスの前タクシーを拾おうとしている旅行者道はスカスカでなかなか捕まらないようです。ニューヨークでもマディソン街の本店でお修理はしていただけるのですが一度他のものを出して、なかなかご連絡いただけないと思った
気がつけば、夫と知り合ってすぐに彼が立ち上げてくれたわたし名義のゆる〜い亀さん投資から何倍もの含み益が出ています。対して無理もせずに積み立ててきたものが複利のメリットでどんどん膨らんでいたのです。ちなみに日本では日本株だけを運用する投信一択です。日本株と言っても世界を縦横無尽に活躍している会社中心です。今買いだと言われているオルカンなど海外株は、為替が円高にシフトすると同じ株価でも円に換算した価値は下がります。日米協調介入があった160円が円安の天井ではない
最近ではやっと、チャリティやボランティア活動をしていても、「そんなの偽善だ」という人は少なくなりました。東日本大震災、そしてつい最近も熊本地震が発生し、人ごとではないと感じ、何か力になりたいと考える人が増えたのでしょうか。でも、何かしたいと思っても最初の一歩をどう踏み出せばいいかわからない方も多いと思います。わたしもそうでした。なんか恥ずかしい。そんな気持ちもありました。一方で、ニューヨークでは、多くの人が自分の身の丈でできることを、息をする自然さで行なっ
これからの人生で今日が一番若い日。だから、したいことで実行可能なことはいつかそのうち、とは言わずいますぐに、どんどん実行していこう。そう決めたのがコロナ禍が明けた頃でした。先送りしていると先のことはわからないからハードルが高い場所から順に旅行をするサハラ砂漠2022年。気管支の病気がわかり今なら砂塵が体に悪くていけないナミビア2024年。アルゼンティンの氷河2023年。一瞬先は、薔薇色じゃなくて闇かもしれないとあの時悟ったから。
今日はしょうもない記事です。お暇な方だけどうぞ。笑笑ニューヨークに住んでいると、セレブリティやモデル、俳優さん、その他いわゆる有名人と言われる人がとても身近なところにいます。それが日常によくあることなので、だんだん慣れてしまい、よほど推している人にでも会わない限り、みんなそっとしておいてあげるというか、いちいち騒がないというか。娘が小学生の頃は、マイケルJフォックス、ユマ・サーマン、ケビン・ベーコン、ウッディ・アレンなんかが、小学生のお子さんを、毎日のようにご自身
8月になりましたね。今、日本にお住まいのみなさんが海外にご旅行をされると円に換算したお値段に逐一驚かれると思います。photo/pinterestちなみに先日行ったハンプトンのレストランではサラダが35ドルでした。ドルを持っていてもこのインフレには驚きですが、円に換算すると5千円以上。サラダが5千円って尋常の沙汰ではありません。ロブスターが半分入ったシーフードシチューは$781万2千円!ブランジーノのアクアパッツァは$72(これは半分の量)1
熊本地震に被災されたみなさま心よりお見舞い申し上げます。この酷暑の時期に避難所などで大変ご不便な思いをされていると思います。1日も早く通常の生活に戻れますように。また、今は大丈夫でも高齢者の方々は暑い中での非常事態長時間常備薬を飲まず水分補給を怠るなどし体に変調をきたすかたが増えると思います。そんな方々の早め早めの処置がなされますことを祈るばかりです。ニューヨークは豪雨に次ぐ豪雨です。今日はやっと晴れました。一方、カナダ、スペイン、フランスの山火事が大変なことになっています
娘がノルウェイに行っていました。それもロフテンというノルウェ最果ての地で、フィヨルドの北、ノルウェイ海越しにグリーンランドが見え、今の季節でも相当に肌寒い場所です。そんな場所にわざわざ行って何をしたかというと壮大な山々をトレッキングしたのです。‘‘つい先月父娘旅でスペインのバルセロナ→フランスのナボナに行っていたばかりです。こんなことができるのも、コロナ以来ニューヨークで普及した「リモートワーク」のおかげです。コロナには散々苦しめられましたが、前向きな人たち
