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今の住まい、この街に決めるまで、いろいろな条件がありました。利便性や価格。生活のしやすさ。けれど最後に残ったのは、自然が、まだ多く残っていることでした。子どもを育てるなら、空気がきれいで、緑が近い場所がいい。それは、どこの家庭でも思うことかもしれません。しかし私には、もう一つ明確な条件がありました。広葉樹の森があること。クヌギやコナラが残る雑木林があること。埼玉には、まだ雑木林が残っています。落ち葉を集め、たい肥を作る風習もあります。それ
かねてから憧れていた、「ウスタビ蛾の繭」を見せて頂きました。ウスタビ蛾の繭は、それはそれは美しい黄緑色をした繭なのです。初夏に孵化したウスタビ蛾の幼虫は、コナラやカエデなどの落葉広葉樹の葉を食べています。やがて盛夏の頃に独特の形をした繭を紡ぎ、晩秋に羽化します。写真のウスタビ蛾のオス橙色、メスは黄色をしています(ネット画像から)ウスタビ蛾の繭は、東北地方では「山彦」と呼ばれて風邪の予防や魔除けとして小さな子供の着る着物などに括り付けていたようです。ウスタ
ブログスタンプ全獲得おめでとう!▼1月のあなたはスペシャルランクでしたおはよん(=^・^=)🏸ヽ(`▽´)/📣♫わぁーい♫1月もみなさんの応援📣と後押しで朝夕2回の投稿が出来ました♫ありがとうございました♫🙇😭😭😭😭😭あじがどぉ~ぉ~みなさんのブログで沢山の事を学ばせて頂き👍😁立ち止まって考える事も教えて頂きました♫みなさんに導いて頂いて何とか人らしく(笑)過ごせています♫🤣ありがとうございます((o(*⌒―⌒*)o))2月後半もゆるゆると生
本日は午前中、グリーンボランティア活動で山しごとでした。本日のメニューは前回(1月24日)とほぼ変わりませんが、若木は葉が出ていたら種別特定が加えられていました。…が!実際に葉が出ているのは常緑樹のみで、落葉樹はまだです。柳が一番早くて3月下旬、その他は4月にならないと芽吹きません。落葉樹で特定できたのはクヌギやコナラ、サクラを除けばタラノキぐらいです。山菜の「たらの芽」が採れる木である他、春分ぐらいになればネジロカミキリが発生します。クロモジかタブノキでしょうか
先日お試しでやってみた《どんぐりいちご》はあまりうまくいく自信がない。それはこの苗が思ったよりも弱々しくてクラウンがとても小さかったからでもそのあとよそから届いた苗はとても逞しい🤩そこでこのどんぐりいちごの実験をやり直すことにした。そしてそのついでにどんぐりの成長過程を調べてみた。昨年のどんぐりは3月半ばに発芽したこれが7月にはもう立派なコナラの苗木に育っていた。成長のスピードがこんなに早いなんて忘れてたよそしていちごはと言えば6月半ばには赤い実が成るはず。てことは同じポットに植
オガで違う?こんばんは〜今日は暖かい1日で過ごしやすかったー今日はオガについて書こうと思います。幼虫の飼育に菌糸を使用する事でみるみる成長しますよね〜菌糸には、オオヒラタケ、ヒラタケ、カンタケ、カワラ等ありますが種類別に使用する銘柄は違いますよねでも、オガは菌糸の種類が違っても同じオガが使われていたりします。代表的なオガは・クヌギ・コナラ・ブナこちらの3種類がよく使われていますね何が違うのでしょうか?AIに聞くと、こんな回答になりましたクヌギ(王道・パワー型)
よく考えてみたら、どんぐりの根っこはまだまだ小さくてツチグリ菌が付いているとは言え土壌環境を良くするほどのパワーは少ないような気がする。そこでどんぐりに代わる苗木を考えてみた。挿し木したバラとかユスラウメとかどんぐりが成長したコナラとか一つ一つ苗木を顕微鏡で確認したところ菌鞘はしっかり付いていた。先ずはバラ。そして次はユスラウメ。最後はコナラ。コナラは微妙だけどねこれらをポットに植えてそこにいちごの苗を植えてみたらどうかな今度いちごの苗が届いたら2回目の実験をやってみよう。私が
