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こんにちは。きのう、このニュースがXでトレンド入りしていました。私は、日経新聞の会員なので全文を読みましたが、有料記事なので概要をまとめました。在宅介護、母の最期に後悔訪問診療巡る訴訟「治療していれば死亡回避できた」医師側の過失、執念の追及-日本経済新聞大切な家族との別れが望んだ形ではなかったとしたら――。都内に住む50代後半の女性は在宅で介護した母の最期に納得できない思いを抱えていた。訪問診療の医師が肺炎と診断しなかった過失があるのではないか。女性が訴えた裁判で、医
👴👵【介護を支える現場を守る!】川口市議会6月定例会で、介護保険事業について質問しました。高齢化が進む中、介護サービスを安定して提供するためには、介護事業者や地域包括支援センター、ケアマネジャーを支える取り組みが不可欠です。今回は、主に3点を取り上げました。🔹①介護報酬の地域区分について川口市は現在10%の地域区分ですが、近隣自治体との格差や人件費・物価高騰を踏まえ、地域区分の見直しによる介護事業者への影響を指摘。➡️市からは、令和9年度の介護報酬改定に向け、国へ早急に申し
ホストという職業は、私とは正反対の人たちのいる世界。毎日何百万売り上げたとか、歌舞伎町で何位になったとか。そんなお酒を飲んでどんちゃん騒ぎするイメージを変えたローランドさん。彼の言葉には学ぶことが多くあります。私も哲学の本を読むことが好きなのですが、ローランドさんといい、美輪明宏さんといい、どうしてあのように説得力のある話し方ができるのか不思議でなりません。哲学的に話すケアマネジャー。そんな立ち位置も悪くないなと、疲れた体でぼんやり思いました。ローランドさんの明言について
泉北ニュータウン考察高齢化社会。女性一人暮し世帯の増加問題。泉北ニュータウンの現状と考察:高齢化社会と女性一人暮らし世帯の増加泉北ニュータウン(大阪府堺市南区を中心に和泉市にまたがる、1967年まちびらきの西日本最大級の計画的住宅地)は、高度経済成長期のベッドタウンとして開発され、ピーク時(1992年頃)に約16.5万人を記録しました。現在(2025年末時点)は人口約10.9万人前後、世帯数約5.5万世帯程度まで減少しています。計画人口18万人に対し、急速な人口減少と高齢化が進行中です。
「いいことをする」だけでは、社会は回らない。『論語と算盤』を読んで考えたこといつも来てくれてありがとうございます🌸いいね、フォロー励みになります☺️「論語と算盤(そろばん)」渋沢栄一さんの有名な本です。少し難しそうなタイトルですが、今は漫画版などもあり、以前より手に取りやすくなっています。私なりに、とてもシンプルに捉えると、「論語」は、心や道徳。「算盤」は、お金や経済。人を思いやること。感謝すること。誰かの役に立つこと。もちろん、とても大切です。でも、それだけで
今日のランチは王将食べっぷりを見ていると、量自体は確実に減っています…が(笑)リブレの波形を遡って見ているとまあ、夜にお菓子食べてるよね息子なりに多少は気をつけていますが、私はこれ以上は言わない(笑)親子仲がギクシャクするから明日から実習なので、床屋にも行って準備は万端実習ではエプロン着用紐が結べないので、そこはサポートして欲しいとジョブコーチにメールはしました息子の就職息子自体は、受け入れてくれるなら、特に希望はない様子就労支援サービスも10月末までジョブコーチは
第2回「お母さんはあなたに会いたくないと言っている」その言葉は本当に親の意思ですか?高齢親の囲い込みについて相談を受けていると、非常によく出てくる言葉があります。「お母さんは、あなたに会いたくないと言っている」「お父さんが、もう連絡してくるなと言っている」この一言を聞いて、深く傷つく方は少なくありません。「私はそんなに嫌われていたのだろうか」「最後に会ったときは普通だったのに」何度考えても理由が分からない。そして、「本人が会いたくないと言っているのなら、もう仕