高市首相が、多くの国民感情や世論を無視してまで天皇制男系男子にこだわるのはなぜ?アメリカのメディアでも話題になっているこの件について、今日は考えてみました。instagramkoushitu.jpよりご自身は初の女性首相となったのに、なぜ、国民の象徴である天皇に関しては、男でなくてはいけないと拘るのでしょう。国民の半数は女性であるのにです。これは明らかに世界の王室のあり方の傾向に逆らっていると言えます。とてもよくまとめられた記事を見つけました。
ワールドカップの決勝戦が、ニュージャージー州のスタジアムで無事開催されました。数日前よりカナダ、オンタリオの大々的な山火事で、ニューヨーク方面にも有害な煙が流れてきており、選手たちの健康を心配し、開催が危ぶまれていました。しかし、前日夜、神風ならぬ、奇跡の神豪雨に見舞われ、決勝戦当日の空は、有害物質はきれいに洗い流され問題なく開催されたのです。とても良い試合でした。0対0で30分の延長線に持ち込み、最後の最後に、スペインがゴールをあげて1点差で勝ちました。こうかくと
もうすぐワールドカップの決勝戦が始まります。ご存じかどうか、ニューヨーク近辺は、数日前からカナダの山火事で有害な空気が風に乗って流れてきており、お隣、ニュージャージーで決勝戦が無事に開催できるかとても心配されておりました。選手たちはマスクをして試合をするわけにはいきません。彼らの体を守るためには試合の延期も考えられたのではないかと思います。ところが昨夜からものすごい豪雨に恵まれ、空の空気は一気に清浄化されました。開催日の今朝はとても気持ちの良いお天気です。無事に試合が
今日の最高気温は37度ニューヨークもスーパーエルニーニョの影響を受けてたまに狂ったように暑い日がやってくる。。。はずでした。ところがカナダのオンタリオで大規模な山火事がありその際の有害な煙がアメリカまで流れてきて空を覆いそれほど暑さは感じない代わり空はオレンジっぽいドヨンとした重い感じとなっています。それほど直射日光を感じない代わりきな臭い匂いがしてわたしの場合は気管支に悪そうなお天気になってきました。いつまで続くのでしょう。今日は上
サッカーのワールドカップにハマっています。本来ならスポーツマンシップに差別意識や政治が介入するのは考えられないことでした。しかし今年はいろいろと物議を醸し出しているワールドカップです。サッカーを見るようになったのは、これまでスポーツ観戦にはまったく興味がなかった娘が、アメリカや日本以外の国の試合も見るほどハマってしまい一緒に見るようになったのがきっかけです。開催地が北米(アメリカ、メキシコ、カナダ各地)であり、アメリカ人たちも多分、初めてといっていいほどの盛り上がりで
ワールドカップはまだまだ続きますが、日本とブラジルの試合は、最後の最後にタッチの差で1点入れられて日本が負けてしまいました。とても残念です。しかし、日本の選手たち、強豪ブラジルと対戦して本当によく健闘しましたよね。素晴らしかったです。ハンプトンのビーチさて、このブラジルとのゲームの前に、ブラジル代表のある選手がインタビューを受けたそうです。「今度対戦する日本代表の選手で一番危険だと思う選手はだれですか?」とのとてもいい質問に、彼は困っ
バルセロナから戻ったばかりですが、今夫は一人でトロントに行っています。冬に購入したアパートの内装を1日も早く手がけたいのと、月一の義母参拝のためです。わたしはしばらく、飛行機に乗る旅行はお休みをいただいています。さて、この日曜日、マンハッタン内でありながら、行ったことがなかった場所に娘が連れて行ってくれました。ダイムズスクエアです。えっ、タイムズスクエアになんでまた?いえ、ダイムズスクエアです。小さな小さなダイムズスクエア
