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第3話(後編)「全部、聞こえていた」「……ち、違……う。」義父のかすれた声に、その場にいた全員が動きを止めた。脳梗塞の後遺症で、義父は長い文章を話すことが苦手になっていた。それでも、その日は違った。義父は震える左手でテーブルを押さえながら、ゆっくりと顔を上げた。視線の先にいたのは、義姉だった。「父さん、大丈夫?」義姉が笑顔で近づこうとすると、義父は小さく首を横に振った。「……由美さんは……」「毎日……来てる……。」「朝も……夜も……。」言葉を絞り出すたびに息が乱れる。
わくわくサロンの谷山です(^-^)普段は初台でパソコン教室をしています。ようやく朝夕は秋の訪れを感じられるようになりましたね。体調を崩されませぬようお過ごしください!さて、9月25日(金)講座開催のお知らせです。講師は、小島明子さん。今月のテーマは、「お金とエンディングノートで考えるこれからの暮らし」簡単な家族図を作ったり、「自分史」のさわりを書いてみたり……。難しい話を聞くだけではなく、実際に手を動かしながら、一緒に楽しく整理していきます。そして講座のはじめには、パ
「本当は、どうしたい?」自分に問いかけて気づいたこといつも来てくれてありがとうございます🌸いいね、フォロー励みになります☺️先日、「私、本当はどうしたい?」という講座に参加してきました。この言葉。誰かに聞かれることはあっても、意外と自分自身には聞いていなかったような気がします。まずは、モヤモヤを書いてみる講座では最初に、自分の中にあるモヤモヤを書き出しました。そして、その一つひとつに問いかけていきます。「本当は、どうしたかった?」さらに、「その奥にある、自分が大
退院前カンファレンス来週、夫が退院し、自宅での療養が始まります。それに合わせて、退院前カンファレンスが行われました。退院前カンファレンスとは、退院後の生活について、病院と在宅医療、介護のスタッフが集まって、患者の状態や必要な支援を共有する場です。病院側と、退院後に受け入れる側の医師や看護師、ケアマネジャーなど、10人を超える人が集まりました。夫が自宅で安全に過ごすための準備や注意点について、細かく情報共有が行われました。介護ベッド夫は今、2階の寝室にある二段ベッドの下で寝ていま
漫画『だからわたしは41歳年上の夫と暮らしてます』の原稿に入りました!「今まで入ってなかったのかよ?」って?😅今までやってたのは〝絵コンテ〟。つまり、構成を練っていました。なのでいよいよ出版に向けて11月に入ってから執筆に爆走しております💨ただ、そんな中でのべつまくなしにセンセーが覗きにきたり👀気づくと家を出て警察のお世話になってたり👮排便の処理がうまくできていなくて家のあちこちにうんちをくっつけちゃったり…😂まぁ、時間をとられるわけです。張り切る気持ちがあ
採血💉薬💊デカドロン(副腎皮質ホルモン剤)ダイフェン(抗菌薬)タケキャプ(胃薬)午前中に再度がん相談室へ在宅医療について、まず在宅医師を決め、ホスピス病院と繋ぎその後ケアマネジャーを決めるのが良いのではとアドバイス私が在宅医を決めたら、こちらから連絡してみますとの力強いお言葉🙏次に担当医に全脳放射線治療後の夜頭痛と嘔吐🤮が有った事を伝えて薬💊を処方してもらった。デカドロンは特に痛み止めでは無く、炎症やアレルギーを抑える。副作用は食欲増加・不眠等😳インターネットより
今日は整形外科…。こちらは私も通院しております。今日の予約時間を確認したところなんと‼️9/15に予約が…😅すっかり忘れてました〜😱お医者さんに誤ったところ…『よくある事です』と、言って下さいました〜。そして…今は皮膚科の駐車場で待機中。私のお休みは母のものなので…次々…あっち、こっちとまたしても病院のハシゴです…。そして、次のお休みは…地域包括支援センターのケアマネジャーさんが実家に来るので…。『立ち会って〜』みたいな…😅まぁ…イイんだけどさ〜。わざわざ
