ブログ記事2,108件
オオクワガタって、見れば見るほど惚れます。あの迫力を目の前にすると、自分でブリードしてみたくなるんですよね。私も初めてペアリングに挑戦したときは、期待と不安でドキドキしたのを覚えています。でも、いざ産卵セットを組んでみても、メスが全然木を齧らなかったり、割り出してみたらボウズ(0匹)だったりと、正直、最初は空回りばかりでした。やってみて初めて分かる壁が多かったです。オオクワガタの産卵は温度や管理環境に加えて、産卵木の状態と埋め込み方の影響も大きいと感じました。マットは環境を安定
今日の十和田は、一日中よく晴れて、気温は24℃台で、夏日ではなかったものの、暑い秋の日でした。先日、近くにある、”喜栄の森”の中の、「コナラの巨木」を見に行ってみました。入り口は、メタセコイヤの防風林に囲まれていました。大きな看板が立ててあります。以前から気にはなっていたんですが、私有地だということで、見に行ってはいませんでした。喜栄の森に入ってみると、奥に神社があり、その手前のあるのが、コナラの巨木です。これが自慢の幹です。周囲長が3m64cmというのが、県内最大
こんにちは。”ほとぎの里交流館”敷地内のシラカシの木にコクワガタが集まっています。株元に落ち葉を敷いておくと隠れています。日が落ちると木にのぼり樹液を吸うのでしょう。コナラの幹から、わずかに出た樹液にもコクワガタが来ています。クワガタは少ない樹液で良いのですね。ナラ枯れで伐採したコナラの木の切り株にコクワガタが産卵する姿も観察できました。<交流館敷地内のシラカシ><株元の枯れ葉を除くとコクワガタがいます><こちらにも4匹いました><わずかに樹
このご神木は約30年前に当時のS郡М町にあったオオクワの樹です。当時、私の所属していた千葉クワガタクラブの会長が得た情報でした。旧T町の工事関係者がゴルフ場開発で山の伐採工事に入っていました。お昼休みに近くの樹をふと見るとオオクワガタが幹を這っているではありませんか!!驚いた工事関係者は採って家に持って帰ったそうです。会長はその情報を知り、工事関係者にオオクワガタを確認させてもらい木の場所を教えてもらいまし