【ケアマネジャー】カスハラ経験8割複数人訪問、人手不足で壁高く1蚤の市★垢版|大砲2026/09/07(月)14:23:58.21ID:WB+mtGgY9埼玉県川口市で起きた殺人事件を受け、ケアマネジャー(介護支援専門員)が訪問業務に不安を募らせている。国や自治体は「複数人訪問」を後押しするが、現場は人手不足だ。8割がカスタマーハラスメントを受けたとの調査もあり、1人で抱え込まないよう悩みを共有する動きも出てきた。「あすは我が身かもしれない」「利用者家族から執拗に暴言を受けて
令和7年度全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議で改正居住セイフティネット法を国交省から説明、相続を伴わない終身賃貸契約とか死後遺留物処理の盛り込みそして家賃債務保証事業者の認定制度などが実施されている。単身者の居住確保を応援するのでケアマネジャーも居住支援協議会の動きを知っておきたい。
はじめに現在の日本は、人口の年齢構成の中心がおよそ50歳となり、高齢化と少子化が同時に進む「50歳社会」に入りました。介護を必要とする高齢者は年々増えていますが、その一方で介護を担う人材は減少し続けています。つまり、「介護を必要とする人」と「介護を支える人」のバランスが崩れていることが、現在の介護業界が抱える最大の課題です。この問題は介護施設だけの話ではありません。訪問介護サービスの縮小、介護職員不足、介護離職、地域交通の減便、買い物支援の不足など、私たちの生活全体に大きな影響を及ぼして
前回の記事では、認知症の方が「物をなくした・盗られた」と言うのはなぜなのかについてお伝えしました。今回は、認知症介護をしていると、一度は経験することがある「家に帰りたい」という訴えについてお話しします。「家に帰りたい」「もう帰らないと」「ここにいても仕方がないから帰ります」自宅にいるにもかかわらず、何度も「家に帰りたい」と言われることがあります。介護する側からすると、「ここが家なのに……」「どうして分かってくれないの?」と思ってしまいますよね。でも、本人にとっては、今いる場所が
今年の6月、17年間続けた会社員を辞めました。福祉の仕事を17年。そのうち12年は、ケアマネジャーとして働いてきました。ずっと続けてきた仕事を辞めて、結婚して、引っ越して、暮らしも、働き方も、大きく変わりました。会社員を辞める前は、「辞めたら、どんな気持ちになるんだろう」と思っていました。ずっと働いてきたから、仕事がなくなった自分を想像することが
認知症の母親を介護している、芸人さんのにしおかすみこさん。やはり認知症の母親を介護した脳科学者の恩蔵絢子さん。二人が共通して言っていたのは、「どこに相談してよいか分からなかった」「友人に勧められて地域包括支援センターに相談した」ということでした。在宅介護の世界では当たり前の地域包括支援センター。今はシニアサポートセンターとも言います。この組織がなぜ世の中に広がらないのか?結局介護に携わる人が発信していくしかないのかもしれませんね。
8月31日介護認定の新しい審査結果がケアマネジャーから知らされた!“要介護1”に認定されました!・・・「やっぱり要支援2は駄目❢だったか😰」とガッカリ肩を落としたが「週2回リハビリには行けるんですがまさか“要介護1”になるとはね❢」「エッ❢要介護ですか❓️」「はい❣いきなり要介護になっちゃいました!」確かに介護認定更新の調査の時に何とか要支援2になって週2回リハビリを受けられるようになりたい😂最近尻もちをつきそうになったり左足の踏ん張りが弱く転びそうになることが多く
令和7年度全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議にこども家庭庁から旧優生保護法に関して国としての謝罪と補償に関して資料が出されている。旧優生保護法は成立当時から憲法違反と認めた文書で、当事者関係者には複雑な思いがあると思う。ケアマネジャーの利用者の中には該当する高齢者もいるかも知れない。
