ブログ記事2,103件
ニューヨークアッパーイーストのハロウィンの飾り付け始まってます。一万円札のお顔となった日本資本主義の父と言われる澁澤栄一の孫の孫に当たる澁澤健さん。彼が18年前に始められた投信会社を、ご縁あって創立当初から応援してきました。※たまたまコモンズというお名前が夫の姓と同じ偶然もありました。まだ海のものとも山のものともわからない始められたばかりの頃から、ひしひしと伝わってきたのは健さんには、心から応援したくなる揺るぎない理念というかプリン
今年もハロウィンの季節がやってきました。ここアッパーイーストは豪邸タウンハウスがそのド派手でプロフェッショナルお金に糸目をつけない飾り付けで競演することで有名な場所。ご近所にも大きなバンがやってきてものすごい数のパンプキンをデコレーションし始めました。この費用だけで何十万、いえひょっとすると百万円以上の予算を計上しているはず。数人のプロたちが飾り付けに大忙しでした。こちらは小さなお子さんがいるタウンハウスの前。
今回、日本に一時帰国し、終活のメインイベント相続の準備に着手してきました。どんなに親とオープンな関係を築いていても、なかなか話題にしにくいのがお金の話です。で、ついつい後回しにしがち。でも、突然その日が来たりして、きちんとしておかなかったため、子供に多大な迷惑をかけたり、それまで仲の良かった兄弟が争うことになったりする家のなんと多いことか。知人は、お父様が長く金融にいたため、きっとお金のことは話すまでもなくきちんと準備されていると思っていたそ
海外在住者にとって、何より頭が痛いのは、自分が死んだ後、国を跨ぐ相続をするととんでもなくややこしいことになること。滞在中1日だけ晴れた日にパチリ。これは、海外に住む人が、日本に住むご両親から遺産を相続する場合にも同じことがいえます。ここ10年ほどで政府からの締め付けがどんどん厳しくなっており、調べれば調べるほど大変で深い沼にズブズブ入っていく感じです。ということで、今回の帰国の目的は、突然自分が海外で死ぬことになった際、日本の家族はもちろん、ア
プププ。これ買っちゃおうかしら。最近Netflixでも配信しているNHKの大河ドラマだった「軍師官兵衛」を面白く見ています。天才軍師官兵衛が戦わずに勝つために孫氏の兵法をお手本にしていると知り、とても興味を持ちました。孫氏については実は、夫の高校時代からの親友夫妻が遊びに来てくれたとき話題になったのです。当日のディナーは、夫が最近失敗なく美味しく作ってくれるサーモンのお料理にみんなで舌鼓を打ちました。ディナーの会話は、次から次から世界中を翻
すでに数日が過ぎてしまいましたが。。。毎年9月11日には25年前に起こった同時多発テロに対する思いをこちらに綴ってきました。スタッテンアイランドからグランドゼロを見る。9月11日は、黄昏時から夜明けまで2本の蒼い光がグランドゼロから天高くまっすぐに立ちます。世界貿易センタービル2棟が建っていた場所です。この光はTributeinLight(光の賛辞)と名付けられあの日亡くなった多くの方を追悼しまた一方で、ニュ
英語には美しい言葉があります。セレンディピティ好きな言葉です。思いがけない幸運に出会う。しかもそれは単なる偶然ではなく、あなたの日頃の観察力や好奇心、特に前向きな姿勢や行動力で掴み取ることができた幸運であるセレンディピティとはそんな意味となります。ハンプトンでは今週が夏最後の週末です。月曜日がレイバーデーの祭日でそれが終わるとみんなシティに戻り学校が始まります。こんな可愛いナンバープレイとのミニに出会えたの
この夏、自分とした約束事で、怠惰なわたしが珍しくきちんと果たせたことがあります。夏の間中、週に2、3回リフォーマーピラテスを継続するというものです。春頃、歩くと股関節のあたりに痛みを感じておりました。それは東京でのトレーニングでかなり良くなったのですがまたこちらに戻ってきたら痛み始めました。また、腰痛も時々あります。よくない姿勢で座るくせが原因なのでしょう。。バランスが悪くなっているとも感じていました。何があっても転ぶのは避けたい。
