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【楽しい終活の専門家】佐藤真砂子です。私のプロフィールはこちら介護が何なのかわからないまま介護をすることになったあなたへ私が病気の妹のお世話をするようになったのが2013年のゴールデンウィークが始まるころ妹から「お姉ちゃん私、頭に2個腫瘍があるの」この電話がきっかけで当時住んでいた浦安から茨城に戻り妹のお世話が始まったんです。当時の私は金融機関の仕事を年度末でやめたばかりそのタイミングでのこの電話だったから妹のお世話をすることができ
急な変化に備える訪問看護―「もしもの時」をチームで支える―在宅で療養されている利用者さんやご家族にとって、大きな不安の一つが急な体調変化です。「夜中に苦しくなったらどうしよう」「転倒したときは、どこへ連絡すればよいの?」「救急車を呼ぶべきか判断できない」そのような不安に備えることも、訪問看護の大切な役割です。私たちは日頃の訪問で、体温や血圧だけでなく、呼吸、表情、意識状態、食事や水分、排泄、服薬、動作などを確認します。大切なのは、その時の状態を見るだけでなく、疾患や
10月11日(日)10月11日(日)になった。。笑笑おはようございますおはようございます!!笑笑病み病みがひどいから病院にいく事になった。。いって来ます!!
当社の事業所が熊本にあり今回の地震で若干ですが被害をうけました。地震後ケアマネジャーは利用者にどう接したか、法人はどう支援をしたか、そしてBCPがどう作用したか、これらを共有する会合をオンラインで行います。日時は10月13日火曜日午前10時から11時30分まで多くのケアマネジャーに参加して災害に備える一助になればと思います。詳しくはチラシをご覧ください。
今日も1日の始まりです日曜日で…お仕事はお休みゆっくりしましょう〜そして…今日は介護支援専門員…ケアマネジャーの試験日の様です受験される皆様…合格を祈念させていただきます🙏皆さん今日も素敵な1日をお過ごしくださいウインク、右と左どっちが得意?▼本日限定!ブログスタンプ
今日は年に一度第29回ケアマネジャー(介護支援専門員)試験✏️の日です試験の正式名称を「介護支援専門員実務研修受講試験」というとても長い名前です私は5年前の第24回(2021年)に受験しました当時は「コロナど真ん中」で試験会場入るのも一人一人検温実施していたので入場に時間が掛かったのを覚えています検温終わった人は証として腕に赤い紙テープの腕輪を付けました会場🏫に着く🚌と既に沢山の人が…みんな頭良さそうに見えてましたこの2021年は夏とても暑く🔥
私が福祉業界に入ったのは、1989年なので、平成の始めです。当時はまだ、「ゴールドプラン」などができたばかりで、福祉業界の改革時期でした。それで、今とは違い、福祉業界に来る人達というのはとても特殊というか、非常識な人たちが多かったです。その話を、しようと思います。ともかくも、福祉業界に来る人たちとは、絶対に民間では働けないような、人たちが多かったです。これが、本当に参ったことでした。私は、ある時、視覚と聴覚に問題のある人たちの団体にいましたが、Aというオバサン事務局長
高坂丘陵市民活動センターにて『ふれあいまつり』開催中🍀福祉用具の展示や体験コーナー、認知症VR体験、ガイドブックなど様々なブースで色々な情報を得ることができます✨会場になっている高坂丘陵地区は、高齢化率が54.2%ですが、要介護認定率は11.6%と低くなっています。『ふれあいまつり』は、本日13時までです。
ケアマネジメントにおいて、アセスメントとは何でしょうか。疾患や身体機能、生活環境などの状態を把握し、そこから必要と思われる支援を考えること。それも、アセスメントに含まれる重要な要素です。しかし、それだけでは、本人の生活を理解したことにはなりません。同じ状態であっても、本人がどう感じているのか、何を大切にしているのか、これからどうしたいのかによって、生活上の課題も、必要となる支援も変わってくるからです。**状態を把握することと、その人の生活を理解することは、同じではありません。**##
一人で抱え込まない訪問看護―相談する力も専門職としての大切な力―訪問看護や在宅リハビリでは、一人で利用者さんのご自宅へ伺うことが多くあります。「この判断でよいのだろうか」「主治医へ報告した方がよいのかな」「いつもと少し違うけれど、様子を見ても大丈夫だろうか」と迷う場面もあります。特に訪問看護が初めての頃は、「自分で判断しなければいけない」「こんなことで相談してもよいのだろうか」一人で抱え込んでしまうことがあります。しかし、相談することは知識や経験が不足しているからで
「お母さん、ここにいるよ!」何度返事をしても、また呼ばれる。少し離れただけなのに、不安そうに家族を探し始める。認知症の介護では、こうした場面が繰り返されることがあります。最初は優しく対応できても、何度も続くと疲れてしまいますよね。「さっき返事をしたばかりなのに……」そう思ってしまうのも、無理はありません。今回は、認知症の方が家族を呼んだり探したりするときの対応についてお伝えします。1.家族を呼ぶのは、不安の表れかもしれません認知症の方が家族を呼ぶ理由は、一つではありません。・