昨日9月4日は、スタッフ面談からスタートしました。これまでのいなえ部署からとりいもと部署へと場所を移し、居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、デイサービスのスタッフの皆さんと、一人ひとりお話をさせていただきました。普段の業務の中では、なかなかゆっくり話すことのできないこともありますので、こうした面談の機会に、仕事のことだけでなく、日頃感じていることや困っていること、これから取り組んでいきたいことなど、いろいろな話を聞かせてもらっています。今回、時間の都合で面談できなかったスタッフの皆さ
私は、AIとケアマネジメントには、高い親和性があると考えています。その理由は、どちらも、集まった情報を整理し、複数の情報の関係性を見ながら、もう一度つなぎ直していくことができるからです。例えばICFで考えると、集まった情報を、健康状態心身機能・身体構造活動参加環境因子個人因子などに一旦分けて整理します。しかし、ケアマネジメントは「分けて終わり」ではありません。それぞれの情報がどう関係しているのかを見ながら、「本人の望む暮らしに近づくためには、何が必要なのか」という視点
第3話(後編)「全部、聞こえていた」「……ち、違……う。」義父のかすれた声に、その場にいた全員が動きを止めた。脳梗塞の後遺症で、義父は長い文章を話すことが苦手になっていた。それでも、その日は違った。義父は震える左手でテーブルを押さえながら、ゆっくりと顔を上げた。視線の先にいたのは、義姉だった。「父さん、大丈夫?」義姉が笑顔で近づこうとすると、義父は小さく首を横に振った。「……由美さんは……」「毎日……来てる……。」「朝も……夜も……。」言葉を絞り出すたびに息が乱れる。
DoctorsFile(ドクターズファイル)というサイトで、今までお世話になった先生の記事を読んでいました。総合病院(地域がん診療連携拠点病院)に紹介状を書いてくれた駅前のクリニックの先生は「院長は肝臓が専門」という紹介文がありました。そっか!!!この先生がエコ-で肝臓を診てくれたから【神経内分泌腫瘍】が見つかった可能性が高いと思っています。当時は胃炎だと思っていたから。一番最初に行った近所のクリニックは問診のみで胃薬の処方で終了でした。でも、何となく違う気がして少し大きめの駅前の
~リクルートスーツ何とか着られた・・・~面接何を着ていいのかな・・・迷って考え付いたのは、昔、ケアマネジャーの就職した時に買ってくれたスーツ。着られるかどうか心配だttけどセーフ。何とかスカートもスーツの上着のボタンも留められた。10年以上も前のスーツ着られた自分に、びっくり。これもしかしたら、コロナのお陰かも。食事がとれない時期が、続いたので、それが今の結果になったかも。リクルートスーツは何とかなったけど、歳を考えると、ちょっと恥ずかしかたけど、面接の時の礼は、尽くし
前回の記事では、認知症の方が「病院に行きたがらない」のはなぜなのかについてお伝えしました。今回は、認知症介護をしていると悩むことの多い、「物をなくした・盗られた」と訴える行動についてお話しします。「財布がなくなった」「誰かに盗られた」「あなたが持っていったんじゃないの?」このような訴えが何度も続くと、家族としてはどう対応すればいいのか分からなくなってしまいますよね。「ちゃんと探したのに……」「盗っていないのに疑われるのはつらい」そう思ってしまうのも無理はありません。でも、本人か
最近、ケアマネの仕事をしていて、「なんか、違うな」そう感じることはありませんか?書類を書いて。記録を残して。サービスを調整して。関係機関に連絡して。制度のルールを確認して。そして、また書類を書く。もちろん、どれも大切な仕事です。でも、それだけになってしまったら、ケアマネジャーは、いったい何の専門職なのでしょう。私は思うんで