同じビルに長年お住まいだった大好きなお局さまことエレンが先日お亡くなりになりました。こちらのブログでも昔彼女にまつわるエピソードを挙げていますが、本当にグレーシャスな今は絶滅の危機に瀕していると言えそうな古式ゆかしきエレガンスを備えた方でした。お元気な時はハンプトンの一等地にある趣味の良いお家での夏を惜しむパーティにもほぼ毎夏お招きいただきました。イーストハンプトンでも一等地ジョージカポンド近くにとても趣味の良い週末の家をお持ちで
昨日、ドリーパートンさんがお亡くなりになりました。ニューヨークではドリーさんを悼み、彼女の代表曲「9to5」にちなみ昨晩9時25分からエンパイアーステートビルが彼女のイメージのピンクキラキラに輝きました大統領は全米の国旗を1週間半旗にするよう命じました。また英国でも、バッキンガム宮殿でチャールズ国王の近衛兵が、亡くなったドリー・パートンを追悼し「9to5」を演奏しました。ドリーバートンと
8月のマンハッタンは蒸し暑い日が続いています。みなさんがお住まいのエリアはいかがですか?先日地下鉄でのこと寒いよりは暑いほうが得意なわたしも、流石にニューヨークの古くて設備の悪い地下鉄の駅のサウナ状態には、我慢も限界に達し閉口してしまいます。さて、そんなある日ダウンタウンに用事があり地下鉄に乗りました。かつてなら車を運転して行くことが多かったのですが、61丁目を境に渋滞税が取られるようになり、以来、61丁目より南に行く時は、地下鉄かバスを使
一つ前の記事ではたくさんの方がコメントをくださり全員の方が背中をドド〜ンと押してくださいました。ご相談してよかったです。じゃなければ、きっと今頃も行動に移せず悶々としていたでしょう。心からお礼申し上げます。今年2年目。週末の家のハイビスカスが見事に花をつけました。2020年までうちの愛猫だったスクーターのそっくりさんもちちゃんが遊びに来てくれました。スクーターにそっくりすぎる。これはセレンディピティ?
先日、お修理したいものがありニュージャージーまで行ってきました。8月日曜日朝のミッドタウン道にゴミは落ちているしシャッターには落書きはあるしキャノピーは鳩のフンだらけ。これがニューヨークの現実です。ブルーミングデールスの前タクシーを拾おうとしている旅行者道はスカスカでなかなか捕まらないようです。ニューヨークでもマディソン街の本店でお修理はしていただけるのですが一度他のものを出して、なかなかご連絡いただけないと思った
気がつけば、夫と知り合ってすぐに彼が立ち上げてくれたわたし名義のゆる〜い亀さん投資から何倍もの含み益が出ています。対して無理もせずに積み立ててきたものが複利のメリットでどんどん膨らんでいたのです。ちなみに日本では日本株だけを運用する投信一択です。日本株と言っても世界を縦横無尽に活躍している会社中心です。今買いだと言われているオルカンなど海外株は、為替が円高にシフトすると同じ株価でも円に換算した価値は下がります。日米協調介入があった160円が円安の天井ではない
最近ではやっと、チャリティやボランティア活動をしていても、「そんなの偽善だ」という人は少なくなりました。東日本大震災、そしてつい最近も熊本地震が発生し、人ごとではないと感じ、何か力になりたいと考える人が増えたのでしょうか。でも、何かしたいと思っても最初の一歩をどう踏み出せばいいかわからない方も多いと思います。わたしもそうでした。なんか恥ずかしい。そんな気持ちもありました。一方で、ニューヨークでは、多くの人が自分の身の丈でできることを、息をする自然さで行なっ