久しぶりにヒレンジャクの群れに出会いましたが、コナラの大木に止まっていて、暫くすると飛び去ってしまいました!ヒレンジャクの群れ飛び立ちました!約40羽の群れ遠くへ飛び去ってしまいました!ジョウビタキ自宅近くの緑地にいるお友だち!ダイサギ🟦西大池沿い背景の人工物はニンジニアスタジアムの投光器です!オカヨシガモ🟦西大池アイガモ🟦通谷池こどもの城のスワンボート乗り場の近くで会えます。今日は「臨時休園中」でした。この子たちは3きょうだいなんです!「3きょうだい」について詳
林業というと「木の仕事」と思われがちですが、現場にいると、実際に向き合っているのは木よりも「人」だと感じることが多々あります。焦り、慣れ、思い込み、無理。事故やトラブルは、たいてい森に入る前から始まっています。今日は、林業の魅力シリーズを続けてきてあらためて強く思っていることを書きます。「林業より先に、私が見ているもの」についてです。林業の魅力シリーズ第405弾「里山をつくってきた“薪炭林の木たち”」はじめに森は、昔から「使う場所」でした。今のように伐って、売
みなさん、こんにちは。穏やかな日でしたね。あと数日続くみたいです。さて、3/14に行う「きのこ栽培教室」に使う原木の準備をしました。コナラシイタケのコマ菌用原木です。90cmに玉切りしてあります。写真にはないのですが、ヒラタケのオガ菌用原木のサクラは100cm太めです。ワイヤーで山側に分かりずらいでしょうが中央に線が走っています。ワイヤーで引っ張っているんです。そのまま道路を塞ぐように倒すかと思ったら、道路沿いに枝払いと玉切り道路端に
1月25日活動日レポートです。1月25日の活動日は冷たい西風が吹きしばれました。それでも作業をしていると体が温まりました。水田班は谷形部登り口の草刈りをしました。竹林班は最南端の竹林の草刈りと竹の伐採をしました。【作業中】【作業後】谷形部も竹林もすっきりした景色になり気持ちよく終了しました。【竹林の草刈り】【竹の伐採】城北工生の生徒さんは刈り払い機が未体験なので取扱いの実習を行いました。回数を重ねて上達してほしいと思います。水田、竹林班E.K
1月24日(土)天気晴1月生き物倶楽部テーマ観察会・常緑樹1時に里山民家事務所に集まったのは7名先ずは今回のねらいや常緑樹についての座学狭山丘陵に生えている樹木の総数は353種そのうちの79種が常緑樹宮野入谷戸には何種の常緑樹があるか探して、葉を採取するのが今回のねらいですその後フィールドに出ました里山民家の生け垣のヒイラギモクセイモクセイ科モクセイ属の常緑小高木でヒイラギとギンモクセイの交雑種葉は対生につき、硬い革質で棘状の鋸歯ヒイラギナン
【ナラ枯れが北海道に拡大】温暖化で原因虫が越冬可能に!?生態系への影響懸念[R8/1/27](1)※自演防止@jien1:■忍【LV37,しんりゅう,JK】第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb:26/01/27(火)08:08:06ID:???2023年、北海道で初めて「ナラ枯れ」の被害木が確認されました。「2020年にナラ枯れの原因とされるカシノナガキクイムシ(以下「カシナガ」)の個体が初めて発見され、2023年以降ナラ枯れの被害が拡大してきています」(北海道立総合研究機構・
先週、埼玉わっしょい大使の活動として、秩父市久那地区の山田農園さんへ、原木椎茸の取材に行ってきました。実はこの久那地区、かつては原木椎茸の生産者が10人ほどいた地域なんですが、今、原木栽培を続けているのは山田農園さん一戸だけなんです。山田さんと椎茸県からの資料によると、埼玉県内の原木椎茸生産者は、平成17年には約200戸ありましたが、現在は45戸まで減少しています。山田農園の山田さんは、椎茸づくり一筋58年。昭和58年に発足した「きのこ振興会」にも関わりながら、ずっと原木椎茸を作り