苦手な方がいる。お客さんの娘さんだ……彼女はとてもお母さん思い。いや……なんと言うのか…執着している?いのちそのもの??それなので…母親のことになると過度な目配りが生じる💦わたしは、ケアマネジャーなので……介護保険を利用しお客様の日常生活をサポートする立場だがこの家族においては采配を振るえない💦すべて彼女(娘さん)の言う通りに動く💧反発でもしようものなら……ややこしくなる💧だからもう割り切っている色々な場面で……彼女は様々な事業所を首にして
10月10日10月10日になった。。笑笑おはようございますおはようございます!!笑笑病み病みがひどいから病院にいくことになった。。笑笑ケアマネジャーが優しい人なんで良かった
10月10日10月10日になった。。笑笑おはようございますおはようございます!!笑笑病院が終わってから東京ドームにいくことになった。。
支援内容は、最初から単体で見えているものではありません。ケアマネジメントでは、利用者の生活を理解するところから始まり、望む暮らしを共有し、その実現に向けて何が課題となっているのかを考え、必要な支援を検討していきます。そこには、一連のストーリーがあります。支援内容は、どこから生まれるのか利用者の話を聴き、生活の様子を見て、何に困っているのか、なぜ困っているのかを一緒に考える。現在の生活を続けた場合に何が起こり得るのか。反対に、本人の力や周囲の環境を活かせば、どのような暮らしが可能になるの
今日、ユーチューブでたまたま令和の介護は昔と違う、みたいな動画を観ました。私は介護福祉士として特養に勤めた年数よりケアマネジャーの経験年数のほうが多くなりました。当然、介護現場の知識は13年前で止まっていて、当時当たり前だった介護も、今はNGになっていることも多いようです。それにしても、私が実習に行った特養は、車椅子で上半身裸にバスタオルをかけ列をなして入浴を待つ高齢者がいるとう施設でした。その時ですら違和感を持ったのですから、令和の介護福祉士の方が私たちの当り前だった介護を違和
実家の父。今までお世話になってたケアマネジャーとお別れする事になりました。ホントマジで急な展開になったの。父の今後の事も考えると、お泊まりが優先的に出来る居宅介護施設と契約した方が良いのかも…とケアマネから提案がありました。その施設は先月初のショートステイした所で、父的にはとても感触良かった施設です。(また泊まっても良いと言ってました)しかし、そこに移るとなると今お世話して下さってるケアマネジャーとはお別れになってしまうんですよ。(施設側にケアマネジャーが居るのでね)凄く良
利用者さんとの信頼関係を築く―訪問で大切にしたいコミュニケーション―訪問看護や在宅リハビリでは、知識や技術と同じくらい、利用者さんやご家族との「コミュニケーション」が大切です。私たちが訪問するのは、病院ではなく利用者さんの生活の場です。ご自宅へ入らせていただく立場であることを忘れず、まずは笑顔で挨拶し、安心して迎えていただける関係をつくることから始まります。信頼関係は、一度の訪問でできるものではありません。はじめましてのころは、利用者さんから「わざわざ家にきてくれんでええの
支援内容が、突然現れることはない。ケアマネジメントにおいて、支援内容はどこから生まれるのでしょうか。医療、リハビリテーション、介護サービス。私たちの周りには、さまざまな専門職や支援の選択肢があります。それぞれの専門領域には、専門的な知識と技術があり、支援によって期待できる効果もあります。しかし、ここで一度立ち止まって考えたいことがあります。その支援内容は、誰の、どのような生活上の課題から導き出されたのでしょうか。支援内容が存在することと、その人に必要な支援であることは、同じではあり
夜中0時半バタンの音で飛び起き下に行くと母が倒れてた大きな字で張り紙もしてた『ベットから降りちゃダメオムツにオシッコする事』オムツしてる事も忘れトイレに行こうとして転んだようだもうどんな手段でもダメ認知症は恐ろしい寝起きに抱えるとギックリ腰になるのはわかってるから床に布団を敷いてそこに寝かせた2時間後ガタガタ音がして見に行くと匍匐前進のように少しずつ動いてトイレに向かってる『オムツにしなさい💢』怒る私にオムツなんてしてないと母結局朝まで眠れず・・・ケアマネ
「本人が嫌がっているけれど、介助したほうがいいのかな……」「何度説明しても伝わらない。こちらが我慢するしかないのかな……」認知症の介護をしていると、こうした迷いが何度も出てきます。介護には、すべての場面に当てはまる正解があるわけではありません。だからこそ、家族が大切にしたいのは、その場の感情だけで決めず、何を優先するべきかを考える基準を持つことです。今回は、介護で迷ったときに立ち返りたい判断の基準をお伝えします。1.最初に考えたいのは「今、何を守る必要があるか」介護で迷ったときは、