大阪在住ケアマネのヒロです。昨日、実地立ち入り調査が終わりました。ケアマネジャーの書類監査です!この日のため、事業所全ての書類関係を約1ケ月、調査しました。今、久しぶりにブログが書けて幸せです!今まで以上にブログを配信していきます。ブログの配信が止まって、心配のメールを送っていただいた皆さん、本当にありがとうございました。無料講座のエントリー中の方々もありがとうございます。10月中旬の開始に向けて、具体的に始動します。楽しく勉強
こんばんは。大好きな安城市の在宅医療に貢献したい!日だまり訪問看護ステーション看護師山田万理です。「私ね3日くらい前にこの人に言いたかったことをぜーんぶ吐き出したの。すっきりしたわ。この人の言うことが聴きとれなくて聞き返すと怒ってくるから一言一句聞き逃すものかって高価な補聴器まで買ったの」30分ほど前に腎不全末期の夫を看取った妻が在宅医が死亡診断書を作成しているそばで言う。雰囲気からして温かいエピソードではなさそうだ。「補聴器買って万全な体制で
こんにちは、リハビリテーション部です!今回は先日行われた病院・ひまわり在宅サポートグループ・老健しおんの合同事例共有会の様子を紹介したいと思います。この共有会は中央介護支援センターの木原所長が発起人で、「入院から在宅まで連携して支援できるグループの強みを活かしたい」「お互いの特徴・役割を共有・理解することでソーシャルワークの質をさらに高めたい」という🔥熱い思い🔥から昨年度より行われていました。私たちセラピストも、在宅生活を支えるケアマネジャーがをはじめ、関わる他職種の
デイサービス内で危険な行為と言えるもの。それは「利用者同士での金品」のやり取り。これは何かと言いますと、例①)いつもお世話になっている~~さんに「少ないけどこれを受け取って」。と職員は勿論。家族も知らずに他の利用者にお金を渡す行為。例②)飴玉を初めとしたお菓子の受け渡し。凄い場合は医薬品の譲渡。結論。例①、②共にトラブルの元凶となります。お金は基本的にデイサービスには持参しません。良くてもカット代位です。また、必要であれば必ず施設側から本人、家族にその旨を伝えます。
先日、ご利用者様との会話。「今年も残り100日切ったんだって、さっきニュースでやっていたよ」「え~💦なんと!?1年あっという間で早すぎますね💦」いよいよ残り100日を切っているようです💦年々月日が流れるように過ぎていくように感じますそんなこんなで、今月のねこのて通信です①9/2(水)「介護離職を防ぐための介護保険活用と職場の両立支援」講師一般社団法人中小企業家同友会札幌支部の経営厚生労働委員会よりご依頼いただき、「介護離職を防ぐための介護保険活用と職場の両立支援」について講
2部に分けて投稿しています本文はこちらです看取りケアの技術医師や家族を呼ぶタイミング家族を呼ぶタイミング・ご家族を呼ぶのは、基本的に、回復の見込みがないという判断をしたとき、急変したとき危篤状態の兆候があらわれたときなどですが入所者さんの希望も聞くようにします。・意識がはっきりしているうちに話したいことがあるというような場合は、適宜連絡を取りましょう。・危篤状態の兆候があらわれてから、実際に亡くなるまでの時間は人それぞれです。・あっという間の
訪問看護では、どんなことをしてもらえるの?「訪問看護という言葉は聞いたことがあるけれど、実際には何をしてもらえるの?」そのように思われている方も多いのではないでしょうか。訪問看護は、看護師やリハビリスタッフがご自宅へ伺い、病気や障がいがあっても、住み慣れた場所で安心して生活できるようお手伝いするサービスです。今回は、訪問看護で受けられる主な支援をご紹介します。【健康状態の確認】体温、血圧、脈拍、酸素飽和度などを測定し、体調に変化がないか確認します。いつもと違う様子が見られた場合は、