奇跡の勝利を起こしたニューヨーク、マンハッタンに拠点を置くニックスはあれからテキサスでの試合でも奇跡の上塗り。とうとう53年ぶりの優勝を果たしました。そして今日18日はダウンタウンでパレードが開催されました。お祭りに次ぐお祭りです。さて、そんな中わたしは夫と二人でニューヨーク郊外、コネチカット州のウエストポートに行ってきました。義母の父親違いの妹で夫の叔母にあたるアリスが住んでおり、久しぶりに会いに行ってきたのです。ビーチのそばにこんな瀟洒な家が並びます。
昨日のニューヨークは街中に群衆が集まり、まさにパワーが炸裂している感じでした。ニックスがなんとNBAファイナル4戦で、29点差から追い上げ、106点X107点で勝利したのです。こんな快挙は何十年ぶりという感じです。ここ数年全く鳴かず飛ばずだっただけに。しかも最初は、29点も差をつけられていたため、会場だったマディソンスクエアガーデンでも、観客たちは負けることを信じて疑わず、シーンとしていたそうです。まさかそんな奇跡が起こるとはだれも考えなかったのです。だって、29点も
5月のアメリカは卒業式シーズンでした。最近はカラッと空高く腫れ上がった日が多くとても気持ちの良いお天気が続いています。ニューヨークでも大学の卒業式のマントウに学士さまのお帽子を被った人たちが連れ立って歩いているのを見るのは微笑ましい姿でした。娘の卒業式の日、お友だちはみんなあまりに大学生活が楽しすぎて集団で泣いたと言っていました。でも今やそれも懐かしい思い出。お別れのパーティは友人のご両親が所有されているコンドミニアムのテラスで。
娘と夫が父&娘旅に出かけました。行き先はまずはバルセロナです。早速写真を送ってくれました。ジャカランダの花が満開のバルセロナただし今回も娘はバケーションはとっていないことになっています。いつものことですがリモートワークが許される会社なので今週も月曜から金曜まではニューヨーク時間でがっつり仕事をするからです。出発したのは先週金曜日この日も仕事です。ニューヨークJFK空港までマンハッタンからは1時間以上かかったようで
今日の便で娘と夫が、父娘旅でバルセロナに行きました。2019年1月メキシコにて夫が娘と二人だけで旅をするのはこれが2度目。一度目は確か娘が12歳の時、二人でロンドンに行きました。ロンドンでは夫が10歳まで生まれ育った家や、通った学校を見に行きました。学校は先生に、ファーストネームでもミスター◯◯でもなくマスター◯◯と呼ばれていた男子校です。今回はほぼ1年前から予約をしたレストランに行くのがメインの目的です。どんな度になるのか。わたしも楽しみです
体力だけは自信があったのに。。。思えば昨年前半から不調は始まっていました。何を食べても味がフラットそのためお料理の味付けに自信がなくなる。全身に発疹ができてけっこう痒い。さらに夜ぐっすり眠れない。原因はわかっています。わたしらしくないのですが極度のストレスです。自分たちの将来にもものすごい不安を感じました。こんな経験は初めてでした。でもひとつ一つの症状は我慢できることだしどこかに痛みがあるわけではないのでなんとかそのうち治ると思っていました。ところが夏のある日、鏡の中の自分を
気がついたら1週間以上ブログの更新をしていませんでした東京ーバリ島ー東京ーニューヨークそしてニューヨークに戻ってすぐに、またマイアミに用事があって行き、やっとニューヨークに戻ってきました。ただ、やっぱり頻繁な空の旅で珍しく疲れが出たみたいで、風邪をひいてしまいました。すぐに気管支炎になるクセがついてしまい、気をつけなくちゃいけないのに。頻繁に空を飛んでお仕事をされているCAさんやパイロットさんには本当に頭が下がります。さて土曜日は2ヶ月ぶりに娘とランチをしました。