ついにあと2日でケアマネジャー試験となりました!残り2日集中して勉強しようと思っていますが、なかなか疲れが出てきました通ってるエステで購入した1本500円もする栄養ドリンクを毎日飲んで気合を入れていますドリンク1本でうなぎ3匹分のビタミンが取れるらしいんです。これ疲れてない時に飲むと夜寝れなくなるんですが、最近は飲んでも夜ぐっすり寝れてます。ケアマネ試験のために2回中央法規の模試を受けました1回目の模試は60点中47点でまぁまぁギリギリな範囲でした。介護支援分野がやっぱり苦手ですが、多
まあ、当たり前と言えば当たり前なのですが、介護保険料が自動的に(強制的に)、年金から天引きされています。私の少ない年金は、二ヶ月で174000円だったのに、介護保険料を引かれたら17万円を切ります。私は74歳ですが、全く一人で生活しています。仕事もしています。80歳を超えたら、生活保護が必要になることも、出てくるのでしょうか。というより、介護保険とは、自分が受けるだけではなく、介護が必要ない人へのお金なのでしょうか。まあ、それなら、介護保険料も払わなければなりませんね。私は、たとえ90歳
これまでに起きたことをすべて上司へ報告しました。そして、最終的にNさんは解雇となりました。結果だけを見れば、必要な対応だったのだと思います。利用者様の安全や尊厳を考えれば、見過ごすことはできません。でも……今でも、なんとも言えない後味の悪さが残っています。最初に同行した時には、まさかこんなことになるとは思っていませんでした。注意すれば素直に聞いてくれる。経験もある。土地勘もある。だから「大丈夫だろう」と思ってしまった。でも、訪問介護の仕事は、ほんの少しの「大丈夫だろう」が大
私のプロフィールはこちらをご参照下さい☞水野敬生プロフィール記事が参考になりましたら、バナーをクリック👇で応援頂けると嬉しいです🙇にほんブログ村9月24日、『《ゆっくりコロリ》2000人を看取った在宅緩和ケア医が語る“理想の最期”…自宅で穏やかに天寿を全うするための「3要点」』という記事を見つけました。記事によると、長年にわたり在宅で多くのがん患者の終末期に寄り添ってきた医師は、最期まで治療を続けることだけを目標にするのではなく、本人が望まない医療を
おはようございます!📱スマホ&💻PC環境は10月2日(金)に解決しましたが・・・🚑母の緊急入院からの回復→退院問題は解決していない・・・🏥退院までの顛末のお話です!!前日Blog:⚠2026年9月@緊急事態顛末-⑨|TAIPEISTYLECYUBEI台北スタイル-忠平企劃【9月29日(火)🏥千葉西総合病院@カンファレンス-①】9月29日(入院12日目)朝🏥千葉西総合病院のK村氏より・・・本日母のカンファレンスを行いたいので・・・15:00に🏥入
ケアマネジメントにおいて、情報収集は欠かせません。利用者の生活歴、家族関係、心身の状況、生活環境、これまでの経過、本人の思い。さまざまな情報を集めます。では、私たちは何のために情報を集めるのでしょうか。私は、情報収集は、利用者を理解するために行うものだと考えています。とても当たり前のことに聞こえるかもしれません。でも、この「何のために」というところが変わると、情報収集そのものの意味が変わってしまいます。「支援の内容」を探すための情報収集ではない例えば、「この人には、どんなサ
限られた時間で変化に気づく―訪問時の観察ポイント―訪問看護や在宅リハビリでは、病院とは違って限られた訪問時間のなかで、利用者さんの変化に気づく力が求められます。観察というと、体温や血圧、脈拍などのバイタルサインを思い浮かべるかもしれません。しかし、ご自宅には数値だけでない情報がたくさんあります。「いつもより表情が暗い」「会話が少なく、返事にも時間がかかる」「歩く速さや立ち上がり方が違う」「食事や水分が減っている」「薬が残っている」「部屋の様子や服装がいつもと違う」こ
認知症の方が「食べ物を口に入れたままになる」のはなぜ?「食事をしていたら、急に手が止まった」「口の中に食べ物が入っているのに、なかなか飲み込まない」認知症の方の食事では、そんな場面が見られることがあります。介護する側としては、「ちゃんと飲み込んでくれるかな?」「喉につまらないかな?」と、心配になりますよね。食べ物を口に入れたままになるのには、いくつかの理由が考えられます。今回は、その背景について考えてみます。■「口に入れた後」の動作が分からなくなることがあります食事には、・
ただただ、毎日をのほほ〜んと過ごして何も考えていなかった。【神経内分泌腫瘍】に罹患して、1回目の手術前までは、ね。術後から回復中は辛くて(私、もうダメかも)(苦し過ぎて本当にもう終わりたい)と思ったこともありました。痛さに強い私がこんなにも弱気になるなんて、自分でもびっくりです。出産の時はこの時の何倍も痛みや苦しみがあったのですがこんな事は微塵も思わなかった。辛さの意味が違っただけでこんなに感じ方が違うのか、と思いました。ま、どちらも今は無事に回復して「のど元過ぎれば何とやら」ですが