寒い~寒い~とうとう今朝は、こちらでも氷点下を記録しました。この寒さは週末まで続き、所によってはこれからJPCZが流れ込んで大雪になる所もあるそうです。日本海側の大雪は続くようですから、充分お気をつけください。寒いからと言って、毎日の日課を欠かしてばかりはいられないので、思い切って外歩きに励みました。外は陽が射して、良い気分転換になりましたよ♪『公園の裸木たちも震えていました(笑)』『コナラ』『街
オオクワガタって、見れば見るほど惚れます。あの迫力を目の前にすると、自分でブリードしてみたくなるんですよね。私も初めてペアリングに挑戦したときは、期待と不安でドキドキしたのを覚えています。でも、いざ産卵セットを組んでみても、メスが全然木を齧らなかったり、割り出してみたらボウズ(0匹)だったりと、正直、最初は空回りばかりでした。やってみて初めて分かる壁が多かったです。オオクワガタの産卵は温度や管理環境に加えて、産卵木の状態と埋め込み方の影響も大きいと感じました。マットは環境を安定
←ブログ村の盆栽カテゴリーの投票ボタンです♪良かったら押して行ってくださいねこんにちは。風で鉢が飛んで実生のコナラ4年生の駄温鉢が割れてしまいました時期ではないですが、露出していてやたら乾くのでついでに剪定しつつ植え替えちゃうことにしました微妙に根を捌いてスリット鉢に根上りっぽく植付けてみましたお仕事で茨城方面に(*^_^*)郡山よりずっと暖かいです。空が明るいと気持ちも上がりますねお昼また食べ過ぎちゃいました(;'∀')日立で人気のお肉屋さん「ミートセンターはしもと」
ヤマザクラ(山桜)ホオノキ(朴の木)コナラ(小楢)にほんブログ村人気ブログランキングへ
昨日、昼食を済ませてから散歩に出掛けると、いつもの小山でヒレンジャクに出会えました!いつもの柿の木は実が無くなりましたが、園路の反対側にある柿の実を食べていました。こちらの木は園路のすぐ側にあるので、🚶歩く人が来ると直ぐに飛び立ちます。私は、山側の木々に隠れて撮影しましたが、逆光で思うようには撮れませんでした。動画∶完熟柿を食べるヒレンジャクゲストはヒヨドリ!食事が終わると近くのコナラの大木に止まって休みます!🤠ヒレンジャクの警戒心が、やって来た頃より少し和らいだ気がします!食事
生垣になっている。ウバメガシ(姥目樫)ブナ科コナラ属Quercusphillyraeoidesイマメガシ(今芽樫)、ウマメガシ(馬目樫)の別名を持つ(2026.01.16月見山)☆ケウバメガシ(毛姥目樫)ブナ科コナラ属Quercusphillyreoidesf.wrightii葉裏に毛が多い。表面にも星状毛が残る。『ウバメガシ(姥目樫)2025-1』海辺に多く育つドングリの樹【画像追加2025.12.02】☆▲民家の生垣に残る木に花が咲いた。▲☆中学校の生垣
ドングリからの芽生えで一番目立つコナラ。大きく育ったのは見かけないけれど。コナラ(小楢)ブナ科コナラ属Quercusserrata林神社の西斜面にはコナラのドングリが散らばっている。(2026.01.12林崎町)『コナラ(小楢)2025-1』コナラの秋姿【画像追加2025.12.16】☆(2025.10.21明石公園)☆(2025.11.30明石公園)☆昔は三笠山と名乗っていた場所。公園の最…ameblo.jp☆このAmebaブログに上げた記事一覧自作目次ペ