これからの人生で今日が一番若い日。だから、したいことで実行可能なことはいつかそのうち、とは言わずいますぐに、どんどん実行していこう。そう決めたのがコロナ禍が明けた頃でした。先送りしていると先のことはわからないからハードルが高い場所から順に旅行をするサハラ砂漠2022年。気管支の病気がわかり今なら砂塵が体に悪くていけないナミビア2024年。アルゼンティンの氷河2023年。一瞬先は、薔薇色じゃなくて闇かもしれないとあの時悟ったから。
今日はしょうもない記事です。お暇な方だけどうぞ。笑笑ニューヨークに住んでいると、セレブリティやモデル、俳優さん、その他いわゆる有名人と言われる人がとても身近なところにいます。それが日常によくあることなので、だんだん慣れてしまい、よほど推している人にでも会わない限り、みんなそっとしておいてあげるというか、いちいち騒がないというか。娘が小学生の頃は、マイケルJフォックス、ユマ・サーマン、ケビン・ベーコン、ウッディ・アレンなんかが、小学生のお子さんを、毎日のようにご自身
8月になりましたね。今、日本にお住まいのみなさんが海外にご旅行をされると円に換算したお値段に逐一驚かれると思います。photo/pinterestちなみに先日行ったハンプトンのレストランではサラダが35ドルでした。ドルを持っていてもこのインフレには驚きですが、円に換算すると5千円以上。サラダが5千円って尋常の沙汰ではありません。ロブスターが半分入ったシーフードシチューは$781万2千円!ブランジーノのアクアパッツァは$72(これは半分の量)1
熊本地震に被災されたみなさま心よりお見舞い申し上げます。この酷暑の時期に避難所などで大変ご不便な思いをされていると思います。1日も早く通常の生活に戻れますように。また、今は大丈夫でも高齢者の方々は暑い中での非常事態長時間常備薬を飲まず水分補給を怠るなどし体に変調をきたすかたが増えると思います。そんな方々の早め早めの処置がなされますことを祈るばかりです。ニューヨークは豪雨に次ぐ豪雨です。今日はやっと晴れました。一方、カナダ、スペイン、フランスの山火事が大変なことになっています
娘がノルウェイに行っていました。それもロフテンというノルウェ最果ての地で、フィヨルドの北、ノルウェイ海越しにグリーンランドが見え、今の季節でも相当に肌寒い場所です。そんな場所にわざわざ行って何をしたかというと壮大な山々をトレッキングしたのです。‘‘つい先月父娘旅でスペインのバルセロナ→フランスのナボナに行っていたばかりです。こんなことができるのも、コロナ以来ニューヨークで普及した「リモートワーク」のおかげです。コロナには散々苦しめられましたが、前向きな人たち
高市首相が、多くの国民感情や世論を無視してまで天皇制男系男子にこだわるのはなぜ?アメリカのメディアでも話題になっているこの件について、今日は考えてみました。instagramkoushitu.jpよりご自身は初の女性首相となったのに、なぜ、国民の象徴である天皇に関しては、男でなくてはいけないと拘るのでしょう。国民の半数は女性であるのにです。これは明らかに世界の王室のあり方の傾向に逆らっていると言えます。とてもよくまとめられた記事を見つけました。
ワールドカップの決勝戦が、ニュージャージー州のスタジアムで無事開催されました。数日前よりカナダ、オンタリオの大々的な山火事で、ニューヨーク方面にも有害な煙が流れてきており、選手たちの健康を心配し、開催が危ぶまれていました。しかし、前日夜、神風ならぬ、奇跡の神豪雨に見舞われ、決勝戦当日の空は、有害物質はきれいに洗い流され問題なく開催されたのです。とても良い試合でした。0対0で30分の延長線に持ち込み、最後の最後に、スペインがゴールをあげて1点差で勝ちました。こうかくと
もうすぐワールドカップの決勝戦が始まります。ご存じかどうか、ニューヨーク近辺は、数日前からカナダの山火事で有害な空気が風に乗って流れてきており、お隣、ニュージャージーで決勝戦が無事に開催できるかとても心配されておりました。選手たちはマスクをして試合をするわけにはいきません。彼らの体を守るためには試合の延期も考えられたのではないかと思います。ところが昨夜からものすごい豪雨に恵まれ、空の空気は一気に清浄化されました。開催日の今朝はとても気持ちの良いお天気です。無事に試合が