第3話(前編)「介護なんて、大したことしてないじゃない。」日曜日の朝。私はいつもより一時間早く義実家へ向かっていた。今日は介護認定更新のため、ケアマネジャーと市の認定調査員が訪問する日だった。本来なら夫も同席する予定だった。しかし急な出張が入り、来られなくなってしまった。「本当にごめん。」昨夜、申し訳なさそうに電話をしてきた夫を責める気にはなれなかった。悪いのは夫ではない。そう自分に言い聞かせながら、私は玄関の扉を開けた。「おはようございます。」義父はリビングの椅子に座り
第2話(後編)笑顔の裏で、義姉はすべてを押しつけていた義姉が帰ったあと、私は流し台の前で洗い物をしていた。シンクに響く水の音だけが、静かな家の中に流れている。「来月の通院、お願いね。」義姉の何気ない一言が、頭から離れなかった。お願い、ではない。最初から私が行くことを前提に話していた。夕方、ケアマネジャーが来宅した。今後の介護サービスについて相談するためだった。「デイサービスの日数を増やすこともできますよ。」「ご家族の負担も軽くなります。」私は思わず顔を上げた。「ぜひ検討
介護・福祉の現場では、制度改正や報酬改定、厚生労働省からの通知、各種調査の結果など、毎週多くの情報が発信されています。最新福祉情報サイト〖介護キャンパス〗では、その中から現場や事業所運営に関係の深い情報を選び、〖週刊〗介護・福祉Newsダイジェストとして紹介しています。今回は、2026年8月29日~9月4日に発信されたニュースから、2027年度介護報酬改定、科学的介護情報システム「LIFE」、最低賃金、介護職員等処遇改善加算などの動きを取り上げます。介護キャンパスで読める今週の
おはようございます!✨特養ケアマネのこむぎです特養での現場→相談員を経て現在はケアマネをしていますご家族様の困りごとが少しでも軽くなればとブログを書いていますさて、今回のテーマはこちら!💬こんな疑問はありませんか?「認知症って、ぜんぶ同じ『物忘れの病気』じゃないの?」「お医者さんから病名を言われたけれど、タイプによって何が違うのかよく分からない…」実は「認知症」というのはひとつの病名ではなく、脳の病気などによって生活に支障が出ている「状態」を表す言葉なんです原因となる病気
最近の記事は後ろ向きで、読んでいてもつまらないだろうなと思います。売り上げが伸びない苦しさは、たとえ、事業所を閉鎖したとしても、雇われの身に戻った時にとても役立つと、そう感じています。
ケアマネジメントについて考えていると、どうしても気になることがある。それは、「この人の問題は何だろう?」というところから始めていないだろうか、ということだ。本人の状態を把握する。疾患や心身の状態を確認する。生活上の問題やリスクを探す。その原因を考える。そして、その問題を解決するために必要な支援を考える。一見すると、とても合理的な思考に見える。しかし、ここには一つ、大きな落とし穴がある。「問題」は、誰にとっての問題なのか支援者から見ると、「一人で外出するのは危険だ」「服
「それはハラスメントです」で終わっていい?介護現場で考える“守ること”と“対応する力”いつも来てくれてありがとうございます🌸いいね、フォロー励みになります☺️昔、施設で夜勤をしていた頃のことです。夜、お部屋を回っていると、ある男性利用者さんがベッドの端に寄って、「あんたも、ここに寝なさい」と、私が寝る場所を空けてくださることがありました😂私は、「まだお仕事があるから、またね。先に寝ててね〜」と声をかけて、次のお部屋へ。当時は、それで終わっていました。でも今だったら、
第1話(後半)義姉「介護は嫁の仕事でしょ?」――その一言を録音していました。義母が広げた紙には、大きく「介護当番表」と書かれていた。朝食、昼食、夕食。通院、入浴、買い物。細かく項目が並び、曜日ごとに担当を書き込めるようになっている。「みんなで分担できれば、お父さんも安心よね。」私はそう言って、ペンを手に取った。すると義姉の真理子さんが、小さく笑った。「分担って言ってもねぇ。」「私は平日は仕事だし、土日も予定があることが多いの。」義母は何も言わず、うなずいている。夫が尋ねた