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かねてから憧れていた、「ウスタビ蛾の繭」を見せて頂きました。ウスタビ蛾の繭は、それはそれは美しい黄緑色をした繭なのです。初夏に孵化したウスタビ蛾の幼虫は、コナラやカエデなどの落葉広葉樹の葉を食べています。やがて盛夏の頃に独特の形をした繭を紡ぎ、晩秋に羽化します。写真のウスタビ蛾のオス橙色、メスは黄色をしています(ネット画像から)ウスタビ蛾の繭は、東北地方では「山彦」と呼ばれて風邪の予防や魔除けとして小さな子供の着る着物などに括り付けていたようです。ウスタ
前回の最後にも書きましたが。対馬クワガタ採集に気づいたらまた来てました。もはや病気です。3回戦目着いてそうそう、うーん、壱岐かな?ここは。既存と開拓を繰り返す。しかし、嘘のようにカブトムシしかいない。150匹は余裕で見た。ヒラタの数も前回よりも激減している。なんのも調べずに入ったエリア、カラッカラすぎて全く居ない、、ネブトはそれなりに。でも大歯は1頭だけだった(画像無し)流石に3回も通うと、大抵のエリアは入るので仲間とポイントが被ったりも、、変なところも入りまくりました
家の近くに小さな小さな公園があって、ドングリの木が植えてあるのです。この季節にはいつも小さなドングリが転がっていて、今年のドングリを拾って―、ドングリの豆皿に載せてみました。これやってみたかったんです。満足です。ところで、ドングリってたくさん種類があるでしょ。以下がネットのドングリ図鑑なんですが、https://acorn.okamura.co.jp/archive/acorn-book/これで見ると、公園のドングリはコナラでしょうか。ドングリの帽子のよ
楢(ナラ)とオークは、どちらもブナ科コナラ属の広葉樹ですが、日本国内や欧米での呼称や用途に違いがあります。また、木材としての性質や見た目、産地などでも異なる特徴があります。以下で詳しく説明します。1.樹種と呼称の違い楢(ナラ)主に日本やアジアで自生する樹種で、日本ではコナラ、ミズナラが代表的です。日本国内では「楢」という呼称が使われますが、欧米では「オーク」として扱われることもあります。オーク(Oak)欧米での「オーク」は、ナラ属(Quercu