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今日の十和田は、一日中よく晴れて、気温は24℃台で、夏日ではなかったものの、暑い秋の日でした。先日、近くにある、”喜栄の森”の中の、「コナラの巨木」を見に行ってみました。入り口は、メタセコイヤの防風林に囲まれていました。大きな看板が立ててあります。以前から気にはなっていたんですが、私有地だということで、見に行ってはいませんでした。喜栄の森に入ってみると、奥に神社があり、その手前のあるのが、コナラの巨木です。これが自慢の幹です。周囲長が3m64cmというのが、県内最大
僕なりのクワガタ、カブトムシの採集方法を書いてみようと思います😆参考になるかは分かりませんが笑大前提として僕の住んでる関西での話です💦クヌギ、コナラで採集するとします。※樹液が出始めるのはコナラが先です。では種類から、、コクワガタヒラタクワガタノコギリクワガタミヤマクワガタカブトムシくらいが簡単かなと思います。コクワガタ大体4月終わり〜シーズン中ずっといるイメージです8月になると数は減ってきますが9月にちょっと増えるような気がします。クヌギでもコナラでも取れます。
オオクワガタって、見れば見るほど惚れます。あの迫力を目の前にすると、自分でブリードしてみたくなるんですよね。私も初めてペアリングに挑戦したときは、期待と不安でドキドキしたのを覚えています。でも、いざ産卵セットを組んでみても、メスが全然木を齧らなかったり、割り出してみたらボウズ(0匹)だったりと、正直、最初は空回りばかりでした。やってみて初めて分かる壁が多かったです。オオクワガタの産卵は温度や管理環境に加えて、産卵木の状態と埋め込み方の影響も大きいと感じました。マットは環境を安定
先程、まめだんごの記事が福島民報に載ってると知人が教えてくれた。早速読んでみた。そうなんです。「まめだんご」は幻のキノコなんです。何故そう言われるのかここに詳しく書いてある。原発事故以来ずっと食べることを禁止されていたまめだんご。あれから14年経った。平田村の渡部さんがどうしてもまめだんごを復活させたくて5年前に栽培を始めたらしい。それって偶然だね。私もちょうど5年前にまめだんごの栽培を始めた。裏山を鍬で削ってみたのは細根が出るとそこにツチグリ菌が付くらしいから。手当たり次
今朝も夜明けとともに山へ向かいました。空は雲ひとつなく晴れ渡り、林道に差し込む木漏れ日が気持ちよく、足取りも自然と軽くなります。鳥のさえずりを聞きながら歩くこんな朝は、山歩きをしていて本当に良かったと思う瞬間です。これは何だ?―コナラの枝の不思議な塊―いつものように林道を歩いていると、コナラの枝に見慣れないものを見つけました。オレンジ色から赤褐色をした、丸い塊。果実にしては季節が違う。病気にしては色が鮮やかすぎる。思わず足を止め、写真に収めました。触ってみると、これが驚くほど柔らかい
今日のお庭2025お庭2025年12月16日玄関があるお庭の西側は、唯一、外に向けたお庭。3つのスポットライトに照らされたコナラの紅葉、シラカシ、シマトネリコなど常緑樹の影が家の壁に映し出されて、夜のお庭をしっとりと照らしています。**********仕事から帰る途中の道、ちょっとした楽しみがある。昨年発見したんだけど、いつも通る道をちょっと回り道したら、ライトアップに鮮やかに照らされた家がある。小さな庭とも言えないほどの建物の南側のスペ
身近な樹木をお覚えるコツは目的をハッキリさせる事の大切さを紹介しました。造園技師としての樹木との関わり方なのか?緑地調査などで樹林の木が対象なのか?ネーチャーガイドとしてなのか?目的によって取り組む見方が変わることを紹介しながら野外で実践的に行いました。写真の10種の樹木が写っています。樹木調査員を目指すのであれば、この位置から樹木が識別できると良いと思います。一見難しいそうですが、一つ一つ特徴や見るポイントを解説することでみなさん理解できました。コナラの雄花と雌花を識