バリ島から戻ってきて3日が経ちました。まずは一旦直行便で成田経由で東京に一泊。翌朝羽田からニューヨークへの直行便で1ヶ月半ぶりに戻ってきました。初日と翌日は大きなリモワのラゲッジ2個を開けて、片付けと何サイクルものお洗濯。全部きっちり片付けないと気が済まないOCDタイプですので、片付け中はかなりテンション高いです🤣。昨日はトライベッカのヘアサロンとマンモのアポ。そして夜は娘がうちに遊びに来てくれたので、昼間はミッドタウンの日本食のお店に食材
今回1ヶ月の日本滞在中、京都に2泊しました。夫の友人カップル二組が来ていて、一緒に都をどりを見ることにしたのです。友人たちも都をどりをとても楽しんでくれました。東京では一緒にお買い物をしたりカラオケに行ったり。笑いっぱなしの数日でした。ホテルは今年3回目となるのですが、一昨年も泊まったところにしました。立地条件がめちゃくちゃ好きな場所だからです。何せ、清水寺まで二年坂、三年坂を通ってすぐ。道の反対側の建仁寺の境内を通り抜けるとすぐ、都をどりの会場、祇園
60代最後の旅高齢者初心者枠を卒業し2024年からはハードルが高い旅を優先するようになりました。これからの人生で今日が一番若い日。シニアが生きるうえで重視しなくてはいけないのは「いつかそのうち」はもしかして来ないかもしれないこと。明日は分からない。そのぐらいの危機感と緊張感を持って生きる一方まだまだリスクはとっていきたい。だからまず優先するのはハードルが高い旅。今年はバリ島を選びました。ニューヨークに住んでいると
こんにちは。ただいま東京を後にし、バリ島に来ています。このブログにお越しくださる多くの方はもうご存知だと思いますが、我が家では長年、重箱の隅をつつくように節約をしてきました。それがもう趣味というか、なんというか夫がセミリタイアするまで家族旅行も基本的にはいつもエコノミークラスでした。※来月夫と娘が父娘旅(母抜き)でスペインに行くのですが、その時もエコノミークラスです。娘も今ではかなり稼いでいるのに、勝手知
東京に滞在している間、何人かの方にお声をかけていただきました。赤の他人に声をかけるのって、とても勇気がいると思うのです。が、それが自然体ででき、相手の懐にふわっと入り、違和感を感じさせない。そのコミュニケーションスキルには毎回脱帽し、本当に素晴らしいと思いました。こんな素敵な方たちがブログを読んでくださっているということがしみじみと嬉しく、帰ると夫に必ず話します。すると「よかったね」と、自分のことのように喜んでくれました。きっとわたしの顔が宝くじでも当たったかのように
日本はゴールデンウィーク真っ只中ですね。今滞在している東京はずっと肌寒い日が続いていたのですが、やっと晴れて五月晴れ。気持ちの良いお天気、みなさまはどのようにお過ごしでしょうか。東京滞在中のある日曜日、夫のサプライズ企画でバイリンガルコメディクラブに行ってきました。うわ〜一体どこに連れて行かれるのだろう。まるで秘密クラブに行くみたい。サプライズだったので興味津々です。行き先は、恵比寿駅西口から奥に入る狭い飲み屋街の奥まった場所にある雑居ビルのペントハウスで
気がつけばアメブロを書き始めて20年がすぎました。こんなに長く続けてくることができたのも、いつも読んでくださるみなさんのおかげです。そしてブログとほぼ同時進行で応援してきたRoomtoRead日本支部も創立20年になります。当時、チャリティは偽善っぽい。ボランティアってダサい。多くの方がこのような印象を普通に持ってらっしゃる時代でした。最初はそのことにショックを受けたのですが、すぐに開き直りました。「偽善と言われようが、何もしないよりいい」「ダサくたってかまわな