今日の最高気温は37度ニューヨークもスーパーエルニーニョの影響を受けてたまに狂ったように暑い日がやってくる。。。はずでした。ところがカナダのオンタリオで大規模な山火事がありその際の有害な煙がアメリカまで流れてきて空を覆いそれほど暑さは感じない代わり空はオレンジっぽいドヨンとした重い感じとなっています。それほど直射日光を感じない代わりきな臭い匂いがしてわたしの場合は気管支に悪そうなお天気になってきました。いつまで続くのでしょう。今日は上
サッカーのワールドカップにハマっています。本来ならスポーツマンシップに差別意識や政治が介入するのは考えられないことでした。しかし今年はいろいろと物議を醸し出しているワールドカップです。サッカーを見るようになったのは、これまでスポーツ観戦にはまったく興味がなかった娘が、アメリカや日本以外の国の試合も見るほどハマってしまい一緒に見るようになったのがきっかけです。開催地が北米(アメリカ、メキシコ、カナダ各地)であり、アメリカ人たちも多分、初めてといっていいほどの盛り上がりで
ワールドカップはまだまだ続きますが、日本とブラジルの試合は、最後の最後にタッチの差で1点入れられて日本が負けてしまいました。とても残念です。しかし、日本の選手たち、強豪ブラジルと対戦して本当によく健闘しましたよね。素晴らしかったです。ハンプトンのビーチさて、このブラジルとのゲームの前に、ブラジル代表のある選手がインタビューを受けたそうです。「今度対戦する日本代表の選手で一番危険だと思う選手はだれですか?」とのとてもいい質問に、彼は困っ
バルセロナから戻ったばかりですが、今夫は一人でトロントに行っています。冬に購入したアパートの内装を1日も早く手がけたいのと、月一の義母参拝のためです。わたしはしばらく、飛行機に乗る旅行はお休みをいただいています。さて、この日曜日、マンハッタン内でありながら、行ったことがなかった場所に娘が連れて行ってくれました。ダイムズスクエアです。えっ、タイムズスクエアになんでまた?いえ、ダイムズスクエアです。小さな小さなダイムズスクエア
奇跡の勝利を起こしたニューヨーク、マンハッタンに拠点を置くニックスはあれからテキサスでの試合でも奇跡の上塗り。とうとう53年ぶりの優勝を果たしました。そして今日18日はダウンタウンでパレードが開催されました。お祭りに次ぐお祭りです。さて、そんな中わたしは夫と二人でニューヨーク郊外、コネチカット州のウエストポートに行ってきました。義母の父親違いの妹で夫の叔母にあたるアリスが住んでおり、久しぶりに会いに行ってきたのです。ビーチのそばにこんな瀟洒な家が並びます。
昨日のニューヨークは街中に群衆が集まり、まさにパワーが炸裂している感じでした。ニックスがなんとNBAファイナル4戦で、29点差から追い上げ、106点X107点で勝利したのです。こんな快挙は何十年ぶりという感じです。ここ数年全く鳴かず飛ばずだっただけに。しかも最初は、29点も差をつけられていたため、会場だったマディソンスクエアガーデンでも、観客たちは負けることを信じて疑わず、シーンとしていたそうです。まさかそんな奇跡が起こるとはだれも考えなかったのです。だって、29点も
5月のアメリカは卒業式シーズンでした。最近はカラッと空高く腫れ上がった日が多くとても気持ちの良いお天気が続いています。ニューヨークでも大学の卒業式のマントウに学士さまのお帽子を被った人たちが連れ立って歩いているのを見るのは微笑ましい姿でした。娘の卒業式の日、お友だちはみんなあまりに大学生活が楽しすぎて集団で泣いたと言っていました。でも今やそれも懐かしい思い出。お別れのパーティは友人のご両親が所有されているコンドミニアムのテラスで。