ブログ記事728件
JTCのためにテストしていたギャラン。どうやらノバ・エンジニアリングが関わっていたそうで、もしかするとエンジン担当でHKSとも?とか思っちゃいますよね。その双方の関与がコッソリ報じられていた(ロゴマークなど一切貼られていなかった)のが、スタリオンの頃。そうなれば、あの強さもうなづけますね。とはいえ、持ち前の「やる気のなさ」ですぐに撤退(n度目どこ製なのかもわからない三菱のスリーポインテッドスターに塗られたホイールなど、不可思議な点を数多く残したまま消えていきました。ギャランに代わって
浅野自動車がグループA終焉まで使ったAE92。実はこれが3台目なんです。初代は前期AE92。プラモ化もされたこの前期ね。そこから後期にチェンジ(トヨタとしての販売戦略上いろいろあるからね)。しばらく戦ったあとレース中のクラッシュにより炎上、それも全焼だったそうで。タイミング的には「そろそろ新型AE101にスイッチする」あたり。新型が供給されるまで待つ(欠場する)のもスポンサーへの手前などありますからね。AE101はボディーがさらにデカくなり、新機構とはいえスーパーストラットも「使える
こんにちは、MP935Tです。本日はこちらトミカリミテッドヴィンテージNEO日産スカイラインGT-R(R32)グループAプレーンカラーバージョン2025年2月に「タカラトミーモール限定」で発売されました。公式サイトに掲載されないものの、マレーシアダイキャストエキスポ(2024)にてホワイト仕様、東京オートサロン(2026)ではグレー仕様が展開されました。ホワイトの流通が海外だったことで、このレッドをチョイスした方は多いかと思いますが、それを後押しする要素が当時の「
「BNR32は出場したグループAレースすべてで優勝した!」とか美談のように言ってますが…そもそも他車が「ほぼ2リッターターボ」のところへレギュレーションで加重されないギリギリの2.6リッターターボなだけでも卑怯なのに、四駆ですからね。百万歩譲って「2.6リッターターボ+FR」だったならば、多少は救いがあったのかもしれませんが()欧州勢はDOHCヘッドではなくSOHCでしょうから、排気量で並んでいたとしても「参戦するメリット」は無いために結局撤退するでしょうね。グループA規定でやっていたD
ドリキンこと土屋圭市選手がTRDとともに製作したN2仕様のAE86。その後進化を続け「これ本当にN2か?」って思わせるような姿になってますが、その「N2」の姿って指定部品しか使っちゃいけなかったワンメイクレースのC/SGC「カローラ/スプリンター・グランドカップ」なんですが…ちょっと腑に落ちなさもありますけどね。さて…そんなC/SGCをやっていた時代、土屋圭市選手はつちやエンジニアリングからグループAドライバーとして抜擢されていました。そのつちやエンジニアリングからC/SGCへ出ていたのが
オーストラリアのGM系自動車メーカーで2017年まで自動車を生産していたホールデン。オーストラリアにはほかにフォードとトヨタの現地法人があったがそれぞれ2016年と2017年に自動車の製造を終了していて現在オーストラリアで自動車の生産は行われていない。日本人に馴染みのあるオーストラリアの車両といえばU12ブルーバードの5ドア、オーズィーギャランの幅広仕様マグナマグナワゴンK45ディアマンテワゴンこれ乗ってました。いかにも大陸のクルマだった。ランドクルーザートゥループキャリア70系