9:00現在の気温-7.1度、最低気温-12.2度(昨日の最高気温-2.2度)御嶽山は綺麗に見えています天気や温度変化が毎日大きく参りますね案内所前の道路も昨日までは圧雪でしたが今朝は綺麗に乾いています日陰は凍結していますので気を付けてくださいねもちろん体調管理も歩道には雪があります7時半の木曽馬の里足跡もなく綺麗な雪原となっていましたコナラとブルーベリー
「落とし物は交番に届けないとならないの?」「ううん、落ちたままにしといてね」「どうして?」「そうじゃないと、芽を出すチャンスがなくなるから」◇◇◇落ちる、落とす、はあまりいい場面では使われませんが、落ちなければ始まらないものもあるんです。そう、植物の種子ですね。地面に落ちるからこそ発芽の機会が巡ってくるわけで、あの手この手で落ちまくります。ニワウルシ(シンジュ)風に乗せて種子を散らすタイプですね。種子には翼(よく)があり、ふるふる震えるようにして舞い飛びます。カエデやマツ
新年早々、ビッグなお年玉です。間伐ボランティアでお世話になっている山主さんから昨年に引き続きコナラを軽トラ一杯分、それも薪サイズに玉切りした原木を頂きました。このコナラは昨年秋に自分で伐倒した大木だったのでうれしさも倍増です。間伐ボランティアでは主に杉やヒノキを伐倒しているので薪の原木を大量に入手できる環境にはありますが、山から車道まで搬出するのが困難な現場がほとんどです。今回の現場は林道脇が伐倒現場だったので軽トラを横付けして積み込むことができました。感謝感謝の年初めにな
冬の散歩は、上を向いて歩くのが楽しい。葉がないので、木の形が、よく分かる。ヌルデ荒れ地に生えて、速く横に広がり、光合成の場所取り合戦をするので、枝は、3つに分枝している。実がぶら下がって、小鳥たちの大事な食糧。ここで待ち伏せすると、小鳥に出会えます。アカマツも同じく荒れ地に生ええるが、こちらは、早く上へ伸びて、光を確保する作戦。若い松は、迷わずまっすぐ上へ枝を伸ばす。中生代に栄えた裸子植物は、このように、上へ上へと伸びる
昨日のつづき・・・コナラも植え替えました水で余分な土を洗い流して根をカット同じ鉢に植え直しました
2026年1月のハルニレです^^葉っぱは全部落ちました。。。こちらが昨年の11月のハルニレです。葉っぱが半分ぐらい落ちた状態ですが、それでもすごい量ですよ。毎年、熊手で集めてチビリヤカーで腐葉土置き場へ運びます。何往復などと数えたことなどありませんが(笑)そして今回はじゃ~~~んミナト芝生用手押し式スイーパーSWP-530A[掃除機芝用落ち葉芝刈り機芝刈り用品芝刈機]楽天市場実は芝生を刈っ
東南隅櫓と紅葉紅葉の光景が昨年内に収まらず、年を越してしまいました。かなり季節外れになりましたが、お付き合い願います。北大手門二条城を出てから、もう少し散歩しようと、東外堀沿いを廻って、北大手門から北外堀の小さな紅葉林まで歩いた。この場所は日当たりも良く、紅葉は真っ赤に染まっていた。北外堀の紅葉林この紅葉林の向かい側の外堀北石垣は、1624年(寛永元)
年が明けてクリやコナラの葉もすっかり落ちましたそこで、毎年恒例の腐葉土づくりベニヤ板で囲んだ場所に落ち葉を入れますそして発酵促進のため鶏糞投入量は適当たっぷり水をかけます水分がないとなかなか発酵しません最後に踏み込んで圧縮しますこれで完了1年後には腐葉土の出来上りこれを果樹のまわりに入れて土づくり!
昨年、ツチグリの人工栽培に挑戦したが子実体はできなかった。でもまだ諦めない。ちょうど1年前のブログを載せてみます。今年の仕事始めはなんと昨日だった。どうしても顕微鏡で確認したいものがあった。それはドングリにツチグリ菌を付けて庭で露地植えにしたコナラだ。今、菌根はどれくらい育ってるだろう🤨この茶色の糸が二次菌糸だ。うまく行けば今年の6月には子実体のまめだんごができるはずだ昨年森林総研にメールを出してお返事が届いたがコナラに共生したツチグリ菌の菌根はこれだと言う。この黒い線状の束が菌糸束ら